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TPPを教材にして何故人は騙されるのか心理学の観点から考えてみました。

日本のマスコミは、日本のTPP参加は
日本が決めることであってアメリカは突き放してるかのような報道がされ続けてきたが 
事実は違ってた。
TPPは、 大きな市場を抱えた日本が参加しない限りにおいては成立しないことが
日米共同声明によって明らかとなった。
それは、共同声明文の中には、アメリカは日本がTPP参加によって
日本の経済的可能性が広がることを文言に入れて日本政府に圧力をかけていることから判明できる。
それにオバマ大統領の安倍総理に接する態度と外交の慣例である晩さん会を
セッテイングしない行動からも圧力をかけてどちらがTPP交渉で主導権を握っているのかを
世界のメディアに見せつけた。

心理学を勉強してみて私は、こう考えてみた。
人は、何故、無意識のうちに恐怖を植え付けられて、思い込みによって判断力を失い、
思考を停止させられて簡単に騙されるのか、 人を騙す心理学のテクニックをベースにして 
TPPから考えてみました。

人を騙す6つのテクニック
1、 正当、証言化 
 権威のある大新聞社やテレビ局が故意に又は誤って報道されれば理由のいかんに関係なく
納得してしまい正当化されてしまう。
関税の撤廃がTPP不参加の理由として報道されているが、すでに米国との関税の障壁は
低水準に定着しており さらには、関税の問題はコメの問題として目くらましにしている。 
ISD条項(投資家対国家の紛争解決)を使用してアメリカ基準を押し付ける本当の米国の
目的を隠すためにすり替えている。

2、 制限化
TPP交渉参加のためには早く交渉のテーブルに着かなければ 日本は孤立化すると
御用コメンテーターを使って国内を煽る。
交渉とは、対立関係にある国が交渉人同士の信頼関係を築きながら同意や連帯感を求めるものであって、
国際社会においては、国内で議論されるように我が国が合意できなければ交渉を打ち切ればよいといとも
簡単に言ってる政治家や官僚出身のコメンテーターがいますが 国と国の情報をぶつけ合いながらの
ルール作りであり 相手が一つ譲歩したらこちらも一つ譲歩するというルールの中で交渉決裂すれば 
それは国交断絶に等しいものとなる。
 交渉決裂とは歴史が物語るように戦争状態に陥るという暗示であることを決して忘れてはならない。

3、 都合のよい強調と都合の悪い矮小化(わいしょうか)
貿易自由化を強調してTPPは例外なき関税撤廃であると思い込ませておいて例外もあることを
交渉のテーブルに着く前に認めれば、人間の心理として自尊心をくすぐられて 交渉の場では、
都合のよい関税撤廃にだけ目が向けられて 都合の悪いISD条項(投資家対国家の紛争解決)
が注目させないことが交渉には有利な立場に立てる。

4、 普遍 平凡化
アジアの成長市場を日本が取り込むためには、TPPに参加しなければ 
日本は孤立化すると不安を煽り バスに乗り遅れるなとキャッチフレーズを
人々に刷りこんでその気にさせる。
しかし、TPP参加国のアジア市場は食糧、鉱物資源、労働力だけの輸出国であり、
日本には市場を開放するだけのメリットはない。

5、 趨勢化
時代の流れであるTPPに参加しなかったら貿易の自由化から取り残されて世界の孤児となり、
日本経済は落ちぶれていくかのような情緒不安定を煽っている。
しかし、日本と米だけでGDPの90%を占めているので本来は参加国は国益のためには
日本の市場はおいしいので 日本に参加させようと圧力をかけている。

6、 レッテル貼り
日本の農産物は関税が高すぎると宣伝して TPPのメインは農産物と思い込ませて
国内を二分させて争わせて問題のすり替えを図る。 
分断して統治せよの米の戦略は、関税の問題で争わせている間に 米の本来の目的である
金融 保険 医療 ファンド 投資 会計などなどサービス分野を奪い取ろうとしていることが
発覚しないようにとの陽動作戦である。
そしてアメリカのルールを押し付けてアメリカの雇用を拡大させるのが本来の目的である。

