FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EUの国債の暴落を見ながら近未来を予測した。 これは対岸の火事ではない。!
北朝鮮のメディアがこぞって金正日17日急病で死亡と伝えていた。
もしガセネタでなかったら東アジアはもっとアメリカの想いのままである。

95%の日本の国債を所有してるのは、日本の銀行や生命保険会社あるいはゆうちょ銀行 
年金機構などである。 残りほんの数パーセントが外資であるから 
だから 日本の国債が暴落しても 日本の銀行が生保が手放さなければ 
大丈夫と 安心してはならない。 
間接的には外資が日本の銀行の経営権を握っているのだから。

なぜなら金融監督庁 竹中平蔵長官時代に 大手都市銀行のバブル崩壊による
経営難という名目で 大型合併が繰り返されてきた。その手口は大銀行を助けない
方針を示した後 当然ながら 株価は暴落する。 だが大手銀行りそなを救済させるため 
日本の税金を2兆円つぎ込み立て直した。その直後から株価は上がる。 
この株価のアップダウンを予測したものは 膨大な利益を受け取り大株主となる。 

日本長期信用銀行は破綻後政府が8兆円かけて一時国有化して立て直して 
その後は債務の90%をカットしてリップルウッド・ホールディングスへ
1210億円で売却して新生銀行となった。
その内訳はリップルウッド自己資金10億円と投資家からの出資金1200億円でした。

そして外資は2200億から2500億円儲け さらに他へ売却して2900億の儲けへとつながりました。 
竹中平蔵氏がどんなすばらしいことを言おうとも日本の金融をぶち壊したことに対して
何の反省も見られないしマスコミは 取り上げようとはしない。  
という現象で日本の大銀行は外資に乗っ取られてると思ったほうがいいのかもしれません。 

そこで
オリンパスの飛ばしの原資作りを考えてみた。
たとえば銀行預金残高を粉飾しなければならないと想定してみよう。
そうすると銀行の残高証明書をオリンパスによって改ざんするか 
それとも銀行も承知の上での銀行預金の改ざんなのかと考えてたら 
アメリカ大手銀行やハゲタカファンドによって経営権を握られてる日本の大手の銀行の
バブル時代のつけである簿外負債が 明らかになる日がまもなく 忍び足でやってくるかもしれない。 
とふと思った。

どんな形で やってくるかは仕掛ける側の情報がまったくないので わからないが 
日本国民が大切にしている財産である銀行に預けてる貯金が狙われているのである。
そのやり口は 日本の国債を売り払い その直後日本の国債が暴落するような
歴史的な大事件を引き起こす。 そして日本の国債は暴落して ハゲタカファンドが底値で買取 
倒産寸前の日本の銀行を捨て値で買収して 日本国民の貯蓄が外資に奪われる。
個人の金融資産が1400兆円ともいわれているからには少なく見積もっても数百兆円は
奪い取られるかもしれない。 
オリンパスでGSは22億円儲けたそうだが日本国を相手にすれば計り知れない
利ざやを手に入れるだろう。

国家を巻き込んだインサイダー取引になるかもしれない。
そして国の破綻につづく・・・・・・
こんなことは考えたくもない。 しかし 財務省は何が何でも消費税の引き上げを考え 
政府はその考えに乗っかり 肝心の日銀の対策は、2010年11月ETF(上場投資信託)
やREIT(不動産投資信託)の購入を発表 いわゆる株や不動産を買うということは 
日銀の白川総裁の覚悟は株は国債よりも13倍のリスクがあると過去のデーターから読み取って
いるところを見ますと 国債の安全神話を引きずってるようで 原発の安全神話と重なってきて 
国債の暴落に対しては何の対策も立ててないことが読み取れて 大いに不安です。

そこでこんなネガティブなシナリオを描いてみました。
BIS(国際決済銀行)が世界の信用不安を演出して 日本発、
世界同時債券暴落をたくらんでいると想定すると
BIS規制とは、銀行の自己資本比率を8%に定めてるが 自己資本に45%の
有価証券の含み益も入れることが出来る。そこで郵貯銀行から大手銀行へ流れた資金が余り 
そのあまった資金で銀行は国債を購入する。
しかし311大震災後の企業再建のための融資の申し込みが 通常の10倍に膨れており 
銀行の資金余剰が 貸し出しに回されて 国債購入が出来なくなった。

そこでEUの信用不安に乗じて銀行の自己資本比率を8%から10%へ引き上げる。
そうすると銀行は資金を求めて貸しはがし貸し渋りだけではなく手持ちの国債を売ることになる。
東アジアで歴史的事件が起こり日本の金融機関の余剰資金が枯渇するに乗じて格付けが段階的に引き下げられ国債バブルがはじけて暴落して日本の金融機関の破綻が始まる。

その前兆は、国債の暴落の前に、必ず大量の国債の空売りが始まる。 
その直後日本を巻き込む歴史的大事件が起こりそして国債の暴落が始まり 
空売りした投資機関が 底値で国債を買い取る。このような形で庶民の貯金が奪われるのです。

人々はなけなしの貯金を引き出すために銀行へ殺到する。銀行預金は銀行の破綻により紙くずとなる。
日本発の歴史上初めての国債同時暴落が起こり ハイパーインフレが始まる。
 日本発の世界大恐慌がこのような形で起こることも想定しておかなければ対策のしようがない。 
大量の国債の空売りが始まったら貯金を引き出す対策しか 今のところ考えられない。

 縦割り行政の弊害で、誰も官僚は政府は国債の暴落のシュミレーションをしてないし 
対策も考えてないことに 日本国の役人の気弱さと無気力と無能を感じる今日この頃である。
そこで各国の個別の国債の暴落は過去経験してきたが 世界的な債券の同時暴落など
歴史的経験がないので 研究データがないので 対処方法などの予測が立てられないのが 
大いに不安です。

予測としては、破綻した日本の銀行を次々外資が安値で買い叩き 日本国債の債権者となる。 
日本政府は破産国として事実上日本国の運営ができない。国家運営権は債務者から債権者へ移り 
債権者代位権により法的に正当な権限が認められて TPPを待たずに日本国は
外資に乗っ取られることが想定できる。
スポンサーサイト

テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://nanbankan.blog72.fc2.com/tb.php/554-a5071d78
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

長崎方言



プロフィール

南蛮館

Author:南蛮館
日々の出来事を 気づいたことを 書き綴っていきます。



会社案内

有限会社 南蛮館



カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



おすすめの逸品

弊社が厳選した商品です。
是非お試し下さい。

【昔懐かしい鯨カツ】 【茂木びわ羊羹】 【長崎特製手焼カステラ】 【島原手延べうどん(夫婦づる)】 【島原そうめん】



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



長崎関連サイト

【長崎南山手雨やどり】 【ハウステンボス公式ページ】 【長崎ペンギン水族館】



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。