スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

財政危機を煽る財務省の意図とは
囁き坂
私にこの坂の名前のようにささやく何かがいます。

またまた ぼやきまくります。

借金大国日本のイメージを数字上の歳出歳入の金額の数字による財務省の情報を鵜呑みにして
マスコミは発表している。
なぜ財務省は歳出に対して歳入が間に合わず 大幅な財政赤字が計上されることから 
国債を発行する事によって 赤字補填をする 財政赤字国家であることを 
マスメディアを使って大きく宣伝しているのか。

これではマルデ 菅直人の 与謝野馨を登用しての 消費税10%増税は正しいと
国民に判断させている意図が見えてくる。

国民の判断を故意に誤らせるため定量的に数値で発表して歳出が
歳入を上回っていると伝えれば国民は騙される。
しかし数字の中身を詳細に検討すればであるが、 まずは国が借金まみれであるならば 
と仮説に立てば 日本のアメリカ国債を売り払えば 日本の借金は
簡単に返せるのだが しかし 日本所有のアメリカ国債の所在は
おかしな話だがアメリカに保管してあり おまけに アメリカの了承もなく 
勝手に売り払うことができないなど納得の行かないことばかりである。

だからこのような債権を含めれば 国債及び借入金並びに政府保証債務現在高 
は政府短期証券扱いのものも含まれるので 実質は金融資産として計上されても
おかしくはナイと判断されるのである。

またこの政府短期証券の最近の発表は106兆円が発生しているとのこと。

しかし またもや しかしであるが、日本国民の資産の外貨の運用で上げた債権や
外貨預金の利息収入の発生金額である106兆円は日本の財政法では歳入歳出は
日本円で計上しなければならないため

増えた外貨分に相当する利息収入は先程の説明のように政府短期債を新たに発行して
円を調達した形にするため あくまでも債務として計上することになるそうである。

日本国民の資産である外貨準備高は 借入金ではない だから政府短期証券は
借入金として計上してはならない。
ということで バランスシート上は 負債でなく資産と認識しておくべきであり 
資産に計上することが出来るように日本の財政法の改正を 国会で取り上げなければならない。
とマネー運用を行う ディーラーから見た考えを知って
なかなか難しくて 理解しがたい が貴重で重要な情報をなぜ財務省は公表しないのだろうか 
疑問だらけである。

財務省は なぜ 日本を借金大国として宣伝するのだろうか 理論的に考え抜く 
エリート集団にしては あるいは秀才としての誉れの高い集団心理から考えれば 解せないのである。

またなぜ 経済オンチの菅直人を使って またお目付け役として消費税増税の実行部隊長として 
ゆうちょの国民の資産350兆円をアメリカへ上納する実務部隊長として財務省は与謝野馨を
菅直人内閣に強引に送り込んだのだろうか。

積極的に円買を行って円高にしている 外資は 日本は財政難などとは思ってはイナイ。
日本は福祉のための運用が行われないほどの財政難と宣伝しているのは財務省であり 
財務省の発表をそのまま発表しているマスコミは記者クラブからの締め出しが怖いから
ためらうことなく そのまま発表している。

 その点日本の情報の取り扱いにおいては 中国と同じ統制国家である。

国家破綻を言われながら年々国債の発行は倍々ゲームのように発行されて増え続けているが
ハイパーインフレにはならずに 今だに デフレが続き 金利は低く抑えられているので
外資は円を売っても日本の市場から出て行く気配もない
外貨準備が円に換金できないのなら いわゆる国家債務として計上されて 国家経営をバランスシート上 
帳簿上圧迫されるのであれば 資産として計上できるように法整備を行うべきであろうが 
この経済オンチには 熟議の国会と口先だけの 有言不実行(有害実行) うそつき内閣は 
与謝野馨によって 郵政民営化が実施されて 国民の たんす預金から 流出した
なけなしの資産350兆円がアメリカのファンドに献上されることになりかねないのである。

そしてこのまま消費税率を野放しにしていれば 22%まで跳ね上がり 
デフレはいつまでも続くと予想される。
消費税増税22%のうちの12%はアメリカファンドに上納されるのであろうし また
アメリカは日本乗っ取りの戦略として時価会計を押し付けたが サブプライムが問題となったとたん 
アメリカは従来取り入れてた 時価会計ルールを緩和して 評価損が帳簿上 
表に出てこないようにしてしまった。

