スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

またもや形を変えた増税の兆し
 国民一人ひとりに番号を振る国民総背番号制が呼び名を変えて
マイナンバー法として 衆議院で可決された。 
何事もなかったかのようにニュースでは、解説もなく事実だけが報道され 
しかも小さく扱われていたのが 非常に気になるところである。
参議院もスムーズに何事もなく通過が予定されている。

詳細は、2016年からこの番号制度が始まれば、国民一人ひとりに住民基本台帳に
基づく番号を割り振って、まずは、年金、医療、介護保険、福祉、労働保険、
税務の6分野でのもれのない把握が可能となる。 
とのふれこみである。
表向きはこれまでの本人の申請がない限りは行政のサービスが行き届かなかった
やり方を変えて国民に向けてのサービスが行き届いて便利になるように 
使い勝手のよいやり方に変えていくための国民一人一人の番号の割り振りとのことだが。
要するに番号を振って国民一人一人の行動や思想、更には国民の財産などを
正確に把握したいのが狙いであろうと思われる。 

税務署が国民に割り振られた番号の情報を入手できれば、 相続税や固定資産税の調査に
人手や時間をかけなくても取得することが簡単になる。 
さらには、利子所得情報は、銀行が個人個人へ利子を支払う時に、
源泉徴収するので税務署には個人個人の利子の支払を報告する義務はないが、 
マイナンバー制度により利子所得の情報は国家が把握できるようになる。

将来、社会保障のあり方を考えなければならない問題を発生させるか 
問題を誘導して 財務省が把握したい国民一人一人の正確な個人資産が 
預貯金残高の情報へと促されて 個人個人の通帳にもマイナンバー制度が
導入されれば 国民の財産はすべて国家によって管理されることになる。
さらには銀行の口座番号だけではなく キャッシュカードやクレジットカードを
作る際にも統一された番号を告知しなければつくれない将来への現実となっていく。

このマイナンバーといわれる国民の統一背番号は、国民の少額の貯金からも
税金を取る仕組みに活用されれば クレジットを使用したり 
ATMで預金を引き下ろしたりして レストランでの食事内容や 
どこでだれが何を買ったのか ホテルでのチェックイン チェックアウトの
時間がわかるようになりこの制度によって個人のプライバシーはなくなり 
これに並行して街にある無数の監視カメラによって犯罪を犯してないあなたも
監視されているのです。 
そして統一背番号制度が国民に割り振られたら個人個人のプライバシーを
警察は把握してしまうのです。 

防犯や犯人の割り出しにはメリットがある反面 官僚の敵と判断されたら
徹底的な監視が行われてもおかしくない現状になりつつあるのが実態だ。

5月15日のテレビでエネミーオブアメリカを視聴してこの映画で感じたのは、
プライバシー法案を阻止使用とした政治家が暗殺され、
その暗殺現場を野鳥観察のためのカメラが偶然に捕らえたことから弁護士が
警察に追われることになるアクション映画であった。 
そこに描かれていたのは社会保障番号によって特定の個人の預金が凍結され
クレジットカードも使用不能とされ GPSで常に監視されて通話は常に盗聴され 
個人のプライバシーは裸にされ 行動が割り出されてしまい、
犯罪をでっち上げられれば逃げることしか選択肢がないような警察国家が構築
されていることを暗示させる映画であった。 
そしてこの映画に感銘を受けたのは主人公の敵であったマフィアと主人公の敵である
警察との銃撃戦を誘発させて無実を晴らしたことである。

勝海舟が氷川清和で語ってた
「誰を味方にしようと言うから、間違うのだ。みんな敵がいい、敵がいないと事が運ばない。」
この名言が浮かんできた。 
この四面楚歌だった勝が取った行動は山岡鉄舟を動かして国内の敵同士を説得工作して
イギリス・フランス・ロシアなどの海外への敵を作っての江戸城無血開城であった。
まさにクラウゼビッツの戦争論を絵に描いた画策であった。

