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たった今という瞬間を生きる(日本の自殺)
重い題名となりました。

自殺が増え続ける日本の今日において、一度死と向き合った私や私の仲間などが
絶望という淵からよみがえった体験をしてみて考えたこと。

今は、無縁社会などとNHKによって 報道されています。
そこで 日本の社会を構成させてきた アイデンティティ(帰属意識)を振り返ってみれば、
日本の伝統的な古き良き共同体的な強烈な仲間意識を持った地縁社会 や 
家族団らんという言葉が消え去り 大家族主義といわれた血縁社会が消え去り 

外資の侵略を成功するため ビッグバーンというスローガンを振りかざしながら銀行の
自己資本比率を高めさせるため 
民間銀行を使って日本の市場からマネーを吸い上げ マネー不足状態(デフレ)を仕掛け 
日本の経済を破壊して 外資がM&Aを容易にできるように 外資の株主を守るため 
外資の株主の利益のため 日本の共同体を形成して 相互助け合いの古き良き伝統的な 

終身雇用制は破壊され リストラだけが先行して 雇用は生まれず 
この社会からはじき出されれば 自己責任の一言で人格を否定されて片付けられて 
独立心や もう一度よみがえろうというバイタリティーは なくなり合法的にも非合法的にも
容易に 生活保護を受ける人が増加するこれを一言で言えば無縁社会と呼べばいいのかはわからないが 
無縁社会と報道されている今日である。

それに輪を掛けて 経済的貧困は進み 事業などに失敗すれば 
外的要因や内的要因などよりも 自己責任という人格の否定だけが一人歩きをして 
地縁社会 血縁社会 から疎外されれば または疎外されたと勝手に思い込めば 
厳しい今を生きようとする力となる 希望を見つけることができずに 絶望だけが先行して 
恐怖が自分の心を覆い尽くし 自分の心のよりどころをなくし 自分の尊厳を亡くし 
思考は停止するだけで 死相が浮かび上がり 発作的に自分自身を殺すことになりかねない。

失敗は自己責任として アメリカナイズされた言葉で 冷たく社会からつまはじきを受ければ 
安易な自己破産を使って その自己責任から逃亡するしかない。
こんな失敗が許されない社会の中で もう一度よみがえろうと思うなら 
自分の帰属意識を形成させてくれた内面に向かうしかない。

それは、 斉藤祐樹がかっこよく言いはなった相互に助け合う仲間意識という言葉と同じで 
仲間こそが 友人こそが 先輩こそが 生きる支えとなり 迷惑を掛けてる人たちに お返しができると思った。

保証かぶれをした私の仲間は たまたま偶然出会った 柔道部の先輩と出会い
彼も死相が漂ってることに気づいた先輩があらゆるよみがえるためのチャレンジを与えてくれて 
今に至ってる仲間もいる。
また まだまだ今の現状を苦にすることなく のろうこともなく  生活保護も受けずに 
ごく数万円の収入だけで 同じ境遇の仲間同士でお互い助け合いながら 今に生活している仲間もいる。

そんな現状を管直人は 「孤立化や貧困、自殺のない社会を作ることは極めて大きな課題」だと 
マスコミ向けにリップサービスを行い
「しっかり検討するよう指示しました」と自分の政権与党のビジョンのなさを他国のことのように
国民に披露して無能無策ぶりを露呈させた。

日本の独立をないがしろにした 食の安全を無視したわが国の政策にはあきれてしまう。
日本のマスコミを支配してるマスコミの大大スポンサーである輸出産業の大企業のプロパガンダに
押されてTPPの基礎は農業であることを報道されず。 

関税撤廃が兵糧よりも先行され オーストラリア政府の既得権益である牛肉に負けて 
日本の食文化を維持してる 鯨調査捕鯨問題を棚上げしてしまった 管直人。

彼は、権力にしがみついてるばかりに 執着してるばかりに 日本において何が大切かもわからず 
考えようともせず 外的要因(アメリカの力)ばかりを気にして 
内的要因(仲間をつぶし仲間からの意見)を無視し続ければ 支持母体である労組からも批判を浴びせられ 
思いつめた管直人政権の 突発的な自殺解散が起こるような気がする。 

彼の卑屈で 薄笑いを浮かべる 彼の死相の漂うぶら下がり会見から自暴自棄となり 
国会での予算関連法案を通すため野党に取引を持ち込んで破れかぶれの自殺解散を感じ取った、

太平洋戦争の頃 南方の島々での日本軍の戦いを見て アメリカ軍が理解不能に陥った 
日本軍のバンザイ突撃を考えてみた。
南方諸島で生き残った人たちの証言を聞いて私なりに日本軍の集団自決を分析してみました。
兵糧攻めにされた経験もない 圧倒的な物量の元で戦ったアメリカ軍には理解不能かもしれないが、

日本軍が友軍の援軍のあてもなく希望をなくし 崩壊した日本人の擬似共同体である 
軍隊という命令系統の組織の中で 生きがいをなくせば みんなと同じ考えでなければ
KY(空気が読めないやつ)とみなされて 居心地が悪くなる空気に支配される日本人独特の考えから 

