スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

誰がアメリカ大統領になろうと対日政策は変わらず!
誰がアメリカ大統領になろうと対日政策は変わらず!
日本の光

オバマが大統領になっても毎年アメリカから押し付けられる年次要望改革書は、
なくならないでしょうね ということは対日政策は誰が大統領になろうと同じです。

今回はアメリカから発せられた日本の司法制度をどのように具体的に変えるように指示されたのか 年次要望改革書の日本の司法制度について検証してみました。

日本の古き 良き文化である話し合いという人間関係を通じたルールを基盤としての
問題解決の文化から アメリカ型訴訟社会に変えようとしている

1、そこで アメリカの要望に従って、国策として DVいわゆる ドメスティックヴァイオレンス 
痴漢など 訴えやすいように 行政が警察が幇助するような仕組みを作り上げた。
この制度は、悪玉善玉とはっきりと認識しやすいので 泣き寝入りするなと 
訴えかけるのにはわかりやすい

だが この制度には危険性がある なぜなら 皆さんも冤罪事件で認識されてるように
訴えられた側は 証拠の有無に関係なく 疑わしきは罰せずの法の精神を無視されて、
我々国民の側から見れば 裁判官は、まるで有罪の数を増やすのを競うかのような
錯覚に陥っている。 
そして司法の現場では 思わぬ副作用が起こっている。 
それはDVや痴漢をでっち上げやすくなり 冤罪事件が多発している。

2、日本の法律を無視しての サイパンでの三浦義和の逮捕である。
  この逮捕劇にはアメリカの司法が日本国民に放った強烈なメッセージがこめられているのである。 
 日本の法律は三浦氏を無罪にしかできなかったが アメリカの法律は有罪にできる 
優れた法律があると日本国民に知らせて 正義の見方、公正な法律を持つアメリカを
見せ付けたかったったのではないでしょうか

しかしココにも 大きな重要な欠陥が浮き彫りになってきた。
日本政府も日本の為政者も司法もマスコミも一部の弁護士を除いて 
誰もアメリカに内政干渉だと猛抗議をしない 不思議さ!。

あの転んでもただでは起きないと思われてた、粘り強い三浦氏がアメリカの留置所で謎の自殺あるいは他殺を遂げなければ、アメリカの敏腕弁護士によってアメリカの司法制度の弱点・欠点が白日の下にさらされたかも知れないですよね

3、陪審員(裁判員)制度の導入である
 
 この狙いは日本独特の和解文化を払拭させて 一般国民にも裁判というものに慣れ親しんでもらおうという意図があるのです。

が 弱点としては、話し合い文化に慣れ親しんできた、選ばれた法律の素人である
一般国民の裁量を 反故にして 判決が覆されるような 茶番劇にならないことを
願ってるだけです。

 現状の日本の弁護士は民事や民事訴訟だけでも仕事を処理できないほど抱えすぎている。 
よって 裁判を速やかに迅速に遂行するためには 裁判官や弁護士を増やす訴訟社会の体質改善を知ってもらい 改善するのが狙いであるらしいが、そこにつけこんだアメリカのしたたかな戦略が見えてくる。 

それは弁護士業務の自由化である。

4、弁護士業務の自由化によって

訴訟がやりやすい社会体質に日本を改善することによって、日本の弁護士を裁判官を増やしたが 
まだ改善されてないと 年次改革要望書 で突きつければ アメリカと喧嘩して
アメリカの意図の下に評判を落とされるよりも という恐怖の感情が先にたって
言いなりになるのでしょう。 

そして構造改革という名の下に 規制が撤廃されて 
外国人の弁護士が日本でも開業できるようになる。

そうすると外資有利の大型店舗法改正により地元商店街がシャッター通りと変貌したように 日本独特の個人経営型法律事務所は 外資の大型の法人組織である弁護士事務所に飲み込まれていくのが目に見えています。

アメリカの日本に突きつけた 年次要望改革書 法務制度改革 詳論11を簡単に要約すると
1、外国弁護士の自由を確保すること 
2、外国人弁護士も専門職法人の設立を認めること
3、外国人が日本で弁護士としての資格を取得するには、3年の職務経験があれば良い。

アメリカのビジョンはアメリカ企業のビジネス習慣を法律を通して幅広く日本に広めることによって 
アメリカとの貿易障壁を撤廃させて 日本から利益を吸い上げる仕組みを作ることが大きな狙いなのです。

アメリカが突きつける年次改革要望書に抵抗してきた 日本の官僚・役人・政治家・企業人 財界人 この人たちの末路を考えると やっぱりまだ日本はアメリカの占領下におかれてると感じ取れば
 何か悲しくなってきました。
スポンサーサイト

テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://nanbankan.blog72.fc2.com/tb.php/257-b2160783
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

長崎方言



プロフィール

南蛮館

Author:南蛮館
日々の出来事を 気づいたことを 書き綴っていきます。



会社案内

有限会社 南蛮館



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



おすすめの逸品

弊社が厳選した商品です。
是非お試し下さい。

【昔懐かしい鯨カツ】 【茂木びわ羊羹】 【長崎特製手焼カステラ】 【島原手延べうどん(夫婦づる)】 【島原そうめん】



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



長崎関連サイト

【長崎南山手雨やどり】 【ハウステンボス公式ページ】 【長崎ペンギン水族館】



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。