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アメリカは中国をダシにして 是が非でも日本をTPPに加盟させようと追い込んでいる。
紅葉
山の頂上は紅葉の季節で満開です。


日本は経済の閉塞感とともに廃(すた)れていき 中国から経済的に軍事的に追い越されていく姿を 
イメージとして持たせようというたくらみがアメリカのメディアや知識人を介して
広く日本人に植えつけようとする傾向が見られる。 

ワシントンポストという権威が報道すれば 性善説で育った強い道徳観を持った国民性は 
マスゴミを介してアメリカに洗脳された善良な国民はコロっとだまされる。

ミルグラムの実験で判明したことは、
「人は権威をもった人物から命令されると、行為の内容に関係なく思いのほかその命令に不服従する。」
との事であった。 これを心理学では威光効果と呼ばれている。 
又はアイヒマン実験と呼ばれており、ゲシュタポの収容所長小役人のアイヒマンが
凄惨なユダヤ人虐殺ができたのかこの実験で理解されたのである。 
また最近では尼崎連続変死事件を調べれば角田被告のもとで凄惨な事件が引き起こされたが解明できる。 

NHKニュースウォッチ9 の大越健介の現代を見る  11月7日 リーダーなき世界 どこへ 
で アメリカのシンクタンクの国際政治学者でコンサルタント会社の代表でもある
イアン・ブレマー氏に インタビューしてたが  
アメリカの忠告に背いたグルジアはロシアから侵略された。 
だからアメリカの忠告に従って中国を刺激する靖国参拝はするなとか 
確固たる防衛政策を持たない日本国は軍事力強化など考えるなとか 
日本に牙を向く中国に 口実を与えるな などのことであったが

また他には、クローズアップ現代が報道してたが 役人の腐敗によって 
人民の怒りが地方の役人に向いており 頻繁に汚職役人に人民の矛先が向けられている。 
この番組を衛星放送で中国で見ている人たちはいきなりの中断によって見れなくなった。
 いわゆる中国共産党が介在していることが判明した。
中国人民の頻繁に起こる汚職役人への抗議は上訴として共産党大会がある時期にあわせて
地方から人民たちが大挙押し寄せる。 
中国の昨今の事情を省みれば 今日本を悪玉にして戦争を仕掛ければ 人民の怒りは
日本に一時的に向けられるかもしれない。 
しかし 本当の人民の怒りは共産党幹部の腐敗によって生活が成り立たない 
現実に向けられている。 

日本との戦争によって共産党が弱体化したとき 中国人民の怒りは中国分裂へと発展する。 
今でさえも地方を北京政府はコントロールできないでいるのだから。
 イアン・ブレマー氏のインタビューを聴いてて極東におけるアメリカの戦略が 
手に取るようにわかってきた。
今のアメリカの主だった考えは中国と裏でつながりながら 
日本包囲網を戦略として掲げているのが良くわかった。 
基本は分断して統治せよである。

それは日本が鍵を握っている。 
アメリカの極東における戦略は、中国の軍事的経済的脅威を必要以上に煽って
日本をTPPに加盟させて 改革要望書よりも強固な 条約 ISD条項で 
金縛りにしてアメリカに逆らえない体制を作り はっきり言えば
日本をアメリカの間接的植民地の状態において アメリカの国益のためには何でもさせる。 
再選されたオバマ大統領はISD条項を盾に 
まずはアメリカ国民の1000万人の雇用を創出する戦略を打ち出してきている。 

それが実現すればアメリカ国民への公約が実現する。オバマ大統領の身分も安定する。

だからアメリカ及び中国ともどもにおいて 日本国衰退のためにはまずは 
日本人の精神的バックボーンに警戒しなければならない。 
それは 靖国参拝によって日本の世論が国民が大和魂復活につながる行動 
いわゆる当たり前ではあるが 日本国民が日本の国益のために家族を守るために 
領土を守るために大和魂が目覚めることをアメリカも中国も一番恐れている。

だから中国と同じくアメリカも基本的には 日本の指導者には、
自らの意思を持っての心をこめての靖国参拝を断固してもらいたくないのである。 
そして自虐的歴史観から日本国民は目覚めて 精神的な立ち直りと同時に 
日本の経済が立ち直っても困るのだ。中国とアメリカにとっても である。
 アメリカは、日銀に財務省に強い圧力をかけている。 それはデフレを解消させようとする 
政治家や官僚のプライバシーは スパイ防止法がないため諸外国に筒抜けとなり 
今までスキャンダルを捏造されて粛清されて淘汰されてきた。 

