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恐怖に支配された人間はマインドコントロールされ易い。パート2
官僚支配からの脱却を図りたい強い信念の小沢一郎に対して 
野田どじょうをマインドコントロールした既得権益を絶対に失いたくない
絶対に誤りを認めたくない官僚との攻防戦の第二幕が民主党の分裂によって
官僚対政治家の戦いの幕が上がった。

マインドコントロールを研究するにはオウム真理教のマインドコントロールの
実体を調べれば明らかになるはずだ。

オウム真理教が権勢を誇ってた頃に、私がある格闘技の道場で知り合った空手5段
とのふれこみのオウム真理教の信者は他人の住民票を悪用してその人に巧妙になりすまして
我々と接触してきた。 
彼らの目的は 風変わりな格闘技と我々道場生たちの取り込みであった。

それは、この人間たちがどのような手段で人格を崩壊させて人間を無力化させたかである。

暗示を受けやすくするためには 独房に監禁させて長期間にわたって人との
かかわりを持たせずに強い孤独感を与え続けて この恐怖から逃れるためには解脱という 
言葉を大義名分として使い分けて 課題を与え同じことを反復させ続けて 
瞑想を強要して 個人の思考を停止させて 睡眠を奪い 
ハルマゲドンなどを唱えて恐怖心を植え付ける。

それが官僚支配層にも言葉や形を変えて実行されている。 
現代は町中に溢れる無数の監視カメラによって個人の行動が把握されており 
それをマスコミによって公表されて個人を支配している。
横一線に並ぶ金太郎飴のようなマスコミ報道しかり 
これに逆らうマスコミには特定の機関の権力を使って暗黙のプレッシャーを与える。
さらには原子力村など既得権益を守るためフリージャーナリストたちを排除するための
記者クラブ制度によって談合が行われて既得権益者たちが守られている。
だから真実を語るには外国人特派員協会やネットでしか発表できない。

会社など組織に属する個人の立ち位置から見ると上司へのパワハラに悩み 
上司から見ると部下の泣き落しに悩まされている。いずれもハッタリを使っての
どちらの側にも恐怖心を植え付けるための心理戦である。
上司は部下をコントロールしようと試み 部下はそのコントロールから逃れようとする。 
そのためにはどちらもお前はだめだと居酒屋などで愚痴る。 
そう言われたくなかったら 
おのずと野田どじょうのように権力者のコントロール下にわが身を置き続けなければならない。

人間には、名誉欲、地位欲、金銭欲、性欲、食欲などを持っている。 
だからこの執着心が利用されて、その欲を欲すれば恐れがでて 
平常心が失われて 交渉相手の脅しに利用される。 
だから執着心をなくすため欲を捨てろと諭される。 
だがこんな欲のない人間には、何も守るものがないから相手の心理が読めずに 
聖人君子を気取りさらには他人に強要するだけで 全体像が見えず 
全体像を見ようとしない人間は、交渉事には向かない人間である。

そこで、同じものを見続けることで全体像が分からなくなる現象が起こる。 
いわゆる心理学的に言うとゲシュタルト崩壊が始まる。
世の中のあらゆるものは、バラバラでは何の意味もなく 
集合体「ゲシュタルト」の全体像が把握できなくなるが それぞれの煩悩にも意味があり 
その煩悩が意味のある並び方をした時に人間は、経験や知識からその集合体である
煩悩がしっかりと認識されて知覚できる。

何故このような考えに達したかを心理学を利用した私の経験をもとに
成功した具体例を書いた方が あなたにはわかりやすく伝わるのですが 
私の研究・実行によって成功したある一つの煩悩を生々しくて
世間様に発表することができず哲学的に書いてみました。

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心理戦を仕掛けるやつと仕掛けられるやつの違い
消費税増税法案を通すためには三党合意に至る経過において修羅場をかいくぐってきた
自民党から脅されすかされた結果 財務省のお抱えおぼこ娘は恐怖で体は硬直してブレにぶれた。 

厳しい交渉の最中に交渉の中心人物で野田どじょうお嬢様がぐらついて敵に弱みをさらけ出せば 
いわゆる自民党の言い分を受け入れて降伏すれば味方陣営である民主党はパニックに陥る。 
さらに敵である自民党はこのパニックを利用して たたみかけてくる ますます攻撃が激しくなり 
味方である民主党陣営からは離脱者が出るのは分かっていたことである。 

