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ジョージソロス氏の言葉はロスチャイルドの考え
虹

ロスチャイルドのビジョンがみえれば 未来が予知できるとの前提で 
ロスチャイルドの代理人のソロス氏の言動を書いているうちにまたもや 
長文になってしまいました。

私が、ジョージ・ソロスという人物を知ったきっかけは、サラリーマンとして
東南アジアを相手に商いをしてたころ 彼が率いるファンド会社が1997年7月にバーツを
暴落させてアジアの通貨危機を演出したときであった。

その内容は、 ソロス氏がタイのバーツを売り浴びせたことから 
タイ政府は外貨準備高が底をつくまで自国通貨バーツ防衛のため買い捲り 
タイは、バーツとドルの為替レートが固定してた ドルペグ制だったことから 
ソロスの資金力がタイの外貨準備高よりも上回ってたため バーツは暴落して  
アジア通貨危機と呼ばれ その結果は 海外資本により好景気だったタイ国から海外資本が逃げ出し
インフレにより 庶民生活と同時に東南アジア諸国や韓国にも不況をもたらした。

そして ソロス氏は 暴落したバーツを買いもどして 膨大な利ざやを手に入れた。
私は、どんな投資の天才かを知りたくて 彼の本を読み漁ってみたが 
本の中身は小難しい言葉の羅列で 肝心なことは隠して断片的な客観的な事実からの
彼の行動や理論などを説いても投資の極意なんかわからず自分の行動を正当化するだけで
何を伝えたいのかも理解できずに何も得られなかった。

そこで、彼のバックグラウンドを調べるうちに気づいたことは 
背後にロスチャイルド家がそそり立っていたことであった。 
そうするとイギリスやタイを上回る膨大な資金力に納得し
インサイダー取引 ギリギリのことが出来るのだと気づき 彼のマーケットでの成功は、
ロスチャイルドの豊富な資金力と インサイダー ギリギリの取引も出来る 
政治力がなせる業であると気づいた。 

そして レーガン大統領の時代にルーブルを暴落させてソビエト連邦を解体させ 
3300兆円を手に入れた伝説の男 レオ・ワンタ を知った。 
彼はアメリカ財務省の所属の工作員であったため ソロス氏と同じく表舞台には出てこれなかった。 
有能な工作員を使うことによって 世界が巧妙に張り巡らされたネットワークやマスメディアを通じて 
あらゆる方法で
大きなとてつもない資金力や政治力 天災までも人工的に操れる軍事力が
あれば それを司るごく一部の人間の力で歴史的事件は創作できることを自覚した。

日本においては ジャパンハンドラーズと呼ばれてるアメリカ工作員たちの存在が不気味である。 
いつ日本国債の暴落の引き金が引かれるのか固唾を呑んでニュースを見ている今日この頃です。

そして リメンバー・パールハーバーを演出した、ルーズベルト大統領の言葉の中には、
歴史的事件は偶然におこるものではない。あらかじめ仕組まれている。 
賭けてもいい という陰謀論を肯定する 彼の体験的な言葉がでてくるのである。


世界の相場を理解するにはジョージ・ソロス氏の動向
や発言をプロパガンダや 情報操作として分析していけばおのずと 
ロスチャイルドのビジョンが浮かび上がってくる。
いまだに 相場の世界では ジョージ・ソロス氏は投資家たちへの影響力を持っていることを利用して。
資本主義は崩壊したと語っている彼は、1月に 金は究極の資産バブルと語り 
彼の手持ちの金 約8億ドルを1月から3月に売却しているそのカネで 牧場を買ってる 
と報道され 金相場から逃避したと思わしておいて 投資家たちの金の投売りを呼び込んでいたが 
もっと深く調べてみると 彼は カナダにある鉱山会社ゴールドコープと
アメリカのフリーポート・マクモラン・カッパー・アンド・ゴールドの株を購入していた。  

金相場に弱気になったのではなく金相場を動かす 
胴元が世界中の金をもっと集中的に購入しやすくするためのプロパガンダに
彼の言動は使われたと思われる。

その胴元の意向を踏まえて ジョージ・ソロス氏はヨーロッパのギリシャ・ポルトガルの
債務不履(デフォルト)が大恐慌を引き起こすと 宣伝し またそのように仕掛けている。 
そして
EUの債務危機解決のためには 投資の世界のカリスマ性を持ったソロス氏によって 
欧州財務省の創設こそが 大恐慌を回避できると唱えている。

そのジョージ・ソロス氏がメディアに発表した欧州財務省の役割とは、
1)弱小国家の銀行破綻を防ぐため、銀行預金を保護する必要性がある 
2)デフォルトした国の経済を支えるため、一部の銀行の機能を維持する必要がある。
3)欧州の銀行システムの資本再編を実施し、国家でなく 「欧州」の監督下に置く 
4)赤字を抱えた他の国の政府債を保護する必要がある。

とのカリスマ投資家の政策提言であるが これって 財政危機を煽っての
財政統合のための欧州財務省の創設こそが コントロール不能の世界金融メルトダウンに
備えて銀行の救済策としての ヨーロッパの銀行の統廃合ではないのか 
そしてヨーロッパの銀行の再編によって金融の一極集中化を試み 
統廃合によって規模の大きな大銀行になればなるほど 世界の金融を牛耳ってる
ロスチャイルド資本が世界の銀行をたやすくコントロールできる。 
ここに狙い目があるのだろう。

そのためには、欧州財務省は 課税権限を持つこと と
借入もできる権限を持つことであると唱えている。 
そこで考えられることは、天文学的なカネを持った胴元によって
EUは事実上支配されることになる。
そして 同時に、国や官僚や大企業の不毛の大増税や緊縮財政などで発生する利権争奪戦が 
世界中の国の国債を暴落させる大恐慌に発展するようにあらかじめ仕組まれている。

ネイサン・ロスチャイルドの格言
町のあちこちで通りが血に染まっている時こそ、買いの絶好のチャンスだ。

ビジネスに成功した人種の行動を観察して一言
顧客創造のためには 利権創造のためには 常に変化を作り出さなければならない。
そのためには、客観的な事実を冷徹に観察して、あらゆる英知を集結させるため、
あらゆる有能な人間をリクルートするため、それにあった環境を創造するために 
豊富な資金を投入する。 
しかし その利権を阻害するものは 冷徹に排除されてきた。
例えば、化石燃料に代わるフリー・エネルギーを発見した人、
ガンなどあらゆる病気が治る薬を発見した人 今までの金融の仕組みを変えようとした人たち 
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テーマ:投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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