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GDPの数字を見て感じ取ったのは、基本的には中国も日本も役人気質は変わらない
まずは、中国政府はなぜバブルになるのかなぜ
デフレになるのかを日本のバブルとデフレから学んだ。

それは、以下の通りである。
お金がないから 市中に出回らずに 人々の財布にはお金がなく 
使う金もなく物が売れずに 物価指数が下がりだす。
デフレスパイラルに日本ははまり込んでいる。
だから無制限に輪転機でお金を刷って銀行から中小企業へ融資をする。 
すると物が売れる と雇用が生まれ 給料が上がる。 だからインフレを
避けて成長率を考えれば、インフレターゲットを定めて ある一定のお金が
市場にあふれ出したら 引き上げれば 安定的な成長が望まれる。  
内部留保を避けて利益を従業員に還元すれば お金は天下の廻り物となり 
人々の生活は安定する。毎年日銀は国債を買うためにお金を刷る。
なぜなら国債を買わない限りは あるいは物を買わない限りにおいては、
日銀はお金が刷れないからである。 役人が野田どじょうに 
安倍は禁じ手を使おうしていると言わせれば、マスゴミを使って言わせれば 
金融緩和はネガティブなイメージとなり。
財政破綻を阻止するには増税しかないと 思わせることが出来る。

今中国は、不動産バブルの崩壊が始まっており 株価の下落も始まり 
情報統制によってかろうじて為替は固定相場制を敷いて変動相場制に
移行することに激しく世界に向かって抵抗しているが 情報統制が
崩壊したとき人民元安が引き金となって 最下層の人民の暴動に
終止符を打つことが出来ない 
習近平体制は、中国を分裂させるきっかけを作りかねない。 

現在中国では、アメリカで赤ちゃんを産んでアメリカ国籍を入手したい
富裕層の動きを観察していると 彼らの不安が手に取るようにわかる。
それは中国で暴動に巻き込まれたときアメリカ市民として救いをアメリカ
に求めようとしているのである。 
もうすでに中国の崩壊を予測してるかのようにです。

来年7月から中国入管法が新たに施行されるが 中国人民から 
捏造であろうとなかろうと 不当な扱いを受けたとか賃金未払いなどで 
訴えられたり民事事件で訴えられても 訴えられた外国人は
即刻中国から出国できなくなる。

改革開放のころ日本から入港した船を揚子江の岸壁に係船して 
中国人バイヤーを待っていたが 慣れないバイヤーは想像を絶する
広い揚子江岸壁から日本の船を捜すのに一週間を費やした。 
その間日本人の船員たちは兌換券の持ち合わせがなく 
当時は人民元やドルで中国人民は外国人との売買が許されては
いなかったので中国人から食料を買うことも出来ず 心優しい中国女性から 
売り物にならない小魚を分けてもらい
飢えをしのいでいた。
日本へ帰ることが出来たとき 日本人の船員たちは御礼をしたくて 
日本人から受け取った兌換券を残らずあげようと思って魚の行商の
彼女を探して探して探して回ったがとうとう会えず 
フライトの時間も迫ってきたので とうとう会えずじまいで 
それだけが心残りであった。

欧米の金貸しから潤沢な融資を受けた北京政府の改革解放の政策
によって国有商業銀行からの融資枠を3倍に拡大された
各地方の役人たちは、日本の役所と同じで予算を使い切って
しまわなければ 無能と判断されて役人の出世競争から脱落する。 
だから 国交が正常化された日本から 日本人を招き入れて 
接待漬けにして日本の中小企業を誘い込む。  
バブルを体験した日本人からの助言もあって 地方の役人は 
需要と供給のバランスなどの概念もなく不動産開発に投資したり 
生産設備を過剰に増やすことによって 党からの目標を達成させて
地方役人の出世競争を招いた。


この役人独特の出世競争が原因で 捏造された成長率の過大申告となり 
うそで固められた地方のデーターが集計されて 底上げされた架空の
中国全体の成長率が 北京政府によって発表される。

そして現政権の湖錦濤(フーチンタオ)
政権の保身の為 江沢民率いる上海閥の逆襲を恐れて自分の
政権安定のため、うそだろうと本当だろうと関係なく発表する。 
それが日本を追い抜いての世界第二位のGDPとなったと発表される。
この5年間中国の株は下落し続けてるが 何と不思議にもGDPが
成長し続けてるというマジックが平気でまかり通る。
高い率でGDPの成長が続く しかし株価は下落し続ける。 

GDPの高い成長率が幻想であろうとなかろうと知ったことではない 
という無責任体質だから 嘘で固めた発表も平気で出来ることが
中国経済をけん引する。
株価の下落から予測できることは、アメリカがドルを湯水のごとく
輪転機で刷ってることから推察すれば 人民元の量はドルに比べて
50%ほど少ないと推測されるので実質的には人民元高になっている。 
固定相場制なので表面には出てこないが、変動相場制に
人民元が移行したときに50%と大幅に人民元高となるだろうと
予測されている。
中国は情報統制が敷かれているので数字はあいまいだが 
今のところ株価の下落で推測するしか手立てがない。


鄧小平は 白い猫であろうと黒い猫であろうと ねずみを取る猫は
いい猫だと
金儲けを煽ったことが  ヒラリー・クリントンが言うように
信仰心がない国民には金儲けに走れば 歯止めが利かなくなる。 