もし私がこの気持ち悪い顔を持った男ならば 政治学者デ・クレージのアノミーの理論を
実践して混乱を収めて見せる。野田どじょうは政治力学を勉強したのだろうが 
実行が伴わずに勉強だけで終わったくそ度胸を持たないくされ男であったことを証明してしまった。
それは不安感だけが先行して「先送り症候群」になってしまった野田どじょうを観察してれば
よ~~~く理解できるはずです。 

わかりにくいなら たとえ話をすると とびっきりの自分にとっては高根の花の女性がいるとする。  
しかし戦略さえしっかりしてれば自分もこのふるいつきたくなるほどの美女を自分に振り向かせる
ことができると確信を持つためには 当たって砕けない ためにも必死になって口説き方を
あらゆる角度から勉強して研究するはずである。 
そして行動力ある人間ならば 彼女を振り向かせるため実行するはずであるが。 
この口だけの演説だけが得意のどじょうにとっては、大失敗して恥かくことだけが頭から離れずに 
心配や不安だけが先行して 先送りしてしまい 研究したことを実行することができずに 
マスターベーションだけで終わってしまった。 
こういうことです。
こんな男の内面は自分の不甲斐なさを自分で自分を責め続けながら 毎日を悶々としています。

そこで、国税局や特捜部によって裸一貫にされた小沢氏は49名
(衆議院37・参院議員12名)を引き連れて離党した。
意図的にマスコミによって植え付けられた悪党イメージの小沢氏の戦略を分析してみた。
小沢氏が望むのは過半数割れをするほど大勢の議員を一緒に引き連れて離党したくはない。
なぜなら選挙に必要な資金が不足しているからだ。 
だから 年内解散総選挙を避けなければならないからだ。
だから今年中には野田どじょうの問責決議を積極的にしない。
なぜならば、政党助成金をもらうためには今年中に新党を創れば 来年一月以降に政党助成金をもらえる。 だから小沢新党にとっては今年中の解散総選挙は避けたい。 
ただし民主党が小沢氏が離党する前に 空中分解してしまえば 民主党が現在所有している
助成金が分配される。 
だから小沢 輿石会談は 終始民主党のガラガラポンについて語られて 分党について語られて 
手切れ金をいくらくれるのかで会談は始まりそして物別れとなった。
今年中に解散総選挙となれば選挙資金が必要なので 今はお金のない小沢氏へ大きな負担
となるため約70名から80名の議員を連れて出ることが不可能となったのです。 
だから 49名だけしか離党させなかったが 来年、解散総選挙となれば小沢新党も
豊富な選挙資金が国から分配されるので その時に増税に反対した多くの民主党の代議士は 
民主党を離党して 更なる新党を作って間接的にでも小沢氏の元へ集まると分析した。
それが小沢氏の選挙を戦うための戦略と分析した。

今の議員の駆け引きは 選挙をどのように戦うかであり 財務省の犬と化した野田どじょうには 
もはや何の価値も魅力もない。 
それどころか財務省に洗脳されたとはいえ総理大臣の椅子を欲しさに国民を裏切った行為は許されない。

小沢グループが一大勢力となれば 自民党も風前のともしびとなり 維新の会などや 
小さな政党を結集する力となる。 
だから今年は小沢氏の腹積もりは内閣不信任案は出さない。 
むしろ自民党としては今年中に選挙があった方が自民党の風が吹くので 
裏では小沢氏を煽るはずである。 いや煽ってる。 
なぜなら コメンテーター達はしきりと 小沢は力が落ちた 昔の勢いがないビジョンがない 
だから人が離れていく などと小沢氏のイメージを劣化させるために意図的に虚偽の報道をして見せる。
とにかく増税法案が可決したので 用済みとなった野田どじょうから小沢氏を引き離して 
今年中に解散総選挙に持ち込ませたい財務省のマスコミ対策と意図がありありと見えてくる。 
少しは真実を報道せろよ。!

