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係争での外交の原則を無視した 素人菅直人政権
経済だけではなく素人外交をやったばっかりに 
大失敗しましたね 言い訳は無用です。

戦略的互恵関係の充実と のたまっておられる パフォーマンスの好きな
菅直人総理大臣に聞きたいのだが この意味を尋ねたい。
多分答えはわかってますよね 戦略的互恵関係の充実です。
 と オーム返しが帰ってくるだけです。 
なぜかって 言葉は知ってても この言葉の重みなど考えていないからです。
考えてるのは 次に失敗したら 誰にこの責任を押し付けようかと考えてるだけです。

この個別の問題を日中関係の大局に影響させない という意味であるが 
まだ一つも 日中に横たわる問題は具体的に解決などされてません。 
こんな形骸化された言葉をアジっても 中国にとっては馬耳東風ですよね。

アジテーターが陥りやすい言葉の遊びが優先して いざ実務となると なにかできましたか

 一歩下がれば二歩進むこれが戦略的外交の原則である。

これを 尖閣諸島問題に 当てはめてみましょう 
中国はこの原則に乗っとて 日本に一歩下がらせるため いろんな外交的圧力をかけてきた。
まずは異例に異例を重ねた 日本大使の夜中への召喚である が 打っても叩いても 
何も言わない なにもしない日本政府 

尖閣諸島をわが国の実効支配地域である。だから、「日中間に領土問題は存在しない」
が原則であり「係争問題は話し合いで解決すると考えてはならない」 
だから中国の主張を一切無視することです。 

そして 丹羽宇一郎在中国大使を 状況説明のため一時帰国させる。 
なぜこれだけでもやらなかったのか 恐怖が先立って 多分我が国の外務省のアドバイス
よりもアメリカの軍事力に頼ったばっかりに クリントンのアドバイスを重要視したのでしょうね。

 なぜなら前原外相は クリントンアメリカ国務長官に向かって まもなく解決しますから  
と報告したのです。 そして その数時間後に中国人船長の超法規的釈放となったのです。  

外交の原則とは裏腹に 仙谷 官房長官は  
「日本も中国も偏狭で 極端なナショナリズムを刺激しないことを政府の担当者として心すべきだ」
「日本の司法と政治の関係を理解してもらえるよう説得 しなければならない。東アジアの平和と発展は、
中国と日本の関係抜きにしては語れないとの 観点から話し合いをしていく」と語り 
あらゆるルートを通じて中国側と対話していく考えを あらわにした。 

 係争問題での外交的原則は 話し合いで解決するなどの 
スタンスにたってはならない 相手国の主張を一切無視すること。
これが大原則なのです。 

これをかたくなに守った 中国政府と 中国の主張にブレにぶれた我が国 菅直人政権 
これが大きな勝敗の分かれ目になったのです。

中国が尖閣諸島を中国の領土と世界にアピールするため 日本が間違っていると 
言い続けた 中国政府。 
それは ただ単に 外交での係争の解決のための原則を貫いただけです。

その原則とは、 
「領土は国家の礎であり 言いがかりには無視を貫き 一切の妥協をしてはならない。」
もし もし中国政府が この問題で 完敗したら 中国政府こそ命をかけてたのかも 
それに比べて カンさんが公約通り命がけならば 他人任せにはせず 
自分の責任として 立ち向かったでしょう。
ましてや  検察に責任を押し付けルなど 政治のトップにはふさわしくはない。
 

政治的主導などできない 菅直人。
 彼を研究してみれば判るけど 0157をカイワレ大根に責任を押し付けたことや
諫早干拓の閉門でのムツゴロウパフォーマンスや 薬害での厚生省の手柄の横取りなど  
実務には疎い(うとい)パフォーマンスにたけただけの 男と分析した。

また 
 元ニュースキャスターとの愛人関係 
赤坂の韓国クラブで知り合った韓国人のホステスと その隠し子
 政治資金規正法(虚偽記載)の疑い こんなスキャンダルを 裏から中国機関はリークしている。

日本の最高指揮権は総理にある こんな基本さえも知らなかった菅直人

もし 船長を起訴して有罪にしたら 軍艦を尖閣諸島に 向かわせる  
戦争を望むのかと脅されれば
こんな基本も知らなかった のだから ただ 戦争という モジだけが頭をよぎり
 恐怖が先にたって イラダツだけで 思考停止に彼は陥ったでしょうね 

そこで いわゆる船長釈放のため さらなる 圧力をかけてきた それは 
レアアースの禁輸をちらつかせ 日本人を拘束してることを発表してみたら 
なんと 政治や外交と関係ない 那覇検察を使って 異例の処分保留のまま釈放してしまった。

 またまたまた 菅直人の人間の脆(モロ)さが現れた結果 
検察庁の責任に転化してしまったのだ。 
国民がこんな 分かりきった まやかしを 許すわけがなく 政治をなめている。

那覇市民が 船長の釈放に対して 起訴相当を請求してくることも
想定に入れとかなければならないでしょう。
国会が開かれたら 菅直人政権の責任追及が始まるだろうが 
検察庁は必ず国会に説明責任のため呼ばれるだろうが 国会でなんと申し開きするのだろうか。
  
まさかの 完勝 だ ! 中国政府もびっくりだろう!  
そこでこれだけ 大勝ちしたら 次の要求が通らなかったら 中国人民が中国政府許さないだろう
完敗した我が国政府 だけではなく 中国政府も 英雄となった船長も複雑な気持ちではないか 

我々は中国が世界制覇を本気で着々とネバリツヨク シュクシュク 
と行っていることを知らなければならない。

中国の世界制覇の野望のため太平洋へ出る東シナ海とそこに眠る7000兆円の資源は
喉から手が出るほど欲しいのです。 
そのためには戦争も やもう得ないと中国は考えてます。
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テーマ:尖閣諸島問題 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント
『中国側と語らず戦争になったらどうする?民主党の弱腰外交(怒)』
 日中関係が冷え込むなかで極秘に細野前幹事長代理が捨て駒の様に中国を訪れたそうだが、今の与党:民主党の議員をはじめ、知的でなく、発想力も国の管理レベルも低い政治家・役人どもが、まるで日本を私物化であるかの様に動かし、ヘマばかりしている日本国家に怒り、辛口トークで記事にしました。いつもの"おもしろ写真"では「沖縄県尖閣諸島沖での中国漁船と海上保安庁巡視船の衝突事件画像」「民主党有志73人が緊急声明 っ?はぁ~?民主党有志~っ?」「小沢一郎=汚沢一郎の民主党の醜態」「秋葉原の電気街や池袋の“チャイナタウン”で買い物する中国人の感想」等々を貼ってみたのです。・・(*^_^*)トラックバックをさせて戴きとう思っております。<m(__)m>
【2010/09/30 10:53】 URL | 智太郎 #- [ 編集]


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