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闇の政府と呼ばれる国際金融資本家の戦略
報道によると現在アメリカドルで貿易決済が行われてますが 
東京外国為替市場などで円と人民元で6月から貿易決済が行われる方向で合意に達するとの事。
まさに基軸通貨としての役目を終わろうとしているドルの世界での立ち位置が見えてきた。
それは通貨バスケット制に移行すればドルは黄昏を迎える。
アメリカは、ドルの黄昏を阻止するにはTPPに期待してるのかもしれない。

ドルの世界戦略をさかのぼれば ドルを発行するアメリカの中央銀行の役目をしている
FRB(連邦準備銀行)は、利潤追求が目的である私的企業によって支配されていることから 
FRBを支配した金融資本家たちによって一般市民を騙して金で縛って奴隷のように扱い 
マスコミを囲い大衆操作の制度を作り 世界を支配するための道具として使われることになった。 

ドルを刷ってアメリカ政府に利息を付けて貸し出す制度は 借金経済へと発展して 
この無から有を創りだす通貨発行権を手に入れた者にとっては 
打ち出の小槌となり今では利息の付いた借金経済は当たり前と 
一般大衆は自然とこのように洗脳されてしまった。
そして富むものと貧しきものの格差が広がるのがおかしいと考えることもできなくなり。 
これが資本主義経済だと教育によって錯覚させられてしまった。

企業は借金して経営しないと金が回らないシステムが出来上がり 
個人はローンを組んで商品を買う仕組みが出来上がり 
このように借金の返済のために企業も個人もせっせと働く 
お金のために悩みお金のために働くお金の奴隷になり 
働けど働けどわが暮らし一向に良くならずとなり 

アメリカも日本も世界中の99%が貧しき者となりアメリカでは経済大国と言われながら
アメリカの子供の4人に一人はフード・スタンプに頼り日本では生活保護者が急増し 
片山さつき氏のように財務省出身者からの目線からだと不正受給者に目を向けて 
増税によりこれから先も働く場がなくなり 雇用を生むことの経済状況が良好になることも
期待できない状態である中 新幹線の中でからまれたことで涙を流して訴えれば 
やっぱり片山さつき氏のような他人のことでは涙を流さず 自分のことでしか涙を流せない
国会議員などいらないと思ってしまう。

電力会社は独占事業なのでコストカットもせず、かつ納得できないわけのわからない
コストにまで含めて総括原価方式を取り入れて それに利益を 3%上乗せして
一般市民に対して電気代と言う名目で一般市民に負担してもらおうとしている。  
電気の安定供給のためには改革もせずに 自由化もせずに 仕方がないという
大衆操作を行おうとしている。 
なぜなら電力会社の情報開示に疑念が漂うだけである。 

それと同じで現行のお金の仕組みは、お金を政府に貸し出し、
政府はお金を創造したものに利息を付けて返す借金経済を支えていることから
利益重視のこんなおかしな現象が起こり出す。 
これと同じ仕組みがFRBであり FRBの株主の利益の創造のためなら
一般市民に貸し付けて債務を創造して ローン支払いのため身動きとれないようなシステムを創り 
貧者を多く作り出し お金の創造者に支配されてしまった。

申し込みすれば信用調査・財産調査を省略し頭金なしで家を購入できる貧者のための
サブプライム・ローンを例に出せばセールストークが詐欺と同じである。
なぜなら金がないが持ち家がほしい人をターゲットにして
「毎月の支払いが急激に高額になる5年以内に家を買いかえれば いつも低い支払いで済むし、
そのころには家の値段も上がっているので家を売った差額が残り安心です。」
と不動産価格が毎年上がるように思いこませたことである。

