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政治家の変節
今回の野田どじょう内閣改造は、官僚主導の政策を練り上げるための代弁機関の
再構築であると強く思った。

2年前の颯爽(さっそう)たる野田どじょうの辻説法と 今日の言動を聞いてるとむなしくなり 
境地に立てば 心変りがして  心がなく 昨日の意見も今日の意見とコロコロ変わり 
自分の意見を持たず マスメディアのツールを使って国民を手のひらで踊らせてる
霞が関にビビらされて カンカン踊りを踊らされてるどじょうを見ていると 
どじょうの習性である 外敵が来るとさっさと 泥の中に逃げ込むのが はっきりと見えてくる。 

 野党時代の野田とは 大きく変わり 霞が関のメッセンジャボーイと大化(おおばけ)した姿は
もはやこの国には政治が不在であり 政治とは既得権益を守るためのツールであることを 
管直人とともに明白にしている姿を見ていると何もできない 何の影響力もない私などは 
もどかしさだけが残りむなしくなり ブログで自分が教わったこと調べたこと 
勉強したことを 自分の考えとして発表しているだけである。

最初の3%消費税を導入が議論されてた頃、私はこう考えてた。
税収を増やすためのツールである安易な消費税が導入されたら3%は入り口であって
5% 8% 10% 15% とだんだんと増えていき 民を苦しめてでも年貢を
取り立てる悪代官の姿が見えてきて 大増税時代がやってくることを想像していた。
そして野田どじょうは 強く心の中で望んだものは必ずかなう 
という 言葉の信念の魔術をかけられてしまったようだ。 
だからネバー ネバー ネバー 決してあきらめないという言葉を発することができるのである。 

誰かが呪文を解いてやり 君は歴史に汚点を残すであろうことを伝えなければならない。
野田どじょうだけではなく だれでもそうだが 自分に都合の悪いことには触れられたく
ないものである  そして消し去りたいものである。 
だから彼はぶらさがり記者会見をさけるのである。
自分の都合でしか記者会見をしない。
自分の考えには自信がないから会見の頻度も極端に少ないし 国民を説得する気力も意欲もない。

そこで歴史を学べばわかるように増税が民を苦しめ 経済は疲弊して 民は 
幸福感を感じることができずに 働く意欲をなくし 経済成長など望めなくなる。
消費税増税の交渉することにおいての財務省の情報活動を 見たり聞いたりしていると
混乱を避けて 社会保障と税の一体改革 というまことしとやかな 
スローガンを掲げて国民に同意を求めていることがすごくわかる。 
しかし 財務原理主義者の思惑とは裏腹に野田メッセンジャーボーイは
言葉を発するたびに国民に不安を与えて混乱のスパイラルへと向かわせている。

日本が不況なのは消費が縮小してるからであり 財務省の思惑通りに消費税を増税されたら 
さらなる消費が低迷して 経済は減速する。 社会保障の財源も成り立たない。
本来は年金などは積み立て方式であってそもそも消費税増税をあてにするのであれば
人口動態減少に合わせて増税していかなければならないと思うのですが。
法人税の減税は企業の収益を向上させるだけであって日本のGDPの拡大にはつながらない。
むしろ消費性の向上が景気を押し上げる。 
また勤労の意欲の向上こそが生産性を押し上げて企業を活性化させてGDPを押し上げる。

労働人口が減ったのではない 被雇用者が減ったのではない 
日本の成熟された社会は社会保障の発達によって労働をしなくても食べられる状態に到達した。
だから雇用の場がないのではない 雇用の場はあるのだ 
しかし一般中小企業は法律で定められた時間給以上を払うほど余裕がない 
だから時給とハイテクの労働環境を照らし合わせて職を求める人が多数を占める。 
職にあぶれているわけではない。 
東北の被災地でも生活保護支給よりも給料が少なければ だれでもが働くことを躊躇するはずだ。

