スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英語でのコミニケーション力とはなんぞや
最近の日本の企業では、社内公用語を英語に切り替える企業が増えているそうです。
そんな中 ユニクロや楽天が注目されている。 
社内での会話が日本語から英語に切り替えられるということは 日本人にとっては 
どんなメリットとデメリットが生まれて日本の文化にどんな影響を与えるのか
壮大な実験として受け止めるしかない。

はたから見れば 社員みんなが英語を流暢に操れば かっこよくて外国とのコミニケーションにも
事欠かないと思われそうだが ところがどっこい英会話の技術が自分は人よりすぐれてることと
比例して仕事ができると当事者は勘違いしてくる。
いわゆる英語バカとなる。 
これを防ぐにはまずはコミニケーション力や判断力、決断力を身につけるスキルを持たなければ 
ナンボ英語が流暢にしゃべれても相手とのアポを取れないし 商品を売ることもできないし 
相手を説得する力もないし ビジネスがうまくいくとは限らない。

そこでコミニケーションに必要なのは 政治家や御用学者やコメンテーターのように 
相手の言葉を一切無視して、自分の言いたいことを一方的にまくしたてることではなく 
いわゆる人は一方的な傲慢な演説など聴きたくもないものである。

 聞く側が 質問する側を いかにどのように 理解できるスキルを持てるかであり、
相手の言葉を尊重しない限りにおいてはコミニケーションは成立しない。
東電は御用政治家・御用学者・御用メディアを総動員させて人災大事故の原発を再稼働したい旨の
説得にいたり、さらには有無も言わせずの料金値上げである。
そしては、財務省主導による消費税増税論議である。その背景には、電力会社のコストを隠し利潤を
独占してることを隠し通すことであり、増税すれば税収が上がるなどの幼稚な議論がまかり通る。

それに対して独裁者ナベツネからも喧嘩を売られるほどの大物となった、
自分の意見を明確に持ち国民に分かりやすい言葉で自分の言葉で述べ出した喧嘩上手の政治家が出てきた。
首相公選や憲法改正などできっこないと思われて ブームで終わると思われている間にこそ橋下徹氏は 
決断と実行力で日本に貢献する成果を教育委員会 労働組合 関西電力などから喧嘩を仕掛けられて 
公務員改革など大阪市から成果を上げていけば 今の日本の制度をひっくり返すことができて 
霞が関を上手に使う政治主導の体制が出来上がる。 

だから今のところ できっこないと鼻で笑ってる 霞が関のトップや既得権益にあぐらをかいてる政治家は
静観してるだけ。 ここに今までになかった橋下徹氏の人たらしの術が見えてくる。

できっこない や ハシモトイズムブームを作っているだけと安心させて 思わせておいて 
着々と準備万端を整えて ちゃぶだいがえしのチャンスを虎視眈々と狙っている。 
それは総選挙を見据えている。

政治家であれ 官僚であれ ビジネスマンであれ どんな人であれ 自分の仕事に精通してこそ 
自分の責任の範囲が明確になり 行動しなければ 実行しなければならないと認識する。 
それが自分の持つアイデンティテイである。

そこで話を英語力で自分のアイデンティティを語るとすれば 三人称で語るべからずであり、 
必ず一人称で語るべきである。 
主語はTheyではなく 常に I で語らなければ 外国では話を聞いてくれないし 信用されなくなる。 
いわゆる他人の言葉で語る人の意見など採用などしない。

だから I think、    I recommend、  I believe、 であり 
管直人によって ぶれたり パフォーマンスしたり 誰彼かまわずどなり散らしたり 
責任を取ろうとしなかったことが 発言行動に責任を持たない閣僚を排出して 
外国から完全に信用されなくなった。
不安に駆られて原発の人災事故もだれも本当のことが発表できずに隠し通して 
内部告発者を恐れていたとしか考えられない。

それだけ日本の中枢は動脈硬化を起こしていた。 
いやいまだに原発人災事故は終息していないのです。 
やはりトップはすべての責任は自分にあることを自覚しなければならない。

だから決して 
according to the management of the 
Japanese government  日本政府の方針によれば   
only a messenger of the Japanese government 
ただの使いパシリです で表現すべきではない。

国際コミニケーションの場においては、 常にあなたは意見を求められる。
あなた個人の意見は、日本人のアイデンティティとして受け入れられることを肝に銘じておくべきである。 
そこには流暢な英語力など必要ない。

かつて勝海舟は 自分に外国との交渉を任せるなら全権をゆだねよと幕府に迫り、
全権をゆだねられた軍艦奉行勝海舟はイギリス・フランス・ロシアと折衝をしてきた結果
幕府はもとより、諸外国や薩摩、長州 土佐藩などから日本の外交官として認められたのである。

今の野田政権は、民主党あげてのパニック状態である。 
こんな危うい与党に 政権を任せていると 国益とは関係ない組織に乗っ取られる。 
いやもう乗っ取られているのか。 

そんな中での国策を方向転換させるには、相当な胆力 知力 行動力 信頼力を必要とする。 
今は、日本全国見渡しても 橋下徹氏に全権をゆだねるしかない。
スポンサーサイト

テーマ:橋本徹 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://nanbankan.blog72.fc2.com/tb.php/569-7cbbd726
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

長崎方言



プロフィール

南蛮館

Author:南蛮館
日々の出来事を 気づいたことを 書き綴っていきます。



会社案内

有限会社 南蛮館



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



おすすめの逸品

弊社が厳選した商品です。
是非お試し下さい。

【昔懐かしい鯨カツ】 【茂木びわ羊羹】 【長崎特製手焼カステラ】 【島原手延べうどん(夫婦づる)】 【島原そうめん】



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



長崎関連サイト

【長崎南山手雨やどり】 【ハウステンボス公式ページ】 【長崎ペンギン水族館】



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。