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TPPの裏でうごめく 大きな野望とは。
今まさには世界は ネイサン・ロスチャイルドの亡霊が暴れまわっています。

EUの現状を分析すると 国債を暴落させて 暴落した国債を買いあさった後に
暴騰させる戦略がとられています。 それは天文学的なカネを持ったものが
仕組んだ金融メルトダウンです。

歴史から学べば1815年にこんなことがありました。
ワーテルローの戦いで イギリスがナポレオンに勝ったのに イギリスの戦時国債を
投げ売りしてるネイサン・ロスチャイルドの姿を見た 多くの投資家たちは
 イギリスが負けたと思い イギリス国債を投げ売りしました。 
しかしナポレオン軍がイギリスに敗れたのです。 
イギリスが負けたと思い込んだその結果暴落したイギリス国債を買い漁った 
ネイサンは暴騰した国債によりぼろもうけしたのです。
この儲けによって彼の財産は一挙に2500倍に膨れ上がったといわれています。
 

このように誰よりも早く正確な情報を取得して 情報の分析によって 
ナポレオン軍が負けることを正確に読み 情報を操作して実行に移した結果は 
多くの投資家が 多くの名門の資産家たちが財産を一気になくしていく中
 ネイサンだけが一人勝したのです。

情報をいち早く取得選択できてかつ 偽物と本物とを見分けることが出来るものこそが
 大マスコミなどの権威などに惑わされず 声え高に叫ぶ その他大勢の間違った情報
に惑わされず 自分の頭で考え 裏をとり 検証して 行動するものこそが情報を正確
に把握して 有意義に活用できる。
 
国家に金を貸すことで儲かることを知ったロスチャイルド家の血筋たちは、 
有り余った金でイングランド銀行の支配から始まり 東インド会社の設立により 
世界をまたにかけて 争いごとを創り出してアメリカではFRBを創設して 
貨幣の発行権を裏で支配して政府へカネを貸し付けて その利息で金儲けを行いつつ 
いわゆる無から創造されるお金は 利子を生み 利息となり 無からお金を
創造したものへと帰っていく このただの紙切れの発行権の仕組みに気づき 
この権利を政府が手に入れようとしたジョン・エフ・ケネディーなどの 
政治家を暗殺したり ジョージ・ソロス氏などの投機家をプロパガンダに使って
金融界をコントロールしながら 世界の対立を作り それを利用して
 戦争を起こさせて 思うがままに 世界を支配してきました ロスチャイルド  

そして 石油利権のため 世界を共産圏と資本主義圏に分けて 対立構図を作り 
大国の代理戦争という形で 地域紛争を起こさせて 戦争特需で潤ってきた ロックフェラー。
しかし その ロスチャイルドとデイビッド・ロックフェラーとの権力争いにより 
戦略が変化しだしました。

歴史を紐解けば  1815年ワーテルローの戦いから  戊辰戦争 1904~05年日露戦争
1914年 第一次世界大戦 1917年ロシア革命日中戦争 毛沢東対蒋介石 第二次世界大戦は  
資金源を断たれたほうが戦争に負けてきたのです。

改革開放のころから知ってる中国の企業は赤字続きで人民は働く者も働かないものも
平等に扱われておりやる気のない人民は貧困に喘いでいましたが 
納期を平気で守らないし人民同士がねたみを持って足の引っ張り合いが当たり前であった
中国が ここ十数年で急激な成長とともに貧富の格差が広がりました。

私は、そんな中国人とビジネスなどで接しながら いつも不思議に感じてたのは 
さしたる企業努力もなく 品質も悪く目玉となる輸出商品もないのに 
騙しあいが常識の世界の中で外国資本が入り込み世界の製造工場となっていく過程において 
外貨が どこからわいてくるのだろうかとの疑問でした。
 が 資金を援助したのは欧米の銀行でした。
そして その裏では ロスチャイルドとロックフェラーが今の共産党が率いる中国を支えていたのです。

今は繁栄を誇ってる中国もロスチャイルドによって ロックフェラーの資金源を断たれた今は 
中国が世界を制覇する野望はロスチャイルドの資金が頼りだ。
 そしてアメリカ ヨーロッパ アジアから急速にお金が消えています。 