日銀を含めて世界の中央銀行は通貨発行の権利を持ち 造幣局が印刷した紙幣を
原価に近い値段で買い取り それを政府は中央銀行から額面通りの値段で借りる。 
そして政府はその額面に対する利子を支払わなければならない。
このようなシステムで金融緩和を行えば 政府が支払うべき利子は膨らみ 
政府のかかえる借金は膨らむばかりである。 
この無から有となる この打ち出の小槌を奪い返そうとしたリンカーやJFケネディーは暗殺されて 
通貨発行の権利を手に入れることができず国家の負債は日本も含め世界中の政府の債務は
膨らむばかりです。

本来は民衆のために使われる所得税が ドナルド・レーガンによって連邦所得税の
全額が利子の支払いのためにFRBに支払われていることが発覚したことにより 
彼は命を狙われた。 
このことを隠すためFRBは、毎年ドルの印刷の量と政府に貸し出す金額を公表しなくなった。 

日本も税金の使途調査をやれる政治家が出てくるだろうかと思ってたら民主党の故 
石井紘基議員がいました。 
平成14年6月12日彼は議員質問で不透明な予算数字のからくりを明らかにして
実際の支出が200兆円もあり その内の120兆円の使途不明金を調べ出したとたんに
平成14年10月25日暗殺されました。 

日本政府が日銀に支払う膨大な利息の資金はどこから出ているのかはわかりません。
国民のために使われるべき税金が日銀へ支払う利息へと消えているのです。 
生活保護不正受給の追及も大事ですが 税金の使途不明金こそどれだけ重要かは
財務省出身の片山さつき氏には理解できると思います。
日本の財務省がどれだけでかい権力と闇を持っているかがこれであなたも理解できると思います。

しかしアメリカの歴代の大統領の中には不可能と思われてた通貨発行の権利を
ロスチャイルドなど国際金融資本家から議会が取り戻して 
彼の在任中にアメリカを無借金国家にした男がいました。
それは20ドル札に使われている7代目のアンドリユー・ジャクソンであり 
彼も暗殺されかけたが暗殺者の短銃は2丁とも不発に終わり 暗殺に失敗した 
ローレンスは精神障害者として無罪となった。

ドイツのフランクフルトにある欧州中央銀行は金融資本家のさじ加減によって
ユーロを印刷して各国の銀行に分配するシステムになってますが 
各国の政府が とくにギリシャ政府がEUを脱退して 自国のお札を印刷できれば 
自国に自国のお札を流通させれば ユーロッパ中央銀行の奴隷にならなくて済むのです。

 欧州議会は年々権限を強め金融資本家たちの思い通りに動いてないことがはっきりしましたね。
だから欧州議会の権限を弱めるため EUから金融資本家たちは、
資金を引き揚げて信用不安を煽っています。 
さらに中東の政情不安を創りだして 民衆の隆起を促して 
エジプト・リビア・シリアなどを支配して中央銀行を創りお金で中東を支配する計画が
出来上がっていますが 金融資本家の傘下に入るのを拒否したロシアのプーチン大統領
によって金融資本家の思惑は外されています。

さらにIMFの役目は 過去1997年から1998年ジョージソロスを使って
アジアの通貨危機を演出してIMFが援助してアジアは助かりましたが 
援助の条件の中に法律を改正させて中央銀行を独立させたことでした。

そして日本も1998年日銀法改正によって独立した存在となり 
デフレ政策をとり続けたことにより日本の経済が円高 株安 輸出産業の低迷により 
失速していても 日銀は政府にも国民にも説明責任を負わなくてもよいのです。 
日銀法25条により日本政府や議会は日銀総裁の罷免権を持ってはいません。

国際金融資本家たちの世界統一の戦略の一環である世界の中央銀行の支配は
思惑通りになろうとしています。 
国家を民衆を支配するには通貨発行権を手に入れることが最重要と気付いた
マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド は下記の言葉を肝に銘じてロスチャイルド家の繁栄を築いた。「 私に国家の通貨供給権をコントロールさせてくれ。
そしたらだれが法律を作ろうが気にならない」
今や世界の支配は武力ではなく金融で実行されています。

政府が通貨と銀行預金発行し流通させれば 借金することもなく利子も払うことなく 
納税者の負担は軽減し 一般民衆はお金の主人となりお金が人間らしい生活を
営むための召使になるのです。