日本人には 「人間らしく」「人間として」 という立派な人間教
という戒律が昔からあることを山本七平氏によって知らされたおかげで、
それが絆となって秩序を形成する。 それが社会の安定とお互いが
お互いを助け合う精神へとつながる だから日本では財布を落としても 
そっくりそのまま帰ってくるケースが多い。

時の為政者の都合により翻弄(ほんろう)され苦しめられるのは
いつの時代も人民大衆である。
自衛隊の防衛力が落ちたと 中国軍によって判断されたとき尖閣諸島も
中国人民軍の幹部の出世競争に乗じて 尖閣を乗っ取りに来る。 
そして 頼みの綱のアメリカ海軍は 中国軍には脅しをかけても 
手を出さない。 
なぜならアメリカ海軍が攻撃されているのではないから。
そして尖閣が占拠されたら 日本の領土とははっきりしないものだから
安保条約は発令されないと アメリカ軍の官僚は、のたまうかもしれない。

そして日本の官僚は ここまでは海上保安部の役目 ここまでは自衛隊の役目 
ここまでは外務省の役目と の縄張り意識から 縦割り行政から自己保身に
陥った霞ヶ関によって日本はなにもできない。 
ということも想定内に入れれば 早急な各省の具体的なわかりやすい
役割分担を決めた法律改正が国家防衛のためには必ず必要だ。

中国の土地バブル崩壊によって 中国人民の懐と心を寒風が吹きさらす。
中国人独特の心のよりどころである地縁・血縁が崩壊して猜疑心だけが
蔓延すると

心も経済も崩壊した後は いいときも悪いときも 北京政府の方針を
無視してきた人民大衆によって 年間30万件発生するといわれてる腐敗した
地方役人に向けられた暴動がさらに激しくなり チベット族やウイグル族との
同化政策は頓挫して想像を絶する計り知れないほどの貧富の格差は新たな
階級制度をつくり上げ 
不満分子への歯止めが効かずに 各地方での分裂が始まる。
上海閥 北京閥 の調整を 太子党をバックにして党総書記に就任した
習近平氏が出来るかどうかであろう。そして 未来の将来の希望を持てない
人民大衆のはけ口はあるいは憎しみは、反日から 中国富裕層へと
シフトしている。

その結果を誰よりもいち早く予測しているのは 正確な情報を持ってる 
中国共産党幹部たちである。 
だから共産党幹部の資産が共産党幹部の子弟たちが海外へとシフト
している今日この頃なのです。

役人の自己保身は法律のための法律を作り ルールを作るためルールを
決める。
それは、進歩や改革を望むよりも 情報統制により役人の安定を
望んでいる
からにすぎない。
そして 官僚はマンネリズムに陥り 国家の思考は動脈硬化を起こす。
日本もしかり!

国の政策をマーケッテイングやマネジメントで考えれば おのずと主役は 
お客様であり 国民であり 人民大衆である。
鄧小平の改革開放が成功したのも 人民大衆の自らの力で立ち上げた 
農村をモデルケースにして 改革解放区を立ち上げて 人民大衆のやる気を促した。
主役は民衆であり役人はそれをホローするだけであったが 
天安門事件以来 徐々に 毛沢東政権のときのように 中国共産党官僚の 
トップダウンで政策が決定されるようになり 
人民大衆は北京政府の方針を無視するようになった。 
そして 改革開放によって農民工も仕事を求めて都会へと移動できる許可が
おりやすくなったが 都会で仕事にあふれた大衆は 蟻族 盲流などと
呼ばれて 共産党貴族をトップに 新たなる最下層の民 が生まれた。

世界に誇るGDP第二位の国は 中国共産党幹部を頂点に、
所得の再分配などを怠り 冨の独占が起こり 新たなる階級制度が生まれた。 
誰もが平等にチャンスを得るということが幻想であることに気づいた
人民大衆は下から上へ這い上がっていこうとする意欲は失われて 
将来を悲観してやけくそになった。 

その人民の心理を利用して 反日デモを組織して
 愛国無罪を煽り 暴動に発展させた。
人民大衆の不満を解消させるには 正確で具体的な数字を把握して 
世の中の変化 に気づき 共産党に席を置いてなくても 能力さえあれば、
誰でもチャンスは平等にやってくることを実現させないことには 
人民大衆の怒りや不満を外に向けて国境紛争や尖閣を領土問題などに
すり替えて小手先だけで黙らせても 人民の憎悪や恨み、ねたみや怒りを
押さえ込むには限界がある。 

だから近い将来 中国は、統制の効かない人民同士の利権争いが 
武力衝突と発展して人民の心はバラバラに解体される。
中国ビジネスで気づいたのは 中国人同士は信頼しないが 
中国人は日本人を信頼した。
なぜなら日本人は、だましなどや抜け駆けをする人間を排除し、
そして口約束でも必ず守るからである。

そして 人民大衆の信頼を奪った北京政府の意向は 人民大衆によって
無視されて勝手に暴走する。
なぜならば、目の前にぶら下がってるニンジンのためと将来の不安解消のために。 
である。
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テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

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【2012/12/18 14:59】 URL | 麻生泰 名医 #SFo5/nok [ 編集]


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【2012/12/21 11:34】 URL | 河合潤也 #SFo5/nok [ 編集]


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