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安倍内閣とSWOT分析
これからの日本のいく末をSWOT分析を使って考えてみた。

1、内的要因から来るコントロールできる強み
安倍首相のデフレ脱却の政策は、インフレターゲットを2%に定めて、
大幅な金融緩和政策によって マネタリアプローチとなり円安を誘導して 
輸出産業や製造業など海外に向けて売り上げを伸ばす会社が
収益アップで株価を上げる。

内需では、企業収益をアップさせて設備投資を促して消費につながり、
市場にお金が回り 給料が上がり 人々の生活を安定させる。
その効果のタイムラグは3年かかるといわれてるが、
減税でそのタイムラグを短縮させる。
中国の海洋覇権を阻止するために、中国との領土問題を抱えてる
日本と同じ問題を抱えてる東南アジアの国々を積極的に訪問して
中国の孤立化を図ろうとしている。

2、内的要因から来るコントロールできる弱み
マスコミを中心に御用コメンテーター通じての反論だけど 
ただ反対のための反対であって対案もないただ無責任である。 
そのアベノミクス批判はお金を多量に刷っても金融機関にお金が
滞留して世間に回らない。
ハイパーインフレが起こるかも とか 歳出だけをクローズアップさせて
借金1000兆円だけを目立たせて貸借対照表や個人の預金残高をふせてしまい。 
消費税増税だけが日本を救うかのような偏った報道がなされる。
日本のマスコミは偏った報道しかできない。それはアメリカCIAの
意向もあって報道もコントロールされている。 
真実を報道しようと試みればジャーナリストや政治家など命を奪われてきた。
だからアメリカの意向により日本は情報機関を持てない し持ってはいけない。

日本は、東京裁判以降、中国や韓国を含めて連合国を非難する
報道はしてはならない。となっている。 
日本の行政は縦割り行政により決断ができない 
実行できないだから責任を取る体質がない。
日本人は食べることに困ったことがない若者を中心に働かなくなった。
さらに生活保護が発達しているので一部の国民の勤労意欲がそがれている。
海外で働くことを嫌っている若者がふえた。

こんどのアルジェリアでの日本人の死亡者の数を大々的にそこを中心にして
報道しているが、さらに海外に出向する日本人が激変するであろう。
桜宮高校でのバスケの先生の指導は約40発をバスケのキャプテンに
食らわせても マスコミは体罰として報道し、告訴に値する
暴行であることを報道しない。

原発問題や電力料金の理不尽な値上げだけではなく消費増税によって
天下りを期待する官僚が増えている。
日本の輸出の減少から理解できるように日本経済は
海外の生産にシフトしている。 
食料の原料は海外に頼っているため秤量攻めにあえば
いわゆる経済封鎖されれば 崩れやすい。

3、機会となる コントロールできない外的要因 

ユーロ圏の緊縮財政は、金融危機を堂々巡りさせてさらなる
経済成長の悪化につながっているが IMFは表向きと違い、
緊縮財政ばかりに目を向けていると経済の成長ができなくなり
デフォルトの危機はさらに高まっていることには気づいている。
中国経済は、今では破たんしており、これに気づいてる企業は中国から
他の国へシフトしている。
中国には表に出ているだけでもウィグル族、チベット族 モンゴル族との
民族紛争が勃発している。
中国役人の腐敗は、スサマジク 土地を役人からだまし取られた借地権を
持った中国全国の農民工たちの暴動が多発している。

4、脅威となる コントロールできない外的要因
内外の投機家たちが日本の国債の暴落などから日本が破たんする
と煽っている。円安によって通貨安戦争が日本を巻き込むことになる。
通貨安政策をとって貿易を延ばしてる国から見れば、
日本を排除する動きに出る。 
円安によって他国から為替操作国として認定されて 
日本を孤立化させようとする国も出てくる。
慰安婦問題や尖閣で日本を理不尽な国と見せかけて孤立化を図る韓国中国がいる。
そんなときに中国で政治家らしくない行動をとった男がいる。
それは安倍総理の親書を渡す時に公明党の代表が習近平に頭を下げている姿である。 
このイメージでは日本の主権は中国に対して弱まりつつあると思わせる意図がある。

そこで分析してみた。
1、強みを生かして機会をものにするには
アベノミクスを成功させて内需を上げて緊縮財政は間違いであることを
内外に大きくアピールする。
東南アジアへの積極的な外交により中国に敵対する国を取り込み
中国が抱えている内外の問題を日本の外交力によって勃発させることが
できる力を持つこと。

2、弱みを生かして機会をものにするには
我が国の情報は統制されていることに善良な国民に早く知らせて理解して
もらわなければ、日本人の危機意識は芽生えない。
安定した生活や平和は、他人に頼るのではなく 個人個人が 
各々の力によって形作られていることを認識させなければならない。

3、強みを生かして脅威をものにするには
アベノミクス成功によって内外に向けて自己主張ができるように環境を整えて 
日本人ならではの自尊心を持てる戦略を維持し続けることによって、
通貨戦争に発展してでも日本は一歩も引かないことを強く内外に認識させて 
さらには東南アジアでの反中国による共通の利益を持つ国々と危機意識を分かち合い 
日本は決して孤立化の道を歩んではいないことを内外に強く知らせる。

4、弱みを生かして脅威をものにするには
国民一人一人が自分の頭で考えて自分の頭で判断して自主的に行動すれば 
日本の偏向報道をなくすことができる。
そして真の独立国家であることをアメリカに認めさせるためには、
アメリカのポチではないことを認識させて日本政府の主張をアメリカ政府から
受けてもらえるような真の友人となることを願ってやまない。

今世界は世界のマスゴミを総動員して壮大な手品の世界の中にいる。
この手品は通貨発行権を牛耳ってる世界を動かしている者の中では 
そうなって当然のことなのであるが 
その種明かしを暴露するものが出てきたことにより 
この手品を演武してる人間の手の中から離れつつある。
この世には偶然や奇跡はない。 そうなるように仕組まれている。
だから手品をやってる人間はシナリオ通りに動かない
人間の排除にかかっているはずだ。

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テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

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