菅直人のような無能な人間に政治をさせて 総理の椅子にしがみつかせて 
脅したりスカしたりして 消費税10%アップしなければ 菅直人自身を政治家として
歴史が評価しないと脅されて このままでは福祉が持たないと 国民を脅迫して
与謝野馨に消費税を上げさせて 国民のなけなしの資産 ゆうちょ資金をアメリカの
ハゲタカファンドに献上して 例外品目なき関税の撤廃を謳(うた)った
TPP(環太平洋パートナーシップ協定)により市場を開放させて 
日本の資産を掠めとっていくのが見えてくる。 

そして最後は日本の農業を壊滅させて 日本の食の安全保障をぶち壊してしまうのです。
日本の農業はいまや壊滅的で 個人の農家が成り立たないなら 大規模農法が取り入れられて 
成功するころにはアメリカのロビィーストたちが 日本に圧力を掛けて 
日本の大規模農業がうまく回らないような法律が出来ることも考えれて心配です。

だから政府補償に頼らない農業をやっても カネのための失敗する農業政策では 
日本の農業は 人民公社のように いずれはなくなり
アメリカの食料に頼らないと生存できない状態となりうることも想定しとかなければならず、
自立した農業を目指さなければならない。

国民も与党も野党も含めて 管直人の節操のなさと 抱きつき心中を警戒するあまり 
菅直人政権は誰からも見放されていく。

日本の生き残る国家戦略は
アメリカ隷属をやめて 日本は独立しなければならない。
そのために国民は民主党を選んだのだから この期待にこたえられる人を党首にしなければ 
自民党から政権を取った意味がない。

とりとめもなく 複雑に出来た 財務体質を書いて見ましたが 
私が 理解できないのは 本当に日本は 消費税を引き上げなければ 
年金が破綻し 福祉ができなくなるのかを知りたいだけで マスコミが発表する 
借金体質日本なのか いささか疑問に思い 直感で書いてみましたので
いささか乱暴な文章になったと思ってます。

誰しも 漠然と このままでは 日本が破綻するといわれるよりか 
数値を示して 税収では 歳出は不可能だから消費税で この難関を切り抜けなければならないと 
吠えられても だから 歳入をあげるには税収だけではなく 無駄を省くための外郭団体作りをやめて 
他にも いろんな無駄を発見して改革して節約して 霞ヶ関だけに頼るのではなく 
民主党独自に 探っていけば 借金体質から どうすれば脱却できるかの具体案が出てくるはずである。

もし財務省だけに任せれば  国民を思考停止させて増税へ突き進ませるだけの 
悪しき法案が今度の国会で出来上がる気がして心配なのですが。

今年は例年にないほど野山に生える野生の食料が不作のようです。
イタチが山から下りてきて 鶏を襲い 小鳥たちは 自給のため畑に植えてる 
キャベツ 白菜 ほうれん草をきれいに食べつくしてしまうのです。
こんな現象を踏まえながら 天候不順からくる食料の確保を考えれば、
食料の安全保障を 基礎にして TPPを考えるべきです。

そもそも他国のTPPの基礎概念は自国の利益が優先されての市場開放であることを忘れてはならない。
TPPを平成の開国などと自画自賛して 何も知らず 政局もまともに運営できずに 
総理のいすにしがみつくことが大儀なら TPPも政治音痴の菅直人の玩具にしかすぎない。 
TPPを考える前に日本の今までの国家戦略は加工貿易大国であったことを忘れてはならない。

通貨戦争の中、わが国は もうアメリカ依存の貿易立国としての発想から脱皮して 
農業立国 技術立国 観光立 教育立国として 日本人としてのアイデンティテー(帰属意識)
を持って世界に翻弄されない 自立した大和民族にならなければ
家畜になるだけだ。

純債務に焦点を当てれば、日本は財政危機ではないとマスコミが報道すれば 
財務省の記者クラブからはじき出される。 だからマスゴミは報道しない。 
国民にこの真実を知らせない。
サボタージュがまかり通る 報道規制国家日本なのである。
スポンサーサイト

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://nanbankan.blog72.fc2.com/tb.php/480-412a9d27
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

長崎方言



プロフィール

南蛮館

Author:南蛮館
日々の出来事を 気づいたことを 書き綴っていきます。



会社案内

有限会社 南蛮館



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



おすすめの逸品

弊社が厳選した商品です。
是非お試し下さい。

【昔懐かしい鯨カツ】 【茂木びわ羊羹】 【長崎特製手焼カステラ】 【島原手延べうどん(夫婦づる)】 【島原そうめん】



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



長崎関連サイト

【長崎南山手雨やどり】 【ハウステンボス公式ページ】 【長崎ペンギン水族館】



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。