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なぜリーマン・ブラザーズは救済されなかったのか
厄難除け蛙岩
案内版
「出したお金もまたかえる」 という厄難除けの蛙岩です。

なぜリーマン・ブラザーズは救済されなかったのか
アメリカのドルが暴落する とか アメリカが破産する(デフォルト)といわれてる
今日この頃でありますが 
アメリカ型の資本主義が終を向かえ日本型の所得配分システムと 人間と人間の信用で成立した 
話し合いの社会である日本型の伝統ある経済システムが 
見直される今日であります。

ロックフェラー
昨日は日帰りでの出張の際移動時間に
世界恐慌という仕組みを操るロックフェラー 菊川征司著 徳間書店 を
一挙に読破したのですが その内容の中に 私には非常に興味をそそられくだりがありました。

それは
なぜリーマン・ブラザーズだけが破綻させられたのか?
のくだりで 著者は、 
“イギリスのバークレーズ銀行やバンク・オブ・アメリカのリーマンの買収を提案したが 
財務長官は拒否。 ・・・「AIGが危ない」などという報道をして人々の不安を煽れば、
危なくない会社も倒産に向かうのは確実です。 

たとえ不安材料があったにしても、何もリーマンの破綻発表と同日に
報道することはないと思うのです。
意図的なものを感じます。

そして世界中に不安の渦を巻き起こしたリーマン・ブラザースの破綻についても、
私には府に落ちないことがあります。・・・・ 

どう見ても、リーマンを破綻させようという暗黙の了解のうちに、
財務省と連銀とマスコミが結託して動いたとしか思えないのです。
・・・・・実は考えられるのはリーマンの連銀株をゴールドマン・サックスか
チェース銀行のどちらかが、横取りを考えたからではないかと思います。“

と説得力のあるくだりでした。

そこで アメリカ型の経済システムの一翼を担(にな)ってたリーマンブラザーズ 
はなぜ救済されなかったのか に焦点をあわせて 私なりに
仮説、検証、実証の3部構成で説明を試みてみました。

まずは仮説からです。
1、この世界は 闇の世界が この地球上の各地に 2大勢力 を つくり お互いに
仲たがいさせて その間隙を縫って各国の権力者たちの政府を操り 世界の人民を 
大衆を 戦争と恐怖政治で 支配してきた。 

その最終目的は統一政府を作り、世界の人口を有色人種を中心にして減少させて
ごく少数の世界の2%の人間たちで 生き残った他の人間たちを ゴエム 家畜として
飼育するという計画されているという説がある。

検証
これを計画してるとうわさが広がり その組織が秘密結社として 名前が知れ渡るようになる。 
それをフリーメーソンイルミナティー
と呼ばれて メンバーたちが世界に散らばって世界各国の権力の中枢を担ってることは 
周知の事実となって検証されている。

実証
幕末のころのフリーメーソン
の国 イギリスの世界支配の戦略は 隣国同士を仲たがいさせて 常に緊張関係の状態におき 
戦争というビジネスで その漁夫の利を得る。
その方法は昔からその国の優秀な人間を組織の一員として 招き そして 実践してきた。 

その裏に回れば ロスチャイルドの権力、財力 と 利権が見えてくる。 

薩長対徳川幕府の戊辰戦争 インド対パキスタンの度重なる戦争 
アメリカの2つに分裂した南北戦争 蒋介石対毛沢東 の資本主義対共産主義戦争 
ロシア南下政策対日本の満州植民地政策 日本対アメリカ 日本イタリアドイツ対連合国
という図式で第二次世界大戦が始まり アメリカは潤い ドルは世界の基軸通貨として機能し 
アメリカは世界の金融を支配することとなったのは誰もが知ってることで実証されている。
  
2、更なる仮説としてアメリカ政府を陰で操る キリスト教原理主義者のメンバー 
東部エスタブリッシュメント イスラエルロビースト 軍産複合体 
これらをひとまとめにしていわゆるネオコン(新保守主義)と組織を背景にした
ロックフェラー家と イギリス王家やヨーロッパのグループを仕切るロスチャイルド家との間で
世界を支配することに闇の政府の対立が起こっているという説を唱えてみた。

検証
なぜか 911をきっかけにして オサマ・ビンラディンを首謀者として アルカイダの
仕業とでっち上げての テロ戦争という既成事実を作り トルクメニスタン産天然ガスの
アフガニスタンを通る資源パイプラインの通路を確保するためには 
また中東 南アジア ロシア 中国を見据えた 地政学的な戦略上のへそであるアフガニスタン。 

