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ジョージ・ソロス氏の言動から推察する世界の動き
ジョージ・ソロス氏の資金源である
大富豪マーク・リッチを追えばダボス会議で何が決められて 
世界を統一するための新しい秩序作りがどのようにして行われるのか垣間見れる。

そこで まずはソロス氏の発言から分析していくしかない。
ソロス氏は、5日CNBCとのインタビューで日本の日銀の金融緩和政策
について批判的な発言をしていた。

「実際すでに起きていることだが、円が下落し始めれば、日本国民は、
円が下がり続ける可能性が高いと気づき、自分たちの資金を海外に
移そうとするだろう。
そうすれば、円は雪崩を打って下落する可能性がある。」

この根拠のないソロス氏の発言を使っての通貨発行権を持ってる
国際金融資本家の策略は、根拠のない日本の国債の暴落を
マスメディアを使って宣伝して回り、 日本国民を暴落という
言葉の恐怖で煽り日銀の国債保有高は50%以下が安全という
根拠のない数字を挙げて、銀行に国債を保有することにはリスクを
負わなければならないと思い込ませる。
それは著名な複数の投資家を使っての確信を持っての堂々たる書籍や雑誌、
テレビに出演しての発言である。
さらに2年後には7倍に増やした270兆円ものマネタリベースは、
常識の範囲を超えており40兆円が常識の範囲であると発表されている。
このことから一般の投資家たちが無批判に受け入れるように言葉を選んで
誘導しているとしか思えない。

国債の信頼が崩れたら紙幣の価値がなくなる。
だから白川前総裁は、ハイパーインフレという副作用が
怖いので賭けに出ることができなかった。
というハイパーインフレの言葉をちらつかせて現実味を持たせて副作用、
賭けなどの言葉の遊びで信憑性を持たせて
日本が破綻すると日本全国の民を暗示にかける。
これを情報操作という。

なぜ国債を発行しなければならないかと説明しますと法律上、
政府は自ら通貨を発行することができないので税収を当てに
して予算を組むが その足りない分は国債を発行して補う。
その国債は市場にも出回るが 日銀は銀行を通して国債を購入している。  
政府が日銀に支払ったその国債の元利は、国庫に戻ってくる仕組みになっている。

国債は、日銀のような安定した買い手が存在すれば価格は高くなり金利は安くなる 
その逆に国債の買い手がいなくなれば価格は安くなり金利は高くなり国債は暴落する。
さらには製造業が壊滅してもの作りができなくなり品物が極端に品薄となれば
お金が市場にあふれるほどだぶつくが、買いたくても買う品物がなければ 
ハイパーインフレになる。
終戦直後の日本は、戦前の発行された国債と 焼け野原と化したことから
極端に品薄となった品物の その需要と供給のバランスが極端に崩れた
ことからハイパーインフレになった。
このことを理解してもらえれば ハイパーインフレを唱える人たちの狙いは
国債発行を止めさせて 金融緩和でだぶついたお金を投機に回させようとの
意図が見えてくる。
そしてそれを宣伝するマスコミのスポンサーは、投機筋も含まれているからである。
誰も通貨発行権を政府に与えよなどと唱えない。
影響力のある人が唱えれば必ず妨害にあう。 
たとえば置き引きなど冤罪が仕組まれる。

ソロスという本の中で 空前の大勝負という章でソロスはブラザ合意で
大儲けした時の逸話でこんなくだりがあった。
「ジョージはドアから飛び出してきて自分が売買するからトレーダーたちに
円を売るのをやめろと指示したという話だ。
当局がこれから数年下落すると言ったのだから貧欲になってもっと円を
買うのは当然だろう。」
この内容から推察されるのは、ジョージ・ソロスは円高ドル安を予測して
いたのではない。
そのようになるように天文学的な資金をばらまいて使って仕向けていた。
このことを自分のポジションに有利に動くように、市場心理を揺さぶる発言を
マスメディア・媒体などを通して行う。 
これを和製英語ポジショントークとして日本では広く知れわたっている。 
ただそれだけのことであり。
これを情報操作と思われるが、「風説の流布」として摘発されたことはないそうである。
バブルを発生させたからくりは、1985年にアメリカの財政赤字の救済のため
円高ドル安のシナリオをブラザ合意で作成された。
円高は輸出産業に大打撃を与えたために日銀が金融緩和を実施した。
その結果 だぶついたお金を投資に銀行が貸し出して投機が煽られてバブルが発生した。
1988年 バーゼル合意と言われる自己資本比率8%と定められた
BIS規制が実施され。
そのためには銀行は株を売却し土地を売却し企業に対しては、
貸しはがし貸し渋りが起こり信用創造が縮小して1929年の大恐慌と
同じパターンでバブルは崩壊した。


