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情報がどれだけ大切かを自分の体験からとらえてみた。
またまた ぼやきたくなる出来事があった。

今回は仕事がらみであるので 具体的なことは差し控えたいので 
読みづらいかもしれませんが 情報の取得選択 使い方 を考えるのに参考になれば
幸いかなと思い当ブログに載せてみました。

情報を生かすも殺すも 活用するもしないのも あなたがやるかやらないかで決まるのです。
情報を取得し それが ガセなのか 正しい情報なのか 情報源は正しいのか
確認作業を行うにおいては たかがちっぽけな情報と思ってたものが 
思いがけなく質の高いものであることが判明する場合がある。

その情報を精度の高いものとして生かすためには  希望的観測から発生する主観的情報と 
客観的な視点からとらえられた正確な情報であるかを 見極める作業を行わなければならない。 
それは
取得した情報は思い込みではないのか その情報を取得した時の状況は 
何かに浮かれてる時ではないのか あるいはふさぎこんでる時ではないのかを 客観的に考えてみる。

不安定な精神状態の時に取得した情報はそれに連動して重要な情報なのか捨てるべき情報なのかは 
すぐには判断できないことが多々見受けられるからである。
なぜなら 一つ一つの確認作業が その時の状況に応じた心のなかの捕らえ方と時間
が経過しないとわからないことがおおいからである。 

情報が 自分の頭の中で 加工して間違った判断をしてないか もしかしてある情報に基づいて
判断したことが 大きな誤解につながり 相手を揺さぶるつもりが 揺さぶられて
挙句の果てには それを逆手にとられて 藪(やぶ)蛇となる。

いかにこの氾濫した情報の中から正しい情報を取得選択して 正しいかガセネタかの裏をとる確認作業を怠れば 自分が目指す方針と あるいは目標と違う方向へと発展する。
情報を間違って加工する恐れがあるのは 敵の情報に固執して 己の情報を知らない時である。

 それを防ぐには 大原則がある この原則の使い道をあまりにも有名になりすぎて怠ることが多い。 
孫子が唱える 「敵を知り 己を知れば、百戦危うからず。」
この意味の深さが理解できるときは すでに人生を達観した時かもしれませんね

それは人間の弱点を このフレーズで わかりやすく説明してるからです。
人間の陥る弱点は、 過去の栄光にしがみつき、 凡人は おごり高ぶり 
誰も自分に逆らわない逆らえない それは何でもかんでも自分が言ってること考えてる
こと行動してることが正しいと思い込んでしまい さらに 
最悪なのは 神から選ばれた人間であると勘違いした時である。  
 そんな人は 破滅の道を歩むことを歴史が証明している。 

「お客様は神様である」と いまだに唱える人を見ていると 
その神様であるお客様に振り回されて 行動が伴わなくなり 
ジレンマに陥る人を時たま見かけることがある。

そのジレンマとは、 ごく少数であるガ 逆に 自分がお客様という立場に立った時 
その立場を逆手にとって 業者を泣かすことになりかねない。

そんな業者泣かせの人を見ていると お客様はわがままであると 分析してしまう。
こんなわがままな人は いくら口で偉そうなことを言っても信頼関係よりも お金なのである。 
いくらマケルかの値段交渉である。 
さんざん人とのつながりで商売が成立してると
さんざん聞かされた挙句が イクラまけるかの値段交渉のまえふりかと思えば 
信頼関係も値段交渉の口実か と 不信感だけがつのり 本当に信頼関係がなくなってしまう。

だけど 絶対にマケロとは言わない こちらから言わせようとする。
そして 業者は お前だけではない とぬかす。 
最初は金額的な面を末端の業者にもかぶってもらい こちら側の努力で値下げをすることができた。 
そうすると こちらのチョンボがたまたま会ったとする そうすると 
それを逆手にとって 次から次と要求が激しくなってくる。

 こちらは苦労しながら 要求をのんでやってることなど完璧に忘れている。 
いや考えようとはしない。 当たり前と思ってる だから 何かにつけ 因縁つけてくる。 
こちらとしては 百年も続いてるお店の暖簾に傷が付きますよとぐらいしか皮肉れない。

そして 町のチンピラが 何かにつけて因縁つけて お金を巻き上げようとしてるの と
同じだと こちらサイドは思い込むようになる。
なぜなら 「何を言いたいのかわからないので はっきり言って下さい」 と言えば 
「おれの言ってることがわからないのかな」 とぬかしおる だから 
「わかりません」 と 言ってやる そうすると もういい と言って 電話を切る。

