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TPPとウィキリークス
ニュージーランド・外交貿易省マーク・シンクレアTPP首席交渉官が
アメリカとニュージーの担当者たちとのTPP参加のための交渉内容の会話が
ウィキリークスによって
明らかにされた。 
その内容は
「TPPが将来的にアジア・太平洋地域の商業的統合に向けた基盤になるであろう。
もし、発足当初のTPP8ヶ国で、絶対的標準に合意できれば、
日本、韓国や他の国を押しつぶすことが可能であり、それ(日本・韓国潰し
)が長期的スパンの目標だ」

ここに暴露専門のウィキリークスを有名にしたマスコミによって 日本や韓国に揺さぶりをかけた。 
それは 日本にはTPPに参加して その交渉のテーブルに着かなければ、 
また韓国はFTAを速やかに実施されなければ 世界の孤児になるぞとの恫喝であり 
日本・韓国をアメリカのエージェントが紛れ込んだ賛成派と我が国の自立を訴える反対派を
二つに分断して 一般庶民には 大新聞マスゴミを利用して 
TPP賛成派は自由貿易論者であり反対派は保護主義派と決めつけて 
競争原理が働かない国は衰退するだけと煽り 善良な庶民や会社経営者たちを洗脳していく
過程をまたまた見てしまった。

分断して統治せよのアメリカの政治的外交的戦略駆け引きが丸見えである。

その戦略を念頭に置いての日本の戦略行動は ニュージーやオーストラリアには
小麦・牛肉などの日本への大市場をちらつかせてアメリカとの分断を図る。
 また IMFを通じてEUから日本はお金をせびられるでしょうから 
お金と引き換えにEUとの条件的な関税の撤廃を求める。 
さらにアメリカには最恵国待遇を絶対に与えないこと。
そうしないと 安政の不平等条約と同じ立ち位置になってしまう。

アメリカの戦略は
ニュージーやオーストラリアなどの国をまずは取り込んで 日本が孤立化してると思いこませて 
中国の脅威をマスゴミを使って宣伝させて恐怖に陥れて 
野田どじょうお嬢様総理大臣を筆頭にした世間知らずの無知なる日本の内閣を恫喝すれば 
何も言えずに いつの間にかTPP条約に署名すると確信している。

日本人の国民性は バスに乗り遅れることや みんなと同じ考えや 
みんなと同じ行動をしなければ 村八分になることがこわいという強迫観念から 
みんなが一つになって行動する。
悲しいかな プラザ合意までの日本人は 赤信号みんなで渡れば怖くなかったが
今では みんなで渡れば 全員死の恐怖を味わうことになってしまった。

四季がめぐりめぐって稲穂の恵みを受けてきた農耕民族は、 自然に逆らわなければ 
人間同士お互いが我慢して 自己主張をしないで 人間関係を重視して 戦略を持たず 
騙しあいあの世界を全否定すれば 民は平和だった。
だが外圧によって この原理原則である 日本の伝統文化が崩れていく。
そしてTPPによって 日本の伝統文化を守れば 日本国はTPPという大津波に襲われて 
跡形もなくなる。
 何度も何度も書いてきてますがアメリカ主導のTPP津波の 防波堤は、
EUでありニュージー・オーストラリアであり、中国、ロシアなのです。

国家の秘密とか言われながら 私にとっては何でもないだれでも知ってる情報を
暴露として あるいは暴露と錯覚させて ウィキリークスがリークした発表を 
ニューズウイーク紙などが 暴露記事として報道してる。

 が ウィキリークスのアサシン氏について は  バックグラウンドがよくわからないし 
莫大な費用がいるであろう資金源はどこから出てるのだろうか どのような組織で構成されていて
 CIAから情報をもらっているのなら がてんがいくが 情報の取得なんてナガイ 
期間をかけてスパイ網を創ってこない限りは 無理である。
CIA KGB モサド MI6 中国諜報機関 北朝鮮の諜報機関など 見れば一目瞭然
であるから これらの諜報機関以上に私にとっては謎だらけである。

アサシン氏はデモの集会や 報道機関の 人寄せパンダに使われてる。
欧米のメディアのインタビュウーを受けてたアサシン氏は、アフガンでの軍隊の
行動スケジュールを平気で流してることに非難と売名行為ではないかと女性の
インタビユアーがたずねていた。
が もちろん否定はしてたが 彼の不用意な情報発信で 多くの軍人の生命が脅かされるのは 
間違いないであろう。 それに国家の秘密を暴露する人間が安全安心があたかも
保障されてるのかのような のう天気な行動をとっている。