21世紀初頭ロスチャイルド家が貨幣発行権を持つ中央銀行の所有権を持ってない国は 全世界で
アフガニスタン イラク イラン 北朝鮮 スーダン キューバ リビア だけでしたが
911後 戦争に駆り立てられた善良なアメリカ国民は 無謀と思えるアメリカの介入により 
アフガニスタン イラク で終わりなき戦争を繰り返した結果 ロスチャイルドは
アフガニスタン イラクで も中央銀行を所有し そして NATO軍のカダフィ大佐の殺害により 
リビアでも中央銀行が設立されるのは早いでしょう。 

残りは イラン 北朝鮮 スーダン キューバ だけとなりましたね
通貨の発行権を奪うための次の狙いは イランですね。

中東の民衆の怒り・恨み・妬みが その国の時の為政者に向かい 
その為政者たちが殺害されると リーダーを持たないその民衆の負のスパイラルは 
イスラエルへと向かいます。
今まさに イスラエル対イランの戦争が勃発する様相です。

引き金は世界中の国債の暴落から行き場を失った 全世界のマネーの逃避先は石油や穀物に向かい
 暴騰した 食料や石油製品の慢性的な不足が 民衆の不満を暴発させて中東の民衆の
フラストレーションはイスラエルへと怒涛のごとく向かいます。 
その危機をイスラエルが回避するにはイランを攻撃してアメリカ ヨーロッパを巻き込まない
限りにおいては イスラエルの生き残る道は見つかりません。
食品相場の暴騰により穀物と 石油の争奪戦が始まり 世界中が戦争に巻き込まれる
シナリオが出来上がっています。


EUやアメリカでは金融のメルトダウンが始まり 各国の国債を所有してる各国の銀行は
損害を少なめにするためには、 各国の国債を投売りしなければならなくなり 
各国の国債の暴落がすぐそこまでやってきています。
まるで1929年 銀行が企業から 貸し渋り 貸しはがしをした結果 
株を投げ売りしたときと状況はなんら変わってはいません。
お金によって国々を 人々を支配できることを知ったことから

人々を 競わせて 争わせれば 争いごとがおこり 戦争特需を受けることを知った金貸しの
マイヤー・アムセル・ロスチャイルド1790年に 興味深い こんな言葉を残している。
「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。 そうすれば、誰が法律を作ろうと、
そんなことはどうでもよい」 
「私に国家の通貨供給量をコントロールさせてくれ、そしたら誰が法律を作ろうが気にならない。」

 貨幣を無から創造して 国家に貸し出して 国家から利息を受け取る システム である。 
だから 通貨発行権を 支配すれば 世界各国の中央銀行を国際決済銀行によって支配することが出来る。 アフガン イラク リビアを参加に入れたので 後はイラン スーダン キューバ 北朝鮮である。

世界のマスメディアを金で買収して 情報操作を行い 法律をいつでも都合のいいように変えて 
インフレ デフレ バブル 不景気 大恐慌を生み出し 戦争を起こさせて世界を
影から動かして支配している。
マイヤー・アムセル・ロスチャイルド 亡霊の狙いは  
 世界統一政府の樹立である。

それを目指すための戦略は 実験台となったEUを教訓にして 第一ステップとして
 の世界の通貨を統一させることである。 
そのためには国際決済銀行のコントロール下に入っていない 
イラン 北朝鮮 スーダン キューバに中央銀行を設立させねばならない。

南シナ海や東シナ海での危機を演出して領土問題に発展させて 
中国の脅威をアメリカの演出によって 東アジアに蔓延させて 
中国の侵略から防衛するためのアメリカの駐留費という名目で東アジアから
金を 資産を巻き上げようと試みています。

要するに アメリカは マスゴミを使って中国脅威論を声高に宣伝して 
恐怖心を煽り事件を引き起こさせて 既成事実を創り 東アジアで漁夫の利を得る
シナリオが出来上がっています。

その世界統一政府を作るためには ISD条項を利用してアメリカスタンダードを 
グローバル化 させなければならない。 
その試金石がTPPであります。

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