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テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

福山雅治のコンサートを思い出してから気づいたこと。
稲佐山コンサート会場にいち早く駆けつけて決められた一角での一番いい場所を
確保するためギンギンガンガンの直射日光の夏空の元に大勢の人が狭いあらかじめ決められた
マス席の一角にひしめき合い 今か今かと夕方のたそがれ時を待つ。 
そしてさっそうと 思いがけない登場の仕方で フアンの度肝を抜く。 
それはコンサート会場で心理的にも肉体的にも疲れを覚えてくるたそがれ時は 
人々の判断力をなくさせ 今か今かと期待感を持たせたときに 
さっそうとヘリコプターから待ちわびるフアンヘ手を振りながら現れて 
稲佐山のコンサート会場に現れると同時に 長崎の空に打ち上げ花火が舞い上がる。 
聴きなれた華やかなリズムが鳴り響きその曲のイントロがバックバンドによって奏でられる 
鮮やかな色とりどりのライトに照らされたステージから粋なコスチュームでギターを持って
現れいきなり群集の前で歌いだす。 
福山雅治が歌いだしてからは群集は真ん中へ真ん中へと群集が寄っていく。 
人と人とが密着するとそうするとこんな現象が起こりだす。 
個人個人の意識が薄れて行き 隣にいる見知らぬ人とも福山雅治の臨場感あふれる
歌に酔いしれて 情報が共有されることによって 親しみを持つ 
そしてまるで暗示にかかったかのようにステージの最前列に陣取る熱狂的な
親衛隊フアンにあわせて手を上げながら 体をゆすり 飛び跳ねながら同じ行動を取る。

マスゴミの誹謗中傷に耐えて 組織票など持たなかったが 
大阪市民の政治離れの票を引き寄せてさっそうと大阪市長になった男の登場の仕方が
ざっとこんなものだと思う。 
政治と言う黄昏が漂う中 民主党のふがいなさから有権者は疲れ切って 
原発事故 電力不足 消費税増税仕方がないの一言で判断力をなくした国民を前にして  
日本の政治家として 今までにない はっきりとイエス か ノーを突きつける。 
発言には 曖昧さがなく 過激な言葉で 有権者に語り 囲み取材など行えば 
上げ足取られるのが落ちだが マスゴミに挑戦状をたたきつける橋下市長に 
質問する記者に食ってかかる。 
過激で乱暴だが わかりやすい言葉で 泥臭く訴える。そして先送り先送りが 
お家芸となった 今までの日本の政治家には見られない 実行力を備えたスターが 
黄昏時にさっそうと現れて あきらめかけてた有権者と共有する成功体験を持つ 
そして期待感を持たせる。

ムードに酔わせて批判精神を失わせて 非論理的になり 
気に触るような言葉を吐かれたら異常に反応する それを人々が背中を押せば 
過激な行動を取るようになる。
まさに体制をぶち壊す気概を持った 改革に向いた人材が日本の政治に現れた。 

喧嘩上手な橋下大阪市長とは対照的なお嬢様総理と見比べてみた。
5月17日NHKの夜の9時のニュースに野田総理が出演してるので視聴してたけど  
消費増税関連法案の今国会中の成立について、改めて「不退転の決意」で「政治生命をかけて」
臨む決意を示した割には 消費税増税法案という浮遊霊に取り付かれて顔色も悪く 
財務省占い師によってマインドコンオロールされての無責任な発言は 
何も決断でずに 国会でのマネジメントも出来ず 原発や尖閣列島 沖縄普天間基地問題 
電気の独占問題 さらには公務員給与2割削減 国会議員の80人削減 全てが先送り。

