スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現在の日本が東アジアにおける 国際的におかれた立場
狛犬

戦前の日本は アメリカのプロパガンダ 情報操作によって 
アメリカからハル・ノートを突きつけられて したくもない戦争へと 
突撃していったのは 周知の事実です。

その内容とは満州国を含む支那大陸およびインドからの軍隊 警察の全面撤退
大陸におけるすべての権益の放棄 三国同盟の廃棄 であり それは
事実上のアメリカが 日本に宣戦布告した ということである。

そして 戦争を始めるに当たっては どこの国がこの戦争の手打ちをしてくれるかを
決めるのが 戦争を始めるための鉄則であるが
手打ち国も決まらないうちから 山本五十六によって もっともらしい理由によって
始められて アメリカの ルーズベルトの思う壺となった。

そして 第二次世界大戦は疲弊しきったアメリカ経済をよみがえらせ 
アメリカの繁栄をもたらした。 
 
そのアメリカが編み出した プロパガンダや情報操作に触れて 
読んでみて 感じたことを自分なりに考えてみました。

第二次大戦中、米国の宣伝分析研究所が情報操作の研究を行った結果編み出した、
政治宣伝のための7つの法則(ブッダジャパンジャーナルノート より)
を ベースにして

 現在の日本が東アジアにおける 国際的におかれた立場を 分析してみました。

北朝鮮を利用してのアメリカの狙いは何なのだろうかと 考えてみました。

1、いろんな もっともらしい 理由をつけて 北が恫喝外交や核実験やミサイル発射を続ける限り 
日本のマスコミは 日本人に物事の本質を伝えずに 日本人に恐怖をあおり憎悪を増殖させ 
北朝鮮に対する ネガティブキャンペーンを張る。 
核抑止力という建前論から 国会議員による  核武装論を誘発させている。

「ネーム・コーリング」
   攻撃対象の人物・集団・組織などに対し、憎悪や恐怖の感情に訴える
   マイナスのレッテルを貼る(ラベリング)。
   メディアやネットによって繰り返し流されるステレオタイプの情報により、
   情報受信者は、徐々に対象に憎悪を深めていく。

2、この表面的な恐怖を 毎日毎日 マスコミが 流すことによって 徐々に徐々にと
東アジアでの 危機意識を 諸外国ならびに日本に韓国に植え付けていく 
そのことによって 日本国民は 徐々に 自国民だけに正義があると思い込み
冷静さを欠き 北朝鮮を少しでも擁護とでも受け取られるような発言を許さなくなる。
 
「華麗な言葉による普遍化」
   飾りたてた言葉で自分たちの行為を正当化してしまう。
   文句のつけようのない・つけずらいフレーズ・正義を強調し、共感を煽り立てる。
 

3、また韓国では 
5月28日 中央日報 によれば 
北朝鮮が27日、韓国政府が大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)への全面参加を表明したのを受けて、西海(ソヘ、黄海)上の5島の安全を脅かし、停戦協定の無効化に触れ、韓半島をめぐる危機感を高めている。
北朝鮮の反発は予測されていたものだ。PSIを理由に、軍事的衝突の可能性を高め、韓国の経済・社会全般に深刻な不安感を与えようとする「揺さぶり戦略」といえる。

国連では 北朝鮮の核実験により 安保理議長が 北朝鮮制裁を決議されたかの
ような報道がなされることになる。
その報道によって
まるで 国連からのお墨付きをもらったかのような発言と行動をとる。

「転換」
   さまざまな権威や威光を用いて、自分たちの意見や目的や方法を正当化する、
   正しく見せかける。

4、各メディアに 北朝鮮に関しての有名な評論家や教授を招き 発言させることによって
 北の暴走であるかのように 視聴者を誘導する。

「証言利用」
   尊敬される・権威ある人物を使って、自分たちの意見や目的や方法が正しいことを
   証言・後援させる。

5、後継者問題で吹き荒れる 自民党内では キムジョンイル の後継者は三男の
金正雲(キムジョウン)に内定と の情報が駆け巡れば 後は毎日 数少ない情報を基にして
なぜ後継者に選ばれたかの推測を 毎日 毎日 さも本当のように 垂れ流すことになる。

自民党の小泉さんにとっては 追い風となる 絶妙なタイミングである。

 「平凡化」
   自分たちの庶民性や、情報受信者と同じ立場・境遇であることを強調し、
   安心や共感や親近感、一体感を引き出す。

6、北朝鮮は、 核実験は成功し 衛星は軌道に乗り と 核保有国であることを強調するが
核開発のかかる開発費用の出所は隠し 成果ばかりを強調する。
また食糧難や 人民経済は崩壊しており すでに闇市場が 北の経済を支え 
人民は飢えと戦っている。

小泉さんが 北朝鮮を訪問したときにキムジョンイルがはじめて拉致を認め 謝罪したが
その見返りは 膨大な経済援助であり 国交正常化であった。
しかし 
アメリカCIAの意向により 北と日本の国交正常化が阻止された。

北の本当の狙いは 日本との国交正常化を望んでいる。それは日本からの
膨大な経済援助である。だから金正日キムジョンイルの本心は恫喝外交などしたくはない。 
しかし 日本はアメリカの属国なので ネゴするに値しないことを知っている。

金日成は裕福な豪農の出身であり 金正日 は ソ連国籍でソ連名ユーラ という
ことは 北朝鮮を統一するためには 金王朝のトップシークレットである。

「カードスタッキング」
   都合のいい事柄を強調し、都合が悪い事柄を矮小化したり隠蔽したりする。

7、日本は6ヶ国協議から 取り残されるのではないか 孤立するのではないか
と マスコミを通じて 声高に 孤立化という恐怖を唱える評論家をあおって
発言させて 国民の不安をあおる そのことによって 日本は東アジアの外交は
アメリカに依存することになる。

「バンドワゴン」
   大きな楽隊が目を惹くように、その事柄が、世の中の趨勢であるかのように宣伝する。
   情報受信者は、それに従わないことにより取り残される情緒的不安を覚え、
   結局はその「楽隊」に同調していくことになる。

これが原因で 日本 韓国の軍備拡張論が芽生え 
役に立たない兵器とわかってるがアメリカから 
押し付けられる兵器を買わざろう得なくなる。

そしてアメリカはアジア一帯で兵器を売り込むことに成功する。
また 東アジアの 作られた危機は 貿易決済での円では 不安になり 
円安ドル高となり ドルの暴落が また おさまった。


角度の高い情報を得ることも 分析することも できない 日本
いや 情報の重要さを教育されてない 日本では 米中ロの出来レースと
わかってるが手も足も出ない国にと アメリカによって 
日本の有能な人材は洗脳されて 育てられてしまった。

スポンサーサイト

テーマ:国防・軍事 - ジャンル:ニュース

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://nanbankan.blog72.fc2.com/tb.php/317-0eb3adde
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

長崎方言



プロフィール

南蛮館

Author:南蛮館
日々の出来事を 気づいたことを 書き綴っていきます。



会社案内

有限会社 南蛮館



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



おすすめの逸品

弊社が厳選した商品です。
是非お試し下さい。

【昔懐かしい鯨カツ】 【茂木びわ羊羹】 【長崎特製手焼カステラ】 【島原手延べうどん(夫婦づる)】 【島原そうめん】



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



長崎関連サイト

【長崎南山手雨やどり】 【ハウステンボス公式ページ】 【長崎ペンギン水族館】



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。