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今回の海老蔵殴打事件の裏側から 覗(のぞ)いてみた。
P1090388.jpg
 一方的に暴行を受けたと証言する海老蔵に対して この六本木グループの 
マスコミを使っての「情報操作」を戦術として 取り入れてるのが 見て取れる。

もし この 巧みな情報操作が 取り入れてなかったら 
上品にお酒をたしなんでた 育ちのいい 血筋のいい 御金持の 才能あふれる 
お坊ちゃまに対して 粗暴な 悪がきどもが  やっかみ ねたみ など 持って 
自分たちの酒席の園に 無理やり引きずり込んで 些細な あらぬことで 因縁つけて 
ボコったという 絵が 描けたであろう。
 
そして 今までのように 海老蔵側だけからの 情報がマスコミにリークされてれば 
世論は 海老蔵側に味方してたであろう。 
たとえば 海外にいて 日本の情報が遮断されてる 環境の中に身を置いてる人が 
NHKだけの記者会見を見た人の感想は ゴシップ芸能記者の 陰湿ないじめと うつったようである。

 だから 海老蔵殴打事件の情報操作はこれからの法廷闘争において 
示談において重要な要素を占めてくる。

わかりやすい対立図式は 下半身のたがが外れてるだけではなく 体調不良という名目で 
記者会見も平気でドタキャンして飲み歩くほどの人格であるばかりでなく 
酒癖の悪い海老蔵と ジュニアのサッカーで有名だった 仲間意識の強い暴れん坊 
というわかりやすい絵を描いて 

国民に酒癖の悪い海老蔵から 仲間のリーダーを助け出したという 印象操作を行えば 
人間らしく生きてるのは どちらだとなり
大事なのは仲間 とう発言をした 日本ハムに入団した ハンカチ王子に見られるように
仲間を大事にすると思われる方が 人間関係を重要視する 日本人の意識構造からかんがみれば 
有利と働く。

これに対抗して海老蔵側のポジティブな印象操作を 記者会見で行うはずだったが
六本木グループの情報操作で 先手を打たれた 海老蔵側は ますます日本国民の印象を
悪くするばかりであった。

示談が進んでいるのかと質問されると 捜査中です。 で言葉を濁し
私は人間国宝ではありません と言い切ったが もちろん人間国宝ではないことは
周知の事実であるが 野球選手やお笑い芸人に発したのではと具体例をあげるられると 
記憶にございませんでは 嘘を言ってるとしか受け取られない 印象を受ける。

頭の下げ方が46秒と長すぎて わざとらしいとの心理学者の分析であり。
具体的に目配せの仕方を指摘して 嘘をついてるとの分析であり。
 いいところなしという印象を与えてしまい 申し訳ないを連発すれば 
ひたすら謝罪すれば 人は やっぱり謝るような悪いことをしたのだと受け取られる。

とにかく はっきりとしない 煮え切らない記者会見というふうに受け取られて
失敗に終わったのが明白だ。おまけに期限を切らない あいまいな無期限の歌舞伎舞台への出場停止も 
うがった見方でしかとらえられず 、好意的には見られてはいない。

また同席した弁護士を見て分析すれば 暴力団が介在してるか 暴力団対策を視野にいれての
弁護士への依頼行動だと伺える なぜなら民暴対策委員長 深澤直之 弁護士だからである。

な海老蔵が、 このような人間になっていったのか 分析すれば 幼いころから何も分らぬまま
成田屋の看板を背負わされ 歌舞伎の伝統を守ることが使命であることを 押し付けられ 

子供ながら 常に親父を超えなければならないプレッシャー に押しつぶされ 
破目を外すこともにもままならず 親父を超える歌舞伎役者にならなければならない 
という 脅迫観念のもとで 親父と対比させられて育てば いろんな面で自信をなくし 
愛情に飢えた人間となったのであろう。

常に歌舞伎の事を考えてなければ未熟者として 怒られ 叱られ そこには、親子の関係などなく 
師弟関係だけで常に結ばれてきたのだと 当人は受け取り 常に 愛情には飢えていた。

そんな 自分を満たすための 反動が 自分よりも下と思われる人間を 捕まえて比較対象にして 
常に自分が優位に立ってる事を 確認しなければおさまらない 
いやらしく人を見下す人間となったと推察されます。
そして 自分の枯渇した愛情を満たすための対象を 女性に求めるあまり 
女性遍歴が始まったのかもしれません。 

しかし 奥様となられた 小林麻央ちゃんが 妻として親としての愛情をも同時に注げば 
彼は立ち直ることができるかと願っています。
誰でも 私も あなたも 海老蔵も 伊藤リオンにしたって いつでも どこでもプレッシャーを 
はねのけようと頑張っているのです。


小沢一郎を研究しているうちに カネや女でスキャンダルを情報操作で 
捏造して 大衆を煽ることを知り、 ウィキリークス アサンジ氏 を 
西山記者を闇に葬る手法を当てはめているうちに 

アメリカは第二次大戦中に「宣伝分析研究所」において情報操作を行う際の基礎として
政治宣伝のための「7つの法則」をあみ出した事を1年半前に発見した。
この法則に当てはめて個別に検証してみました。

