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アメリカのシナリオ 日中戦争 
P1060742.jpg
日本はヒラリー・クリントンによって知らず知らずのうちに戦争の道を走らされている。
日本は海洋国家として戦略がないことが今回の尖閣諸島の問題で露呈した。
日本が国家戦略を持たないのは  親分アメリカが 日本を守ってくれてるという幻想
を今だに抱き続け 危機意識をなくした結果である。 

そんなアメリカも 世界での力関係は中国やイラン ロシアの台頭により 
弱くなってきたことを認識して 我が国も独自の行動計画を持たなければならない。
アメリカ 中国 世界の先進国は 危機意識から 将来のビジョンを描き 戦略を建て 
計画を練り 自国を常に 他国の侵略から守るため 常に成長させようと試みる

そのためには まずは有能な人材が必要不可欠だ だから教育に力を入れる
国家戦略の要(カナメ)である農業をまずは盛んにして 工業力に力を入れ 
世界にないモノづくりの為には中小企業を育て
経済力を強めるため 大企業を成長させる。

そのためには 国家を上げて 国策として長期の戦略を立てる。
今の日本は悲しいながら内向きにしか機能していない。 なぜなら国策として 
ロシアに太いパイプを持つ 鈴木ムネオ氏など政敵を 罠にはめ 
冤罪を仕込むことに力を入れることばかりで 国家の通る道を大きくハズレてしまっている。

そんな中 アメリカは中国を抑えるためには地政学上日本を取り込むことが必要であり
中国は 自国の防衛ラインとしては エネルギーの確保を目指すため 第一列島線を設けなければならない。
 そのためには日本の技術 領土 領海は 喉から手が出るほど ほしい。 
そんな国際情勢の変化が起こっていることにも関わらず 我が国日本では 
そんな危機意識が芽生えない国家なのです。 

それは 今までの日本には アメリカ主導で抑えこまれた結果 
自民党時代から国家戦略が持てないでいるのです。
 
今回 の尖閣諸島の問題で 中国には 確固たる外交戦略があっても 
日本には 皆無であることが またもや露呈した。 
そこで我が国 日本では 他国と違い教育の一環として国益のためという教えはなく 
仲間意識だけが学校教育の中で育まれ 帰属意識だけが強くなる。 
そして それがすべてとなる。

それゆえに 我々は教育やマスコミの宣伝によって 日本の生きる道は アメリカに頼るしかなく 
アメリカに逆らえないと教わり アメリカにはすべての面で いわゆる文化・教育・経済・戦力は劣り 
田中角栄を筆頭に多くの日本の政治家や経済人がアメリカからの独立を試みれば 
濡れ衣を着せられ潰されてきた。  

そして 
目の前にある 本当のアメリカの脅威が 
中国の脅威を植え付けられることによって 見えなくしてしまった。


米によって 日本の経済が ある 特定の日本人によって破壊さて来たことに気づきだしたのは 
年次改革要望書の存在を知った時である。 
そして終身雇用制や年功序列制度を廃止することによって日本人の伝統である帰属意識までも破壊されだした。 

日本の戦略を 研究するため日本の近代戦史を知れば知るほど アメリカの都合のイイ戦略家以外の 
戦略家を知るようになった。 
その名は 日本の大戦略家 石原莞爾 そして 日本の最も優れた思想家 
北一輝 大川周明 などなど 立派な有能な人材がいたのです。

 去年の夏NHKで放送された あの激戦を生き抜き生還した作戦司令部付の将校や参謀 
前線の司令官たちの証言から山本五十六の本当の戦い方を知ったときである。
衝撃的だったのは・・・・ いや衝撃というものではなかった 私の中では天と地がひっくり返った 
嘘だと思ったが 調べてみれば証言通りだった。

世俗的な戦記物の本とは裏腹に 愚将だったのです。 
あるいはあの頃の彼の行動から察すればアメリカ諜報部と内通してたのかもしれません。
常に前線で指揮をとるのを嫌い 現場の部下の意見を無視した独断専行の戦術 
を行ってきたばっかりに 真珠湾での大きな戦果を逃し ミッドウエーの戦いでは 
シュミレーションすれば常に負けるとわかった海戦を ほとんどの部下が反対したのにも関わらず 
強行した 男が なぜ大戦略家として祀られるのだろうかと考えれば 
そこにはアメリカの対日政策がみえてくる。

それは どんなに有能な将軍がいても アメリカには日本は勝てないと 
我々日本人を洗脳してきたのです。 
あの太平洋戦争は真珠湾攻撃を第一波で終わらせず第三波まで徹底してなければならなかったのです。 
また アメリカの懐(ふところ)の中のミッドウエーではなくマリワナかヤップあたりに
アメリカ海軍を呼び込んで戦えば勝機はあったのです。
(これは私の持論です)

そして マリワナでアメリカ海軍を打ちのめしたところで ロシアの仲裁を受けるような戦略を立ててれば 
勝機はあったのです。(これも私の持論です)  

