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債務上限可決のドタバタ劇に隠されたオバマ大統領とFRBの対決
オバマ大統領は、日本時間17日午前9時過ぎに
債務上限の引き上げで合意に達し、
両院で可決される見通しとなったことに 
記者団に対して与野党の指導部に謝意を表明したようである。

そして 両院で可決された。オバマ大統領の指導力低下をマスコミは
報道し続けているが、 危機を乗り越えるリーダーとして
オバマ支持者たちから認められれば、 オバマ大統領は真のアメリカの
リーダーとして人々から認められて権力が彼に集中していくように
仕向けられていくであろう。

ウォール街の住人に背を向けて、日々の生活を精一杯生きている
国民に目を向けているオバマに対して
アメリカの財政危機を演出してる国際金融資本家にとっては、
マスコミを総動員してオバマの権威を下げるしかない。 
大統領としてのレームダック化(機能不全化)のレッテル貼りが
マスゴミを通じて行われている。

債務上限が否決されれば、オバマは国家緊急事態を宣言することも
可能であったろう。だから彼の強気の発言や記者会見後のドアを
けっての退出劇のパフォーマンスは、
彼にとってのワンサイドゲームショーだったのかもしれない。

またFRBは オバマが 助けを求めてくると想定してたのかも知れないが 
泣きついてこなかった。
16日のロイターによると
「今回の可決により政府資金は来年1月15日まで手当てされ、
連邦債務の上限は2月7日まで引き上げられるが年明け早々に再び
政府機関閉鎖の危機に直面する可能性がある。」

通貨発行権がFRBからアメリカ政府に移行されない限りにおいては、
FRBが通貨を発行してアメリカ政府に貸し付けて 
その利息を払い続ける限り借金は減るどころか増え続けるのは明白であり 
アメリカをつぶすもつぶさないも 借金経済を運営している
FRBの株主の意向で決定されるだけ。
もし債務上限の引き上げが合意されなかったら、
アメリカ政府の手元にある資金は300億ドル1日の税収は70億ドル、
一定の支出を100億ドルと試算すれば大雑把に見積もって10日しかもたないことになる。

これからの世界の世論は 今までと同様にアメリカの予算案不成立で 
アメリカ政府は債務不履行に陥りアメリカがさらには世界が
大混乱に陥ることになると 人々を煽っていきます。

これは、民主党 共和党の双方が 予算が枯渇する 崖っぷちに立たされたときに
どこかで折り合いをつけるであろうとするチキンレースであるかのように
世界中にマスコミを通じて報道されています。

この日常会話のようにして報道される記事を受け取る側にとっては、
与野党がお互いに譲歩しなければならないような錯覚に陥れられてしまう。
要するにアメリカ政府の財務問題の解決策は予算案成立しかないような
錯覚に陥れられることによって 他に解決策がないと思い込ませる
巧妙なトリックが隠されている。

さらには、お金がないため適正な医療を受けられない
アメリカ国民を救うため医療保険制度を見直そうとしてる
オバマケアーに対しては、テーィーパーティを通して
オバマケアは政府の無駄使いの象徴だと レッテルを貼って
世論を誘導しています。
なぜならマスコミ側の報道は、従業員を70人以上抱えてる雇用主が
従業員の医療保険料を負担したくないためスタッフの一部を解雇して
50人体制で営業をしてるとの報道を見ましたが 
株主へのメッセージなのでしょうかね なぜパイを広げて利益を上げれば 
医療保険の負担は軽減するし イメージアップにつながるのに 
なぜだか ネガティブなことしか報道しない偏向報道の 
マスコミもの姿勢にも問題がありますよね。

マスコミは、テーィーパーティの活動にだけ目を向けさせようとの
意図が見えてきますよね これこそ原因と結果の因果関係を作り出す
世論操作術ではないかと感じてしまいます。

