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メデイアの生き残り戦略
城

龍馬伝を拝聴してわかった メデイアの生き残り戦略は
視聴率がすべてである。 

だから 視聴者に興味をもって わくわく 楽しく
面白おかしく見てもらわなければならない。 

だからドラマという視聴者の暗黙の了解のもとに史実を曲げた
情報操作もやもう得ないのかと思った。 

弥太郎と象二郎の関係は
高橋義雄編纂 「福沢先生事績探問録」に書き残されている。

決して利益追求だけを重視しての経営ではなく 人材を育てることが会社の発展につながることを
知っていた弥太郎は まずは年の離れた弟 弥之助を アメリカへ留学させたことである。

それは人の見方によっては 人の評価は変わる。
 それは 日本国に必要な龍馬として勝海舟から見た龍馬  と 
読者を感動させようとして司馬遼太郎から見た人間らしい龍馬は違う。

そこで ジャーナリズムの弱点に気づいた。
それは ジャーナリズムも報道も 視聴率や読者獲得の前に 資金繰りという 
厄介な問題が立ちはだかる それは お金が無いとできない 経営が成り立たない 
そうするとお金を出してくれるスポンサーを募集しなければならない。  

それも多額のお金を出してくれる広告を打ってくれる大企業 だから
その広告を 取り仕切る 大手の広告代理店を激怒させることは死活問題につながります。

そうすると 大手のスポンサー企業を失うことができないため 真実もゆがめられて
編集されて 報道されて行くのが常だと考えました。
大手の特定の広告代理店を牛耳てるのは誰なのか?

自民党を出て新党を作る人も 今日の自民党にはお金が無く 自分の派閥の維持のためには 
この資金繰り悪化を解消するためにも 新党を作る必要に迫られての 
やもう得ない決断だったのかもですね

ジャーナリストの中にも真実を伝えようと 命がけで精力的に取材する人もいます
ただし  そんな記者は左遷されるか闇に葬られています。

去年12月17日、鈴木(鈴木敬一)さんっていう朝日新聞の論説委員が、
あのリクルート・スキャンダルを暴露した男が、
りそな銀行は、他の銀行の十倍は政治献金をやっていて、
インサイダー取引の可能性が高いという記事を出したら、その夜、横浜湾で遺体が見つかったんです。
今度、竹中平蔵担当の記者が、読売新聞の記者が、今年(2007年)の4月、
口に靴下入れられて、テープ貼られて、後ろに手錠をかけられて、お尻にバイブを入れられて、
遺体が見つかった時に、まっ、変態プレーしていて死んだと。訳のわからない、ね。
>>  日本のジャーナリズムを監視する米軍組織 より

竹中平蔵担当の記者の殺され方は アメリカマフィアが使う なにか 
メッセージ性のある 殺され方のようですね。
たとえば 当事者の担当記者に告げる この当事者のことをかぎまわる人間は 
このようになるという 強いメッセージが 伺えるのです。

ある特定の組織が恐れてるのはその特定の組織に対し不利益を被ると思ったとき
行動に出ます。 

例えば  セブンシスターズといわれてる 世界を牛耳ってる石油会社 や 
世界を牛耳る製薬会社 の不利益になる開発研究 実用化は 
たとえ人類に貢献する発見であったとしても 関係なく 今でも闇に葬られています。 
それもマスメデイアを使って 巧妙に 世間に向かって開発者の人格を否定して
あるいは 貶(おとし)めて 研究開発を消し去ります。。

我々は 大金持ちも貧乏人も 権力者も 一般庶民も
わけのわからないうちに 一人ひとりが 監視されてます。

例えば 携帯電話から GPS機能がついてなくても 発信するごとに居場所や会話内容が
傍受できるシステムが出来上がってますよね 
また 国民一人ひとりに11ケタの番号(住民票コード)を振って情報を管理する
住民基本台帳ネットワークシステム いわゆる住基ネットが2002年8月5日から稼働してますよね  

そして 最悪の ネットカフェ規制条例の成立 こんなふうに
知らない間に 法律で 巧みに監視システムが いつの間にか出来上がってます。

グーグルの 中国からの撤退の原因も 監視システム のつばぜり合いかと 思ってます。


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テーマ:龍馬伝 - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント

マンタさんが好きそうなブログを紹介します。
じっくり見て下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/naomoe3/
【2010/04/08 19:08】 URL | イナッキー #- [ 編集]


第5福竜丸の船長のアメリカに察知されないようにと電波を発信しなかったことの
機転の良さと 忍耐強さ 度胸のよさに敬服しました。

【2010/04/08 22:06】 URL | マンタ #8IGD9dRc [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/05/08 09:31】 | # [ 編集]


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