企業も収益性を高めるため少ない給金でも勤労意欲の高い人材を求める。
だから小さな町のスーパーマーケットでも日曜の朝ともなると 
買出しに来る 日本人と見分けのつかない複数の女性の外国人労働者を見かけるようになる。

見栄えの良い職場と高い賃金を求めて人々は殺到する。
その特別なパイだけに群がれば社会は小さくなるだけである。 
このパイを大きくするための知恵を考えなければならない。
内需を高めるためには全員に過剰な消費をさせることである。
そのためには日銀券の増刷と減税である。
世間にお金が回れば消費は過剰になり 企業も潤い 企業がもうかれば
国は税収で潤い 国の財政収支のバランスは狭まる。 
そして4.5%の成長をめどにインフレを阻止するために政府は増税をして
世間に出まわってるお金を回収する。
増税は国民生活が潤うようになってからでないと 国は国民は疲弊するだけ。


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テーマ:野田内閣 - ジャンル:政治・経済

今回の野田内閣改造を見て思ったこと感じたことは、野田政権の霞ヶ関にいる財政原理主義者との権力闘争に敗れた敗北宣言のメセージと読んだ。
消費税増税賛成論者で固めた野田内閣の布陣から見て完全に財務省の財政原理主義者が
日本国家を統治して権力を掌握してしまったようだ。
さらに次期総理候補者までも財務省の財政原理主義者が決めたようだ。
だから財務省トップのお墨付きということもあって野田どじょうの自画自賛になったようだ。

現在に至るまでの 財務省の情報工作を見ているとNHKを筆頭にして
世論を操作する力を見せ付けられてしまいます。
クローズアップ現代によると日本はこのままでは日本の国債は外資の空売りに狙われて
日本国債は暴落するそうである。
だからこれを防ぐには消費税の増税しかないと煽っていた。
それはこういうことであろう。
2012年度の予算は年金特別会計から2.6兆円を借り入れられたお陰で新規国債発行を
約44兆円以下に抑えることができたのであり この借入の担保は 
まだ決まってもいない消費税を引き上げを当て込んでの前借りである。

だから去年の平成23年度末までには増税の決断をしなければ日本国債は売られて
暴落して日本の破綻につながる。 
と 財務省のトップに洗脳されての不退転の決意を表明したと考えられる野田どじょう。
国家経営は企業経営とは違って日銀がお金を生む錬金術の機能を持っていることが強みである。
財務省は国家権力を手に入れるためには日銀から日銀券を刷る権利を奪い取って
財務省券にかえたいのである。

さらに野田どじょうが財務省に言い含められてのG20で日本国債の暴落を視野に入れての
消費税増税をぶちあげて国債の暴落を防いだつもりでいるのかもしれない。
考えてみれば日銀には外貨準備高NY連銀に約1兆ドル預けてるはずだがなぜこのお金を使って
日本の立て直しができないのであろうか考えてみた。

去年ヨーロッパで野田どじょうはEUの信用不安をカバーするために無制限に資金を
提供することを表明したし 米韓FTAで外貨準備高が少ない韓国をカバーするため 
日韓通貨スワップも約束したことから日本の外貨準備高はすっかり使われており 
もはや日本の外貨準備高もなくなっていることも視野に入れておかなければ 
いずれは 本当に日本の国債が投げ売りされる可能性がおおいにありうる状況となってきた。

日本の外貨準備高1兆円を裏付けにしてユーロが刷られているからユーロ安円高が
進んでいるのだと考えてもおかしくはないかもですね。

脱官僚をマニフェストに掲げた小澤一郎に対するネガティブイメージ工作を仕掛けて 
同じく鳩山由起夫に関しては 普天間を使っての沖縄県外基地移転で二転三転する姿を
報道して国民からの信頼を失墜させた。

