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橋下徹大阪市長の喧嘩のやり方

『これからの時代、評論家のように高見の見物では物事は前に進まない。
安全地帯に身を置いて無責任な批判をする人をぼくは許せない』
橋下市長の言葉である。

ここに、橋下氏の喧嘩学が凝縮されていると私は考えた。 
最大の権力の広報メディアであろうと 著名人であろうと
喧嘩を売られたら果敢に 買って出て 一歩も退かず激しく応戦する。
今までにないタイプの 政治家が出てきて メディアは 評論家たちは 
戸惑い 報道の自由や 人権を盾にして 応戦するが 橋下市長の喧嘩の迫力に負けて 
攻撃したメディアは 批判する評論家は コメンテーター は 大学教授などは 
完璧なほどに打ち負かされる。

歯切れよく断定口調で相手の言葉尻をとらえて単刀直入に切り出して相手を追い込んでいく。 
これが抗議の時の彼の一貫したスタイルである。

橋下市長の喧嘩のスタンスは 喧嘩相手に対して
メディアの前に出てきて正々堂々と戦えと迫り 完璧なまでに打ちのめされた大学教授もいた。 
こんな喧嘩上手な橋下市長に恐れをなしたのか彼を批判した著名人に向かって 
俺と戦えと ツイッターで つぶやくが 彼の喧嘩上手 な迫力に恐れをなして 
彼と対戦しようとする勇気の持ち主がいないのが現状だ。

だから彼をつぶすためには 政治とは関係ない 彼のルーツに迫って 人格を否定して 
評判を落とそうと企んだが またもや彼の喧嘩上手にしてやられて 
朝日新聞本体自体をひっぱり出してきて 謝罪させた。  

喧嘩上手な彼は 佐野氏を完璧に打ち負かさなければ またやられることが分かってるので 
朝日新聞とは和解しても 記事を書いた佐野氏には ジャーナリストしての人格を否定させるほどに 
とことん打ちのめすであろう。
橋下市長は 表向きは激しい闘争心を表すが 彼の心は、氷のように冷徹なほど冷静である。
彼は家族のためにも 大阪市民のためにも 日本国家のためにも 自己防衛のための錦の旗のもとに 
表向きは激しく応戦する。 

喧嘩上手の習性は 負ける喧嘩は避けて通ることである。 
これは 長所でもあり短所でもある。
大飯原発の稼働を認めたのも 大阪都構想の法案を通すための密約があるのかもと 
勝手に考えてみました。

彼の物事の進め方を見ていると 「橋下徹は、 改革者か壊し屋か」 
と 問われ続けるでしょうね。

彼の喧嘩の心構えがツイッターに書かれていた。
「この記事の著者は佐野眞一氏。そもそもが僕は「敵対する相手を絶対に許さない人格」
だと断定し、僕が政治家であることが危険だという考えで連載開始。
その人格を暴くために、僕のDNAを暴くと。政治的に決戦を挑んできた相手、
侮辱してきた相手には負けるわけにはいかない。」

喧嘩に負けたら 明日はない 未来はないという 
トラウマと思えるほどの強い気持ちが見えてくる。 

「こんな週刊朝日や佐野氏と話し合いなどできるわけがない。まさに生きるか死ぬか、
勝つか負けるかの勝負になる。こんなところで、相手を負かす気力がなければ、
うちの家族は社会的に抹殺だ。それくらいのことを週刊朝日や佐野氏がやろうとしていた
ことを本人たちは全く自覚しない。」

家族を守るため 自分の自尊心を守るためには 自分の人格を否定する人間には 
政治家としての防衛のためには これからのためにも完璧に打ち負かそうとする
スタンスがはっきりと見えてくる。

「それと佐野がなんかやっかいな動きをしているとの情報をキャッチ。
最小限の文言修正をやって週刊朝日の記事を単行本に替えて別出版社から出版するとの情報。
しつこいね。それ、佐野が徹底的に人格批判している僕と同じ性格だ。」

橋下市長の人格を否定した佐野氏は 自己防衛のため本を出版するのが喧嘩の常道である。
なぜなら政治家には選挙地盤があるようにジャーナリストには依頼者がいなければ 
仕事にならないからだ。
要するに 多くの同調者を得るための 錦の御旗を 橋下氏 か 
佐野氏の いずれが 掲げることができるかである。

それには 相手にプレッシャーをかけるため ブラフ(脅し)や
ハッタリをかけてほんろうしなければならない それには演技力が必要であり
大勢の賛同者を得なければならない。
自分の立場が正しいと思ったら 第三者を味方につけて
 相手に弱みを見せてはならない。


そのためには情報戦を制しなければならない この情報戦で勝つのは 
情報戦を有利に戦える朝日本社と思われたが
 ツイッターで情報戦を仕掛けたが橋下市長が朝日本社に謝罪させて 
橋下市長個人が 主導権を握り 勝ったのである。

     
彼と交渉する場合は、対立点からはいるよりも 妥協しやすい点からはいって 
一つずつ解決する ドミノ効果の原理を採用すべきである。
だからまずは 朝日本社が謝罪して妥協点を一つづ模索しながら
橋下大阪市長と和解に向かうでしょう。

そのためには 双方とも心理戦では 絶対に負けられない。
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