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ウィキリークスが流す情報を 分析してみたら闇の戦略が見えてきた。
事務所跡

ブラッドリーマニング上等兵によるこのビデオの公開は世界に発信されて波紋を呼んでいる。


なぜなら 戦争は理屈抜きにして 悲惨で 善良な市民も 使命のもとには
知らないうちに殺人者になりうるということを 大衆の感情に訴えたのである。
だから このビデオをきっかけとして ウィキリークスが大衆の感情の中に入り込んでいったのです。

市街戦を避けるため その地を制圧しようとしてる アメリカ部隊のため 
AK47を持ってる人たちを コードネーム クレイジーホース米軍戦闘ヘリ部隊が 
アパッチから 撃てという命令を受けたアメリカ兵士が ためらうことなく
AK47を持っていることを理由に逃げ惑うイラク人を執拗に 
狙撃している 映像が今年の春先から ユーチューブで流されて 欧米メディアでは話題になっていた。

そして まだ武器を持って 虫の息となって倒れてるイラク人を 黒のバンで 病院へ運ぼうとしてる
二人の人間を狙撃して 殺したが そのバンの中には二人の子どもがいた。
これは防衛という大義名分による殺人である。 
だからタイトルはCollateral Murder

ロイタ通信のジャーナリストが被害を受けて 調査された結果がウィキリークスを通して
世界に発信され 世界中の人々の感情に訴えたのです。

 アメリカの上等兵によって 暴露されたビデオを ウィキリークスによって 
ワシントン・ポストやNYタイムス など世界のメディアにリリースした事がきっかけで 
一躍ウィキリークスは 世界中で注目されることになった。 

イラクとの戦争を阻止するため ウィキリークスが 暴露したと報道されているが
もうすでに イラクからアメリカは撤退することが決定してるのに さらには 
春先にはユーチューブには掲載されて 見た人は多いと思う。
だから 今更センセーショナルに取り上げるほどの スクープでもないのだが 
何故かスクープとして世界のメディアを駆け回っている不思議な報道が見られる。

そのウィキリークスを 世界に知らしめて マスメディアは 有名にして どうでもいいような 
情報でも あたかも 極秘であったかのように 発表するヒラリー・クリントン や 
マスメディアの 動きには違和感を感じてしまう。

ウィキリークスが流す情報を 分析すれば アメリカの かんじんからめの外交における
国家の方針 戦略 戦術を成し遂げるために極秘裏に実施された事実などは
何も暴露されてはおらず、どうでもいいような イタリアの首相が無能だとか 
北は支援物資がほしいために駄々を捏ねている子供だと中国首脳が発言してたとか 
日本の国連での常任理事国 入を反対したのは中国政府だとか 誰でも知ってる情報が 
マルデ暴露されたかのような報道がなされており トップシークレットでもなんでもない。

サウジアラビア国王がイラン核開発を阻止するため アメリカにイラン攻撃を要請していた。 
この情報の漏洩は 中近東の分裂へつながり アメリカ イスラエルが利することになる。

グーグルが中国から撤退した原因は 中国からのサイバー攻撃のためだと 
報道してたが 真意の程はわからない。


冷静に考えたら 得体のしれない 胡散臭い 謀略を感じ取ってしまう。
なぜなら この手法は ステレオタイプの謀略宣伝である。

権力者側につくか、それとも弱者の側につくか、という単純明快な判断をすると
ウィキリークス その正体が見えなくなる。

これによって アメリカの信用は失墜したかのように思わせておいいて 
世界が脅威に巻き込まれており 大衆に何でもかんでも 情報を白日の下に晒(さら)
していいのかと 御用マスメディアを使って 大衆に議論させることが
ウィキリークスに情報を流している組織の狙いである。

そして インターネットから 真実の情報を発信してる人たちを阻止するため
インターネット情報規制法をつくろうとしてる策略が見えてくる。
マスコミは情報発信を規制されているため 大衆には真実が伝えられてはいないが
インターネットまで情報規制が敷かれれば 口コミでしか情報は得られなくなり
時の為政者の あるいは闇の勢力の 思うがままの情報統制がしかれていく 

そして 大衆への情報が遮断されて  人類家畜化に向かっての都合のいい情報だけが 
真実のようにして 御用マスメディアは 報道して大衆を洗脳する。

CRF(外交問題評議会)という組織をあなたはご存知だろうか
設立は1921年 であり
特徴は大統領よりもアメリカの外交政策に大きな決定権を持っている。
使命は外交問題や世界情勢を分析したり研究する機関である。
構成人員は、理事長のピーター・G・ピーターソンをトップに 各政界 財界 
さらなるいろんな機関のリーダー 4000人で構成されている。
活動資金の出所は、カーネギー財団、フォード財団、ロックフェラー財団から出ている
非営利団体である。 
と私の知り得た情報では そうなっている。

アメリカの大統領だった クリントン・ブッシュも さらには 所属政党関係なく
各政権の主要ポストにもCRFのメンバーが 入っており 最終的な 政策、立案決定は 
CRFメンバーが行っている。

今の現状は ウィキリークスの情報の暴露により 世界が 疑心暗鬼となり 
各国首脳をバラバラにして 無用な争いを起こさせて おいて 世界を一極支配しようとして 
新世界秩序を創り上げようとする 
闇の組織の片棒を担ぐCRF(外交問題評議会)が表舞台に出てこようとしているのです。

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テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

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