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あるフィリピンブログから気づいた危険な思想の芽生え
フィリピンで起業したある社長のブログに頻繁に出てくるフィリピン批判を読んでて
 私も共感を持ちながら読んでいましたが あまりに頻繁に書かれているのを読みながら
気づいたのは だんだんとエスカレートしてきて 誹謗中傷とも受け取られるようになり 
何か危険な意図でもあるのかと危険視するようになりましたので 
このブログに投稿されたAさんのコメントに基づいて説明していこうと思います。 

また何故当方のブログに載せるかの説明を致しますと 
私のコメントをこのフィリピンブログは削除されるので 危険な思想に発展する恐れがあると
警鐘を鳴らすためにも 当方のブログで紹介してみました。

 「人間性にバイアスかかってるから仕入れる情報もバイアスかかってるのか 
あるいはその逆なんでしょうかねぇ(笑い)」 
私はこのAさんの投稿コメントから深く考えてみました。

コメントをもらった本人は 何か私がろくでもない人間のような気がしてきました。
との事なので 反省してるのかと思いきや ただの反論でした。

人はバイアスを通して物事を見たり聞いたりさらには体験をすると 
論理的に物事をまとめたり考えたりすることができずに 根拠に基づいた冷静で客観的な
思考力がなくなり 思考停止に陥り 自分を中心にした考えにふけってしまい。
本人と同一の意見を持つ人間とだけつるみ 本人と少しでも意見が異なれば 
その異なる人間を攻撃・排除する習性がある。
さらには、 他人の忠告や助言を聞く耳を持たなくなりメルヘンの世界に入り込み 
いつの間にか周りの人間を巻き込んで 大きな問題へと発展していく。 

その彼は、フィリピン人の何事にもルーズであっけらかんとしたところを指摘して
さらに平気で警察ぐるみで犯罪を犯す民度が低い民族であるとのブログの中で紹介してますが 
それは私も含め誰もが認めますが、 こんなことを仲間内での話題にするのなら理解もできますが、
フィリピン人も含めて世界中の人権団体がウオッチングしてるかもしれないことも視野に入れれば 
だれもが見られるブログの中で人種的偏見と思える発言を平気ですることに 
ものすごい違和感を感じて 日本人の身に危険が及ばないか危惧してしまうのでした。 

彼に対して反論の 多くのコメントが寄せられるが 自分との同一意見だけは採用して 
後は削除して ストレス解消のために自分のブログがあることをご理解くださいと 
自分を正当化させる手法に出ており。 まるで幼稚な子供の論理を押し付けてくる。

さらには 今がアジアに進出する絶好のチャンスだと ブログの読者を煽り 
業者と結託したような文面が見られたかと思えば  
フィリピンの官も民も ユルイ規律しか持たない。 
こんな程度の低い民族の国で起業した自分に怒ったりしてるが フィリピンの会社をたたんで 
帰国する勇気も持たないことに悔んでおり 彼の強い怨念から生まれる人種偏見の危うい思想が 
フィリピンの日本人社会に蔓延したら 人種差別へと発展して 
世界の暴動の原因を知る限りにおいては ちょっとしたきっかけで 
日本人がフィリピンで大手を振って歩くことができなるかもしれないことを
念頭に入れておくべきである。

フィリピンブログの管理人はフィリピン人と日常の中で 仕事の中で 従業員との間で
常にトラブルを抱えており この悩みを 我々同胞に訴えて みんながかかえてる悩みを
解決不能だと訴えて 皆さんはフィリピンが好きですか 私は嫌いですとフィリピンで
だれしもがかかえる問題を投げかけて フィリピンが好きですとコメントされた方には 
2年後が楽しみですね 吐き気を感じるほど嫌いになるでしょうと 幼稚で攻撃的な反論をしてくる。 

そして それが他国で起業しても同じ問題が付きまとうことに気づくこともなく 
フィリピン人と比べれば、自分に厳しく自らを律する道徳感あふれる日本人の我々は
優れた民族であると主張して トラブルの原因を作りだしてるのが自分であることに
気づいてはいない。 それが一番の問題なのだが である。

誰しも外国でビジネスをすれば 世界を見渡せば、日本のその場の空気に支配される
特殊な環境の中で育ち教育を受け 契約書が要らない口約束でビジネスが成立する世界から見れば 
わが道を行く 規律を守らない 身勝手な フィリピン人のいい加減さにはだれでも
悩み頭に来るであろうが 人々がそのユル~~ーイある事象に対して本人が抱いている
恨みの感情を利用して、自己の主張を認めさせようとすることは
詭弁であることに気づかねばならない。

人はバイアスを通して物事を見ると、論理的な思考力が麻痺してしまうということです。

私もフィリピン人の時間を守らない約束を平気でホゴにする性格のために 
その都度の計画変更を何度もさせられ そのことについて なじったら 
ドライバーとして雇われた彼は、私に殴りかかってきた。 
それはベースマンと呼ばれる夜中のビルの地下にある駐車場の中で目撃者はマニラ市長の
複数の顔見知りのボディーガードだけであり 日本人である私には 誰も味方はいなかった。 

ハンフリーボガードを気取った初老のボディーガードは不気味にストライブのかかった
背広のホルスターにしまったリボルバーを私にちらつかせて威嚇してきた。  
だから まずは黙って殴りかかってきたドライバーにサンドバッグのように殴らせてやったが 
私の鍛えた体は 彼のパンチをものともせず 彼が疲れたタイミングを見計らって 
回し蹴りを太ももに一発だけヒットさせたら うずくまってしまい戦意喪失となり 
市長のボディーガードのリーダーが仲裁に入り事なきを得た。

まずフィリピンの法律は たとえフィリピン人が悪くても殴った外国人が
モンキーハウス(刑務所)行きなのだが 私は助かった。 
それからは、殴り合いをした彼は 私を何度となく助けてくれるようになった。 
例えばシンガポールでフィリピン人メイドが雇い主に殺されたとき 
フィリピンではシンガポール人の排斥運動が起こり、
私は よくシンガポール人と間違われてレストランでは入店を拒否され 
街のチンピラからは からまれたが 彼が体を張って助けてくれた。

いつ何時何かの偶然から日本人排斥運動かて起こるかも知れないことを
想定範囲の中に入れてれば 世界の人権団体から反感を買うであろう 
幼稚な優生思想をブログというツールを使って公言するべきではない。

異なる文化圏の中では外国人が生きていくには、否が応でもその国の慣習に
順応しなければ人間同士の信頼関係は生まれない。そして安全な生活は得られない。

自分のいやな体験から恨みに訴えて他民族と比べて 
我々が優れた民族であると主張すれば 日本人と比べられたその民族の民意は低いと
蔑視・否定する思想が生まれる。
その優生思想が根拠となり人種的偏見というバイアスがかかり 至極当然のように 
罪悪感も感じずに人種差別が生まれる。

このあるフィリピンでビジネスをしようというフィリピンブログから 
その危険な優生思想が日本人の間に蔓延して暴力沙汰に発展して
日本人排斥運動が起きないことを私は、願ってやまない。
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