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国際金融資本家たちの策略  
政治にせよビジネスにせよ芸能にせよ スポーツにせよ 医学にせよ 科学にせよ
官僚にせよ 大きく羽ばたくには 一匹狼では 限界がある。

誰にでも 人には語れない 「しがらみ」や失敗を体験し それを
背負って 大きなものに飲み込まれなければ大成しない。

世界恐慌を経験し ニューディール政策でアメリカを立て直し 
日本の真珠湾攻撃によりアメリカ国民の絶大なる支持のもと 第二次世界大戦を指揮した
セオドア・ルーズベルトは世の中のカラクリを知っていた。

それは 彼の言葉からわかるように 歴史的大事件ははじめから そうなるように仕組まれている 
事を知らされて体験していた からです。
偶然を装って 突然911など リーマンショックなどが起きる。
その影には世界の富を集中させたい仕掛け人の存在が見えてくる。

菅直人がロシア大統領メドベーゼに対して 我が国固有の領土 北方領土に我が国入管の許可無く
足を踏み入れたことに抗議して 「暴挙」という強い言葉の発言により日露は険悪化が進み 
ロシアのナショナリズムを目覚めさせ タイミングよくか悪くか
前原外務大臣が訪露すればメドベーゼの人気を上げてくれた菅直人にメドベーゼがほくそ笑み 
国際金融資本家たちと戦ってロシアのあらゆる資源の利権を守ってきた
プーチンは国際金融資本家たちに利用されて言いなりになる 
無知蒙昧(むちもうまい)な菅直人を軽蔑している。


エジプトのムバラクを退陣させた暴動をテレビで毎日見て考えたのは、
インターネットツールを利用して グーグル社員を英雄にして 
烏合の衆を広場を埋め尽くすほどに何十万というかずえ切れないほどの
大勢の暴徒を集めて巧みに組織化させて民衆パワーを扇動して イスラム民主化 
を隠れ蓑にして アメリカ軍の武器で100%武装されたアメリカ傀儡のエジプト軍を盾にして
イスラム原理主義を押さえ込んだ アメリカ・イスララエルのパワーの後ろにみえてくる 
ムバラクから石油利権を取り戻して、石油資源を独占したい国際金融資本家たちの影が見え隠れしてくる。

次はサウジアラビアの石油利権が狙われてるかもしれないです。 
投機筋が市場で証券などを 売り浴びせた時が 暴動の引き金が放たれた時と思ったほうが妥当かもですね。
いずれムバラクやフセインそれともチリのアジェンデなどと同じで利用価値がなくなれば
菅直人も捨てられるのを覚悟してるのだろうか

日本では、大相撲の八百長を毎日報道するタイミングを顧みれば

 上記の大事件を目眩ましにして 偏向報道が組織的に行われているとしか思えないことが多々ある。
つい最近まで、毎日毎日関係者という名のもとに検察庁からのリークを裏も取らずに嘘の発表を
垂れ流し続けたメディアも厚生労働省の村木さんや小沢一郎の秘書たちの裁判から判明してきた
検察の冤罪事件を創作する荒っぽい手法が明らかになったのにメディアは正確な報道を避けている。 
いやはやこの裁判の結果を報道しようともしない。

さらには
検察をチェックする機関である検察審査会がなぜ小沢一郎個人を証拠もなく起訴して、
裁判できるのか 小沢一郎を語る前に 検察審査会の構成メンバーの影もみえてこないからには
この検察審査会制度が悪用されてないか再度調査する必要がある報道もなく 
記者クラブという談合体制がある限り情報をリークする側の都合に沿わない報道をすれば 
報道する側は出入り禁止になり
情報は操作されることが明確になってくる。


週刊ポスト2011年2月4日号抜粋
「改造前に総理が最も憂慮していたのはメディアの風当たりが強くなっていることだった。そこで昨年末に各紙の幹部とお忍びで会談を重ねた。中でも総理が信頼する朝日の編集幹部は、消費税引き上げと環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加、小沢切りの3 点セットを断行すれば菅内閣を社をあげて支援すると約束して、与謝野氏起用を強く進言した。読売がこの人事を歓迎するのは想定内だったが、“天下の朝日”の後押しが迷っていた総理を動かした」

メディアは まずはシナリオを書き 支持率をでっち上げ 
それにそって国民を誘導する報道がなされる事を
まさに週刊ポストの報道で 誰もが自己防衛のためにも知っておかなければならない。

米運輸当局が トヨタ車のリコール運動に終止符を打つ、「トヨタ車の電子制御システムに問題はない」
とする裁定の裏にはアメリカのTPP戦略が見えてくる。 
それはトヨタ車を本当はでっち上げの冤罪だけど 公式で無罪と発表する代わりに 
TPPが実施されれば 唯一の アメリカ製品の受け入れ先を期待してる日本と司法取引をしたのかも
 そこには必ず政治が介在してくるが 
これを押し付けられた菅直人もビックリする突然の何もわからず知ろうともせずのTPP参加表明と 
しか考えようがない。 

日本国を後ろから動かすには メディアの力を利用して 信念を持たない 自分の意見や
思いを持たず 権力欲にとりつかれただけの 強いものに恐れる 操りやすいトップを排出することが 
国際金融資本家たちが日本のメディアに求めていることであると わかった。

そこでメディアは、テレビ朝日の小沢一郎の壊し屋 強面のイメージダウンキャンペーンの
論陣を張ってはみるが、見る限りにおいては ぶれない政策戦略を持つ 官僚組織の強みも弱みも知ってる 
選挙に強い小沢一郎がよみがえるのを恐れているとしか思えない。

日本は国際金融資本家たちの金儲けのため政治・経済・司法・共同体的日本の良き伝統
などが破壊されている。

日本は国際金融資本家たちが戦後から日本のメディアの記者クラブを代表する談合クラブを利用して
創り上げた情報統制国家である。

我々はこのことだけはしっかりと頭に刻みこみメディアに洗脳されることなく
自分の頭で考えて行動しなければならない。

 
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テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

いつもながらの、シメの文章に主人共々大いに我が意を得たりの心境です。

無能総理に無能な幹部に私たちはあきれるばかりです。
もちろん野党の面々に期待するはずもなく。
国民がマスゴミのからくりに気ずいてるのに、どこまで愚弄するにおでしょうか。

強制起訴はマスゴミ用語だと言い切る人も。
小沢さんの件の検察審議会の平均平均年齢が30歳から35歳に訂正されましたが。
あきれるばかりです。
【2011/02/16 17:44】 URL | kurikuri #- [ 編集]


このごろはマスコミの報道を疑ってる人が増えてきましたね
マスコミもスポンサーには逆らえません。

だから御用学者の説明には 何か違和感を持つこの頃です。
【2011/02/20 23:39】 URL | マンタ #8IGD9dRc [ 編集]


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