こちらは 相手がガセネタをつかまされて そのガセネタを 正しい情報と受取り
 ガセネタを提供した人間の心理など念頭に入れずに私の 説明が嘘と思いこむ。
そして
最終的な目標である値下げとしてのブラフに使いだす。

これを逆手にとって ある方法を使って 徐々に時間をかけながら読者の方も知れば
あきれるような理不尽な要求に対しても改善してきた。 そして   
卸す金額は変わらないが実質的な値上げを断行した。 
そこでしこたま文句を言われたが 取引に応じてくれた。

この情報が私にもたらしたものは 大きかった。 
このお客さんを相手にしてるのは私だけだと気づいたからである。

そして 大したトラブルもなく 数年が経過し この大きな政治・経済・金融の情勢の流れの中で
小資本で商売をやっていたが 金がなくなれば お客様の要望に答えることが難しくなり 
大きなことができないので 大資本に飲み込まれることにした。 
そうすると また因縁つけてきた  長年 同じ商品を間違いもなく提供してきたのだから
なにも因縁つけることでもないのだが、
そこでまた尋ねた 「何を要求されてるのかがわからないので はっきり言ってください。」
また お決まりのコースで 「わからないかな」 と切り返してきた ので
「わからないから きいてるのですよ」 それに いろんな理不尽な要求に対して答えてたら
いつの間にか 知らず知らずのうちに私は声を荒げていた。

このお客様に格安で商品を提供できるのも 私の交渉力があるからこそということを 
理解してもらわなければならないので 生産者は私が頼むから商品を供給してるのであり 
今の会社の出資者のそうそうたるメンバーも調べもせず 適当なガセネタを引き合いに出して くる。 
私から見れば誹謗中傷である。

 当社のリーダーのビジョンは霞が関を説得しての 当地域を巻き込んでの地域活性化を狙うため 
製造業者に呼びかけて全国に打って出るため 製造技術の資格検定を国を動かして設けたりして
大きな努力をしているのである。 

そんな目に見えない大きな努力を見ている私としては とある業者から間違った情報を取得して 
得意満面な声で 電話口であらぬことをほざく人を見ると 例えお客様であっても 
大いに反論したくなるのである。

私は その言われた間違った情報を逆手にとって 役員会にかける と言ってやったら
トーンダウンしてきた。
まぁ 言わなくても こんな理不尽な会社とは 取引してたら どんな噂が流れて 
何言われるかわからないので 取引を停止したい事を 役員会での議題に上げるつもりである。

ただし 相手先が取引相手を見つけることができずに まだ当社と取引きをしたいのなら
取引に当たり 当社がもうけにつながる いくつかの条件をのんでもらうことに決めたのです。
そして その行動の時期も決めました。 あとは役員会で了承を貰うだけ。

ブラフの場合もちょくちょくやられれば それも情報となって 私の頭の中にインプットされて 
相手の弱点が見えてくる そして 相手の心の中が読み取れる
 あとは自分の分析結果が正しいのか 誤解なのかの確認作業に入る
その確認作業とは 疑問を相手に間接的にぶつけるのである。
そして相手の反応を楽しんでみること

そのためには相手を追い詰めてはならない 相手の自尊心をくすぐり 喜ばせることである。
落とすことはいつでも出来るが 自分が落とされる場ワイもあるので
そこは冷静に慎重に断固たる処置をとるなどのあいまいな表現は避けること。

自分の味方につける人間の判断を間違えないこと たとえば理不尽と思えるような誹謗中傷とも取れる 
言い方で 言われる場ワイがあるが なぜ言うのかを判断するためには

下手に出て 相手の反応を確認してみる 時には怒って見せて 
相手を怒らせて 本根を引き出してみる。

 何か困ったことが発生したから 私に解決してもらいたいから何らかの
アクションをかけてきてるのであるから 人は意味もなく因縁をつけてはこない。
しかし 恥ずかしくて プライドが許さないから 本根で私にぶつかっていくことが
できないつらさがあるようだ。

そんな人は 人との関係の 本当の苦労を知らない みんなが 
意のままになると勘違いして 自分が大きく見えてくる。 
いわゆる裸の王様である。

こんな人は他人に相談することができずに情報が遮断される。
いわゆる耳ざわりのいい情報しか入ってこない。 悪い情報でも 加工されて入ってくる。

相手をかく乱させるため 嘘の情報を流してみる するとビビ った ときの反応は
相手が嘘を ついてる ことが 手に取るようにわかる。

今回も頭に来たことを書いてたら 一番自分が勉強になりました。
 私のボヤキを最後まで読んでいただきありがとういございました。

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