法則(1)「ネーム・コーリング」
 攻撃対象の人物・組織などに対し、憎悪や恐怖の感情に訴えるレッテルを貼る。

酒癖が悪く 酔っ払うと見境なく 誰にでもカラム どうにもならない男と メディアに
繰り返し繰り返し 流し 酒癖の悪い レッテルを貼る 人は オオバーな情報を
により 人は海老蔵に不信感を持ち 不快感を深め ていく

メディアによって繰り返し流されるステレオタイプの情報は、人々は対象に憎悪を深めていく。

法則(2)「華麗な言葉による普遍化」
 飾りたてた言葉で自分たちの行為を正当化してしまうこと。

海老蔵から灰皿にテキーラを入れて 無理やり飲まされたり 前髪を捕まれ引きずり回された。 
だから止めるため致し方なく 暴力を振るった。
と「リーダーを守るため殴った」と 仲間意識を盾にして、人々に共感を煽り立てる。
だから 堂々と メディアの前で 素顔をさらけ出して 暴力を振るったのは悪いが
その きっかけを作ったのは海老蔵だという強烈なメッセージをだして 自分の暴力行為を正当化した。

法則(3)「転換」
 さまざまな権威や威光を使って、自分たちの目的や方法を正当化する手法

最初に、逮捕状が出てるのに伊藤リオンは逮捕されず 海老蔵にも 
非があるから逮捕できないと思わせて 正当化してしまう。

なぜ逮捕が遅れたかとの理由は 自宅のある目黒署に海老蔵側が被害届を 
提出したことから
六本木グループの縄張りである 所轄の麻布署が動かなかったことが原因である。

要するに 暴力団と同じで警察も縄張り争いを避けるための 伊藤リオン逮捕の遅れた最大の理由である。


法則(4)「証言利用」
尊敬され権威のある人物に自分たちの正当性を証言させること。

海老蔵に殴られた六本木グループのリーダが診断書を取り 
診断した医者に 海老蔵から灰皿で2回から3回殴られた こ とや 前髪をつかんで
引きずり回されて 酒を頭にかけられたことをテレビで証言してもらう。
テレビで は情報が 全国津々浦々まで届き 大衆は、海老蔵が殴られても仕方がないと 
と六本木グループの正当性をアピールする。

法則(5)「平凡化」
 権力を握っている者が、自分も大衆と同じ立場であることを強調し、
安心感や共感、一体感を引き出すテクニック。

顔面打撲 頚椎(けいつい)捻挫(ねんざ)となるように 海老蔵からやられた元暴走族リーダーも
仲間に慕(した)われてる 普通の人であることを強調する。
暴れ者で有名な伊藤リオンも 普段は家族思いの普通のパパであることを 
近所の証言で強調する。

法則(6)「いかさま」
 文字どおり、都合のいいことは強調し、不都合なことは矮小化したり隠蔽(いんぺい)する。

伊藤リオンは 暴力は振るったことは悪いが きっかけを作ったのは 海老蔵という 
事だけを主張し 多くは語らない。 
不利になるような余計な事は語らないしマスコミには報道をさせない。

法則(7)「バンドワゴン」
 皆がやったり信じていることを強調し、大衆の同調性に訴える手法だ。
 
海老蔵の殴打事件より前に、現評論家の赤星憲広氏がテレビ、ラジオのバラエティー番組で 赤星氏ら阪神の選手数人が飲んでいた店に、たまたま海老蔵が現れ、鉢合わせとなった。
酔っぱらった海老蔵が「プロ野球選手はいくらもらっているの? オレなんか、国から60歳まで2億円もらえる」との「海老蔵トーク」で赤星氏を挑発して腕相撲を持ちかけたところへ、鳥谷が割って入り、腕相撲で海老蔵を“秒殺”して黙らせたということや

「2年くらい前、品川庄司の品川祐が海老蔵さんのグループと偶然飲み屋さんで居合わせたことがあったんです。
品川さんは若手芸人たちと飲んでいたん ですが、突然海老蔵さんがやって来て、品川さんに“お前、格闘技やっているんだろ? ちょっと殴ってみろよ”とからみ始めたんです。
品川さんは“いやいや”とごまかしていたんですが、海老蔵さんは“お前は卑怯者だ。
根性なしだから殴れないんだろう”などと、挑発したんです。
品川さんはこれにはさすがにムッとしていたんですが、後輩芸人に止められて、何とか我慢していました」

この事実をメディアに流させ やっぱり海老蔵は大衆を見下す人間的に最低な男であり
 殴られるきっかけを作るのも当然だという印象を大衆にあたえる。


加害者と言われるグループの裏側に 巧みにマスコミを使っての 喧嘩慣れした  
巧みな「情報操作」戦術が見て取れる。 要するに知恵者の存在が見えてくる
元暴走族リーダーが被害届を出せば 海老蔵が不利になる

昔と比べればやくざの交渉のやり方も変わった

昔のヤクザの交渉は相手の言葉尻を捉(とら)えて 些細なことでも何でもいいから因縁をつけて 
震え上がらせて カスリをとる いわゆるお金を巻き上げてたが
暴対法ができてからは 昔のようにヤクザを名乗って 相手を震え上がらせて 
相手の上位にたって 交渉をするという 分かりやすい図式が描けなくなった。

だから 彼らのシノギも 政財官警察マスコミを巧妙に巻き込んで 
分かりにくくなってしまった。

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テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

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