スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いまどきの中国事情
いまどきの中国事情
日本向け中国製作の地球儀問題

これが何故日本では大問題にならないのか
中国や台湾では大問題になるのか  
検証してみよう

同地球儀は、樺太(サハリン)の南半分と、千島半島全体がロシア領として色分けされている。日本の地理教材では通常、樺太の南半分は帰属先未定として白で、国後島など千島列島4島は北方領土として、日本の領土に色分けされる。
2005年には、中国大連の税関が、尖閣諸島を日本領とした日本の地図などの副教材を多数差し押さえ、また中国外務省は、中国大陸と台湾で異なる色を塗っていた地図があったことが「出版管理条例」などに違反したとの見解を示された大連日本人学校が一部没収や罰金を払った事件もあったのです。
また2004年にも、日本サッカー協会作製のパンフレットの地図で中国と台湾の色が違うとして中国は日本大使館に抗議している。

【北京=野口東秀】中国外務省の姜瑜報道官は10日、定例記者会見で、中国で地球儀を製造する日本企業が中国政府の指示を受けて台湾を「台湾島」と表記したことにつ
いて、「中国の法律を順守すべきだ」と述べ、「台湾島」の表記は当然だとの見解を強調した
同報道官は、「(企業の)具体的状況は理解していないが、『一つの中国』の原則は国際社会で普遍的に堅持されている原則だ。中国で業務に従事する外国企業は中国の関係法律・法規を順守しなくてはならない」と述べた。


はっきりと 毅然とした態度で 曖昧さもなく 自国の国益を主張してるのです。
何故日本は抗議すらできないのか または及び腰になるのか検証してみよう


中国は広大な国土と膨大な人口を持ちながら他国からの侵略に悩まされ、欧米列強や日本の植民地支配を受け続けてきた。 なぜか広大な国土と膨大な人口と多民族国家がネックになり中国国内では内部抗争が頻繁に起こり 内部分裂に乗じて戦争が起こるなど
このばらばらな中国人民を団結させなければ国家の発展はないと気づいた毛沢東紅衛兵を組織して文化大革命の名の下に反対派と思われる人々を粛清してきたのです。

毛沢東は国内の内部闘争にいかなる手段を使ってでも決着させようとしたが、一生懸命働くものも働かないものも報酬は平等とする共産思想に農民のやる気をなくして 世紀の大実験といわれて世界が注目した人民公社は経済発展の妨げとなりに失敗し
また社会主義国家発展には鉄が必要であると思いついた毛沢東は重化学工業化いわゆる「大躍進政策」を発動したことにより中国人民は農作業を放棄して鉄作りに専念した結果は粗悪な鉄と農業生産物の激減ったのです。

その結果は自然災害と食料不足により今の北朝鮮以上の膨大な餓死者がでたのです。
だから毛沢東は、中国の将来を確立することができなかった。

だが市場経済を推し進めた小平は、文革派により3度失脚させられたが 不死鳥のごとく復活したことにより改革開放路線は中国経済を発展させたことにより国内が裕福になるに連れてあのばらばらな中国人民が統一したのです。

このばらばらになる国民性を統一させるには時の為政者達は苦労してきたのです。
そのためには、小平でもですよ 天安門事件など起こっても学生運動家たちの真っ只中に戦車を送り込み平気で武力で人民を押さえつけ、殺したのです。

過去の侵略者日本を悪玉にして人民の統一をはかり、常に中国政府は一党独裁政治をとり続け維持する一方では、最近、反対派の上海閥を汚職というでっちあげで逮捕して粛清してしまったのです。
強権を持って国を治めなければならない いわば ちょっとでもたがをはずせば人民はばらばらになる国と
自分達が属してる団体や集団または会社組織のみんなの意見が一致すれば、自分を殺してでもみんなの意見を尊重する いわゆる「和を持って尊しとなす」の行動指針を有する日本国では 他国からの要請で地図上での領土がロシアになってても、隣国の台湾が中華民国の領土として扱われても重要視されないのです。

それが国家の分裂を巻き起こさないことを無意識のうちに、または過去において領土が侵略されたこともないと教えられてるからです。

だから自己主張をしないと生き残れない民と自己主張をすれば仲間内から疎外される国民性では、一目瞭然です。
仮に立場が逆転して中国の不利益になることなら三国干渉だ地図上での領土侵略だとか難癖をつけて ばらばらになる国民を常に外に向けさせて一致団結させねばならない中国国家の弱点が如実に現れてくるのです。
2年前の日本たたきはやりすぎると思わぬ方向へいわゆる中国共産党一党独裁の批判へと転がりだす。
 
相手の立場を尊重して、ナーナーの世界でぬくぬくと生活してきた「お坊ちゃま農耕民族」と相手の立場に立って考えれば滅び行くしかない環境の中で生き抜くすべを知った自己主張をしないと生きることが難しい世界に生きてきた「逆境に強い騎馬民族」との国民性がそうするのだで終わらせてはならない問題です。

日本政府は抗議すべきです。学研だけではなく、中国政府に対してそして台湾政府に謝罪すべきです。日本国の国益と未来の子孫のためにも 中国は未来の中国の発展のためには国際条約など無視してます。

中国政府も毅然とした態度で臨んでるが わが国も毅然とした態度で臨めば事態は動くのです。 まずはやってみよう。

スポンサーサイト

テーマ:子供の教育 - ジャンル:学校・教育

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://nanbankan.blog72.fc2.com/tb.php/189-5f0895e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

長崎方言



プロフィール

南蛮館

Author:南蛮館
日々の出来事を 気づいたことを 書き綴っていきます。



会社案内

有限会社 南蛮館



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



おすすめの逸品

弊社が厳選した商品です。
是非お試し下さい。

【昔懐かしい鯨カツ】 【茂木びわ羊羹】 【長崎特製手焼カステラ】 【島原手延べうどん(夫婦づる)】 【島原そうめん】



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



長崎関連サイト

【長崎南山手雨やどり】 【ハウステンボス公式ページ】 【長崎ペンギン水族館】



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。