そして巨大な利権が生まれる麻薬ビジネスがアフガニスタンには存在する。 
そこで 常に アフガニスタンには緊張状態を既成事実として維持しておかなければならない。
だから米軍は 半永久的に駐留させておかなければならない。
 と検証してみた。 

ベトナムで戦ってたころと同じで 現場の指揮官や兵士たちは 
軍上層部は本気で勝つ気はないと感じ取り 夕暮れになる前に斥候を中止して 
兵站地に帰ってきて 夕飯食って
ビール飲んで 帰国する日数をカレンダーとにらめっこでカウントしてるのが現状だと
目的を失った兵士の悲しさが見えてきます。

実証
イラク侵略においては 費用対効果は当初の目論見とかけ離れて 2007年までが
6000億ドルという膨大な維持管理費用がかかり その支払いはイラクの石油の利権で
まかなう予定だったが OPEC や ヨーロッパ勢 ロシア 中国を 
アメリカのコントロール下に置くことに失敗し 原油高を演出するが それでも 
侵略維持管理費用がペイできなくなってしまった。 と実証されている。

3、そこでまた仮説ですが
アフガニスタンやイラクで生まれるであろう 富の分配に闇の権力者たちは失敗し
イルミナティーと ルシアンの2大勢力抗争が発生したと考えてみました。

検証
ゆえに 2大勢力の富の分配による 対立が リーマン・ブラザーズへの 融資が滞り
おまけにサブプライムローンという 見せ掛けのごまかし格付け会社を巻き込んでの
格付け価値記号 たとえばAAAなどをでっち上げて リスクを分散させる手法が開発された 
住宅ローンとして 世界に出回り世界の金融機関は責任の存在がわからない
膨大な評価損を出すことになった。のは検証済みですよね

実証
そして 誰も責任を取らず 責任をなすりあい 一挙に金余りから金不足となり 
リーマンブラザーズの資金繰りが悪化して 破たんにいたったのが実証されてます。

オルタナティブ通信によりますとリーマン・ブラザース倒産とは、日本人の金融資産20兆円に対して仕掛けられた「自爆テロ」である。
と締めくくっている。

その中で 私の疑問を解いてくれる ケ所があった。

それは竹中さんの話を聞いた後 に いつも私は消化不良を起こすのです。 
私だけではなく 誰でもそうなのですが 
話はスムーズに流れ なるほど なるほど と納得するのですが 
話が 終わった後は いったい何を われわれ視聴者に訴えたかったのか
わからないのです。  

私たちは 学生のディベート討論会を聞いてるのではないのです。

いつも彼の説明を聞いてると 人を説得してるのではなく 
いかに相手が理不尽なことを自分に言ってるのかと 視聴者に思わせようと訴えてる。 

そのために討論者である相手は 竹中平蔵さんの話を あたかも捻じ曲げてるかのように 
われわれ視聴者が受け取るようにと思わせるような 話方を竹中さんはするのは
なぜなのでしょうか。 

金融監督庁長官時代に竹中平蔵氏 が なぜわが国の会計基準を 簿価会計基準から 
時価会計基準に 変更させたのか 竹中=リーマン・ブラザースが「仕掛けた」
郵政民営化によって誕生した、ゆうちょ銀行 を使っての 日本地銀を乗っ取り
株の投売り、 から売りを浴びせるためなのか?

”オルタナティブ通信 によると
こうして演出された「金融危機」によって、地銀の幾つかは倒産し、吸収・合併の末、
外資の傘下に入り、または都市銀行の傘下に入る事によって外資の支配下に入る。
そして、地銀に預けられた日本人の金融資産20兆円は、サブプライム債券の
「損失補てん・穴埋め」のため、欧米に「持ち出されて行く」。 ”

だから 私としては 100年に1度 といわれる 金融大恐慌は 人為的に 
こうして作られて 世界のお金が かき集められて かき集められたお金の所在を 
隠すため あるいは マネーロンダリングのため リーマン・ブラザースは 人為的に 
救済されなかった と説明されれば 非常に 納得がいくのです。

こうした からくりで 世界の大多数は大損したが 
ごく一握りが大もうけしたのではないでしょうか。

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テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

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