その理由は
日本はアメリカにはもちろん 中国にもかなわないと 思わせることにアメリカ 
の意図がイアン・ブレマー氏の発言からも伺(うかが)われた。 
その意図の裏には 権威を利用して 日本国民に衰退する日本の国力を 
善良で疑いを持たないおとなしい日本国民に信じ込ませる。 
恐怖を煽れば そうすると日本は世界の孤児になると錯覚する。 
そしてTPPに参加しないと日本は廃(すた)れると思い込ませる。 

だから 権威に弱い日本の国民性を利用して 恐怖という空気が支配することによって
アメリカという権威に頼ることになる。
そして経済も軍事も領土もアメリカが守ってやるから 世界から孤立しないためには
TPPに早く参加しなさい なのである。 

これがアメリカの本音としたたかさである。 

日本がアメリカの要望を無視して独立国として歩みだすことを非常に恐れている。 
日本の政治家は自分の頭で考えて自分で行動すれば アメリカCIAによって 
CIAの下請けの日本のマスゴミやアメリカでCIAによって一本釣りされた検察によって 
謀略のわなにはまり淘汰されてきた。 

最近の出来事では自殺として報道された中川一郎のモウロウ記者会見は非常に印象的で 
隣の席にいた白川総裁の非常に冷静な表情と 財務省幹部の天井を仰いでた表情が印象的で 
なすがままに 記者会見を止めもせずに 世界に生き恥をさらさせた行為を忘れてはならない。

10月28日付ワシントンポスト紙は 辛らつにも 
「衰退する日本はかつての希望に満ちたチャンピオンの座に戻れない」 
というヘッドラインで飾られてた。
そして日本の軍事的強化を妨げるためには、日本は右傾化が強まり戦争への道を進んでる
かのような報道を中国とともにやりだす。 

日本の平和路線を否定すれば 世界は日本を警戒する。日本包囲網が進み 
アメリカと中国が裏では手を結びジャパンパッシングを行い 
規制緩和の錦の御旗の下に護送船団方式を止めさせて 
これまでの日本型の経済成長構造の機能を破壊した。 
アメリカ政府は、FRBは、日本型護送船団方式を採用することによって 
アメリカ大企業の保険会社や自動車産業を救っている。

日本人はマスゴミのデーターを信じ込むほどのバかがつくほどのお人よしといわれても
おかしくないということである。
記者クラブでもらった情報を裏も取らずに掲載すれば 金太郎飴報道となり 
またまたアメリカ様の言いなりになってTPPに参加して ISD条項によって 
骨の髄まで抜き取られる図式が出来上がってるようだ。 

アメリカは今ではかつての日本をまねして TPPを利用してISD条項を飲ませて
アメリカ型護送船団方式を取り入れてアメリカ経済を活性化させようとしている。

今でも 志を持って 海外に出て  外国人にもまれて ディベートで自己主張という
理論武装をしなければならないことに気づいた 多くの日本の若者がいることを
日本のメディアは報道しなければならない。 
日本経済の衰退の 問題を人口の減少で片付けてはならない。  
大本営発表に惑わされてはならない。 
日本の若者は海外に積極的に出て異文化の外国と接し まずは自己主張
の必要性に気づき 外国で日本の国旗を背負ってる使命感を自ら持つことになる。

日本の教育は礼儀作法 と感謝から始まる。 
中国・韓国の教育は、孔子の教えや儒教を道徳として教える反面、反日教育に見られるように 
恐怖や憎悪やうらみつらみを教える教育から始める。 
その結果は 日本抜きでは お互いがお互いを信頼できずに 仲間内で分裂を起こし 
勝手に自分さえ良ければという思想を持つ だからお互いに信頼関係は生まれない。 
だから恐怖に支配されたデモは、いとも簡単に扇動されて暴徒化して無秩序となり 略奪が始まる。
そして中国ではチベット ウイグル インド ベトナム フィリピンなど周辺諸国と
国境紛争を起こしながら沖縄を視野に入れながら 強引に領土を拡張している。

クロスオーナーシップ規制を公約に掲げた 小沢一郎が新聞やテレビの大マスコミから消えたのは 
なぜか それはテレビ局が持つ電波利権が裏で絡んでいる。
新聞は消費税の大幅アップによって利権が絡む 軽減税率によって負担がなくなる。
それは、財務省からの天下りを受け入れる条件としてである。

こうやってアメリカの利権が成長しながら 日本の国益が消えていく 
日本国はこのままでは アメリカから中国から 淘汰されて 消えてなくなる最悪を想定すれば、
諸外国では、現状に合わなくなれば 常に憲法が改正されている。 
日本人は憲法とは、宗教の経典のように教義のように 変えてはならないものと錯覚している。 
日本人が 日本人の為の憲法を創造しなければ 真の独立国家とはなれない。
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テーマ:日本を憂う - ジャンル:政治・経済

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