スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカは中国を為替操作国と認定したい。
今日、龍馬伝 ついに 戊辰戦争が始まりましたね 
そして スズキトーキングFMで蛍の歌を聴いて 蛍茶屋を思い出してたら 
福山龍馬も蛍茶屋を話題にしたのが嬉しく これについても後日書きます。

今日は 世界に吹き荒れる暴風雨の荒波の中で 日本丸の舵取りを 間違えればマジデ 
日本丸沈没につながることを話題に取り上げてみました。

円高が進む為替相場の中に日本単独での介入は効果がないと言われながら 
単独介入して アメリカをヨーロッパを 世界を驚かしましたね。
そんな中、人民元も対円で安値を更新している。

国力が上がれば 通貨の価値は上がるのだが 市場原理主義を取り入れながら
共産党の一党独裁統制経済下に置かれた中国は今だに 世界から脅され 圧力をかけられ 
非難されようともどこ吹く風と 動じることもなく 自国輸出産業の利益の ため 
通貨安政策をとっている

だから ドルから見た 人民元は 厄介だ 手に負えずにいる。 
アメリカから見た 対中国貿易の赤字の原因は 中国当局が人民元相場を操作することによって 
貿易決済のおり意図的に為替差益でぼろ儲けしている。 

為替操作国と認定したいが したたかで老獪な中国は アメリカ国債を人質にして 
売ったり買ったりしてアメリカを翻弄(ほんろう)している。 
そこでアメリカとして 摩擦なく中国が 為替操作国であることを世界中に認定してもらうしかない。 

すると アメリカの伝統的な戦術を実施するしかない
それは 真珠湾奇襲攻撃 911事件とまでは行かないが 
大事件をでっち上げなければならない。

そこで日本の為替の現状は 対円にたいして ドル安 ユーロー安だけではなく、人民元安にもなっている。 
だから対中貿易では景況回復を望んでいたが 日本の輸出産業は八方塞がりとなりつつある。

世界各国は 自国経済を守るため 自国通貨をどのようにすれば対外通貨より安くなるのか 
保護主義政策の案を練る。
 どこかの国の通貨を高くしなければ自国の通貨は安くはならない 
 そこで選ばれたのが 日本の円である。 

なぜ選ばれたのかと分析すれば 
日本人は 文句を言わない 言われたら言われパナしい~~の 自己主張ができない 
ディベートという発想教育がない。 
世界の常識から見れば 非常識で 国を守る前に 
まずは真っ先に自分が所属する特定の組織の和を大切にする 
不可解な国民である。 

この国にはナショナリズムなどの教育が皆無だ 
あるのは個人個人が所属する団体を維持するための組織論である 
アイデンティティ(地域・組織・派閥 財務省 厚生労働相 外務省 などなど 
特定団体への帰属意識)だけで動いている。

我が国にナショナリズムが如実に現れるのは ワールドカップ サッカーの時だけだ! 

そこで 世界の各国の談合でもあったかのように 日本だけを村八分(孤立化)にする 
密約ができてた のでは と勘ぐりたくなる。

 だから G8での G20 での 日本の扱いはどうだったのだろうか 
と問いかければ 当事者である日本は イジメという扱いを受けた
人間にしかわからない村八分という 屈辱を受けたのではないだろうか。  

 なぜなら どこかの国の通貨を高くしなければ自国の通貨は安くはならない 
そこで ちょっと脅せば 何も言えない 臆病な日本がスケープゴートとして選ばれたのです。
だから"自国通貨安戦争"に敗北し続けている状況なのです。

いずれにしても、現在の世界の通貨体制が崩れていく前兆ではあるのです。

そこで今回の日本のサプライズ的な為替相場単独介入だけではなく 
政治 経済 外交 ビジネス 地域社会のまつりごと 芸能界 音楽業界 映画界 
などなど のプロゼクトを任される 仕掛け人の存在が マスコミを通して表面化してくる。

菅直人政権の仕掛け人である アメリカの 存在が 常々 
当ブログでも 公表してるように みえてくる。
それは 何のビジョンも持たない ただ総理大臣になりたかっただけの 
アメリカ従属の 言いなりの無為無策政権である。 

そのことをわざわざ 管直人 が うっかり口を滑らした。
10日の民主党代表選での発言で ポロっと しゃべってしまった。
アメリカ・ヨーロッパに向けて「
日本が何らかの行動をとったとき、ネガティブな ことは言わないでほしい いろいろやっている」
と言った。

