スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なぜだかまだまだ ばくち相場に勝ち続けるジョージ・ソロス氏
12月11日ウォールストリートジャーナルによるとジョージ・ソロス氏が経営破たんした
アメリカのMFグローバル証券会社の保有する約20億ドルのヨーロッパ国債を買い取った。
との報道を読んで考えた。 
考えてたら余計なことまで頭をよぎりまたまた長文になってしまいました。

博打経済の胴元の代理人である ソロス氏は引退したのでは と思ってたら 
相場の世界に返り咲いたような その動向が気になるところである。
おそらく1.5兆ユーロを超える資金拡充のためイタリアは当分の間は
債務危機を乗り切ることができる。 だから
来年12月まではイタリアのデフォルトはないとソロス氏は確信したのでしょうね。

博打の 胴元がイタリアをデフォルトさせないと決めた。 
だから捨て値で買い取った。そこに イタリア国債をECB欧州中央銀行が  
イタリア国債利回りを6%以下にするために イタリア国債を猛烈な勢いで買ってる
間の間隙を縫って 安値で購入したイタリア国債をECBに高値で売ったのかも知れません。 

このようにして博打の胴元ロスチャイルドは儲けてることが理解できますよね。 
誰かが損すれば誰かが儲かる この図式から行けば。

だからEUが損したものは こうこのような仕掛けでロスチャイルドの懐に
天文学的な膨大な金融資産を奪い取る仕組みを長い年月をかけて仕込んでいたようです。
そのロスチャイルドの戦略は、世界を分断して統治することなのです。

 アメリカには一極支配を実行させて イスラムとキリスト教圏を分断させ、 
東アジアではとロスチャイルドのお金で覇権国家を目指す中国と周辺国との間で常に
緊張状態を演出しておき 争い事を起こさせる。
今回は日本から韓国へとロスチャイルド中国は争いごとを起こしましたね。
ヨーロッパにおいては EUの借金問題で 常にお金で醜い争いを起こさせて 
EUの分裂を図る。 
そこで世界の各国は常に 外交でイニシアチブを取ろうと懸命である。
そのEUの借金返済計画とは一兆ユーロの資金拡充のため安定化基金が設けられて
各国が負担の義務を背負わされてますが 
その争いごとは、EUの全体の借金返済計画が人間の欲得・損得勘定で動いているからです。

EU加盟国である ギリシャ ポルトガル アイルランドは事実上 負担できません。
スペインや 冒頭に書きましたECBの動きでわかるように イタリアも厳しい状況です。 
さらに ロスチャイルドは格付け会社を利用してフランスやドイツの信用を落としにかかるはずです。

なぜならば、 国債の利回りが3%から6%でなければ 安定化基金が成り立たなくなります。 
それは 年利3%で借り入れて6%で貸し出す仕組みなのですが国債の利回りが
7%になれば貸し出しが出来なくなるからです。
だから格付け会社が事実上EUをコントロールしています。

そしてEUに加盟しなかったイギリスは 孤立してるかに見えますが 
EUの仲たがいを利用して漁夫の利を得ようと したたかな外交を展開しています。
が その中で 日本だけは いかんせん悲しいことには外交戦略を持ちません。

なぜなら  勝ち馬に乗れば自己は安泰という官僚の発想から生まれた思惑は、
インテリジェンス(情報分析)などは疎まれ 下手に自己主張を述べて 
諸外国から嫌われて自己の採点が下がるよりかは 八方美人でいることが何もしないことが 
自己の安定につながると錯覚しているからです。
波風を立てたくない だから恫喝されれば金を出す。 
そして なびく日本政府を利用して世界は大恐慌や争い事を演出するかもしれません。

事実は小説より奇なり といわれます。
何度も書いてきましたが 日米開戦の日12月8日に書かなかったのでまた書きます。
ABCD包囲網によってハル・ノートを突きつけられた日本は、
ヤマモト五十六の進言によって外国との交渉を放棄して太平洋戦争に突入して 
真珠湾では中途半端な攻撃でアメリカの戦力を温存させながらアメリカの戦意高揚につなげ 
さらには準備不足という現場の指揮官の意見を無視して机上の演習ではアメリカ艦隊に
何度やっても負けるのを承知の上で ミッドウエーで海戦をして多くの将兵と空母や艦船を失い 
制海空権をなくした日本は補給路を絶たれて無謀な戦争を強いられてしまいました。

山本五十六はアメリカが創り上げた日本の英雄であっても 
戦艦大和の中にいて現場には出向かずに決して前線で指揮を取ることをしない 
そんな山本五十六につけられたニックネームが ホテルヤマトと揶揄されていました。
彼は、愚将の中の愚将なのです。 

英雄伝説の 物語を鵜呑みにするのではなく 一つ一つの事実を検証すれば一目瞭然です。
ルーズベルトが言い残したフレーズの中身を検証すると  
歴史上の大事件は 偶然におこるのではなく最初から仕組まれているのです。

我々は 争いごとを起こすことによって 時の為政者にコントロールされていることを
肝に命じておかなければなりません。 
時の為政者は、我々が一致団結すれば矛先が時の為政者に向かってくるからです。
 
スポンサーサイト

テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://nanbankan.blog72.fc2.com/tb.php/550-01e238ae
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

長崎方言



プロフィール

南蛮館

Author:南蛮館
日々の出来事を 気づいたことを 書き綴っていきます。



会社案内

有限会社 南蛮館



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



おすすめの逸品

弊社が厳選した商品です。
是非お試し下さい。

【昔懐かしい鯨カツ】 【茂木びわ羊羹】 【長崎特製手焼カステラ】 【島原手延べうどん(夫婦づる)】 【島原そうめん】



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



長崎関連サイト

【長崎南山手雨やどり】 【ハウステンボス公式ページ】 【長崎ペンギン水族館】



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。