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情報操作に操られない政治家の力量
夜明け

昨日のニュースで野田どじょうが慶応大学で学生を前にして講演したそうだが 
あらかじめ予定通りに決められた消費税を上げなければならないことを誘導する
質問を学生にさせてたが、こんなことをさせてまでも省益を守りたい財務省の腹が見え見えである。 

歳入の財源には消費税だけではなく他にも方法があるのではないかなどの活発な若者らしい
質問をする学生はあらかじめ排除されてたと推測してしまう。
選択肢を隠して回答結果だけを報道することでより効果を発揮する手法。
これを情報操作ではフィードバックと言う。

さらには記者クラブを使って国全体に情報封鎖が行われて当局の都合のいい事実だけの情報が流される。 
これによって野田どじょう内閣は崩壊を免れている。
こんな財務省の操り人形と化した政治家の変節を見たり聞いたりしていると 
なんだかむなしくて本気で改革を断行できる喧嘩上手で情報操作にもめげずに
相手の誹謗中傷を逆手にとれる強引で有権者を引き付けるわかりやすい言葉で政策を語る
強烈な個性の持ち主が現れないかと思ってたら、 希望も期待もなくなった政治の姿を変えてくれる
人間が現れましたね。 橋下大阪市長ですね。

彼の政策は分かりやいですよね。大阪市と大阪府の二重行政の無駄を破壊する。
いわゆる大阪都構想を実現させる政策である。

定年まで職が保障されている公務員の身分保障制度を壊して一般企業並みの職業という扱い方にする。
いわゆるリストラや責任の所在をはっきりさせて職員の格下げもあれば減給もある制度の確立。
学校教育の現場で競争原理をなくした結果 大阪府は全国学力テストの成績が40番以下となり 
これを何とかするためには大阪府と大阪市が協力しなければ改革は行われないことから 
お互いが既得権益を守るため協力がなされなかった。
ここから大阪都構想の発想が生まれた。

名誉職と化してしまって組織維持のためにしか動かない組織となり下がり 
教育のためには一切機能しない形骸化された教育委員会を解体して 
大阪に区を作り区長が教育問題に介入できて さらに府知事も介入できる改革を行う。

関西電力を解体して、電力の発送分離を他の企業体も参入できるようにして
競争の原理を取り入れての電気代のコストを下げる。

既得権益を死守する組織の防衛の戦略は、橋下氏を市長選で落選させなければならない。 
なぜならこの上記の政策案が実施されれば既得権益にしがみついてる組織は崩壊するのは
目に見えている。
だから危機感を持った組織は橋下氏の掲げる政策を有権者には政局に映るような
ネガティブキャンペーンを張った。
その結果はメディアを挙げての誹謗中傷である。
市民の声の代弁者を仕立て上げて まるで社会全体がこの代弁者に同意してるかのような報道をする。 
いわゆる情報操作である。

社会的に信用されてるマスコミや人間を使って、信憑性のない噂話でも 
真実と読者に思わせるような書き方をすることで情報源がはっきりしてると読者に錯覚を起こさせて、
信憑性を高める手法が使われた。
それは週刊誌などを利用して誹謗中傷が行われた。 
また御用学者には、橋下氏が独裁者と思わせるような見解を何度も何度もメディアを使って宣伝する。
また精神科医には診断もしたことないのに あたかも橋下氏が精神を病んでるかのような発言をさせる。
橋下氏の危険性を強調して、大衆にはマスコミに好都合な選択肢を選ばせる。
このような情報操作の手法がフルに 使われたが。 

橋本氏の強烈な個性と喧嘩上手はこの情報操作を逆手にとって 
50万の組織票を持ってる平松氏が下馬評では圧勝であったのを覆し
70万票を取って大阪市長に当選した。
彼のブレーンの緻密な選挙戦略は  多くの浮動票を確保することである。

だから知事・市長選挙を同時に行って 世間を注目させて知事時代に大阪府の
既得権益にメスを入れて 成功した実績をアピールして平松陣営の政局に訴えたのと違って 
政策で訴えた多くの有権者の浮動票を獲得したことが 組織票を20万票の大差
をつけた結果となったのです。

幕藩体制が崩壊したのも黒船の砲艦外交という外部からの要因である。
大阪公務員制度もこの歴史認識から推測すると 橋本イズムという黒船が
大阪府の公務員制度を改革させている。
この勝因は橋本氏の交渉にあたって外部からの脅しに屈しない性格が幸いしたと思っています。
更には、中央政権から地方が独立する構想を実現させるために 
大阪維新の会を組織して国政に打って出ることにした。
マニフェストでは、民主党のお陰ですっかりネガティブなイメージがついてまわることから
改革者としてイメージの強い坂本龍馬の国家構想である船中八策を掲げて
志・大義・改革者のメディア戦略を始めたようだ。

いろんな政治家が彼を利用して改革者のイメージ作りをしてきたが 
ドロドロとした政界では定着してはいない。 
ただし作家の司馬遼太郎は彼の想像力から生まれた竜馬像の定着にはどうやら成功させたようだ。

橋下構想人気にあやかろうとする既存の政治家たちが政局としてしまい
朝日新聞が1面トップで「石原新党と橋下新党で政界再編」なんて報じて騒がれているが、
石原新党なんて実体のないものであり マスコミによってアドバルーンがあげられて 
話しだけがマスコミによって独り歩きする典型的な誤報となった。

改革を断行した人間や既得権益にしがみついた人間を そばで見てきての感想は、
既得権益にしがみつく人間には恐怖心が生まれて疑心暗鬼になりすべてのことが信用できなくなる。
その逆で社会のため人のため いわゆる公に生きる人には恐怖心など芽生えてこない。
人生には自分の領域というものがある それを侵すものが現れたら喧嘩は避けられない。 
ただし人生はゲームだと割り切れば負けた時の対処法も考えることができて喧嘩や闘争にもリラックスできる。

中央集権を破壊する道州制を掲げてる間は橋下氏は安泰であろう。 
なぜなら 日本解体を実行して日本の資産を合法的に奪い取ろうと計画してる
国際金融マフィアは、この強烈な個性の持ち主の性格を利用する可能性も視野に
入れておかなければならないからである。
まさに分断して統治せよの原則を逆手にとって日本は個人から変わり既得権益を排除して
国を変えて行かなければ本当の独立国家日本は誕生しない。

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テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

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