 財務省は、国債や政府保証の国の借入金が3月末で991兆6000億円へとふくらみ
人口一人当たりに換算すると約799万円に相当するそうで 
政府は13年度予算案は新たに国債を約43兆円発行する予定であり国の借金は
13年度末には1107兆1000億円となるそうである。 

この国の膨大な借金発表の裏には特別会計の剰余金などの埋蔵金としての
国内や外国にある膨大な資産は発表せずに 
財務省の既得権益を侵す借金返済方法も発表されず。 
国が国民一人当たりに約799万円を借りているのであり借金の返済方法は
増税しかないように報道させ宣伝して ひたすら根拠のない
国家の財政破綻で危機を煽るだけでる。

財政破綻が根拠のあるものならとっくの昔に日本は破産しているはずである。 
さらには消費税増税法案可決の功労者である与謝野氏の自民党への復党などが画策され 
将来は 財務省は、税収案には目も向けず更なる増税案がまかり通ることになる。 

消費税増税のときのように国家が困れば 最終的に国民が困る図式を作り
御用コメンテーターやマスゴミを使って宣伝する。
借金という事実を伝え借金だけを問題視するメッセージを国民に発表する。
そうするとお金の仕組み(借金経済)に騙されている人々には返済しなければ
ならないという気持ちは伝わりやすくなる。
そして政治家を巻き込んで強引に増税法案を可決させる。 
だから次の増税もやりやすくするためには、与謝野氏の復党は、 
あたかも埋葬金はないそぶりをかたくなに見せて、埋蔵金の存在を否定し続けて
増税に成功した功労者は粗末にしませんよという財務省のメッセージでもある。

消費税増税が形を変えて 資産税や財産税として 個人の預金残高からも
税金が取られるようになることは覚悟しておかなければならない。 

それは、まずは利子所得に番号をつけて現行の源泉分離課税から申告分離課税
へと制度を改めなければならなくなる。
そのために一番必要なのは国民総背番号制度の義務化である。
2016年度から将来に向けて国民は節税が難しくなり 
財務省は形を変えた増税がやりやすくなり、 
資産税を導入した官僚は財務省内では英雄となるであろう。 

財務省では税収を上げた官僚よりも増税を実施した官僚が高く評価されるのですから。

橋下徹市長の最近の言動を聞いてると今回はいつも喧嘩を売られてる側であった彼が、
今回は、喧嘩を売っているとしか思えないが、
さて誰に喧嘩を仕掛けているのかと言われれば 誰に売ってるのかがわからない。 
喧嘩上手の彼にしてはお粗末である。 
なぜなら参議院選挙を控えての人気を失墜させるだけの勝ち目のない喧嘩。
自民党が喜ぶだけの喧嘩を継続させなければならない理由が浮かんでこない。

国家の危機を煽り、みんなと一緒に考え行動しないことの罪悪感を橋下徹市長を通して
マスゴミが取り上げて芽生えさせて クレジットカードというローン地獄の柵の中で
国民を「お手手つないでみんなで仲良く」させて 
国際金融資本家の意のままに洗脳させる。

そんな借金経済を運営しているお金の 支配下に置かれれば 人類家畜化は進行する。
そして国民総背番号制度によってプライバシーはなくなり 
人類は完全に身も心もお金にコントロールされる。 

スポンサーサイト

テーマ:イルミナティ - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://nanbankan.blog72.fc2.com/tb.php/623-f586ef0d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

長崎方言



プロフィール

南蛮館

Author:南蛮館
日々の出来事を 気づいたことを 書き綴っていきます。



会社案内

有限会社 南蛮館



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



おすすめの逸品

弊社が厳選した商品です。
是非お試し下さい。

【昔懐かしい鯨カツ】 【茂木びわ羊羹】 【長崎特製手焼カステラ】 【島原手延べうどん(夫婦づる)】 【島原そうめん】



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



長崎関連サイト

【長崎南山手雨やどり】 【ハウステンボス公式ページ】 【長崎ペンギン水族館】



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。