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トーマス・グラバー
グラバー邸の特徴と立地条件
幕末グラバー邸

現代のグラバー邸


1863年 文久3年着工  木造洋風住宅としては最も古い建造物である。
人々が南蛮館と呼んだ木造洋風住宅は、ベランダ・コロニアル・スタイルで 寒いヨーロッパの気候で育ったヨーロッパ人には、アジアの高温と強い陽射しを避けるため、住宅に幅の広い庇を張り出し、その下にベランダを設け、家の中に涼しい風を入れるために考案されたものである。
このような建築物である南蛮館が日米修好通商条約が締結をさかいに、続々と立てられ長崎大浦地区や南山手を中心にして治外法権地域となり事実上の租界地区となったのです。
アヘン戦争以降の清国の租界地域では、犬と中国人は立ち入るべからずの 看板もあったほどの屈辱的なことだったのです。幸いわが国はこれほどまでの屈辱は受けませんでした。
しかし、ここ日本長崎では、冬は寒くなるためガラス窓でベランダを囲むようになりました。
グラバー邸は、グラバーが簡単な設計図を画き、長崎居留地の造成や建築を請負っていた、天草出身の棟梁 小山秀が建てたといわれてます。 

最古のアスファルト画像
最古のアスファルト



グラバーがフリーメーソンならグラバー園のどこかにその証拠があるかもしれないので探し回ってたら目立たない隅っこの片隅に面白いものを見つけました。
それは、日本最古のアスファルト道路を見つけました。
観光に来られたあなた隅々まで探してみてください、フリーメーソンのコンパスと定規をかたちどった印があります。 フリーメーソンとは、きわものかと思ってたら実際に存在するのでね、今も世界の重要人物が会員として君臨してるようです。

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テーマ:幕末 - ジャンル:学問・文化・芸術

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