このように六つの心理作用を逆手に取って当てはめれば、簡単に騙される。 
詐欺師の手口を知れば一目了然である。
表面的な情報に踊らされないためには、騙されないためには、自分の心理状態と情報と
照らし合わせて比べてみて権威の発表を鵜呑みにせずに 
自分の頭で考えて行動してみることである。

世界のリーダーであるアメリカの戦略は、リーダーの座から滑り落ちないためには、
繁栄している国から知的財産を含む、さまざまな資産を奪えば 
自国の繁栄が続くと思い込んでることから信用できない。

要するに外交とは、トリックを使った騙しあいが主流を占めている。
政治家とは、我が国の既得権益者である国民が幸福と言う利権を失わないためには
どうすればいいのか 身を挺して考え行動する職業である。




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テーマ:TPP - ジャンル:政治・経済

グアム島で通り魔による 無差別殺傷事件が発生
グアム島で通り魔による 無差別殺傷事件が発生して
 日本人観光客3名がなくなられましたね。 お気の毒です。

あなたも私も 事件に巻き込まれないためには細心の注意が必要です。
そこで通り魔殺人に巻き込まれないため フィリピンにいたころの体験から
考えてみました。
道を歩いてても後ろからいきなりはがいじめに遭い、首根っこを押さえられて 
身動きが取れない間にポケットの中に手を突っ込まれてお金を抜き取られる。
フィリピンでは突発的な停電が日常茶飯事に起こるが ファーストフード店などでは、
暗がりの中で行われる強盗など 四六時中気が抜けない。 
だから停電になったとたんに 外に素早く出るのが鉄則であった。
前から来る男や女の動きも気になる 不自然な動きをしてるのを発見すれば、
近づかないように心掛ける。 人の塊を避けて回り道をしてでも人だかりを避ける。
見知らぬ女が話しかけてきても無視すること。
セットアップ強盗と呼ばれる美人局には引っかからないように心掛ける。
美人局には警察官が主犯格だ。

そこで、学んだことは、刃物を持った不審者に背を向けて逃げたら 
絶対に追ってくる なぜなら無抵抗な人間ほど目的を達成しやすいからだ。 
だから自分だけではなく そこに家族がいるなら必ず抵抗すべきであり、
相手がひるむまでとことん戦わなければ 自分自身の又は家族が危害を加えられ
家族を自分自身を守ることができなくなる。
例えば 暗がりの中で襲われて 誰かに助けを求めても 誰もが恐怖が先立って躊躇する。
だから 必ず 火事だ と叫べば 家の中から人は、一目散に出てくる。

刃物を持った人間に抵抗するなら上着を脱いで相手の頭にかぶせて視界を遮って 
刃物を持った手をバッグなど凶器になるものでおもいきりたたきつけてとことん戦えば、
その数秒の間に 周囲の人間たちが助けてくれるかもしれない。
ここで一番してはならないことは刃物を持った人間に、いきなり組みついてはならない。
距離を保って 素手で戦わないことが鉄則だ。

心理学の実験から攻撃的刺激は、攻撃対象者が見えることにより攻撃は抑制され、
見えないことにより攻撃は促進される。
この実験から私なりに学んだことは、攻撃する人間から逃れるには相手に
背を向けて逃げるのではなく、立ち向かうことである。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

日本から見た中国をSWOTを使って分析してみました。
日本から見た中国をSWOT分析してみた。

日本の強み 
他国がまねできない技術を持っている。
中国の経済成長に力を貸している。
一部の日本のマスコミの報道には変更があることに日本国民
は気づいている。 
行き当たりばったりではない確固たる戦略をも持った強いリーダーシップ
を持った総理大臣が出てきた。 
仲間を大切にする団結力がある。 
人間として 人間らしくという規範で日本人は考え、行動する。 
軍事力では有利だ。
日本の金融機関が主に投資をしているのは中国だ。
多くの日本人も危機感をつようになった。 
日本のトップが中国のトップにホットラインを設けるように提案している。