菅直人に関しては 彼の政治オンチである直情型の性格を利用して 官僚とけんかさせて 
官僚からも嫌われて 官僚はまったく協力をせず 政策 財政 外交 危機管理で
完全に国民を路頭に迷わせて 菅直人無能政権をメディアを使って毎日宣伝報道する。 
その結果は、東北地方へ復興債としてのお金を震災後迅速に渡さなければならなかったが 
官僚のサボタージュと思える 行政の命令系統である縦割り行政を克服することが出来ずに
瓦礫処理 や漁港などの復興や 復興につながるインフラなどが 故意におくらかされて 
港などの復興が遅れて基幹産業は雇用の場を失い生活保護者や失業手当で生きる人たちの場
と化してしまって経済はマイナス成長となり税収は見込めず増税キャンペーンを
張りやすい状況が作り出された。

震災後8ヶ月たつころにようやく財務省は野田政権に合わせて震災復興のための
資金と人が東北へ流れた結果が 仙台のネオン街では復興景気が始まっている。 
本来であれば復興の景気をつくり その利益で 税収が生まれるよう仕組みを作り 
復興でのお金を政府が回収するのが本来の姿であろうが 
政治家は財務省に言われたことだけをして 自分の頭で考えて行動してはならないような
システムが出来上がってるようだ。

何故ならば、現場に行って 見たり感じたりしたことを正確に述べても批判され 
大本営発表がまかり通り、 何もしないことが世論の集中砲火や誹謗中傷を浴びないで 
いられるようだ。

片山前総務大臣によると 
「財務省の政務三役はみんな官僚の書いた作文を読む。シナリオがあって最初から最後まで全部読む」 
当時財務大臣だった野田どじょうに
「もう(官僚の作文を読むのはやめましょう。これだけ政治家が集まっているから議論しましょう」
と促したが聞き入れてはもらえなかった。
「政治が役人に小突き回されている印象を受ける。」

財務省に恭順を表したからこそ野田どじょうを 実績もないのに 政策通だの 
財政に強いなど 出入りする記者クラブの記者にささやくことによって 
野田は財務大臣としてふさわしく 総理大臣には適任だと メディアに書かせることによって 
無名の政治家をダークホース的に国民にアピールして良い印象を与えた。

その逆は、経済産業省をも支配下に置こうとする財務省は鉢呂前経済産業大臣から財務省に
コントロールされやすい政治家に首を挿げ替えたいために メディアを使って 
誤報を流して人格を貶(おとし)めた。まさに「政治が役人に小突き回されている印象を受ける。」

さらに興味深い事件が、今日この頃、報道されていたことで、経済産業省元審議官を
インサイダー取引で逮捕との報道である。  
おとなしく職務だけを全うしてれば地位は安泰で高収入の中なのにたった数百万円の
インサイダー取引を普通仕掛けるのだろうかと フッと疑問に思ってしまった。  
経済事件を追ってる ひとに言わせると特捜部が絡む経済事件では国策捜査となり
各省庁の利権争いが背後にあり 今回の場合は経済産業省の利権を財務省が
奪おうとしているとのことです。

要するに経済産業省の天下り先を検察庁の力を使って財務省の手に入れようとの魂胆が
見えてくるのかもしれません。 
それは財務官僚がほしがってる証券監視委員会 預金保険機構理事長 
金融庁長官の職なのかはわかリませんが。

財務省の消費税増税の狙いは お金を財務省に集中させて 
お金をコントロールして国家権力を掌握する。 
そのために天下りやお金の流れを合法的に使うためには、法律を作って 
外郭団体を作り民間や他の省庁をお金でしばりもっともらしい許可制の制度を作り上げていった。 

たとえばある物件を輸出する場合 書類審査ですむことを ヒアリングという名目で 
必ず永田町にある外郭団体までいって面接を受けなければならなかった。
顔見知りになると極数分で終わるのだが なれない人にとっては緊張そのものである。
たとえこんな制度はおかしいと思っても旅費の無駄遣いとわかってても 
誰も何もいえなかった。むしろ当たり前と思うようになっていった。
また物件によっては縦割り行政の弊害から、当時の通産省、運輸省、農林水産省と
けられて民間にとっては出張旅費など無駄な経費の出費がかさなった。

