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アルジェリアでのテロと北朝鮮のうそ(大きな嘘が本当になるとき) 
注目と思い込みを植えつければ、大きなうそは 本当になる。
目先のことに注目させるか させないかで大きなうそがまかり通る可能性は大
ここに報道への偏向が垣間見れた。そこで北朝鮮のうそと 
アルジェリアでの思い込み報道を分析してみた。


テレビによって映し出された北のミサイルの取り外しの模様は 映像によって
テレビによって 受けて側である視聴者は 臨場感を感じて 
テレビの映像が情報となって 見えるものが全てと思い込み
自分の見る目を疑うこともなく信じ込む 思い込む それは 
打ち上げが中止という思い込みを誘発して 恐怖から安心感へと変化する。
しかし、物理的には 映像が映し出す 取り外しとは裏腹に 
もはや燃料を注入したロケットは 取り外すことや 解体することはできない 
もしテレビが報道するように ミサイルの取り外しならば 
その場で自爆させるしかないのである。 
これを見誤った韓国は 情報の分析 いわゆるインテリジェンスに
かけていることが露呈された。
 


アルジェリア南東部 イナメナスで16日朝(日本時間同日午後)
プラント建設の日揮の日本人駐在員を含む多くの外国人たちが
イスラム過激派武装勢力から拘束された。
17日夜、アルジェリア軍が武装勢力に攻撃を開始した。
アルジャジーラのニュース報道によれば、アルジェリア軍のヘリによる
爆撃により日本人2人が死亡との報道が流れる。 
ロイター通信は2人が負傷したと報道している。 
いつものように情報は錯綜しており ニュースソースは何処からかを伝えてはいない。 
混乱の中から 運よく脱出できた 人からの不確実な情報と思われる。 
体験からすると メディアは 不確かな情報にも 飛びつき さも 
そうであるかのような 報道をする場合が多々ある。

クラウゼビッツの戦争論の中に
「戦場において一般的に情報の不確実性、混乱が生じる」 
「戦場において一般的に計画と実施の齟齬(そご)が生じる」

ということは、実際に戦闘行動に出た場合の直面する障害は 
アルジェリアの政府と軍隊の情報の伝達のやり取りに誤報や誤解が生じて
作戦実行を妨げる。
政府は人質に取られた国などとの国際政治的な関係に考慮する。
その意向に沿いたいが軍人は政治的な配慮よりも作戦の混乱を避けるためには
速やかに敵の意図を阻止しようと試みる。 
それは人質を確保したものたちの戦略は、 より安全により有利な戦いを
計画実行するためには人質を分離して 分断して人質を盾にしての
防御の築城がなされる。

だからその前に敵の意図を破壊もしくは崩壊させなければならない。
もし長期戦になれば、世界各国に散らばってる テロ組織が同調して
破壊行為を繰り返す。
さらに各国のマスメディア は混乱した報道合戦を繰り返す。 
政治家は表向き 人名を尊重しなければならないが 
テロに屈してはならないと声明をだす。
しかし 今までも各国の政府は、日本を除けばテロリズムとの戦いには、
絶対に屈しないし要求をも呑まない。
だからテロに屈する日本政府には情報は与えない。 
それは、脅しに弱い日本は 人命のためなら重要な情報でも簡単に
イスラム武装勢力に漏らすであろうと世界は認めているからだ。
各国政府や軍隊の目標は、人質の安否よりも敵の殲滅である。
これが今では世界の常識になった。 

そこで フット疑問に浮かぶことが浮かんできた。アルジェリア軍の
配置の不備や情報不足を 隠したいのでは・・・ とか 
なぜ居住区を出るとき護衛は2人だけで これでは無防備状態と同じである。

そんな 情勢判断にかけてた割にはすばやい政府と軍隊の行動がひときわ目に付く。 
正門を開放する時に外の様子を確認してあけたのだろうか。 
安全を確認するのをなぜ怠ったのだろうか ガードマンは何人が常駐してるのだろうか 
正門には必ず 上からの見張りと 上部には複数のバックアップするための重武装した
ガードマンが配置してるのが常識であり そんなつくりにはなってなかったのであろうか。
それとも その日は たまたま ガードマンが二人だけだったのか 
セキュリティーの甘さだけが目に付いて仕方がない。

制空権を持たない 武装勢力が遮蔽物のない 砂漠を砂煙を上げながら 
複数の四輪駆動車で横断すれば、移動すれば 発見されやすいのでないか 
また居住区にいる見張りは数キロ先からの砂煙を双眼鏡などで
確認できなかったのだろうか。
夜明けの奇襲攻撃に見せかけた デキレースではないのか。 
そのデキレースに加担したが結果的に騙された武装グループの一握り集団
と考えれば疑問は解ける。

この武装グループの要望はマリ共和国の内紛からのフランス軍の
軍事介入の停止である。
それを国際社会に訴えて 知ってもらいたいのである。
旧宗主国のフランスはマリの豊富な天然資源の利権を獲得するため 
マリの独立のために戦うイスラム武装勢力を壊滅させたいのである。

NATOを後ろ盾にしたフランス軍のマリへの侵攻は、マリがウラン、
金や石油の戦略鉱物の宝庫であるからだ。
その宝庫を狙ったNATO軍は これでさらにマリへの鉱物資源の略奪は、
メディアが 人質の犠牲者の数だけを数えるだけの報道を繰り返していれば 
イナメナスを忘れるな との錦の御旗の元にマリ共和国への侵略は
国際世論を見方にして やりやすくなる。 

シリアではNATO軍やアメリカがテロリストたちを使ってシリアを
破壊しようとしている。
シリアのアサド大統領をメディアの報道によって悪役に仕立てての
二枚舌を使う彼らの狙いとは、 この裏にいるのは戦争を生業にして
天文学的な儲けを出している国際金融屋たちがいる。

ここで重要なことは、危機管理に無頓着な人間は、死を意味する。
待ち伏せを連想させる銃撃をいきなり食らったときに、
第一撃を逃れることができたらとっさに遮蔽物(しゃへいぶつ)の下に
身をかがめる 恐怖のために、いきなり脱出を試みて銃撃の標的として
自分の身を危険にさらさないこと。

あなたが銃撃戦での脱出の訓練を受けたことがないなら 
銃撃犯人に見つからないように身をひそめて 自分を守ってくれる味方に
発見してもらい助け出してもらうのが一番だ。

集団を説得する場合 あらかじめサクラを仕込んでおけば説得がしやすくなる。
だからイナメナスを襲撃したイスラム武装勢力のテロリズムから解放するために
マリ共和国へのフランス軍の侵攻は 正しいと世界を納得させる。
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テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

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