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安倍総理の靖国神社参拝から感じ取ったのは、歴史は勝利者によって書かれている

オバマ大統領の意向を無視して堂々と安倍総理は、
靖国神社へ公式参拝しましたね。 
なのに 日本のマスコミはアメリカの批判を想定外と報道するのには何の意図が
隠されているのでしょうか分析してみました。

そこで小泉元総理の靖国参拝と比較しますと 何故だかアメリカは、
小泉元総理が参拝した時は沈黙し、安倍総理の時は失望と言う言葉を使って
批判しましたね。
中国・韓国は小泉元総理の時は、大がかりな官制デモを仕掛けて、
中国人民を反日愛国へと煽り暴動を起こさせましたが 安倍総理の靖国神社参拝には、
中国政府は、日本をスケープゴートにしても貧富の格差による国内紛争が沈静化できない
ことを悟り民族問題を抑え込むことも困難でありロシアやインドとは国境問題を抱え、
ベトナム、フィリピンでは島を力ずくで奪ったことから領有権で問題を抱えています。
よって 四面楚歌となった今の中国は、冷静を装ってますよね

相変わらずマスコミのリアクションだけは 外国のまわし者ではと思いたくなる
激しい抗議とアメリカ、中国・韓国の顔色をうかがったような報道ですね。
何故日本のマスコミは殻にこもって中国・韓国を刺激することを恐れて内向きになり 
靖国神社参拝非難は内政干渉であることを外に向かって堂々と何故言えないのか
分析してみました。

日本には、勝てば官軍負ければ賊軍と言う言葉で理解できますように、 
まさに日本は第二次世界大戦に負けた敗戦国であり 東京裁判では連合国側の
一方的な裁判と言うよりもリンチと表現してもいいような裁かれ方をされて 
複数の当時の日本国のリーダーがA級戦犯として 
レッテルを貼られて無念の死を遂げさせられてしまいました。 

朝日新聞に見られるように日本のマスコミは、連合国側のプロパガンダーの急先鋒
として日本国民を洗脳して自虐史観を持たせてきました。
特に日本の歴史の教科書にも連合国側は、口をはさみ書き換えさせられてきました。

それによって、中国 韓国の 歴史の改ざんに対して抗議もできない状態
で今日までやってきました。 
だから我々日本国民は、事実に基ずいた独自の歴史観を持つことが許されず 
勝者が持つ歴史認識が正しいと決めつけられて連合国側の歴史認識を押し付けられて
従軍慰安婦問題でも 韓国に押し切られて 河野談話を出し、
中国からは、大幅な水増しによって南京大虐殺という間違った歴史認識を持たされて 
日本の軍人は、軍靴の音とともにただやみくもに侵略戦争をして人類を苦しめたと
自虐史観を持たされたことから日本人の誇りを持つこともできず、
戦勝国からクレームをつけられれば、 ダダただ単にやみくもに謝り続けた結果、
中国からは、中国の物は中国、他国の物は中国の物とか 
韓国のような告げ口外交と親日とは売国奴などと勝手なことばかりクレームを出し続ける
理不尽な モンスタークレーマーを育て上げてしまい今日に至ってしまいました。

中曽根元総理が靖国参拝した時は、中国の親日派が境地に立たされたという理由で
即刻中国政府に陳謝したそうだが、このことによって彼の政治は思いつきで
内向きであり 日本を境地に立たせた最初の政治家であることが立証された。 
なぜなら中曽根の土下座外交によって日本の政治家には戦略など持てず 
情で動き 情で動かされることを他国は悟ったのである。

そして、自虐史観を持たされた日本人には、アイデンティなどは皆無で 
ただ無策なため孤立を恐れ、他国を気にして 情に流されるだけの思いつきで
政治をつかさどってきたことが分析できるのでした。

そこでアメリカ政府の意向を無視しての安倍総理の靖国参拝は、
アメリカ政府を陰で操る CFRやビルダーバーグ・グループの意向を無視した。 
と私は、分析しています。

その結果は、日本国民の独立心が芽生え アメリカの従属国家としての脱却を図る
安倍総理を支持して ナショナリズムとともに大和魂が湧き出した。

新たな世界秩序とは、 ソ連崩壊に続き アメリカの弱体化によって 日本、やブリックスと
呼ばれる国々や ECの発展によって 世界は多極化を迎えたことで
バラバラになった世界を統一するのは困難となりかけた。 
前後してそこで、ロックフェラーは中国を経済 軍事の大国へと育て上げるため 
膨大な資金を貸し出した。

