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芸能界の仕掛け人に乗っかった水嶋ヒロ
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9月20日に研音を退社して物議をかもした
水嶋ヒロが 2000万円の賞金付というポプラ社の小説大賞に 6月23日に応募し、
見事に大賞を受賞と知ったとき こんな偶然ってあるのかな~~~~ぁぁ~~~
と 直感的に感じてしまった。
すると やはり 出来レースだったと ネットでの報道や ブログで書かれていた。

1、そこでポプラ社とはどんな出版社なのか
この出版社は 主に児童書と絵本がウリの児童文学専門の出版社であり、

取り扱う作品は メルヘンチックなストーリーが多いようだ またこの大賞もメルヘンチックで 
SF的な物が過去選ばれてたが だからこの会社が目標にしてるターゲットである読者層は 
自殺をテーマにした 重苦しくて暗いストーリーなどは避けられ 例え文学的に良くても 
売れないだろうから 選考の基準から外されるのが妥当かと思った。

 ただ話題性のある人間が受賞するのであれば これからの衰退する出版経営においては、 
マネジメントを無視した経営方針転換もありかと思われる。

2、ポプラ社小説大賞の選考委員の構成は、 
ポプラ社の編集員で構成されて、 また 最終選考者は他の権威である人たちで 受賞者を決める 
直木賞などとは違って 自前の編集員で構成された 最終選考員で 大賞受賞を決定するのである。
だから   インチキだとか 出来レースと言われても 致し方ない。

3、ポプラ社の選考基準とは何なんだろうか 
「スピード感、スケール感がすごい」「キラリと光るものがあった」「仕掛けが様々で飽きさせない」
などの選考理由を知れば、、文学作品としては、なんにも興味を引く要素が感じられず 
 適当な選考基準が見え隠れする。
 受賞については、小説としてスケールが大きい という理由で13人の選考委員の8割が 
 承認した とのこと。

  マルデ、 へそで茶を沸かすような 雲をつかむような作品かもですね・・・・ だ。?

4、「KAGEROU」の作者のバックグラウンドは調べなかったのか
 今回の小説大賞では、応募に際し、実名や職業などを書いた別紙を添付することになっていた。
 にも関わらず
ポプラ社の事務局によると、水嶋ヒロの職業や略歴の項目は、空欄になっていた。
 が 実名の項目には、本名の「齋藤智裕」と書かれていた。
 という苦しい言い訳 
 
「KAGEROU」が第5回ポプラ社小説大賞に選ばれたのであれば 
 事前に バックグラウンドを調べる必要が出てくるはずだ。

5、ポプラ社は最終選考後まで知らなかったというが、本当なのか。
 「齋藤智」というペンネームで応募した水嶋ヒロを、同社事務局が認識したのは、
  同27日に本人と会ってからだという。小説家転身宣言についても、知らなかったという。

 出版社の不利益を伴わないためには、例えば この小説は盗作ではないか
 別の出版社に応募してないか とか あらゆるトラブルを避けるために 最終選考においては、
 応募してきた作者のバックグラウンドを調べる義務がある。 
 やるべきことを やってないのか 知ってたがサプライズを演出するためには 
 受賞するまで発表は極秘事項にしたのか
 
は あなたの判断に任せます。。

6、今日の出版会の実情
  本を読む人が年々少なくなり 特に紙媒体での本離れは顕著で 
  どこの出版社の経営状態も 年々 わるくなり 資金繰りが悪化をたどるとき 
  このサプライズのマネジメントは 融資を受ける側からすれば 銀行を説得する材料が整い 
  芸能界に力を持ち マスメディアと深いつながりを持ち 魑魅魍魎(ちみもうりょう)
   とした多岐に渡る芸能界の人間関係を 築いて 宣伝効果のタイミング を知り尽くした 
  ポプラ社にはイナイ 音楽協会に隠然たる力を持った 有能な仕掛け人の存在が見えてくる。


7、なぜ サプライズを仕込んだのか
 話題性が高いだけに、売り上げは百万部以上は簡単に超えるだろうと予測のもとに 
 辞退された2000万円をワイドショウなどに取り上げてもらう宣伝効果費用に当てれば 
 それこそ 商売人の目で見れば、損して得取れ を 体験できるでしょう。

 そして 水嶋ヒロという作家を 大切に育てていけば の話ですが ターゲットである読者層も 
 今の世相にあった 重苦しいストーリーを好む読者の心をつかめば 年間ベストセラーに入る
 能性の目も出てきて あっという間に ポプラ社は、優良企業の仲間入りができるでしょう。

作品のテーマは命で、自殺しようとした人を止めた男をめぐり、命の大切さ、生きることを考える作品 
とポプラ社のミッションとは正反対の 重苦しい作品を 話題性で
幅広い層の 読者向けに売上を伸ばせるか 出版社も水嶋も正念場である。



「応募の締め切りは6月30日だったが、実はその前に水嶋の作品は各出版社に持ち込まれていた。ただ、各出版社の担当者が読んだところ、文章は荒いし、内容が暗くてピンと来なかったため出版を見送ったという経緯があった。というのも、水嶋は女優の中山美穂の夫で作家の辻仁成を尊敬していて、作風もかなり辻の影響を受けているようだ。現時点では水嶋の作品を“獲得”したポプラ社の思い切った戦略はビジネス的には大成功だったが、大きな文学賞を受賞した新人はたいてい2作目が書けなくて文壇から消えてしまう。水嶋の真価が問われるのは2作目」
(芸能人ニュース 裏エンタ より)



美談が先行すれば 大衆に仕掛ける側は 
もとい 大衆に 訴える側は マスメディアを使って 非の打ち所のない爽やかな
イメージを創り上げて 大衆を思考停止に陥入ラセ 真実を知らせる人間を非難する。 
そして 大衆を 騙しやすくする いやもとい 仕掛けやすくなる。

ヒットラーの「我が闘争」で書いてる 大衆心理操作は いつでも どこでも 
世界中のあらゆる人間が 応用している。

仕掛ける人間も仕掛けられる側の人間も お金や物など枝葉である。 
基本は人間と人間の信頼関係である。 


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