我々はアメリカに 物量に負けたとか 日本は無謀な戦争をしたと 洗脳されてきたのです。

そんなアメリカが 日本に変わって経済や政治・外交・軍事の面で頭角を現してきた中国を
脅威に感じるようになり 将来を見据えての戦略を練り直し始めた。
そして日本は それに対して 個人個人はともかくとして 国益として 組織だって何も考えてはいない。 
そして アメリカの脅威を感じた  小沢一郎などの政治家や経済人たちは
日本の戦略を練り練り直す行動に移した。 

アメリカにおける極東の防衛は第七艦隊だけで十分と 
アメリカ軍の存在意義を否定する 政治家を排除しなければならなくなった。 
そこで  CIAの息のかかったメディアや特捜部の連中を使って 
小沢一郎の存在感をつぶしにかけ出したのです。

そんな対日工作を仕切る親玉であり マスゴミや特捜部を使って 
小沢一郎をハメようとした男と言われてる 
ジョセフ・ナイのレポートがオルタナティブ通信から紹介されてますので読んでみてください 
かなり衝撃的なレポートです。

日本と中国の戦争を画策する者達

ジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」
― Bipartisan report concerning Japan ―

 この米国政府の戦略文書は、かつてCIAを統括する米国大統領直属の国家安全保障会議NSCの議長で、同時に東アジア担当者であり(クリントン政権)、後に安全保障担当の国防次官補であったジョセフ・ナイが、米国上院下院の200名以上の国会議員を集め作成した、対日本への戦略会議の報告書である。

 ナイは現在、米国の政治家養成スクール、高級官僚養成スクールであるハーバード大学ケネディ行政大学院の院長であり、そこから輩出された無数の政治家・行政マンの司令塔となっている人物である。この人物が「事実上」、米国の政策を起草している。

 その内容は以下の通り。

1、東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。米国は何としてもその東シナ海のエネルギー資源を入手しなければならない。

2、そのチャンスは台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。当初、米軍は台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる。中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」するであろう。本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。

3、米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する。

4、日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、東シナ海、日本海でのPKO(平和維持活動)を米軍が中心となって行う。

5、東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を米国が入手する事で、この地域での資源開発に圧倒的に米国エネルギー産業が開発の優位権を入手する事が出来る。

6、この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」が出来るような状況を形成しておく事が必要である。

 以上のように、米国は日本海の「パレスチナ化」計画を策定しており、米国は日本を使い捨てにする計画である。そして、この計画の下に自衛隊の海外活動が「自由化」され始めている。

 上記の米国エネルギー産業とは、もちろんロックフェラー=ロスチャイルドの事を指している。

 このロックフェラー=ロスチャイルドの利権のために日本軍と中国軍に「殺し合いを行わせる」、これが米国政権中枢の戦略文書に明確に書かれている。
Alternativereportより抜粋


ジョセフ・ナイのレポートを読まれたあなたの感想はいかがでしたか。
日中戦争を演出して 漁夫の利を得ようとする勢力がアメリカの中枢部にもいることを
このレポートで伺(うかが)えますよね
東シナ海の資源を手に入れたいのは中国や台湾 だけではありません 
アメリカにもいることを忘れてはなりません。

中国がどんな手を使ってでも尖閣諸島を実効支配しようとしてるように 
アメリカはどんな手を使ってでも 日本をアメリカの隷属として位置づけたいがためには 
日本を孤立させます。
もうすでに日本の孤立化は始まっているのです。

それは人権問題として従軍慰安婦問題に始まって つい最近アメリカ下院で可決されて 
日本は「拉致国家」として認定されたのです。
此処で言う「拉致」とは アメリカ人と日本人の間に生まれたアメリカ国籍の子供を
両親の離婚によって日本に連れて帰ることは ハーグ条約違反であるということです。
(日本はハーグ条約には入っていません。) 
なんとも日本人には 憤りを覚えるような理不尽な対日非難決議なのです。

また アメリカは日本に対し イラン アザデガン油田開発から 撤退するように 
と要請しております。
こうやって 米によって日本は 孤立化の道を取らされて 
日本の知らないうちに 戦争への道がしかれているのです。

 アメリカから見た日本の役割は 駒であり 百円ライター(使い捨て)としか考えていません。 
日米安保なんて今では冷戦時代の遺物なのです。
そのコマを第二次世界大戦の時は山本五十六が演じて日本軍の作戦を根底から覆(くつが)
して日本海軍を壊滅させ つい数年前まではコイズミ竹中路線で日本の経済を破壊し 
それを引き継いだ前原氏によってダム JAL問題を含む国家事業が外交によって破壊されようとしているのです。 

まさに エネルギーや金融を握って世界の景気、不景気、戦争をコントロールしてる闇の勢力の戦略は
「世界を 分断して統治せよ!」 なのです。

最後に私が言いたいのは 日米同盟関係の破棄を願ってるのではなく  
同盟国から 操られることなく 脅迫に負けずに 障害を乗り越え 
日本独自の国家戦略を持って本当の独立国家として独自の路線を持つような
仕組みを構築しなければならない。

ということです。
勝海舟 坂本龍馬には 日本は海洋国家である認識を持ち、
船中八策などの明確な国家戦略を持って具体的に行動していたのですから。 
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テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

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