玉砕という美名の下に武器も持たずに上官の命令は軍隊では絶対的であり 
こんな愚劣な命令であってもしたがわなければならず。
従ってアメリカ軍の銃火器の中に突っ込む集団自殺を決行したときと同じ危うさを現在の日本に感じる。

余談だが「生きて虜囚の辱めを受けず。」は戦陣訓戒であって上官の命令ではない。 
したがってこの訓戒は寄せ集められた 烏合の衆を兵隊として自覚を持たせて 
共同体意識を植え付けさせるためのものである。

フィリピンで発見された陸軍中野学校出身の小野田少尉も映画化によって人々に知られるようになった 
フォックスと呼ばれたサイパンの大場栄大尉も上官の命令によって生き残って 戦い 
上官の命令によってアメリカ軍に投降したのである。 

上官の命令は絶対、これが軍隊という組織を機能させるための装置なのです。 

神風特攻隊を分析したひとのなかには日本人は思いつめるタイプであると分析する人もいるが 
人間を兵隊を消耗品としての前提のもと人間飛行機や人間魚雷は作られて
日本海軍の新兵器として出来上がったものであって 上官の命令によって 水杯の儀式のもとにおいて
自殺を強要して 敵艦隊に体当たりさせたのです。


TPPを受け入れることにより わが国の農業が壊滅する恐れからかんがみて他国から
食料など穀物が輸入されず 海の幸を 獲ることができなくなり 
他国から兵糧攻めにあうという前提に立てば 今日のエジプトを中心とした中近東のように
暴動をあおる何者かによって組織されて 警官の暴行とか 焼身自殺などを起こさせて 
暴動の引き金を引くことにより 民衆の恨みつらみのエネルギーは
政権転覆の道具として使われる。

政権を倒した民衆には先が見えないけど
食料不足からの民衆の怒りを利用してのこの暴動の狙いはアメリカが中近東から石油利権を
奪い取ることである。
だから暴動の組織化の裏にはセブンシスターズの新たなる戦略が見えてきた。


食料の自給は わが国の防衛政策として非常に重要課題である。
他国から日本の弱点を見れば、戦わずして勝つ方法を体得した秀吉の城攻めを研究すれば 
一目瞭然である。 

今 大規模農業を補助金を当てにして運営してる企業の現状を早急に調べて問題点を
暴かない限りにおいては まずは補助金を当てにした人件費に重きを置いた 
大規模農業からつぶれていくのは目に見えている。 
マスコミの農家の戸別保証しか報道しない現場に立って 破壊された日本の農業のいくつく先は 
真っ暗であると 思ってしまった。

穀物の投機的な高騰は 世界制覇と人類のコントロールのための穀物メジャーの戦略であり

 現在は日本国内では政府の小麦粉の買い上げによって値段をコントロールすることによって 
国内向けには 安定させてるが 数ヵ月後には
小麦粉の値段も上がり そば粉などは日本の市場から消えるとの正確な情報が流れている。 

だから小さなそば屋さんは そば粉がショートすることにより
営業が成り立たず 淘汰されていくことが予想されている。


失敗して 悩んで 泣いて 思考停止に陥って 支離滅裂になり 
自分を見失ったとき に 助けてくれたのは 同じ境遇を不死鳥のごとくよみがえってきた 
友人たちであり 先輩でもある 仲間である。

今は成功してる仲間でも 失敗したから 人の痛みを感じ取り、 人の心を知り 
人の心を本気で助け 人の心のよりどころとなり もう一度 
仲間をよみがえらせる情熱を持つことができるのです。
いろんな人に いろんな意味で 借りを返すことができる人間へとよみがえる
希望を持たせてくれる人たちへ感謝!

生活苦 病気苦 借金苦 介護疲れ 家族との別れ いじめ苦 男女関係からの苦しみ 
孤独の苦しみ などなど 人には語れない苦しみを持ってるあなた 

あなたのおかれた環境をうらまず 憎まず あきらめずに 見つめてみれば 
おのずとあなたに 希望が絶対に現れます。

もし来世があるとするならば、 この世で問題を解決させる自分自身に
意識を向けてみましょう。
逃げれば逃げた以上に 来世であなたを 私を追いかけてきます
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テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

この記事に対するコメント
ありがとうございます。
ずいぶん前から、拝読させていただき、情報分析の指針にさせて頂いています。
今回のブログはとりわけ、心に響きました。
最近、身近で友人が自殺を計り帰らぬ人となりました。
何も出来ないにしても、何らかのアクションを起こさなかった自分を悔いています。
一度しかない、与えられた時間の有り難みをかみしめて、その価値をできるだけたくさんの仲間と共有して行きたいとおもいます。

ありがとうございました。(^_^)
【2011/02/22 02:02】 URL | 風流 #- [ 編集]


私も自分を悔やんでいます。
死との対面は幼い頃から今にいたるまでの出来事が走馬灯のように駆け巡るのです。 
そんな苦しみを聞いてくれる人が 仲間がいればご友人も この世に踏みとどまることができたと思えば 
残念です。
あなたの心優しさに感謝します。
【2011/02/26 00:19】 URL | マンタ #8IGD9dRc [ 編集]


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