FRB設立の目的は景気変動の対抗策をとって
経済を安定させることだそうだが
隠された本来の目的はアメリカ経済を世界の経済をコントロール
するための通貨発行権の取得である。
そこで 信用創造のからくりから鑑みてみれば債務不履行への回避の発想は、
FRBを無視することですね

現在のすさまじい投機ブームはFRBがドル札をジャブジャブと刷り 
銀行に貸し付けた結果 ジャブジャブに刷られたドル札は
実体経済を刺激せずに証券市場へと流れ出し 博打経済だけが潤い 
結果は、胴元だけが潤い 実体経済への富の配分が行われずに貧富の格差が拡大していった。


もし、FRBが国債を買い入れた金額分の財政支出の財源の提出を
拒否しているのならば もし債務上限のドタバタ劇がFRBのシナリオ通りならば 
FRBに対して国債の発行を中止させて以下の発想も可能かなと考えてみた。

政府の借入はリスクゼロと考えれば、医療保険制度の財源を銀行から
借り入れてまかなう。
国債発行の代わりに政府は必要な財源は銀行から借金する。
お金は金融緩和で博打経済である投資に回ってたぶんが 市場に戻り 
お金は市場にあふれ出し 設備投資や消費が増えて新しい購買力へとつながる。
銀行が、資産を担保にして金を貸すのではなく、キャッシュフローの視点から見れば、
借り手には十分な資金需要があることに気づくはずである。

FRBの大規模金融緩和は 国内総生産を引き上げることには使われずに 
お金は資産取引に使われていた結果 インフレは起こらなかったが 
株、不動産、石油 穀物などが急激に値上がりしだした。
結果税収は増えないが ウォール街の胴元だけは潤った。

グリーンスパンは1920年代の世界恐慌を研究してたにもかかわらず 
まるで胴元だけを儲けさせるかの様な政策をとっていった。 
それは、歴史的とも言われる闇雲な信用創造拡大は投機ブームを起こし
個人の貯金は株式市場へと流れ出した。

アメリカ政府の予算が枯渇するのも 支出以上に税収が増えないからであり 
本当に景気を回復させたいのであれば 金融緩和でのお金をウォール街に
ばら撒くのをやめて
市場へお金が回るための銀行の貸出額を増やしていく法案を作ることである。

日本もしかり 1000兆円の借金があっても日本はなぜ安泰なのか 
なぜ裕福なのか増税をする必要などないことをマスゴミや財務省
の回し者の意見を鵜呑みにするのではなく自分の頭で考えてみるべきである。

正常化を望む市場は、疑心暗鬼に陥る危機的シナリオを受け入れての
制度的な改革、 変革を可能にする。
FRBを影で動かす博打経済の胴元の狙いは、アメリカ政府の債務不履行を
錦の御旗に立てて、アメリカ政府には貸付の上限をギリギリで決めて
FRBが信用創造量を急激に引き締めて 
アメリカ経済や世界の経済を危機に陥れる。

アメリカが債務不履行をするぞ、するぞと 世界の国民政府に 
アナウンスし続ければ 本当に債務不履行に陥っても不意に訪れた
リーマンショックと比較すれば精神的ショックは緩和される。 
そしてやっぱりかとか仕方がないとか あきらめさせて 
世の人々の不満の矛先をかわすことができる。

そして 底値をつけた 為替や株価、不動産 石油 穀物など 
の資産は 博打経済の胴元が将来の値上げを演出するために 
買いあさる。
世界の経済を立て直すためには基軸通貨ドルに代わる単一通貨を発行
しなければならないと権威ある人間たちを使って情報操作を行い、
アメリカ国民もドルに変わる世界に共通する通貨を望むようマスゴミを通じて洗脳する。 
そして世界の経済を含むあらゆることを支配したい極少数の国際金融資本家たち
によって
世界通貨同盟がお膳立てされて 単一の中央銀行による 単一の通貨による
世界を支配する制度改革が出来上がる。
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テーマ:イルミナティ - ジャンル:政治・経済

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