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坂本龍馬が切手になった.
龍馬切手

坂本龍馬が切手になった。 
金に糸目もつけずに 多くの手紙を 今のように郵便事業も発達してない 
飛脚の時代に 姉さんを筆頭に肉親 友人 知人 木戸孝允 (10通)に出し続けた 
その中で奇跡的に保存されてる数は128通

西郷や海舟や中岡慎太郎や後藤象二郎などに 各藩の動きを 密書にしたためて 龍馬は
間諜の役目も務めていたかもしれない と想像してしまった。 

そんな手紙はもちろん残存するはずがない。 
龍馬は、なぜ多くの手紙を出すほどの財力があったのだろうか と考えれば
落ち着く先は 薩摩 長州 土佐の あるいは勝海舟の連絡係をまたは情報源として
手紙を密書を書き続けていた事で 各藩から財政の援助を受けてたと思えば 
何か彼の筆まめも納得出来るのである。

今や龍馬伝が来年NHKの大河ドラマが放映されることから 史実とかけ離れた 
本来の龍馬像は置き去りにされて スパースターとして 人々に翻弄された 
龍馬がまたもや一人歩きしだした。

そして各地の観光のお役に立っている。

人々の心を捕らえる龍馬の魅力は 司馬遼太郎が 竜馬がゆく 
の小説の中で作り上げた 人間像であろう。 

日本人の心の中に根をはる 心の規範 人間とはかくべきものでなければならない 
と説いている すなわち人間とは身分に関係なく 平等であり を規範にして 
その時代時代を 時の為政者の代弁者として 歴史の史実など そっちのけで 
人間らしく 面白おかしく と登場してきた。 

すなわち 司馬遼太郎の 竜馬がゆく はアメリカ型 民主主義 平等主義を 
背景にして 見事に日本人の感性 に触れて
お天道様の下では人間皆平等 人間平等主義が 竜馬をモチーフにして 見事に表現して 
ベストセラーになった。 と私なりに分析してみた。

竜馬は 筆マメで 多くの手紙が残っている そんな多くの手紙を読めば読むほど
小説よりも 人間らしい一人の野心家である幕末の志士像が浮かんでくる
そんな筆まめ龍馬にふさわしい 郵便事業のお役に立つ ビジネスマン龍馬として
切手になって蘇った。

私の事務所の近くの香焼郵便局によると 長崎の風景と龍馬がマッチングした 
長崎限定に発行された切手は 切手マニアを中心にして売れ  
おかげで この切手シートも残り少ないらしい。 

龍馬切手シートに興味のある方は香焼郵便局 095-871-4080へ ご連絡ください。 
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テーマ:長崎 - ジャンル:地域情報

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