ただし増税だけが野田は生き残れると錯覚したことから いわゆる財務省によって
増税のためには前に進むしかないと退路を断たれた野田どじょうは 判断能力をなくし 
施行停止に陥り 思い余って発した言葉が「不退転の決意」で「政治生命をかけて」
臨む決意を示した。 
その行き着く先は 背水の陣のつもりが自暴自棄となり やけくそ解散に
追い込まれるのが見えてくる。
小沢一郎氏は消費税増税賛成に回れば もうでっち上げ裁判に終止符を打つからと諭されて
その強迫に負けると踏んでるのだろうか消費税増税法案に岡田副総理は自信を示したとのことである。

ECBはギリシャなどEUからの離脱を許さず緊縮政策を押しつけながら 
ユーロの増刷しており FRBはインフレターゲットを発表したことにより
ドルを増刷していることから 増刷しない円との需給の関係から またまた円高が進む。 
さらには日本の株を持つ海外の投資家は 日本人のアナリストを使って消費税増税が
決まらないので日本の国債の暴落が始まると煽って日本の国債の投げ売りを待って 
日本の株を売って 日本の国債を買いまくる。 
だからこれから更なる円高が始まり 株価が暴落する。

野田どじょうは財政に知識がないので安住財務大臣も同じですが 
財務省に言われるがままに 発言していくうちに 官僚の刷り込みという
アリ地獄から抜け出すことが出来ずに 知らぬ間に 財務省の言いなりになっていた。 

だからマニフェスト違反と指摘されても気づけないでそのままずるずると
国民の不安を無視して財務省に目を向けて 財務省のために働く 
国民には財政再建のためには増税しかないと 選択肢を狭めて マスゴミを使って洗脳する。 

このままでは社会保障費が足りないと思わせて増税する。 
それを見習って東電や関西電力は電力不足を煽り電気料金の値上げが仕方がナイと
思わせての値上げを納得させようとする。  

野田どじょうのやることは 日銀に15年間のデフレ政策は誤りであることを認めさせて 
インフレ率の目標を定めて 日銀券(日本円)増刷して 国債を買い取り 
中小企業への貸付を緩和して マネタリベースからの円安に持っていき 
輸出産業の景気を底上げしていけば雇用が生まれ 株価が上昇して 
日本国内の需要を高め そして供給が生まれる.
バラマキをやめて 消費によって世間にお金が回れば 税収も増えて国家も潤う。 
インフレ率の目標を上回ったところで増税をすれば 急激なインフレは起こらない。 

アメリカに支配された振りをしながらアメリカの属国から離脱して 日本を独立させる。 
これを 出来る男が 必ずや日本に現れて日本を救う。                                                          
世界で革命が起こるたびに お金の流れを読み解けば 天文学的な金もうけのため 
裏で膨大な資金を提供して対立を煽り支配するやつらがいる。  
この国際金融資本家に対抗するには 彼らより先に 新しい情勢を自ら作り上げて 
コントロールしてしまうこと。
旧情勢には騙された振りして新しい情勢を作り出し それに適応した人間が
旧勢力が作り出したシステムやルールを破壊する。 
日本の伝統文化に合った独自の新ルールを作成して日本の資産、技術 人間を守らなければならない。
損失の再配分から利益の再配分へと移行するルール変更を行わなければならない。

テーマ:橋本徹 - ジャンル:政治・経済

恐怖に支配された人間はマインドコントロールされ易い。
政治家をコントロールして恐怖政治を敷く霞が関に対して 無罪となってホットした
間隙をついての 暗黙の了解である 検察や財務省の操り人形になることを小沢氏は断固拒否した。
そのしっぺ返しが指定弁護士による控訴である。
官僚支配からの脱却を図りたい強い信念の小沢一郎対 既得権益を絶対に失いたくない
絶対に誤りを認めたくない官僚との攻防戦の第二幕が上がった。
小沢強制控訴によって世論は 小沢対指定弁護士で盛り上げる。

