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福山雅治のコンサートを思い出してから気づいたこと。
稲佐山コンサート会場にいち早く駆けつけて決められた一角での一番いい場所を
確保するためギンギンガンガンの直射日光の夏空の元に大勢の人が狭いあらかじめ決められた
マス席の一角にひしめき合い 今か今かと夕方のたそがれ時を待つ。 
そしてさっそうと 思いがけない登場の仕方で フアンの度肝を抜く。 
それはコンサート会場で心理的にも肉体的にも疲れを覚えてくるたそがれ時は 
人々の判断力をなくさせ 今か今かと期待感を持たせたときに 
さっそうとヘリコプターから待ちわびるフアンヘ手を振りながら現れて 
稲佐山のコンサート会場に現れると同時に 長崎の空に打ち上げ花火が舞い上がる。 
聴きなれた華やかなリズムが鳴り響きその曲のイントロがバックバンドによって奏でられる 
鮮やかな色とりどりのライトに照らされたステージから粋なコスチュームでギターを持って
現れいきなり群集の前で歌いだす。 
福山雅治が歌いだしてからは群集は真ん中へ真ん中へと群集が寄っていく。 
人と人とが密着するとそうするとこんな現象が起こりだす。 
個人個人の意識が薄れて行き 隣にいる見知らぬ人とも福山雅治の臨場感あふれる
歌に酔いしれて 情報が共有されることによって 親しみを持つ 
そしてまるで暗示にかかったかのようにステージの最前列に陣取る熱狂的な
親衛隊フアンにあわせて手を上げながら 体をゆすり 飛び跳ねながら同じ行動を取る。

マスゴミの誹謗中傷に耐えて 組織票など持たなかったが 
大阪市民の政治離れの票を引き寄せてさっそうと大阪市長になった男の登場の仕方が
ざっとこんなものだと思う。 
政治と言う黄昏が漂う中 民主党のふがいなさから有権者は疲れ切って 
原発事故 電力不足 消費税増税仕方がないの一言で判断力をなくした国民を前にして  
日本の政治家として 今までにない はっきりとイエス か ノーを突きつける。 
発言には 曖昧さがなく 過激な言葉で 有権者に語り 囲み取材など行えば 
上げ足取られるのが落ちだが マスゴミに挑戦状をたたきつける橋下市長に 
質問する記者に食ってかかる。 
過激で乱暴だが わかりやすい言葉で 泥臭く訴える。そして先送り先送りが 
お家芸となった 今までの日本の政治家には見られない 実行力を備えたスターが 
黄昏時にさっそうと現れて あきらめかけてた有権者と共有する成功体験を持つ 
そして期待感を持たせる。

ムードに酔わせて批判精神を失わせて 非論理的になり 
気に触るような言葉を吐かれたら異常に反応する それを人々が背中を押せば 
過激な行動を取るようになる。
まさに体制をぶち壊す気概を持った 改革に向いた人材が日本の政治に現れた。 

喧嘩上手な橋下大阪市長とは対照的なお嬢様総理と見比べてみた。
5月17日NHKの夜の9時のニュースに野田総理が出演してるので視聴してたけど  
消費増税関連法案の今国会中の成立について、改めて「不退転の決意」で「政治生命をかけて」
臨む決意を示した割には 消費税増税法案という浮遊霊に取り付かれて顔色も悪く 
財務省占い師によってマインドコンオロールされての無責任な発言は 
何も決断でずに 国会でのマネジメントも出来ず 原発や尖閣列島 沖縄普天間基地問題 
電気の独占問題 さらには公務員給与2割削減 国会議員の80人削減 全てが先送り。

ただし増税だけが野田は生き残れると錯覚したことから いわゆる財務省によって
増税のためには前に進むしかないと退路を断たれた野田どじょうは 判断能力をなくし 
施行停止に陥り 思い余って発した言葉が「不退転の決意」で「政治生命をかけて」
臨む決意を示した。 
その行き着く先は 背水の陣のつもりが自暴自棄となり やけくそ解散に
追い込まれるのが見えてくる。
小沢一郎氏は消費税増税賛成に回れば もうでっち上げ裁判に終止符を打つからと諭されて
その強迫に負けると踏んでるのだろうか消費税増税法案に岡田副総理は自信を示したとのことである。

ECBはギリシャなどEUからの離脱を許さず緊縮政策を押しつけながら 
ユーロの増刷しており FRBはインフレターゲットを発表したことにより
ドルを増刷していることから 増刷しない円との需給の関係から またまた円高が進む。 
さらには日本の株を持つ海外の投資家は 日本人のアナリストを使って消費税増税が
決まらないので日本の国債の暴落が始まると煽って日本の国債の投げ売りを待って 
日本の株を売って 日本の国債を買いまくる。 
だからこれから更なる円高が始まり 株価が暴落する。

野田どじょうは財政に知識がないので安住財務大臣も同じですが 
財務省に言われるがままに 発言していくうちに 官僚の刷り込みという
アリ地獄から抜け出すことが出来ずに 知らぬ間に 財務省の言いなりになっていた。 

だからマニフェスト違反と指摘されても気づけないでそのままずるずると
国民の不安を無視して財務省に目を向けて 財務省のために働く 
国民には財政再建のためには増税しかないと 選択肢を狭めて マスゴミを使って洗脳する。 

このままでは社会保障費が足りないと思わせて増税する。 
それを見習って東電や関西電力は電力不足を煽り電気料金の値上げが仕方がナイと
思わせての値上げを納得させようとする。  

野田どじょうのやることは 日銀に15年間のデフレ政策は誤りであることを認めさせて 
インフレ率の目標を定めて 日銀券(日本円)増刷して 国債を買い取り 
中小企業への貸付を緩和して マネタリベースからの円安に持っていき 
輸出産業の景気を底上げしていけば雇用が生まれ 株価が上昇して 
日本国内の需要を高め そして供給が生まれる.
バラマキをやめて 消費によって世間にお金が回れば 税収も増えて国家も潤う。 
インフレ率の目標を上回ったところで増税をすれば 急激なインフレは起こらない。 

アメリカに支配された振りをしながらアメリカの属国から離脱して 日本を独立させる。 
これを 出来る男が 必ずや日本に現れて日本を救う。                                                          
世界で革命が起こるたびに お金の流れを読み解けば 天文学的な金もうけのため 
裏で膨大な資金を提供して対立を煽り支配するやつらがいる。  
この国際金融資本家に対抗するには 彼らより先に 新しい情勢を自ら作り上げて 
コントロールしてしまうこと。
旧情勢には騙された振りして新しい情勢を作り出し それに適応した人間が
旧勢力が作り出したシステムやルールを破壊する。 
日本の伝統文化に合った独自の新ルールを作成して日本の資産、技術 人間を守らなければならない。
損失の再配分から利益の再配分へと移行するルール変更を行わなければならない。
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テーマ:橋本徹 - ジャンル:政治・経済

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