アメリカの軍事力を弱めて中国の軍事力を相対的に引き上げるシナリオが描かれた。 
しかし その実現のためには、大国にのし上がった日本の政治 軍事 経済を
衰退させなければ、米中の二極化は可能とならないと考えた 
CFRやビルダーバーグ・グループは、 日本の経済を破壊するためバブルをはじけさせて 
金融緩和を抑えてデフレ政策をとり続けさせた結果、シナリオ通り日本は不況が続き経済
も外交も衰退していき 政治は民主党などにより劣化しました。

多極型の世界体制では CFRやビルダーバーグ・グループの描く
二極化にようる分断統治が不可能になるので世界各国がそれぞれ多様な
世界観を持ち 世界戦略を持つことは許されない。

そこで G2と揶揄されるように アメリカと中国での二極体制になれば、
アメリカや中国に天文学的な投資を行っている世界の金融資本家にとっては、
それぞれの国の資産は共同所有となり 投資により獲得された利益は累積されて
独占市場となり、バラバラになった利潤が、資産が統治能力が一体化され易くなる。

現金を厳しく規制してキャッシュレス化を推し進めることによって通貨の
流通量が抑えられれば おのずと消費の量が抑えられていく。
すると経済は崩壊する。

それは、論より証拠で デフレ政策が立証して見せた。 

そして目指すはクレジットを使ったシステムを造り上げれば 暗証番号によって
それぞれの人々の趣味嗜好や行動などの各個人の情報は筒抜けとなり各個人をも
統制することができて統制国家が出来上がる。
この金融政策こそが教育とマスコミを掌握して人類家畜化政策がすすめられている表れである。

これを防ぐには 各々個人個人が 自らの頭で考えて判断して 
それぞれの国の伝統文化に誇りを持ち 事実に基づいた歴史認識を持つことであ


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中国が東シナ海に設定した防空識別圏(ADIZ)からみえてくる米中の戦略
あなたは、ステークホルダーという言葉を知っていますか 
あるいは聞いたことがありますか。

中国が東シナ海に設定した防空識別圏(ADIZ)に従って 
中国は他国の航空機に飛行計画の事前提出などを要求しているが 
これに対して12月3日のアメリカ副大統領の中国への訪問によるアメリカ政府の発表は、
中国政府に対して正当性がないとか 撤回する必要があるなどの 曖昧で 
及び腰のアメリカ政府の態度を見せている。 

これもアメリカと中国の できレースではないかと懸念される。 
さらには、オバマ大統領の考えが聞こえてこないのはなぜなのだろうか。

中国は、海上ルートの確保のためには南シナ海から東シナ海のシーレーンを
必ず敷かなければならない そのためには 他国から強い非難を浴びてでも
強固な態度で接している。 

フィリピンやベトナムに見られるように  日本もわが国の領土、
沖縄がイロイロとインネンつけながらジワジワト狙われている。 
なぜならば尖閣、石垣の魚場は中国漁船によってずいぶん前から実効支配されており 
日本の漁船は尖閣の近海では 中国公船に追い掛け回されても 
なぜだか日本の海上保安部も手出しができないのが実態である。

中国が設けた新たなる防空識別圏の戦略は海の実効支配から空の実効支配へと
大きく拡大され 近い将来、民間の飛行機がスクランブルかけられるのが私の目には見えてくる。

アメリカはドル通貨の安定のためには、東アジアは不安定でなければならない。
たとえアメリカの大統領でも 通貨の発行権を持った権力には逆らうこともできずに
この戦略には従わなければならない。 
また習近平も我が身の安泰のためにはスポンサーの意向を汲み取らなければならない。 
それに追随して韓国の歴史を捏造しての日本批判 北朝鮮の韓国批判はアメリカの
プレゼンスを際立たせる。

そこで、ステークホルダーという 耳新しい言葉が聞こえてきます。
俗に言われてる 利害関係者の意味として幅広く知れ渡っている今日この頃です。

その言葉を私が知ったのは、2005年9月、当時のアメリカのゼーリック
国務副長官の発言を知った今日この頃からである。
それは、中国のことを「責任あるステークホルダー」と発言し 
さらには米中首脳会談が開催される2006年4月に 当時のブッシュ大統領が
演説している言葉を拾ってみると
アメリカと中国の関係は 多くの戦略的利益を共有している 
国際システムにおけるステークホルダーであるから 責任をもって
共通の課題に取り組む保障と承認の意思表示をしている。 