ソロス氏の発言はポジショントークとして非常に興味がわくし 
彼はそうなることを知っているから大富豪の資金を運用しながら
大きな大きな大勝負ができると思われる。
1997年から1998年にかけて東南アジアの通貨危機を起こした
張本人の発言の意図を分析してみた。 
当時の通貨危機は、200億ドルの融資があれば解決できたので日本の
外貨準備高2130億ドルを元手にしてアジア通貨基金を設立して日本が
この危機を解決できたが その申し出をワシントン経由でIMFは断り、
資金総額では日本よりも少なかったIMFが融資という錦の御旗の元に
銀行の信用創造を抑制させて銀行システムを破綻させ、
徹底的に構造改革を要求した。
いわゆる緊縮財政を敷かされた当時のタイ、韓国。インドネシアは 
現在のEUの立場と同じでIMFがその国の中央銀行を抑えてしまった。 
そしてIMFは法律を改正させて外国投資家が土地を購入し、銀行、
その他の重要な産業を買収できるようにしてしまった。

世界銀行やIMFの設立の目的は、ジョージ・ソロス氏などの投資家を使って
国際金融投資家が天文学的なマネーを運用して投資して 
信用不安を創出して世界の経済を破壊して 国家的債務不履行に貶(おとし)
めてIMFの介入を容易にする。
そして各国の中央銀行を傘下に置き、金融を永久に支配する。
そのためには、IMFの資金は日本の外貨準備高よりも少ないので 
デフレを故意に起こして 貿易赤字を演出して 
アメリカ国債を大量に日本に購入させてアメリカ財政赤字の解消に貢献させて
日本の外貨準備高を吐き出させなければならない。
だから日本の経済を成長させてはならないのです。 
そして日銀黒田新総裁の下での大量のお金の発行は、異次元緩和という造語を生み 
そして日本の円安は 輸出産業を潤わせ 日本の外貨準備高はIMFよりも
大量に保持することになる。 
そうすると 今の安倍政権の政策は、新世界秩序の構築の妨げになる。
だから 日本でハイパーインフレを起こさせて円を海外に逃避させて 
円を暴落させて 日本国債を暴落させる。そして日本の金融システムを
尚いっそう破壊する。 
世界の信用不安は世界規模で発生して すべての国の通貨が暴落する。
そしてTPPと共に国際金融投資家が統一通貨を発行して世界の金融を支配する。
すべてが新世界秩序のため。

国際金融資本家はトロイの木馬TPPで国家の主権を奪い 統一議会 
や統一裁判所を設立させ 通貨の暴落を引き起こして統一中央銀行を
設立して統一通貨を発行させる。
そうすると世界の国々は経済的な自主性を奪われて EUに見られるように
統一通貨が招く借金アリ地獄が待っている。
すべてが新世界秩序のため

補足:キプロス・ギリシャ・アイルランドなどがユーロ建てで返済すれば
永久に返済できない。
その借金地獄から抜け出す方法は、通貨安やインフレに悩まされるであろうが
自国の中央銀行と通貨を持つことで借金は返済可能となる。 
自国の通貨を借金に見合うだけの発行して借入金を返済すればよい。
ただそれだけのこと。

ニーチェの言う畜群とは、家畜のように群れて生きる人々のことで、
誰かに従うことが当たり前になっている人たちのこと。
畜群本能とは、孤立して戦い、勝ち取る力のない弱者の考え方だ。
さらにニーチェが語る道徳とは、人間が発明したものである。
善悪の絶対的な正しさは論証できない。それはあくまで誰かの解釈にしかすぎない。
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テーマ:イルミナティ - ジャンル:政治・経済

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