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中国製冷凍ギョーザの中毒事件
中国製冷凍ギョーザの中毒事件

殺虫剤入りの中国製ギョウザを食べて日本では1月31日の時点で494人も不調を訴えて、被害が広がっている。

また販売店や冷凍食品業界は返品作業や回収作業に追われ大打撃であろう。
そして中国という悪いイメージが、定着してしまい、
中国に由来する食品を安全,安心をモットーとして励まれてるところは大変である。
特に餃子を売りにしてる餃子専門店がいろんな面で一番大変だと思います。

この餃子は、河北省食品輸出入公司天洋食品工場で製造から袋詰めまで行って
日本へ出荷されたようで、
この会社は度重なる労働争議で問題を抱えており、農民工と幹部という身分制度において
利益の分配が行われており 低賃金、長時間労働で働かされてる農民工には相当な不満がたまってるようです。
この会社の都合に合わせることができない農民工である従業員は 
即刻解雇されてるようです。

昔から中国は一般庶民に対しては強権を発揮する考えとシステムが確立してるようです。
この事件に関しては 中国当局の対応は 日本商社の調査を拒み、中国当局独自の調査で行われており この会社、この国の本当の実態はうやむやにされる懸念がある。

中国のメディアはこの事件に関して報道規制されてるようであるが ネット上で詳しい情報を求める声や中国当局の対応のまずさに 批判の声があがっており。
いまや中国人民も対岸の火事でないことを十分に認識してるのが手に取るようにわかるのです。
中国では、農薬を洗浄するための洗剤がバカ売れしてるように、
安価で安全な食品を購入することは中国一般市民にとっても、
まさに困難な状況となっているのです。

いったいどんな会社なのか、ウェブサイトを見た人によると1月31日現在いまだにお詫びのコメントも確認できない状態であるようだ。
この会社のスローガンには人民のために奉仕しますや品質を自分たちの誇りにする
等の立派なスローガンが掲げられてるそうである。
輸出先国には日本の紹介はなく、アルゼンチンとブラジルの国旗が掲載されてるがアメリカとオーストラリアを輸出先国として紹介してるそうで どれが本当かわからない状態である。

この事件でわが国は食料に対してももっと危機意識を持たなければならなくなった。
早急に日本は食糧生産を外国に頼るのではなく自国でまかなえる政策を実施しなければ生き残れない国になったようです。
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テーマ:社会問題 - ジャンル:ニュース

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