 そのどさくさにまぎれて 大阪地検特捜部のフロッピーディスク(FD)改ざん
隠蔽(いんぺい)事件で犯人隠避罪に問われ、一審・大阪地裁判決で有罪とされた
元特捜部長の大坪弘道被告(58)の控訴中がマスメディによって意図的に隠れてしまい。
人々から忘れられてしまい 小沢問題を事件としてでっち上げた特捜部の 
シナリオに沿っての捜査は証拠隠しのためなら 何でもありで 犯人をでっちあげての
証拠の改ざんなどが組織的体質がいわゆる上司も嘘の報告がなされても組織ぐるみで
犯人をでっちあげて 正義の味方面する 検察特捜部の姿が明るみになってくるのを 
指定弁護士の控訴によって 検察全体の負の問題提起が隠されてしまった結果となり 
検察全体がホットしてるのが見えてくる。

さらにはこの期ズレだけで問題の焦点を当ててみれば 
自民党の議員にも捜査の手が回るのが必然だが 
何も特捜部はアクションを起こしてはいない。

財務省では、小沢氏が復権すれば マニフェスト違反を世に問われて 
野田政権での消費増税が棚上げされて 財務省の利権が潰されるのを恐れて
小沢つぶしにかかるのが見えている。
 大阪府と京都府に2005年2004年の停止させた2つの火力発電所を持っている
関西電力は原発に頼らなくてもこの二つを再稼働させれば電力不足は解消する。 
だから意図的に電力不足を演出させている。
その裏側では原発で利権をむさぼりたいシロアリが経済産業省の天下りを含めて
日本列島を電力不足で国民を恐喝している。 
そして値上げやむなしという世論をでっちあげている。

私を含めあなたも 我々は霞が関の官僚のご都合主義で作る条文などのトリックいわゆる 
まやかしを行間から読み取り 
国民の錯覚を利用した官僚支配のハッタリに気づかなければならない。

誇大広告や過大評価は情報の分析を誤る。
例えば私が読んでるフィリピンブログで華僑をビジネスパートナーに持てば
鬼に金棒などと書いているものがいるが 華僑とトラブルを抱えていても 
これからのビジネスに不安を覚えればビジネスで成功した華僑が素晴らしいとほめたたえる。 
これこそ錯覚であり華僑のハッタリにマインドコントロールされてる結果である。 

日本の財政を立て直す気があるのかと恐喝されながら恐怖に支配されると
野田どじょうを含めあなたも私もマインドコントロールに陥りやすい。 
だからマニフェスト違反にも関わらず消費増税をやり遂げねばならないと思い込み 
不退転の決意から政治生命をかけるとのわけのわからないことを言い出す。
しかし小沢一郎氏には他の策を持っているだからマインドコントロールされない。 
だからどんな汚い手を使ってでも潰しにかけられている。

間接的に日本国民は恐喝じみた方法で官僚に支配されている。
小沢氏を強制起訴した指定弁護士も含めあらゆる弁護士は弁護士活動において司法官僚に支配され 
公認会計士、税理士や企業は泣く子も黙る国税庁を通じて財務省に支配され 
医者や薬局は厚生官僚に支配され 貿易会社は農林水産省、経済産業省や外務省など
あらゆる官僚の支配を受けている。
指摘すればきりがないのでこのくらいにとどめておきます。 
霞が関からの許可がない限りは輸出も輸入もできない。 
いわゆる霞が関が国民の生殺与奪件を握っている。 

彼らと喧嘩するには彼らが作った法律で喧嘩しなければならない。 
しかし この喧嘩に勝ったら恨まれて霞が関のサボタージュが始まる。

官僚との最終的な問題解決は組織対組織の垣根を取っ払い人間対人間の情という
日本人が持つ心に訴えるしかどちらも納得する解決方法は見つからない。                     

テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

大衆を操作するテクニック
2010年9月14日のことを覚えている人の目撃談からいいますと
検察審査会の議決は斉藤検事が出席しないままに行われた可能性も示唆されるようになり 
もしかすると検察審査会の議決決定会議そのものが開かれてなかったかもしれないと推察されて 
その根拠は、 検察審査会のメンバーのバックグラウンドがはっきりとしないことから
検察審査会は架空ではないかとの疑問がわき出てきている。