 あまりにも無防備で 講演での人前に出るときも 聴講者との距離などおかずに
椅子に深めに座っての講演である上に 同じ場所には安全のためには長くは
とどまらないそうで長くて数日間だとのこと しかし部屋の中は外からの侵入者に対する
防御などの工夫が見られない ノートパソコンを一台持ってるだけで 
本体は他のところにあるとのこと 何かうさんくさい雰囲気が漂い 外出などのときは
単独で行動して おまけにキャリーバックを持って出歩くなどでは 
とっさのときは迅速な行動が出来ない し地下鉄などのホームでの立ち位置は
あらかじめ決めているのだろうか さも拉致してくれ とか 襲ってくれといわんばかりの
拍子抜けするほどのスキだらけであるのに 対して 拉致などされず 
捏造された女性問題でつかまりあっさりと釈放されたのには釈然としないものを感じてしまう。
そんな
彼を有名にしたのは   闇の勢力の権力闘争や民衆を欺く 
ツールとして使うためにでっち上げた 人物像ではないかと疑心暗鬼になってしまいます。

彼が本物ならTPP賛成派の米倉氏のバックグラウンドも公表して 
日本の農地を破壊する遺伝子組み換え作物を作るモンサント社は日本の遺伝子組み換え食品の
表示義務を撤廃せよと迫っており モンサント社のビジネスパートナーの住友化学は
強力な除草剤「ラウンドアップ」と遺伝子組み換えの種子をセットで売っている。

米倉氏は経団連会長という立場を利用して自社利益のためにTPP賛成の旗を
振っていることを日本のマスゴミは大スポンサーに気を使ってまた
クロスオーナーシップが壁になって報道できないのだから 
ウィキリークスから発表してもらいたい。

モンサント社しか持たない遺伝子組み換えの種子を売ることによって日本の農業を
及び世界の農業を独占して食料で世界の人民をコントロールすることである。
遺伝子組み換え種子を使って農業を営むことはモンサント社から毎年この種子を購入しない
限りは農業ができなくなるというモンサントの独占の仕組みが出来上がる。

遺伝子組み換え種子と除草剤をセットで購入しない限りは農業ができない
モンサントの独占事業となる。
 規制緩和という錦の御旗のもとに農業が営まれた結果は、農業の自由化が
貿易の自由化が消えてなくなり大手の会社一社の独占によって農業が営まれることになる。
ビジネスには儲けの仕組みが必要不可欠だが ここまでくれば人類の生殺与奪を握った
仕組みが出来上がることになる。
 

彼に暴露してもらいたいのはTPPはもちろんですが 
大王子製紙の御曹司の億単位の送金がなぜできたのか  
なぜオリンパスの外人の元社長が正義の味方ウルトラセブンのように
マスゴミからもてはやされてるのか
ニューズウィーク紙にリークしてもらいたいものです。

私や友人の体験から 考えれば考えるほど不思議がいっぱいで 何か裏がありそうで
次回はこの二つの騒動の真相が文章にできたならば発表します。

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テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

TPPの裏でうごめく 大きな野望とは。
今まさには世界は ネイサン・ロスチャイルドの亡霊が暴れまわっています。

EUの現状を分析すると 国債を暴落させて 暴落した国債を買いあさった後に
暴騰させる戦略がとられています。 それは天文学的なカネを持ったものが
仕組んだ金融メルトダウンです。

歴史から学べば1815年にこんなことがありました。
ワーテルローの戦いで イギリスがナポレオンに勝ったのに イギリスの戦時国債を
投げ売りしてるネイサン・ロスチャイルドの姿を見た 多くの投資家たちは
 イギリスが負けたと思い イギリス国債を投げ売りしました。 
しかしナポレオン軍がイギリスに敗れたのです。 
イギリスが負けたと思い込んだその結果暴落したイギリス国債を買い漁った 
ネイサンは暴騰した国債によりぼろもうけしたのです。
この儲けによって彼の財産は一挙に2500倍に膨れ上がったといわれています。
 

