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中東での戦争が演出されています。
中東が大衆のエネルギーの爆発によって揺れてます。

何も知らされてない わからない大衆は 中東の独裁者のコントロールができない
インターネットを通じて あらゆる情報を取得することによって民主主義に芽生え 
デモが組織され それに融合した大衆が 独裁者の抑圧に耐えて耐えてきた結果が 
大きなうねりとなって 独裁者エジプトのムバラクが 悪玉リビアのカダフィが 
あたかも反政府組織の民主主義の力に 負けたという 報道が
連日ニュージィーランドの地震情報の合間に流されています。

アメリカ政府を代表する オバマ大統領やクリントン国務長官の口から は 
相次ぐ親米国家の崩壊につながる 民衆の暴動やデモを歓迎する発言が 民主主義の実現として 
頭をかしげるような発表がなされています。

そこで注意深く中東情勢を観察すれば
情報操作のトリックが随所に見られる 今回の中東の民主化という名の下に煽られた
デモと暴動が一年前から入念に組織化され西洋のデモや暴動の起こし方などを学んできたことが 
随所に見られます。

そこにはアメリカの巧みな「情報操作」戦術が見て取れるということを説明したいと思います。
正義の戦争を捏造するアメリカのしたたかな戦略が見えてきます。
情報操作はアメリカが戦争をするときの常套手段です。

真珠湾攻撃が有名ですが '89年のパナマ侵攻や、湾岸戦争でもそうでした。
さらには911やタリバンという架空のテロ組織をでっち上げての  
アフガニスタンやイラク進行のためのやらせでした。

アメリカは必ず、プロレスのようにわかりやすい図式を作るため ベビーフェイスと
悪玉を脚色して シナリオ通り戦わせて観客を煽り プロレスをショーとして盛り上げます。

このような情報操作の手法は “正義の味方 善玉 騎兵隊と野蛮な悪玉インディアンの戦い”という、
西部劇を演じる アメリカのジャスティスを背負った ミスターアメリカ ジョンウエインを作り出して 
国民受けするわかりやすい演出は、正義はアメリカ騎兵隊にあり、アメリカの戦争は常に悪を懲らしめる
正義の戦争であると 強引に位置づけてきました。

これからの
 中東での戦争は イスラエルがイスラム原理主義者に包囲されて理不尽な攻撃を受けて 
イスラエル住民が殺害されて 滅亡の危機に晒(さら)されてることを世界に向かって
宣伝することによって西側世界の同情を得てイスラム原理主義者による先制攻撃によって
国連を味方につけて イランへの攻撃を容易に実行できる既成事実作りであるという戦法が取られることは 
アメリカの戦争の歴史から容易に汲み取ることが出来ます。

なぜアメリカは中東での戦争を欲するかといいますと 戦争によって弱ったドルが再び強くなり 
アメリカの兵器で武装したエジプトなどの中東の国々などで兵器の需要は高まり 
中東やイスラエルなど兵器の引き合いが来て軍産複合体は潤い

石油価格の暴騰やリビアのカダフィが亡命したとか、撃たれたというデマが
イギリスやアメリカの政権中枢から流されただけで株価が下落しており 
株価の暴落の引き金をいつ引くのか 投資運営会社など 夜も寝れない状態が続いてると思います。

また引き金をひく側にいるギャンブルの胴元である国際金融資本の動向が一番気になるところです。
投機筋の金儲けのチャンスにもなることから 中東の相次ぐ政権交代につながりかねない暴動は
仕掛けられたと思ってます。

アメリカの傀儡ムバラクは 用なしとみなされ そして イラクのフセインのつるし首や
息子の死骸を見せ付けられて アメリカの脅迫に負けたカダフィはアメリカに反旗を翻すことを
断念しましたが 核開発を継続しておけばよかったと今になって後悔していると思っています。 

アメリカのダブルスタンダードに翻弄されたカダフィは冷静さを失いデモと暴動の先導をしてるのは
アルカイダと言い切ってます。
カダフィもフセインのように逃げ場をなくして死を覚悟してるのでしょうか

カダフィがアメリカの傀儡である似非(えせ)イスラム原理主義の手に落ちたら
次はドミノ倒しのようにイスラエルを取り囲む国のデモや暴動が激しくなり現政権は転覆して 
最終的には サウジアラビアにも飛び火するかもしれません。

イスラエルを含む西側のイラン攻撃のシナリオが動き出した。
第五次中東最終戦争はイスラエルの勝利で終結するでしょう。

なぜなら 戦争をし掛けるには 軍資金が必要です。
石油が必要です。 食料が必要です。 砂漠地帯に摘要する 耐用性がある 武器弾薬が必要です。 

イスラム原理主義者たちの
所有するランチャーロケットだけでは 劣化ウラン弾で武装した西側戦車には子供と大人の喧嘩です。

中東は フセイン亡き後のイラクに代表されるように スンニー派 対シーア派と 
で分断されて争いごとが絶えず砂漠の砂のようにさらさらで 固まりません。 

アラブの民衆はギュウと強く固く握り締めなければ さらさらで固まりません。
だからいつの時も独裁的な強烈な指導者が現れない限りは内戦 内乱が起こり まとまりがありません。

中東の民衆をまとめるには クラウゼビッツの戦争論を継承しなければ崩壊します。 
だからイスラエルに憎悪の矛先が向かうのは必死です。
イスラエルが負けそうになれば アラブに対して軍資金や武器弾薬 食料を 石油をストップすれば 
経済封鎖を実施して 兵糧攻めにすれば、

イスラエルへのあらゆる援助を実施すれば 第五次中東戦争はイスラエルの勝利となって終結して 
石油の利権は世界を動かしてる国際資本家たちの懐ろを暖めて 
西側諸国は潤うという形が形成されるでしょう。

中東戦争は西洋の国際資本家たちが漁夫の利を得る結果となるでしょう。

まさに分断して統治せよを原則にして 
長期にわたってイスラム社会に与えてきた精神的ショックは民衆を恐怖に陥れて 
イスラムの伝統を剥(は)ぎとり抵抗力をなくさせる戦略が取られ続けている。

日本も長期にわたって与えられた精神的ショックは 
日本の伝統が破壊されて竹中平蔵が唱える市場原理主義がはびこりだした。

次回は精神的ショックである日本の財政破綻の嘘を信じこませる法則をあなたに伝えたいと思います。

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