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龍馬伝 から学んだ 人生の生き方
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今日の龍馬は ドラマの中で 勝麟太郎との出会いにより 
エキサイティングでわくわくする 先が見えた 人生が見えてきたと
確信した喜びが伝わってくるドラマだった。

それは やっと自分の生き方を見つけた というセリフが如実に物語ってる。  

人は誰でもまずは自分のために生きている。
それが後から 人の為 国のために役立つことに気づく そして 動機づけ付けとなる。 
勝も 龍馬も 武市半平太も 誰でも 最初の行動の指針は 自分の満足を満たすために行動する
それが本物の動機である。 

自分のために思うがままに生きることができなかった人 や 
自分の生き方を見つけることができなかった人 それは 
子供のことを考えたら 家族の事を考えたら 親兄弟の事を考えたら 
何もできなかった と語る人は
他人に自分を表現するための 言い訳だと思う。

そのセリフの 動機は  失敗することが怖いからである。

だから 立派な船を持ってても 港に係船させたままにしている人は 
得体の知れない 広い海などに出航して 誰も航海したくはない 
いつ沈没するかもわからない荒波の中に 船を進めたくない。

自分の生き方を見つけることとは 家庭を顧みることが難しい 
また人からの批判や 失敗などを恐れない事を覚悟しなければならないと確信した。 
そして 最も重要なことは失敗した時の悲惨で惨めな覚悟も必要だ ということです。

例えば 自分のための動機づけから考えれば  立ち上がれ日本党 だが 
この党の結成の動機は ニッポのために立ち上がったそうだが 
平沼さんは郵政民営化反対の旗頭と一方の与謝野さんは郵政民営化賛成の急先鋒とくれば 
彼らの一致するメリットは新生党ができれば 政党助成金がもらえるし 
自民党にいても70歳を超えれば定年退職しなければならない だから もう一花咲かせるには
あるいはもう一度立ち上がるには 人からなんと言われようとも 思想信条は丸反対でも 
自分のためには この新党結成しかない。 と誰もが確信してる動機づけだと思います。

そこで龍馬の脱藩の動機づけですが その裏にあるのは 何があったのでしょうか 
と 思ってる一人であります。

なぜなら 脱藩直後(文久2年3月末~8月)の龍馬の足跡を調べてみるが
資料がありません。 間諜ならば足取りは謎なのが妥当です。
 
文久2年8月。千葉定吉のほかに千葉重太郎、千葉佐那子もいた。
桶町千葉道場(おけまちちばどうじょう)に現れ た後は土佐藩同志 や長州藩士らと 
知り合いになるため積極的に交流を図り、越前藩主・松平春嶽にも謁見している事から 
足跡が謎の間は長州や薩摩に土佐藩の密命を受けての情報収集などの積極的な隠密行動を
取ってたと推理してます。 そして12月に勝海舟邸を訪問しています。

幕末の志士達の死亡率80%といわれてる 幕末の動乱を生き抜いた 
あの用心深い勝が脱藩浪士を簡単に受け入れて右腕にする訳がない。

今も昔も世界各国ではハードな軍事にからむ情報を取得するには 間諜として捕獲された場合を考えたら 
情報漏えいのため まずは身分を捨てなければならない。 
だけど諜報活動のため諜報機関からは 活動費が支給される。 
だから密使は、出処の分からないお金を潤沢に持っている。

と考えれば 手紙は飛脚に頼むしかない時代に こまめに手紙を書いて 龍馬の姉さんや
いろんなところで知り合った各藩の友人たちなどに 手紙をしたためるための 
お金の出所が分からない不思議さ なぜなら 飛脚に頼んでの配達は 5両はかかるとも聞いてる。

そこでなぜ頻繁に姉さんに手紙を書いたかと推理すれば
姉さんに書いた手紙に 添付されて もう一部の手紙があったといわれている それが
土佐藩への情報を伝えるための密書であるといわれている。 

裏付けとしては、 それに該当する宛名の分からない 暗号文のような内容が理解できない 
不可思議な龍馬の手紙も発見されている。

龍馬は借金上手で 借金を踏み倒すのも上手だったとしたたかな面を持っているが
彼のバックには 信用できる 確かな組織が介在してたのかもしれないです。

とまたまた 不思議な魅力を持つ 龍馬の実像に迫ってみました。
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テーマ:龍馬伝 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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