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6ヶ国協議 
6ヵ国協議合意の裏に隠された問題(5)

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リーダーシップを発揮できない国、アメリカ たかり専門国家とさしで交渉する国
アメリカ、 北朝鮮の思う通りにことを運ばせた国、アメリカ もう世界の警察官を誇った国ではないことが露見された、アメリカは同盟国ではあるが、信頼はできない国となった。
同盟国アメリカが、日本から不信感をもたれてでも、北朝鮮とさしで交渉するアメリカのメリットは何なんだろうか、検証してみよう。

 【ソウル=中村勇一郎】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の外務省スポークスマンは19日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)や関連施設への家宅捜索が相次いでいることについて、「暴挙」と反発し、安倍首相を名指しで非難する声明を発表した。
 スポークスマンは朝鮮総連関連施設への捜索を「政治的弾圧」とした上で、「我が国の主権に対する侵害行為だ」と批判。捜索を安倍首相による指示だとし、「支持率の下落を挽回(ばんかい)するため、強硬な内閣を演出し、我々から譲歩を引き出そうとしている」などと非難した。
(2007年2月19日20時21分 読売新聞)

この声明にこめられた意味は、今までの過去の北朝鮮の動向から考えられることは、日本と交渉したいとのメッセージの前触れなのである、国交の無い国、日本とはこのような形でしか声明を発するしかないのである。


日本のエネルギー支援不参加は、北朝鮮にとっては、願ったりかなったり なぜか それは、日本を孤立化させるのである。主権国家を侵害した拉致問題より孤立感を優先させるように金王朝は世界に仕向けるのである。
孤立感を重視する日本の感覚と意見を利用して、各国をばらばらにして 北朝鮮対1ヶ国との協議を目指せば大成功  米国とさしで交渉を粘り強く勝ち取った金王国だ  絶対あなどれない。

金王朝の動きには無駄が無い、例えば2月11日、6カ国協議の最中、マカオから北京に定期便で入国、して、報道陣を驚かせたが、金王朝の海外資金調達担当である、金正男(キム・ジョンナム)の出現は何を意味するのか、2月16日金正日誕生日に合わせて、アメリカがマカオの銀行にある北朝鮮口座の一部凍結解除のメッセージだと思われます。
だから、アメリカとの裏取引のため、表に出せないので、息子を使ってアメリカが北朝鮮口座の一部凍結解除したことを匂わせて、アメリカが譲歩したことを世界にアピールしたのです。

それともファンド国家北朝鮮のアピールか
金王国である北朝鮮のしたたかな政策、それは北朝鮮の鉱山の利権をめぐって中国、アメリカ、ロシアとヨーロッパと喧嘩させて漁夫の利を得ようとしてるのではないか なぜなら北朝鮮は中国の属国になるのをさけなければならないからです。

中国としても北の豊富な地下資源と未開発経済市場を手放したくないし、また
手放せば 北朝鮮は地政学上、アメリカの中国封じ込め政策の一環を担うこととなるであろうし、アメリカとベトナムの国交正常化のように北朝鮮も中国封じ込め政策に加担させられるであろう。

to be continued

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テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

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