マスゴミの大衆操作のテクニックを小沢悪玉論から又はオバマ大統領の演説から
我々は学ぶことができる。 
人間は理屈よりも感情で動く動物であることを前提にして考えれば 
おのずと人を説得するには心に訴えなければならない。 
説明責任を果たしていない。 政治と金にまつわるスキャンダルが絶えない 
正義の味方特捜部が逮捕しようとしてるから 裁判になってるから 
など毎日毎日テレビや新聞で 論理的検証や 根拠もない事象だけを取り上げて 
小沢悪玉論である ネガティブイメージを毎日毎日報道されれば テレビが嘘をつかない 
大新聞が嘘の報道をするわけがないとの思い込みを利用して 大衆を信じ込ませて洗脳する。

しかしネット社会が記者クラブの実態や偏向報道や特捜部の冤罪事件の作り方を明らかにすれば 
嘘がばれてしまう。
 オバマ大統領は アメリカの大衆に向かって社会保障など共通する不安を
共有しているネガティブなことで訴えれば 誰もがかかえてる悩みであることから
真剣に聞き 聞く耳を持つようになる。 
そして 大衆とともに共有できる成功体験を語り 誰でもが幸せになれる
権利を持ってることを平たく、わかりやすく聴衆の心の中に入り込むために 
わかりやすい言葉で要点を絞り込んで 何回も何回も繰り返し繰り返し感情に訴えて 
大衆の心を揺さぶる。               

我々アメリカ国民は 幸せをつかむ権利がある そのためには できない 
どうせ駄目だろうなど ネガティブな感情を捨て ポジティブに変わらなければならない 
と訴えた。 
だからチェンジや イエス ウイーキャン を何度もキャッチフレーズにして発して
大衆の心の中に入り込み 小難しい政策など語らなくても大統領になれたのだ。 

キング牧師がワシントンDCで、私には夢があると 世界に発信してた頃は、
誰もが黒人が大統領になるなどと絶対に考えら得ないほどの人種差別が激しく 
ブラックパンサーなど黒人の過激派も出てきて さらに白人への恨みを買ったことから
人種的偏見は激しさを増し  白人は有色人種よりも優れていると白人の大衆に訴えて
白人の結束力を試すかのように秘密結社KKKが結成されて 
黒人を殺害してでも罪悪感もなく警察も協力しての人種差別へと発展していったアメリカも 
黒人の大統領を送り出すようになったことは 想像もできなかった事柄が実現したのである。  

人種的偏見も 優生思想も人種差別も ネガティブイメージも ポジティブイメージも 
マスメディアが大衆に嘘をつかないと信じこませて イメージの良いマスメディアを利用すれば 
簡単に大衆は洗脳されることを知っておかなければならない。 

さらには日本国の首相の心理をもてあそぶかのような振る舞いである。
韓国大統領はオバマ本人からアメリカの韓国レストランへ招待され、
日本の総理にはクリントン国務長官に接待させるという差別的な待遇で接した。 
ねらいは早くTPPに加盟せろとの心理的なプレッシャーと加盟を一度承諾したが
考えさせてくれと断った罪悪感を持たせることである。 

洗脳され易い野田どじょうは消費税増税でそこまではまだ頭が回らないのが幸いした。

我々日本人は嘘をつくな 正直であれ 時間を守れ 約束を守れ 
こんなことも守れない人間は信用できないとレッテルを貼られる。 
こんな人間の心理を利用して 交渉事を自分の都合のいい方向に持っていこうとすれば 
日本ではずる賢い人間として非難され。 
外国では 嘘をつくのは当たり前 納期を守れと注意すれば 
納期を守らせようとするお前が悪いとなり 外国人と交渉事でのトラブルは続く。
そこで契約条項にデッドラインを追加条項として設ければトラブルも減少する。

