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中国政府が日本の領土である尖閣を取りに行く戦略は、心理学のフット・イン・ザ・ドア・テクニックの応用である。
以前は、この魚場が中国漁船によって荒らされ 日本政府は危ないから中国漁船には
近寄るなとの警告を発し 中国人たちは自分たちの魚場であると思い込んでしまった。 
そして教育では尖閣は中国の領土であるかのような洗脳教育を浸みこませ愛国無罪を定着させた。

そしてアホ管の時に漁船衝突事件を故意に起こさせて へっぴり腰の日本政府をしり目に 
世界中にあたかも尖閣では日本と中国の間で領土問題が起こっているかのように思わせるように
振る舞い出した。

そこで フィリピンで華僑を絶対視して大絶賛しながらビジネスをやってるブロガーを思い出した。
そして気付いたのです。 
それはまるでフット・イン・ザ・ドア・テクニックの手法ではないでしょうか とね

 私から見れば 華僑を絶対的に信頼を置くべきではない ということである。 
フィリピンの免税店に クッキーをおいてもらいたい 売ってもらいたいという
目先の利益にとらわれすぎて 他力本願となり 引き寄せの法則に頼ることになる。
だから騙されるという最悪なことを想定しない。
何事にもポジティブに考えて メンドクサイから ネガティブには考えることを放棄してしまう。
いずれクッキーの製造を教えたコンサルの抜け駆けと卸元(当事者)と販売所(免税店)
と販売者(華僑)の間で金銭面でもめるであろう火種を抱えたままの出発である。

なぜならクッキー作りを教えたコンサルタント会社はこのブロガーの会社の名前を出さずに
コンサルタント会社の名前で世間に広めている。
それに対して当の本人である ブロガーは大人の解決という玉虫色の解決で尖閣諸島のように
問題を先送りにしている。
販売者との金銭面での取り決めが見えてこない。 
販売所(免税店)からはパッケージの変更が申し渡されてすんなりと呑んでいるが 
何か裏がありそうで胡散臭いものを感じてくる。

 またフィリピンのブログの読者には巧妙な仕掛けをして 自分の考えが正しいように
錯覚を起こさせている。 なぜなら自分の意見に賛同するコメントは積極的に取り入れて 
自分の意に沿わないコメントは削除して さも賛同意見しかないように思わせる姑息な
トリックが使われている。 
中国人とビジネスで騙されたり騙したりした経験に基づいて 私なりに考えてみた。   

それは相手をマインドコントロールにかけて ビジネスパートナーとして信頼させて 
華僑は絶大であると 錯覚に陥れることにこそ 彼らの商機が見えてくるだけである。   

クッキーの製造を教えてくれたビジネスコンサルタント社の将来のビジョンである
海外進出の手助けを できる範囲で手助けしてる間に  そのコンサルの海外進出の足掛かりの
手助けを一歩一歩踏みしめながら徐々に徐々にと目立たないようにしているだけである。
これを心理学では、ロー・ボール・テクニックという。

最初は、業者間には良い知らせから始まり最後は悪い知らせで終わる。
だからして なにもかもが曖昧な取引に見えて 先送りだけが先行して尖閣と同じで
中国人の手のひらで日本人同士の利権問題に絡めて踊らされている。
そして このブロガーは  無防備にもただ関わった人たちに感謝するだけで 
お人よしにもほどがある。 

 散々フィリピンで騙されてきたけど それは民度が低いフィリピン人を相手にしてた 
からだと決めつけて 原因は性善説に立つ華僑と言う権威にしがみつく
自分にあることに気づいていないほどの この当事者のブロガーの考えの浅はかさが見えてくる。
その錯覚とは心理学でいえば一貫性の原理に その理由が見られる。

一度決めたことにはコロコロと変えたくないという心理が働いている。
いったん宣言したからには 自分の利益にはならないとわかってても自分のイメージを
落としたくないばっかりに自分がほめられたい気分でいたいばっかりに 
老獪な人間の術中にはまる行動をとりだす。

この一貫性の行動原理は いろんな方のご助力があったから成し遂げられたと
思わせられてることである。
だれでもが 自分の考えが正しかったんだと思わせたいものである。
自分を苔にしているとわかっててもクッキーに携わる業者を 
悔い改めさせることができないジレンマに陥る。
なぜなら自分の立場を守らなければという衝動に駆られているのが鮮明に見えてくる。 
だから今、はやりの引き寄せの法則に頼り 何もせずに神頼みとなり 
最悪の事態を考えての戦略が見えてこない。

まるで外交問題に発展することが分かってても何もできなかった歴代の日本政府の考え方と
同じであることに気づき。 一般の人でも権威主義に陥ると 先の見通しが立たずに 
先送りと言うジレンマに陥ることに気づかされた。

外交交渉においての戦略は、相手国が怒ったり又は驚くほどの要求を 
無理難題を吹っ掛けて譲歩を迫る。 
次にこの大きな精神的ショックから解放するため小さな要求をする。 
すると最初の要求が大きすぎて小さな要求が通りやすいようになる。 
この小さな要求こそが相手に譲歩を求める要求などである。
これを心理学ではドア・イン・ザ・フェイス・テクニックと呼ばれている
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テーマ:日本を憂う - ジャンル:政治・経済

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