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またもや財務省からやられました。
野田どじょう総理がタラップを降りてくるとき 老眼鏡をかけたままでしたが 
これは誰に向かっての何のメッセ^ジなのだろうと 思ってたら 
土壇場まで決断できなかったのでしょうね。 
やっぱり 勝さんに向かって消費税アップの国際公約をする旨の意思表示であったようだ。

お金を生み出す既得権益を日銀や政府に取られたくない財務省の思惑として
何が何でも増税をしたいのです。 だから財務官僚の戦略は、経済成長を絶対にさせてはならないのです。
そのためにはデフレを維持させなければなりません。 さらに税収が望めないので増税を訴えます。
また国民には 歳出歳入だけの偏った情報を与えて財源がない税収がない借金が1000兆円になった
ことを訴えて 増税しなければならないとマスゴミを利用して御用学者や子飼いのコメンテーターを
利用して庶民を洗脳します。

さらには 年金の財源が底をついてることだけを煽り 将来68歳から支給年齢を
引き上げなければならないなど平気で報道させて 国民を不安に陥いれます。 
そうすると増税止むなしと一般庶民は錯覚に陥ります。

カネがない 返すあてがナイ 自分たちの この失政を世間には知らせたくないと 
眠れないほど悩んでた 官僚が 国民が寝静まってる静寂を破って 
財務省の窓を全開にして 叫んだのです。
「ごめん お金がないので あなたたちの過ちで借金が返せないので 皆さんからお金を徴収します。」
とね そうすると マスゴミの偏向報道により国の借金漬けの責任は自分たちにあるのかと錯覚に陥り 
悩むのは国民です。 
これで実質的な国のトップである勝さんは ゆっくり眠れます。

また デフレや円高のからくりに気づき始めた国民を煙に巻くため 
早く消費税増税法案を通さなければならないので 
あせった勝さんは、野田どじょう総理に早々と国際公約させてしまったのです。

増税をしたい財務官僚は自分たちの失敗を隠すため 又は失敗を認めたくないため
何が何でも増税をしたいのです。 太平洋戦争のころの日本の秀才が結集した軍令部 
あるいは大本営と同じ状況に陥っています。

これ以上子供や孫のためには借金をしてはならないと叫んで 国民を悩ませてますが 
財務省本人が 本気でそう思うなら付け焼刃的な為替介入を 即刻やめるべきです。
政府短期証券の約8兆円の借金でドルを購入して円安になりましたが 元に戻って
75円台の円高に振れ戻れば その為替差損は国民の負担になるのです。

だからデフレ政策をやめて 日銀は100兆円お札を刷って 銀行からの貸し出しで
市場経済に注入して経済を活性化させて 経済が膨張すればおのずと税収も増えるのです。
 円安にもなるのです。 株価も上がるのです。

円安に振れると 通貨安戦争を仕掛けてるすべての国が 貿易戦争で損失を出すので
G20などの国際会議の交渉のテーブルの下では各国の首脳から「増税を早くせんかい。」 
と野田どじょう総理を足蹴りにしています。 
それとは裏腹にテーブルの上ではにこやかな顔を向けられて握手を求められ
松下政経塾で 日本的人間道徳を学んだことを生かすことが出来ません。
官僚の顔色を伺って政治をやれば 松下幸之助の意に背いてるとの不満が渦巻きます。

外国との商売をやった経験のない人には 外国との交渉は みんな偽善者に見えてくるでしょうし 
契約の概念は神様との契約であることがわれわれ日本人には理解できません。 
相手との約束と思い込んだ人には後でしっぺ返しが待ち受けています。
TPPの条約が締結された後 話が違うと アメリカともめるのが目に見えています。

経済が縮小してる中での増税は伸びないし 伸びない分だけ さらに増税をしなければならない
イタチの追いかけごっことなることを 一般庶民もあなたも私も気づきだしたのです。
だから 夜の静寂さを利用して庶民に向かって 
「カネがナイ ので このまま借金漬けでは子供や孫がかわいそうだ。」と 叫んで 
国民を不安に陥れ悩ませて自分たちの悩みや責任を 増税派の財務官僚は おとなしくて 
従順で無力な一般庶民に押し付けているのです。 
悩むのは財務省ではない あなたたち国民なのですとね。

すべてとは言いませんが昔、官僚と接してみて気づいたことですが
テストなどで間違ったことがなく神童とあがめられた人たちにとっては、
間違いを指摘する人たちを許せないのです。 
たとえその答えが間違っていると自ら気づいても 自分が間違ってましたと認めた時点で 
自己を否定し挫折感を味わい二度と立ち直れないのです。 
だから官僚と法律を盾に戦って 勝った人は 恨まれて 事務手続きで
巧妙なわなをかけて 許可が下りるのが遅延します。
だから 情に訴えて 彼らの自尊心をくすぐって 許可をもらうしか方法がなかったのです。

そんな悩める日本を解決させる指針は、昨日借りたDVDの中にあった。
それは 戦いの場所では異常なほどの威圧感を対戦相手に与えて伝説となった400戦無敗を誇る 
格闘家としての したたかでスキを見せず 現状に甘んじずに 更なるステップアップのため
大きな目標を持ち続ける武術家の生き様
そして個人的には息子を事故で亡くした 大きな悲しみを乗り越えたヒクソン・グレーシーが
自ら語った哲学からヒントを得た。

「強い精神力と戦略があれば誰でも乗り越えられない壁はない。」

われわれ日本人は負けることは人生の落ち武者として自らを認めてしまい。
死を覚悟することもある。 だが負けは負けである それを認めなければ 次のチャレンジはできない。
われわれは、なぜそうなったのかの過程を無視して 早急に解決策を見つけ出そうとするが 
なぜ、どうしてそうなったのかの状況を把握することが大切である。
解決策は自分の中からしか生まれてこない。

昔 若かりしころ なぜ太平洋戦争が勃発したかを研究していくうちに 
明治維新を知り 勝海舟を知り
したたかで ずるがしこく 自分の利益しか考えない 欧米の植民地政策を知った。 
あなたにも私にも歴史があるように過去を把握すれば解決策を見つけることが出来る。

すぐに解決策を見つけようとしても すぐには見つからない
だからなぜどうしてそうなったかの過程を把握しなければ 歴史を把握しなければ解決策は見つからない。
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テーマ:野田内閣 - ジャンル:政治・経済

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