日本人が優秀とか勤勉などとのイメージが出来上がったのも頑なにデッドラインを
日本人は守るからかもしれない。
心理学者によると、「人間には、ネガティブな情報をより重視する傾向がある」

独占された電力会社によってもたらされる情報には信憑性がなく 
ただ根拠もなく原発が停止すれば電力が不足する。
困るのは日本国民であるかのように または無責任な政治家の発言によれば
集団自殺になりかねないとのきまりきった脅し文句によって
恐怖で国民を支配して洗脳しようとする意図が見えてくる。

要するに、情報の大部分は虚偽であって、しかも人間の恐怖心は
この虚偽をますます助長する傾きがある。
一般に人間というものは、善いことよりは悪いことの方を信じやすく、
また悪いことは実際以上に誇張して考えやすい傾向を持っている。
「クラウゼヴィッツの戦争論より」


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あるフィリピンブログから気づいた危険な思想の芽生え
フィリピンで起業したある社長のブログに頻繁に出てくるフィリピン批判を読んでて
 私も共感を持ちながら読んでいましたが あまりに頻繁に書かれているのを読みながら
気づいたのは だんだんとエスカレートしてきて 誹謗中傷とも受け取られるようになり 
何か危険な意図でもあるのかと危険視するようになりましたので 
このブログに投稿されたAさんのコメントに基づいて説明していこうと思います。 

また何故当方のブログに載せるかの説明を致しますと 
私のコメントをこのフィリピンブログは削除されるので 危険な思想に発展する恐れがあると
警鐘を鳴らすためにも 当方のブログで紹介してみました。

 「人間性にバイアスかかってるから仕入れる情報もバイアスかかってるのか 
あるいはその逆なんでしょうかねぇ(笑い)」 
私はこのAさんの投稿コメントから深く考えてみました。

コメントをもらった本人は 何か私がろくでもない人間のような気がしてきました。
との事なので 反省してるのかと思いきや ただの反論でした。

人はバイアスを通して物事を見たり聞いたりさらには体験をすると 
論理的に物事をまとめたり考えたりすることができずに 根拠に基づいた冷静で客観的な
思考力がなくなり 思考停止に陥り 自分を中心にした考えにふけってしまい。
本人と同一の意見を持つ人間とだけつるみ 本人と少しでも意見が異なれば 
その異なる人間を攻撃・排除する習性がある。
さらには、 他人の忠告や助言を聞く耳を持たなくなりメルヘンの世界に入り込み 
いつの間にか周りの人間を巻き込んで 大きな問題へと発展していく。 

その彼は、フィリピン人の何事にもルーズであっけらかんとしたところを指摘して
さらに平気で警察ぐるみで犯罪を犯す民度が低い民族であるとのブログの中で紹介してますが 
それは私も含め誰もが認めますが、 こんなことを仲間内での話題にするのなら理解もできますが、
フィリピン人も含めて世界中の人権団体がウオッチングしてるかもしれないことも視野に入れれば 
だれもが見られるブログの中で人種的偏見と思える発言を平気ですることに 
ものすごい違和感を感じて 日本人の身に危険が及ばないか危惧してしまうのでした。 

彼に対して反論の 多くのコメントが寄せられるが 自分との同一意見だけは採用して 
後は削除して ストレス解消のために自分のブログがあることをご理解くださいと 
自分を正当化させる手法に出ており。 まるで幼稚な子供の論理を押し付けてくる。

さらには 今がアジアに進出する絶好のチャンスだと ブログの読者を煽り 
業者と結託したような文面が見られたかと思えば  
フィリピンの官も民も ユルイ規律しか持たない。 
こんな程度の低い民族の国で起業した自分に怒ったりしてるが フィリピンの会社をたたんで 
帰国する勇気も持たないことに悔んでおり 彼の強い怨念から生まれる人種偏見の危うい思想が 
フィリピンの日本人社会に蔓延したら 人種差別へと発展して 
世界の暴動の原因を知る限りにおいては ちょっとしたきっかけで 
日本人がフィリピンで大手を振って歩くことができなるかもしれないことを
念頭に入れておくべきである。