このように誰よりも早く正確な情報を取得して 情報の分析によって 
ナポレオン軍が負けることを正確に読み 情報を操作して実行に移した結果は 
多くの投資家が 多くの名門の資産家たちが財産を一気になくしていく中
 ネイサンだけが一人勝したのです。

情報をいち早く取得選択できてかつ 偽物と本物とを見分けることが出来るものこそが
 大マスコミなどの権威などに惑わされず 声え高に叫ぶ その他大勢の間違った情報
に惑わされず 自分の頭で考え 裏をとり 検証して 行動するものこそが情報を正確
に把握して 有意義に活用できる。
 
国家に金を貸すことで儲かることを知ったロスチャイルド家の血筋たちは、 
有り余った金でイングランド銀行の支配から始まり 東インド会社の設立により 
世界をまたにかけて 争いごとを創り出してアメリカではFRBを創設して 
貨幣の発行権を裏で支配して政府へカネを貸し付けて その利息で金儲けを行いつつ 
いわゆる無から創造されるお金は 利子を生み 利息となり 無からお金を
創造したものへと帰っていく このただの紙切れの発行権の仕組みに気づき 
この権利を政府が手に入れようとしたジョン・エフ・ケネディーなどの 
政治家を暗殺したり ジョージ・ソロス氏などの投機家をプロパガンダに使って
金融界をコントロールしながら 世界の対立を作り それを利用して
 戦争を起こさせて 思うがままに 世界を支配してきました ロスチャイルド  

そして 石油利権のため 世界を共産圏と資本主義圏に分けて 対立構図を作り 
大国の代理戦争という形で 地域紛争を起こさせて 戦争特需で潤ってきた ロックフェラー。
しかし その ロスチャイルドとデイビッド・ロックフェラーとの権力争いにより 
戦略が変化しだしました。

歴史を紐解けば  1815年ワーテルローの戦いから  戊辰戦争 1904~05年日露戦争
1914年 第一次世界大戦 1917年ロシア革命日中戦争 毛沢東対蒋介石 第二次世界大戦は  
資金源を断たれたほうが戦争に負けてきたのです。

改革開放のころから知ってる中国の企業は赤字続きで人民は働く者も働かないものも
平等に扱われておりやる気のない人民は貧困に喘いでいましたが 
納期を平気で守らないし人民同士がねたみを持って足の引っ張り合いが当たり前であった
中国が ここ十数年で急激な成長とともに貧富の格差が広がりました。

私は、そんな中国人とビジネスなどで接しながら いつも不思議に感じてたのは 
さしたる企業努力もなく 品質も悪く目玉となる輸出商品もないのに 
騙しあいが常識の世界の中で外国資本が入り込み世界の製造工場となっていく過程において 
外貨が どこからわいてくるのだろうかとの疑問でした。
 が 資金を援助したのは欧米の銀行でした。
そして その裏では ロスチャイルドとロックフェラーが今の共産党が率いる中国を支えていたのです。

今は繁栄を誇ってる中国もロスチャイルドによって ロックフェラーの資金源を断たれた今は 
中国が世界を制覇する野望はロスチャイルドの資金が頼りだ。
 そしてアメリカ ヨーロッパ アジアから急速にお金が消えています。 

21世紀初頭ロスチャイルド家が貨幣発行権を持つ中央銀行の所有権を持ってない国は 全世界で
アフガニスタン イラク イラン 北朝鮮 スーダン キューバ リビア だけでしたが
911後 戦争に駆り立てられた善良なアメリカ国民は 無謀と思えるアメリカの介入により 
アフガニスタン イラク で終わりなき戦争を繰り返した結果 ロスチャイルドは
アフガニスタン イラクで も中央銀行を所有し そして NATO軍のカダフィ大佐の殺害により 
リビアでも中央銀行が設立されるのは早いでしょう。 

残りは イラン 北朝鮮 スーダン キューバ だけとなりましたね
通貨の発行権を奪うための次の狙いは イランですね。

中東の民衆の怒り・恨み・妬みが その国の時の為政者に向かい 
その為政者たちが殺害されると リーダーを持たないその民衆の負のスパイラルは 
イスラエルへと向かいます。
今まさに イスラエル対イランの戦争が勃発する様相です。