財務省の権力の掌握戦略は、情報収集力と組織の結束の強さこそであり、
その戦略から官僚主導政治を自民党時代から根付かせてきて仕上げは民主党政権下
の野田どじょうをマインドコントロールして 政界・財界・官界・司法そして
メディアに幅広く支配の手を伸ばしている。
そして仕上げは消費税の増税によって国家の予算を握って 日銀からお金の刷る権利を奪い取る。 
以上が 財務省の権力掌握術である。

 世論を制すものこそ国家を国民を制す。 
今の現実の政治の政策立案と 決定権は野田どじょうによって財務省の
財政原理主義者達に委ねられてしまったことを あなたも知っておかなければ 
何の解決策も浮かんでこない。

何が問題で何を解決しなければならないか 
1,国民経済が疲弊してでも国民の暮らしが更に悪化してでも 
まずは財政均衡のための確実な財政の再建は増税だと信じてる人たちである
財政原理主義者との徹底した議論からはじめなければならない。

2,公務員の人件費や無駄な公共投資の歳出を削減して歳入を増やすための
基礎的財政収支を黒字にすることであり、その試金石のデフレを解決するには
財政原理主義者では解決できない。 
4.5%までの成長率を目標にお金を刷り どのような産業を伸ばすのか決定権を
もち民間の銀行から中小企業への貸出によって内需を拡張して 企業を活性化させ 
雇用を生み 労働の喜びと 国民の生活を安定させることこそが政治家と官僚の1つ目の使命である。

3,この成熟された日本の 国家の運営は 借金の返済だけを考えてたら財政再建はできない。
国債残高÷GDPの算式で比較して国債残高のGDP比率を先ずは減らすことからはじめなければならない。
だから成長率よりも金利を低くに設定することが政治家と官僚の2つ目の使命である。
だからデフレ政策を即刻ヤメなければならない 

成熟された日本の社会の歪を改革するには、現場を知らなければ何も戦略は生まれない。 
その体現者が橋下大阪市長である。

テーマ:野田内閣 - ジャンル:政治・経済

消費税の増税によって 権力基盤を再構築したい財務省トップ。
その気にさせる心理術には、ノーとは言わせないフット・イン・ザ・ドア・テクニックがある。 
かたくなに断っていても一度承諾すると 次からはノーと断れなくなる。
世間の厳しさを知らず 交渉事に向かない人間ほど 自分の正当性を認めてもらいたいために
無理に無理を重ねて 自分の行動の一貫性を守ろうとする習性がある。 
だから松下政経塾の世間しか知らないお嬢様育ちの野田どじょうには自分の正当性を
守ろうとする習性がある。

野田どじょうがネバー・ネバー・ネバー・ギブアップ とか大儀とを振りかざしながら
財務省の勝さんに向けてノーと断れずに自分の正当性を守るため国民を欺こうとしている
ことは一つ一つの事実を追えば表面に現れる。

公約である公務員人件費と議員定数削減を消費税増税のための前提にしてしまい、
既成事実を作り先送りしてしまうことに専念している。 
公約にもない消費税増税から公約である公務員人件費と議員定数削減は 
独立した問題であることを認めたら自分の正当性が崩れるから潜在脳は認めることもなく
マインドコントロールされていく。

マインドコントロールされた野田どじょうのしぐさや発言を聞いてみて行動を
見て感じたのは、彼を利用して日本国家の権力を財務省に集中させる構築のための捨石とみた。
マインドコントロールしやすい人間 操り人形さえも務まらなかった菅直人 
操り人形を常に心がけるためぶら下がり記者会見を拒否してる野田どじょう 
国会開催中では事前に「質問取り」をしなければ 一言も答弁できない財務省の
メッセンジャーボーイ安住財務大臣たちは自分が何を考え何のために行動してるのか
わからなくなっている。