フィリピンブログの管理人はフィリピン人と日常の中で 仕事の中で 従業員との間で
常にトラブルを抱えており この悩みを 我々同胞に訴えて みんながかかえてる悩みを
解決不能だと訴えて 皆さんはフィリピンが好きですか 私は嫌いですとフィリピンで
だれしもがかかえる問題を投げかけて フィリピンが好きですとコメントされた方には 
2年後が楽しみですね 吐き気を感じるほど嫌いになるでしょうと 幼稚で攻撃的な反論をしてくる。 

そして それが他国で起業しても同じ問題が付きまとうことに気づくこともなく 
フィリピン人と比べれば、自分に厳しく自らを律する道徳感あふれる日本人の我々は
優れた民族であると主張して トラブルの原因を作りだしてるのが自分であることに
気づいてはいない。 それが一番の問題なのだが である。

誰しも外国でビジネスをすれば 世界を見渡せば、日本のその場の空気に支配される
特殊な環境の中で育ち教育を受け 契約書が要らない口約束でビジネスが成立する世界から見れば 
わが道を行く 規律を守らない 身勝手な フィリピン人のいい加減さにはだれでも
悩み頭に来るであろうが 人々がそのユル~~ーイある事象に対して本人が抱いている
恨みの感情を利用して、自己の主張を認めさせようとすることは
詭弁であることに気づかねばならない。

人はバイアスを通して物事を見ると、論理的な思考力が麻痺してしまうということです。

私もフィリピン人の時間を守らない約束を平気でホゴにする性格のために 
その都度の計画変更を何度もさせられ そのことについて なじったら 
ドライバーとして雇われた彼は、私に殴りかかってきた。 
それはベースマンと呼ばれる夜中のビルの地下にある駐車場の中で目撃者はマニラ市長の
複数の顔見知りのボディーガードだけであり 日本人である私には 誰も味方はいなかった。 

ハンフリーボガードを気取った初老のボディーガードは不気味にストライブのかかった
背広のホルスターにしまったリボルバーを私にちらつかせて威嚇してきた。  
だから まずは黙って殴りかかってきたドライバーにサンドバッグのように殴らせてやったが 
私の鍛えた体は 彼のパンチをものともせず 彼が疲れたタイミングを見計らって 
回し蹴りを太ももに一発だけヒットさせたら うずくまってしまい戦意喪失となり 
市長のボディーガードのリーダーが仲裁に入り事なきを得た。

まずフィリピンの法律は たとえフィリピン人が悪くても殴った外国人が
モンキーハウス(刑務所)行きなのだが 私は助かった。 
それからは、殴り合いをした彼は 私を何度となく助けてくれるようになった。 
例えばシンガポールでフィリピン人メイドが雇い主に殺されたとき 
フィリピンではシンガポール人の排斥運動が起こり、
私は よくシンガポール人と間違われてレストランでは入店を拒否され 
街のチンピラからは からまれたが 彼が体を張って助けてくれた。

いつ何時何かの偶然から日本人排斥運動かて起こるかも知れないことを
想定範囲の中に入れてれば 世界の人権団体から反感を買うであろう 
幼稚な優生思想をブログというツールを使って公言するべきではない。

異なる文化圏の中では外国人が生きていくには、否が応でもその国の慣習に
順応しなければ人間同士の信頼関係は生まれない。そして安全な生活は得られない。

自分のいやな体験から恨みに訴えて他民族と比べて 
我々が優れた民族であると主張すれば 日本人と比べられたその民族の民意は低いと
蔑視・否定する思想が生まれる。
その優生思想が根拠となり人種的偏見というバイアスがかかり 至極当然のように 
罪悪感も感じずに人種差別が生まれる。

このあるフィリピンでビジネスをしようというフィリピンブログから 
その危険な優生思想が日本人の間に蔓延して暴力沙汰に発展して
日本人排斥運動が起きないことを私は、願ってやまない。

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