スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国の威嚇と脅威にさらされて考えたこと。
中国のベトナムやフィリピンが主張する排他的経済水域内でも関わらず国際ルールを無視していわゆる国際法上の根拠もなく南シナ海のほぼ全域にわたって支配しようと国際世論を敵に回してでも周辺諸国を敵に回してでも海洋進出を着実にルールを変更させて既成事実をつくって中国だけの身勝手な利益を主権を他国から奪い取りたいがため強引に侵略をする中国の戦略が見えてくる。

そんな中国の海洋侵略から日本のシーレーンを守るためにも沖縄諸島を守るためにも、我が国日本も黙って指をくわえて見守るわけにはいかなくなってきた。
アメリカと張り合うためには、中国の軍事的な外洋進出が必要不可欠である。だから南シナ海を侵略したら次は東シナ海へ向かうのは明白である。盗人猛々しい中国報道官の主張を聴いていると中国は完全に孤立状態になっている。 だからうわべだけでも便宜的にロシアと上手に付き合って 勝手に寄り添ってきた韓国を利用していく戦術しか持てなくなっている。 なぜならロシアや韓国は中国を信用してないし
中国も両国を信用などしてはいない。

中国の国内問題は横領などの腐敗を暴かれたくないため積極的にドル資産とともに共産党幹部の海外移住が頻繁に行われており、いわゆる 盗人横領役人が治外法権を求めて中国の力の及ばない他国へ逃げているのが現状である。
そんな中国の中枢部にいる彼らは、中国共産党発表のGDP2位となった中国の経済のからくりの崩壊がすぐそこに迫っているのを肌で感じている。

アメリカのゴールドマン・サックスなどの投資会社が中国へ銀行業務を教え込み国有銀行独特の硬直化を緩和させてGDP2位といわれるようになった中国経済をサポートしてきた。
そんなアメリカの投資会社は中国を見限り出した。 なぜならば中国の国有銀行の保有株式を売却して保有数をゼロにしてしまった。

空前の利益を上げているという中国工商銀行、 中国建設銀行、中国農業銀行、中国銀行の中国の四大銀行は 国有企業へ貸し出しが思うようにできなくなり 独裁政権特有の身勝手な法律によって守られてきた銀行も不動産や製造業者からの回収が難しくなっていることから三百兆円と推測される中国の不良債権処理をこそっと隠密裏にやらなければならなくなった。 いわゆる成長目標を7%に中国共産党政府が設定しているのであれば その目標に向かって人民元を輪転機で刷り続けなければならないが アメリカのように日本というスポンサーがいないことから崩壊は近いと思われるし 外へ向かっての世界への侵略と言う覇権戦略が 国内経済問題に触れられた時、目の前の利益のためなら中国人民はバラバラになる。

そんな中国共産党政府は 自国の軍事的脅威を他国にさらしながら日本の安倍首相を軍国主義者として非難している。
なぜならば 中国の世界侵略覇権を阻止しているのは安倍政権だからである。 だから安倍政権をプロパガンダを使って 日本の中国寄りのメディアを使って情報操作をやって安倍政権を倒さなければならなくなった。 集団的自衛権を容認する安倍政権は中国共産党政権にとっては軍国主義者 戦争を欲している政権としてレッテルをはり宣伝して 彼の人格を破壊するのにうってつけである。

一部の野党や一部のメディアや 団体の意見などを聞いてると 中国の脅威を話題にもしないで 中国からの工作資金でも出てるのではと疑いたくなる我が国を自己否定する団体などの意見を聞いていると 他国はどうなってもいい自分さえよければ中国の脅威から自分を傷つけてまでしてでも助けたくはないという人間をあなたは信用も信頼もしないでしょう。

日本の集団的自衛権行使は戦争に巻き込まれるということで議論を封殺して思考を停止させるのが狙いでありメディアが取り上げてくれれば有名になりお金が入ってくる。
中国は日本の存在が怖くてしかたがないのです。共産党幹部や人民解放軍幹部は日本と事を起こし負けた場合のことを想定すれば怖くて戦争はできない。 せいぜい武装した漁民を使って侵略戦争を仕掛けてくるだけで精いっぱいである。中国の軍事力は空母遼寧に代表されるようにまだまだ未熟である。
ワイロのために中国国内生産でいわゆる外国のパクリで兵器を造ってる国内の軍需工場を人民解放軍幹部が指定すれば袖の下がもらえる暗黙の了解になってるので時間をかけてオリジナルの兵器を造るなどの発想がそもそもない。
高度経済成長を経験した日本から見て 失速している中国経済を観察していると 誰もが自分の利益を守ることに精いっぱいで社会を変えてやろうとか着地点を模索することに消極的になり変化を嫌い貧富の差が広がり大いなる不満が爆発寸前である。
その損失の再分配という発想から考察してみれば、人民解放軍の軍人社会がマンネリ化しているので軍の利益を優先させるためには、まずは南シナ海の国際ルールを無視して 他国へ脅威と威嚇をしながらバラバラになった軍の統制を再構築しなければならなくなった。
要するに中国軍が他国を威嚇しながら既成事実を積み重ねていけば現状が変化してバラバラになった中国人民解放軍の統制が整えるかもしれないという戦術も見えてくるのです。

このように国家レベルでの指揮権の統一がなければ各々が自分の既得権益のためにバラバラの軍事行動を起こしがちである。ゆえに軍事大国であっても命令系統がバラバラであれば戦術はあっても 各軍の能力を引き出して統一的行動力を促す戦略がないということである。

帰りの飛行機の中で青山繁晴氏を見てから思い出しました。
彼の取材から見た中国は歴史的に一度も他国の侵略戦争に勝ったことがないので 他国から侵略されないためには 常に他国を侵略していなければならないという強迫観念に駆られてるとの事であった。

我々日本は我が国の首相がアジア安全保障会議において
1、国家は法に基づいて主張する。 2、力や威圧を用いない。
3、紛争解決には平和的収拾を徹底すべし との3原則を示し
ルールと法に代わって威圧と威嚇で現状を変更しようと試みる中国に対話のテーブルに着くように促している。

スポンサーサイト

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済



長崎方言



プロフィール

南蛮館

Author:南蛮館
日々の出来事を 気づいたことを 書き綴っていきます。



会社案内

有限会社 南蛮館



カレンダー

05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -



おすすめの逸品

弊社が厳選した商品です。
是非お試し下さい。

【昔懐かしい鯨カツ】 【茂木びわ羊羹】 【長崎特製手焼カステラ】 【島原手延べうどん(夫婦づる)】 【島原そうめん】



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



長崎関連サイト

【長崎南山手雨やどり】 【ハウステンボス公式ページ】 【長崎ペンギン水族館】



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。