まさにステークホルダーという言葉に惑わされるようにアメリカと中国は
裏に回れば、曖昧かつ 物理的には争わない姿勢を貫き通している。

そのような国際的な駆け引きができない日本は 戦略的互恵関係という曖昧な
取り決めを中国に強く主張できずに テーブル越しにはいがみ合っても
テーブルの下では握手する芸ができないわれわれ日本人は、
中国にあしらわれるばかりである。 

なぜならば、中国政府の設定した東シナ海の防空識別権に対する日本政府が
撤回を求めているのに対しての中国国防省の発表は、
「1969年に設定した日本が撤回すれば中国は44年後に防空識別圏の撤回を検討しても良い」
という発言である。
これでアメリカも中国も尖閣にまたがる新たなる中国の防空識別圏の設定は、
世界に日本と中国の領土問題があることをアピールした形となり 

通例として他国の航空機に何かしかの義務を負わせることはないが 
例外として中国は、他国の航空機にフライトプランの提出を要求していることから 
海上に続き空も中国に実効支配されることになりかねない。

それに対抗する日本政府の戦略は、集団的自衛権の発動 憲法9条の改正 
さらには特定秘密保護法案の施行を早急に実施して 
まるで戦争の準備を行っているかのようである。

声高に行われるデモ行進は、テロとしてレッテルを貼られて特定秘密保護法案の
その他の項目に該当するという曖昧な条文によって言論は封殺されて 
情報は遮断されてある一定の方向へと導かれて 政府と利害関係が相反するものは 
逮捕されて 警察国家へと導かれる。

客観的に見れば茶番劇でも 特定秘密保護法案の その他の項目に該当すると
見なされてテロ警戒態勢がしかれ 悪の枢軸という捏造された
茶番劇が白日の下にさらされたならば
その他の項目に該当するとみなされて 秘密に触れたことで誰でもが
逮捕される可能性が出てきた。

日本の海軍や空軍の実力が中国人民軍と均衡すれば 
中国の海洋進出のためには、日本への態度からして中国は実力行使に出てくるだろう。

そして アメリカは 最初は、日本に加担するであろうが 
瀬戸際でアメリカは軍隊を引き上げるかもしれない。
そして日本と中国の戦争が泥沼へと引き込まれて アメリカを操る
国際金融資本家が漁夫の利を得るというシナリオが描かれているかもしれない。

東アジアの不安定は、アメリカのプレゼンスが際立つ。 
それは、東アジアでのアメリカの軍事的、経済的存在が際立ち
アメリカの影響力はきわめて高くなり アジアでの主導権がよりいっそう強くなる。

 まだこのシナリオがビルダーバーグの会議で謀議されてればの話だが。

政治・経済・金融を動かすそれぞれの権力者たちは 
影でマスコミをコントロールして 恐怖を捏造して煽りながら 
大衆の意識の中に入り込んで 思考や精神をコントロールする。
そして表舞台には出てこないそれぞれの闇の勢力は、
ステークホルダー (利害関係)でつながっている。

共通の利害関係を持って同盟関係を結び それぞれの闇の勢力が
同一の目標に向かって行動すれば それぞれの利害関係は維持される。 
その同一目標とは新世界秩序の構築である。 

体制に逆らわない従順な大衆を教育によってマインドコントロールして 
法律によって強制的に家畜として飼いならすことである。 
例えば、 石破幹事長が見なす声高に叫んでデモをする大衆をテロ
と定義づけて
法律違反に抵触するということで逮捕してサクの中に追い込む。 
そのツールは特定秘密保護法案のその他の項目である。

世界がアメリカと国際金融資本家によって資金が提供された
中国との二極化によって分割統治がやりやすくなったが 
一方の闇の勢力はブリックスなどに代表されるように多極化へ進もうとしている。

多極化と二極化への考え方の違いからヨーロッパの王族や貴族から構成される
ビルダーバーグとアメリカを動かす外交問題評議会CFRの間での利害関係の対立が
水面下で起こってるのかもと想像してしまう。

ニーチェの言う畜群とは、家畜のように群れて生きる人々のことで、
誰かに従うことが当たり前になっている人たちのこと。
畜群本能とは、孤立して戦い、勝ち取る力のない弱者の考え方だ。
さらにニーチェが語る道徳とは、人間が発明したものである。
善悪の絶対的な正しさは論証できない。それはあくまで誰かの解釈にしかすぎない。


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