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本音と建前  2-2
本音と建前  2-2
本音と建前と本音とうその違い

彼らは交渉事においてもうそやハッタリ、脅しをを使い分け常に どれがうそで本当かをわきまえてお互いの一方がひけば一方が押される 相手の立場に立てば相手の意見をのまざろうえない ことになるのです。 そこが日本の外交交渉のネックとなってるのです。
だから外国との交渉に当たるとき 肝に銘じておかなければならないことは
彼らは常に本音でしか語ることしかできないことです。
 
だからナーナーの世界または和気あいあいの世界を常識とした規範の中で育った我々には頭にくるし不信感が募るときもあるのです。
だけど その場しのぎに本音と建前を使い分けて そこのところはよく理解して話し合いで解決しなければ ならないと深く反省しております と述べれば日本社会では 問題は丸く収まるが 外国との交渉では決して使ってはならない。

また近頃では靖国参拝をしないと表明した福田総理の 考えの根底は「相手の嫌がることをしない」という自信に満ち溢れての発言をしてましたが 日本人同士での交渉なら 一番いい方法であり まとまる話し合いとなるでしょう。

しかし メンツと自己主張の固まりである中国となると そうはいかない
靖国参拝という外交カードを捨てた 福田総理 中国の言いなりになる福田総理
こんなくみしやすい相手はいない。 
オリンピックが終われば 遠慮なしで尖閣列島での中国のガス田開発は 中国の国益をかけてこれからも[相手の嫌がること]をどしどしとやるでしょう。  


何故かって これは相手が我々の主張を認め 相手が我々の主張を呑んだと勘違いされてるだけだからです。

何度も書いてますが 日本の気候風土から生まれた 「和を持って尊しとなす」 の規範はうそも方便という言葉を作り出し
和を保つことならば、建前としての うそなら ついても良いということなのです。

しかし和を保つためならうそをついてもよいという考えが、日本の文化に深く接した外人以外には理解できないのです。
和を保つならばうそをついてもいいし うそが和を保つことができないならば そのうそは みんなの非難を浴びることになるのです。

どうすれば組織維持のための和を保てばいいのかが散々議論されてきたのです。
それは 組織維持のために昔から延々と常に外的の侵略と戦ってきた国々から見れば非常識な考えなのです。
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テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

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