修羅場をくぐりぬけてきた小沢氏の自信のない顔と コメントは
来年の総選挙のための猿芝居であると私は分析した。
推測だが新党を作るたびに新党助成金が集まり まだ12億円ぐらいの蓄えはあると思われる。 
財務省の中にある 国税庁は自治省の登録からでも把握しているはずだ。  
何故49人(衆議員37名参議員12名)だけを引き連れての離党かと言うと 
一人頭2000万円が選挙になればかかるので 40人ぐらいだの計算で行くと
12億手元にあれば今年中に選挙があっても戦えると推測できる。
だが49人も引き連れて離党したことが小沢氏の誤算だと思う。

さらには
橋下維新の会には新政党を創るノウハウを持たない。
しかし小沢氏と組めばその心配は吹き飛ぶ さらには政策では中央集権打破であり 
道州制で一致する 消費税は 地方へとの政策も一致する。
石原東京都知事には新党を作る力はないが 自民党の中の反増税派を維新の会と結びつける力はある。
だから石原氏は邪魔である小沢氏を事あるごとに否定するのです。

政界は一寸先は闇ではありません。 先読みすればその通りに動いています。

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お店の名前はメトロクレープ
わが娘
娘に無許可で掲載してるので後で差し替えます。

またまた私の娘のクレープ屋が 「メトロクレープ」が別の局のテレビ番組に
取り上げてもらいました。
テレビの宣伝効果はすごいですね  かなりのお客様が 来店されたそうです。
私の友達で食に関するブログを毎日更新しているブロガーもブログにアップしてくれます。 
さらには私の友達のプロの音楽家にも店の宣伝を兼ねて曲を頼もうかと思っています。
(ただでです。 それは 若かりし頃の昔の私との約束を覚えていればの話ですが)

お店の名前はメトロクレープです。 
中央公園近くのメルカ築町の裏通り 法務局の下に3坪から5坪ぐらいの
小さなお店を一人でかまえています。
私がいつ 何故 どこで どうやって クレープの焼き方を覚えたのだろうかと 
娘にメールで質問してみた。 
なぜなら 結婚して 保育士をやめて専業主婦として家庭に収まるのかと思ってたからです。 
それは 結婚後移動販売で カキ氷を売ってた時 ハウステンボスでイベント会社の社長と
知り合ったのがきっかけで 
このイベント会社の社長の紹介で東京の大手のクレープの社長と知り合い 
クレープの焼き方を教えてもらったそうです。

この技術を短期間でマスターしたわが娘の集中力は大したものだと感心してしまいました。
最初はなかなか焼けなくて泣きそうになったけど クレープで食べていこうと決心していたから
 絶対にものにしてやるという決心が 自分を崖っぷちに追いやったことで頑張れた要因だと思った。

子供のころからがんばりやさんではあったが 反抗期などは母親をノイローゼに
陥らせるほどひどかった。 
私は 誰でもが自我に目覚める思春期には 親と言う権力に反抗するものであると
確信していたし、反抗期を迎えなければ 独立心など芽生えないと思っている。 

だから私は娘とは殴り合いをしてきたが 私の考えを押し付けはしなかった。 
しかし母親は 娘が破天荒に見えて感じて 事あるごとに厳しくしつけてきた。 
そんな私は何にも子供のためにはしてこなかったそうである。 
だから娘の結婚式で久しぶりに再会した妻に向かって 
「人様に誇れる娘に育ったのも 君の育て方が良かったからだね ありがとう。」
と 感謝の言葉を投げたら 私を睨みつけながら 帰ってきた言葉は 
「あたりまえ やかね!」 であった。

娘の旦那さんは サラリーマンであるが彼が フェイスブックで宣伝して 
友達から友達へと口コミで広まり たくさんのお客様が来店してくださるようになった。
さらに立派な接客業も身につけてることに感心させられた。
店のことも 家事も おろそかにせず 夫婦で助け合っていくことを願うばかりです。

しかし 誰でも恋する期間が 薄れるにつれて 以下のサラリーマン川柳を思い出します。
 「妻の声 昔 トキメキ 今 動悸」  

 そんな夫婦の癒しになるペットをいつしか飼うようになるでしょう そこで 一句 
「ペットに向けるその笑顔 オレにも 向けろ」

民主党政権が誕生した時は 日本はどのように素晴らしく 変わるのだろうかと 
国民はトキメイていたが 今では 党内では、 ののしりあいとなり 
離党秒読み段階にはいいたとの マスコミは報道して 政治の混乱のお先棒を担いで
 国民を煽っているだけ。
財務省の出来レースに乗った民主党も自民党も さらにはこの出来レースにへきへきした小沢氏も 
10%台と言う 既成政党を含めて国民の低く過ぎる支持率をから見て  
既成政党にはビジョンが見えないから 新党に 国民の笑顔が向いてるようだ。

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