財務省は、自民党橋本政権のときこのまま財政赤字が拡大すると 
日本の将来はナイと宣伝して増税をしたが財政赤字はさらに拡大し 
また財務省に洗脳された菅直人では何も出来ない でくの坊とわかれば 
さっさと野田を総理に据えた。
総理になりたい上っ面の野田と操り人形になる人材を探してた財務省とマッチングした。

弱体化しつつあった財務省の権力の手に入れ方は邪魔な小澤を特捜部のかませ犬にして
金権小澤というイメージを国民に植え付けて国家運営から排除して、
国家運営にまだ慣れていない政治家をトップに仕立て上げて財務省益に都合のいいように
操ることを思いついたのではと考えてみた。 

歳出・歳入だけの この事実だけでとらえれば 次の手は 将来子供のため孫のため
借金1000兆円を返済するためには財政再建をしなければならないとなる。 
だから増税しなければならないと 毎日毎日毎日国民に向かってマスゴミを使って 
総理大臣を使って 一部を除いたテレビ番組を使って 社会保障と税の一体改革という
増税ありきのキャッチフレーズを吹聴して宣伝して回れば 何も疑わない善良な国民は
その気になり 自然とマインドコントロールされ 仕方がないという 
あきらめのムード作りを行って霞ヶ関の無駄遣いの天下りに使われるお金を 
せっせと国民が消費税で払っていく仕組みが出来上がる。

官僚の無駄遣いを隠すため 天下り先確保のための利権を守るため 
法律というツールを使って合法的に国民の財産から搾り取るのが目的である。
日本は役人天国である。 
予算であるお金の使い道を決めることができれば役人の給料は下げない 
さらに 役人の人数は増やしていくことについて

マスコミは財務省の習性である省益のために働くことが善であるおかしな考えを
あらいざらいぶちまけることはできない。
それをすれば国税庁からの税務調査が入る。 
誰でもこれが怖いから何もいえない。 
当社の経理はガラス張りと思ってるあなたも いわれもないことでプレッシャーをかけられる。
その一つが税に対して専属告発権を持っているからです。
よってマスゴミは税務調査をちらつかせられれば言いなりになるしかない。 
よって各マスコミは申告漏れを指摘され財務省には逆らえない仕組みが出来上がっていってしまった。 
財務省から社外監査役に迎えたマスコミは財務省に恭順を意思表示したことになる。

政府短期証券を発行して為替介入を続ければ一時的には円安に振れるが 
また元の円高に戻れば為替差損が発生して国民負担となり国の借金が増えるだけである。
この事実を踏まえると財務省は本気で日本国の財政を再構築しようという意思はないと思った。

日本の成長率を先進国の標準並みの4.5%を目指した金融緩和(日銀がお金を刷ること)
をすれば 銀行を通して世の中にお金を回せば 企業は成長し 輸出産業は円安で活発になり 
株価は上がり、雇用が生まれ 日本は潤うのです。 
でも経済成長によって税収が増えれば消費税の増税は立ち消えとなり財務省の存在が
薄くなり権力基盤が揺らめくのです。

日本は財政危機でないことを財務省は絶対に知っている。

それは今では我々も知っていることであるが、日本は世界最大の貯蓄超過国であり
国債はほとんど国内で消化されている。
円高が続く中、経常収支も黒字国であり外貨準備高もそれ相当あることを知っている。
なぜなら日韓通貨スワップを野田どじょうに財務省は約束させているからである。
さらには海外に移転した工場や証券から利益や配当金が生まれれば日本に送金されて
所得収支となり近年は貿易収支の黒字幅を上回るようになったのです。

だから 財務省は、お金の流れをコントロールして デフレを意図的に続けて 
政治家をマスコミを金融機関をコントロールしているので 
政治家の脱官僚を阻止した財務省のトップに立つ勝っさんが今は、日本の権力者なのです。