日本の弱み   
自己主張が弱い 
第二次世界大戦では敗戦国であるから国連では発言力が弱い。 
一部の日本のマスコミは中国びいきの報道をする。 
中国から日本の首脳の靖国神社参拝を非難されると日本は腰砕けになる。
宣伝戦には弱い。
アメリカ頼みである。
独立性のある憲法が持てない。
既得権益を守るための官僚主導型の政治がつかさどられている。 
情報機関が持てない。 
交渉する力が弱い。 
民主党政権の時に顕著に表れたように喧嘩を恐れるあまりすぐに譲歩してしまう。 
喧嘩も交渉の一部だとの概念にかけている。

機会 
中国の役人の不正で各地で農民工の暴動が多数発生している。
   中国政府は平気でうそをつく。 
レーダー照射がある前は、事あるごとに日本に責任を押し付けていたが 
対話路線へと変化している。
中国人は中国のマスコミ報道を信用してはいない。 
北朝鮮が中国の意向を無視するようになった。
 
脅威 
反日教育が徹底していることから憎しみ、恨み、妬みを教育の柱
としているので道徳教育がなされていない。 
中国経済は不動産を主にしてすでにバブルははじけている。
経済が成長してるにしては株価は下がり続けている。
GDP世界第二位はごまかしである。
尖閣への中国人の上陸や接続水域への侵入や領空侵犯が頻繁に行われている。
反日を常に上げていないと中国人民や人民解放軍の統制がとれない。
中国共産党は人民解放軍を掌握できない。 
空母などを持ち海軍に力を入れている。 
平気で武器でも模倣品を作って自国の制作であるかのようにふるまう。 
中国は内乱だけではなく周辺諸国にも軍事的に目を光らせておかなければならない。
レーダー照準でも見られるように周囲が嘘とわかっていても平気でうそをつく。
情報には 人・物・金に糸目をつけない。 
中国人が信用するのは金である。
中国国内の最悪な大気汚染にも関わらず人民の健康を無視して経済成長を第一にしている

どうすれば強みを生かして機会をものにできるか
日本の金融機関からの膨大な投資を中国から引き揚げて中国を資本不足に
陥れて中国 国内経済を不安定にして中国の
軍事力を弱めさせて日本への侵略を断念させる。

どうすれば弱みを克服して機会をものにできるか。
情報収集に力を注ぎ大いに口げんかに強くなり対話路線へ持ち込み
日本の主張がいかに正しいか中国政府がいかにうそつきかを国際社会に
アピールするためには錦の御旗を掲げること。
だから真珠湾攻撃の時のように日本側からアクションをかけてはならない。

どうすれば強みを生かして脅威を回避できるか
日本の軍事力を生かして尖閣への接続水域への侵入を防ぎ領空侵犯を
継続的にさせず 他国の民間人の尖閣へ上陸をさせない 
そのことによって尖閣への天候 海流 地形の情報が取れずに 
状況が把握できずに侵略を難しくする。そのことによって尖閣を取りに
行くことを断念させる。

どうすれば弱みと脅威の因果関係を断ち切れるか

大気汚染などの気象情報が中国からもらえなくなったとき
 さらには人民解放軍の無線のやり取りが頻繁に行われ 
そのやり取りが暗号に変化したとき中国人民解放軍が戦闘の開始を
決断したと判断すること。

アメリカは日本と中国の間の領土問題には口をはさまないが施政権は
日本にあることを表明したことから 中国は軍事で攻めてはこないであろう。 
さらには、中国経済の発展は沿海部に集中していることから 
中国は見かけによらず有事に弱いことを如実に表している。
だからアメリカや日本とは小競り合いとはなっても全面戦争に発展しない。
恨み、妬み、怒りを盛り込んだ中国の教育は、お互いがお互いを妬みあい
経済発展の足かせとなり 他国と友好的な交流が苦手なので
 北朝鮮に代表されるように 友好国をもコントロールできなくなり
他国は中国から去っていく。


テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

洗脳装置テレビ
今日の夜(日曜日)にNHKスペシャル
 で ロバート・キャパの「 崩れ落ちる兵士」の写真の真贋を検証していた。 

その謎を作家・沢木耕太郎氏が最新のCG技術を駆使して解き明かしてた
 結果を放送してたが それを視聴してみてシリアでシリア政府軍の兵士から
撃たれて死んだと報道されてる日本女性のジャーナリストの死後に 
誰かによって撮られた市街戦の模様をビデオカメラがとらえており 
そのビデオがテレビに映されていたが 私は、そのビデオ視て 
違和感を覚えてしまった。 
要するに反政府軍と言われてる男たちのシリア政府軍と戦ってる 
やらせだと感じ取った。 

人々は視覚に飛び込んでくる情報は、それがすべてであり 
非常に重要な意味をもって受け入れられる。
百聞は一見にしかずで この一見がトリックだと見破ることは、
体験などしてみないと わからないのかもしれない。

そこで戦闘シーンを分析してみることである。
まずは、キャパの崩れ落ちる兵士の姿はCG技術の分析から察するところ、
私の推測は、これは訓練であって足もとのしっかりしない石ころのある足場を
突撃訓練のため駆け下りていくときに 足を滑らせて尻もちをつく姿が映し出された
と私は理解した。

普通 銃で撃たれたり どすで刺された人間は 
腰から崩れ落ちるようにドスンと倒れるものである。 

シリアの銃撃戦であるが 不可解なことを 上げると 
まずは見る側の右方向に向かって 突然西部劇の撃ち合いを映画でも
見るかのように 遮蔽物から身を出して断続的に撃ちまくり 
遮蔽物に時たま体を隠してころ合いを見計らって ライフルを
フル(自動)にして水平に打ち出す。 と言うことは 
敵はビル群のコーナーに身を隠して至近距離にいると推察できるが 
この射撃手をカバーする 兵士がビデオには写ってないし カバーしてる味方が隠れて 
体をある方向に敵に向かって 断続的に撃ちこんでいる姿が見えない。

通常の銃撃戦では、自分をカバーしてくれる兵士もいなくての
銃撃戦では わが身をさらけ出すことは 敵のスナイパーの標的
になることを意味するものである。 

さらに不自然なのは、 敵の弾が打ち出される方向に向かって逃げてくる
反シリア政府軍の姿であるが 画面の右側に向ける味方の銃口から察すれば、 
ビデオの画面に向かって左側からと 正面から走りこめば 
スナイパーの標的になるはずだが 銃撃を受けてる場面がなかった。

普通 この場ワイの味方の射撃の方向から察すればビデオ画面に映らない 
後方から逃げてくるのが当たり前なのだが または直線に走りこんでる
姿は、スナイパーの格好の標的になるのだが 銃撃された様子も見れなかった。
まるで映画を見るような派手な銃撃戦をの見せ場を見せられた感覚であった。

したがってCNNテレビに出てくる反シリア軍と言われる人たちは、
シリアに混乱を起こして アサド政権を倒して 中東をさらに不安定に
させようとする やらせが感じ取られる。

こうして われわれは テレビによって 善悪が決められ 
受けての側である視聴者は 臨場感を持たされ 視覚がすべて 
いわゆる映像がすべてと洗脳されていく。
シリアでは、NATO軍はテロリストを使ってアサド政権を崩壊させようと試み、 
アルジェリアでは テロリストを使って日本人を含む多くのNATO よりの
人間たちを殺害した。

世界中に大いなる混乱を創出して 外交評議会などを通じて世界を牛耳ろうとする
勢力がいるのは確かです。
その政策は、分断して統治せよ!

テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済



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