その内容をアメリカ政府にはストレートにこういったのだろう。
要約すると秘密裏にすすめるべき為替介入を アメリカ政府に 対して
このままでは管内閣は 代表選で敗れるかもしれない だから日本にも為替介入させてくれ。

そうすれば経済にも強い管内閣として国民からの人気が上がり 
世論調査でも もっともっともっと高支持率を取れるだろうと 
そして アメリカ政府からは 協調ではなく単独介入の許可を得て 
さらに このパフオーマンスについて 何も文句は言わないでくれと 再リクエストした。 

そして 決行日の日取りは9月15日とアメリカから決められての為替相場介入であろうと思われる。
そしてマスコミは 事前にわかってはいたが サプライズという 見出しをつけての発表をした。 
それはマルデ真珠湾奇襲攻撃のよな報道の仕方であった。

9月15日は アメリカ議会が中国の人民元の為替操作と思われる
人民元安政策について追求しようとしてた矢先であるが 
日本の単独為替介入によって 日本も為替操作国と認定せよとせまり 
さらに 今までは 中国に今一歩、 為替操作国として 批判できなかったが
これで この事件をきっかけにして 日本を為替操作国と 
でっちあげて宣伝工作を行って世界中に知らしめて  
本丸である 本当の為替操作国 中国を追い込む作戦であろう。 

またもや 日本は利用された。

これを 事前に知った 中国インテリゼンス(情報部)は 中国の為替操作を
世界中にとどろかないようにするため 目くらましとして 素早い行動にでた。

マスコミ各社はなぜ報道を控えてるのか 理解できないが 

もう十年ぐらい前から中国近海で魚を捕りすぎて 魚がいなくなったので 
中国漁船は船団を組んで東シナ海で領海侵犯してまでも操業している。 
今では漁業禁止の底引き網を使って 日本漁船のまき網の中央を縦断して日本漁船の漁網を
破るなどトラブルを常に起こしている。

その問題を今回は中国政府が利用して 東シナ海で 中国海軍の先兵となった
中国漁船が日本の海上保安庁の巡視船に故意に衝突して 日中緊張状態を つくりだして 
中国は 世界に配信した というよりか 宣伝している。

ニューヨーク日本総領事館でも 事前に組織された中国系アメリカ人(諜報用語でスリーパー)
が整然とデモを行って マスメディアの注目を集めようとした。
そして パフォーマンスだけで実行が伴うのか 外国船の領海侵犯に対しての政策を持っているのか 
無能なのか どうなのかと 試しているよりも アメリカ従属の菅直人政権に警戒感を持っているため 
中国は菅直人政権を潰しにかけている。 

日本の足元を見て アメリカ政府が日本に為替相場に奇襲攻撃させといて 
アメリカ議会が 為替操作と日本にインネン付けて 
中国にも為替操作国と認めるようにとの強烈なメッセージとなった。

 これは アメリカが仕組んだ伝統的な わなである。

アメリカの仕掛け人が 仕組んだ罠は 数えればきりがないほど 
上下巻に分けて本が書けるほど無数にある。 

仙谷官房長官によると 日本の通貨政策の防衛ラインは82円台だと 
記者の誘導尋問に引っかかりペラペラ しゃべったことから 
日銀や  財務省は  為替介入の大幅な戦略を慌てて練り直しているはずだ。

菅直人しかり 仙谷由人 しかり 歌えと命令せずとも 
勝手にピーチクパーチクと歌いまくる 口の軽い両人には 
ジャパンハンドラーズ(仕掛け人)も 不信感をあらわにしている。 

スポンサーサイト

テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://nanbankan.blog72.fc2.com/tb.php/435-dd623fdf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

長崎方言



プロフィール

南蛮館

Author:南蛮館
日々の出来事を 気づいたことを 書き綴っていきます。



会社案内

有限会社 南蛮館



カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



おすすめの逸品

弊社が厳選した商品です。
是非お試し下さい。

【昔懐かしい鯨カツ】 【茂木びわ羊羹】 【長崎特製手焼カステラ】 【島原手延べうどん(夫婦づる)】 【島原そうめん】



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



長崎関連サイト

【長崎南山手雨やどり】 【ハウステンボス公式ページ】 【長崎ペンギン水族館】



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。