消費税増税が実施された時点で脱官僚は失敗に終わり政治家は神輿として
財務省の権力基盤を強化するために担がれて日本はさらなる役人天国となる。

テーマ:野田内閣 - ジャンル:政治・経済

あけましておめでとうございます。
すわ神社平成24年1月

あけましておめでとうございます。 
ブログ更新ができない環境におりましたので遅くなり 私のブログ更新を楽しみにされてる方には
申し訳ありませんでした。

去年は毎日26000人から33000人の方からのアクセスを頂き励みになりました。
今の私の表現の仕方は、読者の方にはわかりにくい部分もあるかと思います。
なぜならまずは人に伝える前に自分の勉強のために資料を調べながら 確認を取りながらの先ずは
自分が理解できたことを主眼にしてブログをアップしているからです。

今日、どんな本が出版されてるのか本屋に行って 出版社は読者に何を伝えたいのか興味を持ちながら 
長崎の3つの本屋でチェックして見ました。 
私が目についたのは今年の世界経済の混乱から伝えられる日本発のデフォルトが世界恐慌の引き金ととなる
旨の内容の本が 店頭には多く積まれていると思いました。
また手に取った本の中で 一つ失望した本の内容がありました。 
3年前NHKが放送した 海軍出身者たちの証言を400時間にわたりテープに録音したものを 
起こして本にしたやつですがなぜだか山本五十六の作戦の失敗や 大西瀧治郎の神風特攻は海軍の
新型兵器の発案から出来上がったおぞましいものであったなど 肝心なことが抜け落ちていることに
ガッカリしながら立ち読みをしてしまいました。 
私は山本五十六によて日本の制空権・制海権をアメリカに譲り渡したと思っています。

また昨日のニュースによると共和党ロン・ポールが大統領候補者に立候補したようだが残念ながら
候補者から落選したようです。 彼は、 最高権力機関である連邦準備局(FRB)を解体することが
彼の政策の中にあるので もし有力な候補者になってたらケネディと同じ暗殺か何か事件をでっち上げられて 
大統領候補者の座から引きずり降ろされると思っています。

また去年バブルがはじけた中国では 消費・投資・輸出が低迷しており 
中国政府の緊縮財政政策により 改革開放以来 中国市場に出回ってたヨーロッパのマネーが
中国市場から回収されてヨーロッパに還流されてると思っています。
なぜなら 1ユーロ=99円84銭 の円高ユーロ安になったからだ。 
報道によれば欧州の政府債務(借金)危機への不安から、欧州の共通通貨ユーロが売られたため。 
だそうだが欧州の信用不安は2年前から表面に出てきたのだからこの報道の説明はおかしいと思う。
通貨の相対量で為替レートは決まるのであるから。

ウエディング

去年はオバマのスピーチの基礎を取り入れて 私の娘の結婚式で試してみた。
出席者の方たちからは大変好評で久しぶりに笑わせてもらったとか 感動したとの評価をいただいた。
内容を載せれば長くなるので計算されたオバマの話すポイントを載せておきます。

聴衆の潜在意識に簡潔にわかりやすく伝えるため物語をジョークを交えながら話、
聴衆の共通意識に語りかけるためみんなに共通する成功体験を呼び起こさせて 
話し手と聴衆との一体感を試みてみて これが、すっぽりとつぼにはまり最高に受けた。
ただし私の妻はスピーチの合間に私に囁くのです。 
ナンカ~~ イロイロ イワンチャヨカケン ハヨウヤメンネ

今年は去年より更なる厳しい歳を日本の野田どじょうによってもたらされ 
日本の破壊が始まると確信しておりますが。 
個人的には あなたも私も財務省に洗脳された野田どじょうの言葉などを信用せずに 
各々が飛躍の年にしたいと切に願っております。 
そのためにはあなたも自分を磨いてください。 
今年も去年と変わらず、宜しくお願いします。

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ



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