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私のフィリピン体験記(ミルクフィッシュ)
画像は現在フィリピンで活躍されてる方のご好意によりブログから許可を得て使用してます。    
ブログのタイトルは“フィリピンの中心で愛をさけぶ”です。

フィリピン家庭料理の定番 フィリピン国魚である bangus (彼らの発音ではバゴスと聞こえてた) 
英語名ミルクフィッシュ。
フィリピン料理ミルクフィッシュ


バゴスは養殖魚で、養殖業者がこの稚魚を買ってラグナ湖などのフィシュペンと現地で
呼ばれてる養殖場まで運んだ経験があります、これが思いもよらぬ大変な体験でした。
リンガエンの各池にはバゴスの稚魚が集められていました。その稚魚をすくうために、
V字の竹の間に網が張ってあり、その網に稚魚を集め、洗面器のようなもので稚魚をすくい上げ、
各池の洗面器1杯に稚魚が何匹いるのか 数をあたり、各池の稚魚の数量を推定します。 
この単純な仕事を根気良く数えるのですが、数量をごまかされないためには、
常に見張っていなければならないのですが、こんな単調で根気のいる仕事をやったときは、
大変でした。
稚魚のカウントが子守唄に聞こえてくる睡魔とも闘いながら、タガログ語の数の発音は、
スペイン語の発音と変わらないなと思いながら、数量チェックをやってたのが思い出されます。 
そしてこの稚魚を マニラから車で1時間ほどかかるところにある 
琵琶湖の1.3倍の広さのフィリピン最大のラグナ湖まで バシグ川からバゴスの稚魚を小さな船に積み込み 
投餌する必要がない粗放養殖のフィシュペン(養殖場)まで運んだときもまた大変でした。 
毎年5月~6月に稚魚を投入 ラグナ湖がグリーンに変色したときがプランクトンが発生したときであり、
そのまま自然にほっといても、バゴスは自然に3~4ヶ月で出荷サイズにまで成長するのです。
そして、クリスマスに間に合うように出荷され、フィリピン家庭のクリスマスの食卓をにぎわす、国魚なのです。

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