スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

既得権益にしがみつく中国共産党役人を観察して思ったこと。
その前に 大手企業の業績悪化が続く中、
世界の実体経済の悪化が若者の失業率を増大させ 
更なる世界経済の悪化が進行してますね

金融恐慌はそこまで来ているのでしょうが 日本のメディアの関心事は、 
選挙と芸能ニュースのみで 日本の市場を食い物にしてアメリカ経済を
立て直そうとの動きに誰もが無関心をよそおってますね。 

そこで、日本のTPP交渉参加に一言、アメリカに行って交渉したら
「飛んで火にいる夏の虫」である。 ネゴにタフで 脅しを生業にしてる 
何でもありの したたかなアメリカの官僚からは、羽交い絞めにされて
しまえば 無理難題吹っ掛けられて やっぱり や~~~メタでは
済まされない、マインドコントロールにかけられるのが関の山。
交渉においては、一人での抜け駆けや 軟禁状態になるシチュエーション
だけは避けましょうね

世界の金貸しは中国へ貸し出したマネーはもちろん 
世界中にばらまいた金の回収に躍起になっています。

その実態を中国経済から観察してみました。

5年に一回開かれる中国共産党大会の最中は、中国人民の不満が北京へと
結集される北京政府へ地方の役人の汚職などを 明らかにするため
訴えがおきる。それを上訴と呼ばれている。 
タクシーの窓から人民の地方役人の不正を訴える
ビラがまかれないように 窓の取っ手がはずされており。
ビラをばら撒き人民警察に確保されて怒りまくる まるで人生の悲しさを
背負っている女性がテレビ画面に映って昔は自分は笑ってたが 
今ではあくどい役人によって人生を 
家族を台無しにされたと訴えていたのが非常に印象的であった。

農民の土地を取り上げて 土地を転がし 土地開発を行い 
そこに巨大なビルが立ち並び あるいはリゾート地として 
富裕層の別荘が立ち並ぶその光景をテレビ画面を通してみていると 
地縁 血縁で結ばれてた 改革開放のコロの人民の生活の息吹(いぶき)
が感じられた路地裏通りは 見る影もなくなり お金をつかまされた住民は 
信じれるものは金だけということになってきた。

改革開放以前は 共産党内部の権力闘争によって毛沢東思想を継承するものと 
しないものとに分けられて 紅衛兵を組織して 彼らを利用して 
数千万人が粛清されてきた。
現在では お金を信じるものと 信じないものとに 分断されており 

欧米の金貸しから融資を受けた共産党幹部いわゆる 
そのお金を持ってる数パーセントが そのお金を使って民間に会社を作らせて 
その民間人たちが組織的に暴力団を使って その土地に住み着いてた人民を
追い出す構図が出来上がり 土地の値段は跳ね上がり 
バブルが発生して中国経済にはお金が回りだした。 

それは間違いなく日本を模倣した官と民と暴のトライアングル構造が出来上がった。 
そして日本も含めてマスゴミがこれを持ち上げて中国経済の発展を宣伝した。 
文化大革命が吹き荒れてたころ日本のマスゴミが毛沢東を絶賛してたコロと同じである。 

戦争を望む欧米の金貸しが毛沢東中国にカネを貸して強い中国を作り
戦争の火種を作り死の商人が金儲けをたくらむ。 
鄧小平にカネを貸す金貸しは 経済を潤わせて 儲かった時点で 
いっせいにカネを引き上げて膨大な利ざやを中国から抜き取る。 

今がそのお金の引き潮である。 
そして その仕組みで金儲けをしてきた中国共産党幹部の子弟たちは
蓄えたカネとともに海外へと避難している。
そんな愛国心のかけらもない中国共産党幹部のことを中国では
「裸体官僚」と呼んでいる。


ヒラリー・クリントンは 20年後中国は世界で最も貧しい国に
なると7月にハーバード大学で演説している。
短くまとめて意訳すると以下の通りである。
「中国9割の官僚家族と8割の富豪のアメリカへの移民申請、
他国を憎しむ為の教育は理性と公正な判断力をなくし国際社会に
対する負うべき責任などもってはいない。 
人民大衆は過去は権力の奴隷 現在はお金の奴隷となり 
人民大衆は中国共産党を最悪と思っている。」 
だから 中国は分裂するであろうと予測している。 


改革開放の中国経済を押し上げたのは日本の中小企業でアル。 
彼らは安い労働力と安い土地を求めて 13億人の購買意欲に希望
を求めて 生産拠点を販売拠点を日本から中国へとシフトさせてきた。
それを歓迎したのは中国共産党の地方役人である。

さらに バブルを体験した日本の中小企業のオヤジたちは 野心あふれる 
中国人の若者に お金の借り方などを伝授する。 
又は 接客業を通してお客様に商品を渡すときは いきなり物を投げて渡さない 
とか お金は 投げて渡すものではなく大切に扱いなさいとか 
納品日の約束は守らなければならないとか 時間の観念など基礎から教えるが

 金に取り付かれた人民の道徳心は希薄になり 
人民の連帯感は反日教育によって憎悪や怒りが刷り込まれた。 
だから今では労働争議が吹き荒れている。

改革開放の中国では 日本の力を借りて 日本国民 中国人民の相互発展
を視野に入れてお互いの国が発展してきた。 
しかし現在は経済・軍事の面で力をつけてきた中国は 
領土問題などで理解できるように事あるごとに 通関業務を遅延させたり
レア・アースで 日本商品不買運動で 
反日デモの暴徒化など煽って の脅しを武器にして力関係を
はっきり示すようになってきた。

そこでウインウインの関係が崩れれば 一方がここでは中国が日本に対して
威嚇的態度に出てくる。

心理学でゼロ・サムの法則と呼ばれてる心理があるが、
この応用実験から得た結果は 自分だけ得しようと相手を威嚇しても反発を招き 
いがみ合あうだけで お互いがお互いの足を引っ張り解決が難しくなり、
お互いが損害を被(こうむ)る
その現象が今まさに 日本と中国の間で起きている。

過去の憎しみから始まる教育制度と 
持ちつ持たれつの人間関係を教えるお国柄が如実に表れた。
お互いの発展の基礎はポジティブ・サム(ウイン・ウイン)の
法則を踏襲することが最善の道であることを心理学が如実に教えてくれた。

国家と国家の付き合いは 人間と人間の相互の信頼関係から始まる。
次回は中国のGDPがどうやって世界第二位になったのかの種明かしを
中国役人の心理を読みながら試みてみます。

スポンサーサイト

テーマ:日本を憂う - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

わかるなぁ~
【2012/11/21 04:09】 URL | 山口孝志華 #mQop/nM. [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://nanbankan.blog72.fc2.com/tb.php/602-9176f98f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめ【既得権益にしがみつく】

その前に 大手企業の業績悪化が続く中、世界の実体経済の悪化が若者の失業率を増大させ 更なる世界経済 まっとめBLOG速報【2012/11/23 04:11】

長崎方言



プロフィール

南蛮館

Author:南蛮館
日々の出来事を 気づいたことを 書き綴っていきます。



会社案内

有限会社 南蛮館



カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



おすすめの逸品

弊社が厳選した商品です。
是非お試し下さい。

【昔懐かしい鯨カツ】 【茂木びわ羊羹】 【長崎特製手焼カステラ】 【島原手延べうどん(夫婦づる)】 【島原そうめん】



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



長崎関連サイト

【長崎南山手雨やどり】 【ハウステンボス公式ページ】 【長崎ペンギン水族館】



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。