引き金は世界中の国債の暴落から行き場を失った 全世界のマネーの逃避先は石油や穀物に向かい
 暴騰した 食料や石油製品の慢性的な不足が 民衆の不満を暴発させて中東の民衆の
フラストレーションはイスラエルへと怒涛のごとく向かいます。 
その危機をイスラエルが回避するにはイランを攻撃してアメリカ ヨーロッパを巻き込まない
限りにおいては イスラエルの生き残る道は見つかりません。
食品相場の暴騰により穀物と 石油の争奪戦が始まり 世界中が戦争に巻き込まれる
シナリオが出来上がっています。


EUやアメリカでは金融のメルトダウンが始まり 各国の国債を所有してる各国の銀行は
損害を少なめにするためには、 各国の国債を投売りしなければならなくなり 
各国の国債の暴落がすぐそこまでやってきています。
まるで1929年 銀行が企業から 貸し渋り 貸しはがしをした結果 
株を投げ売りしたときと状況はなんら変わってはいません。
お金によって国々を 人々を支配できることを知ったことから

人々を 競わせて 争わせれば 争いごとがおこり 戦争特需を受けることを知った金貸しの
マイヤー・アムセル・ロスチャイルド1790年に 興味深い こんな言葉を残している。
「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。 そうすれば、誰が法律を作ろうと、
そんなことはどうでもよい」 
「私に国家の通貨供給量をコントロールさせてくれ、そしたら誰が法律を作ろうが気にならない。」

 貨幣を無から創造して 国家に貸し出して 国家から利息を受け取る システム である。 
だから 通貨発行権を 支配すれば 世界各国の中央銀行を国際決済銀行によって支配することが出来る。 アフガン イラク リビアを参加に入れたので 後はイラン スーダン キューバ 北朝鮮である。

世界のマスメディアを金で買収して 情報操作を行い 法律をいつでも都合のいいように変えて 
インフレ デフレ バブル 不景気 大恐慌を生み出し 戦争を起こさせて世界を
影から動かして支配している。
マイヤー・アムセル・ロスチャイルド 亡霊の狙いは  
 世界統一政府の樹立である。

それを目指すための戦略は 実験台となったEUを教訓にして 第一ステップとして
 の世界の通貨を統一させることである。 
そのためには国際決済銀行のコントロール下に入っていない 
イラン 北朝鮮 スーダン キューバに中央銀行を設立させねばならない。

南シナ海や東シナ海での危機を演出して領土問題に発展させて 
中国の脅威をアメリカの演出によって 東アジアに蔓延させて 
中国の侵略から防衛するためのアメリカの駐留費という名目で東アジアから
金を 資産を巻き上げようと試みています。

要するに アメリカは マスゴミを使って中国脅威論を声高に宣伝して 
恐怖心を煽り事件を引き起こさせて 既成事実を創り 東アジアで漁夫の利を得る
シナリオが出来上がっています。

その世界統一政府を作るためには ISD条項を利用してアメリカスタンダードを 
グローバル化 させなければならない。 
その試金石がTPPであります。

テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

TPP推進を成功させなければならないアメリカの国内事情と参加させられる日本の立場
NY市警は反ウオール街デモ参加者をズコッティ公園から強制排除しました。 
その中で警察の強制退去の指示に従わなかった70名が逮捕され騒然としてましたね
アメリカの市場原理主義によりばくち経済が蔓延して 1%の富裕層とそれ以外の99%の側とに分けられた
格差社会は 雇用が生まれず 失業率が高くなり 民衆の不満が そのまま アメリカの衰退へと発展して 
それに連動してオバマの再選が危ぶまれてる。 

今のアメリカの異常なほどの金融緩和政策のためのジャブジャブに刷られたドル札は、
市場経済へとは向かわずに 投機へと流れて ばくち経済が蔓延したことにより 製造業は衰退し 
詐欺のような証券取引が行われたことからリーマン・ブラザーズは倒産して、 
AIG大手の保険業界は国有化され 投資や金融業界はメルトダウンに向かってるし 
バカ高い治療費や薬品価格により医療は伸び悩み  弁護士を含めて失業者は増えてるし 
このままではアメリカ国内での経済活動では雇用の創出は生まれない。 

そこで編み出されたのが 自由貿易主義という名の下に サービス業を含む24分野への
関税の撤廃を錦の御旗に掲げて ISD条項などを隠して 真実を伝えないマスゴミの援護射撃の下 
アメリカ人の200万人の雇用が生まれるためアメリカスタンダードを世界中に押し付ける戦略に出てきた。
その手始めがTPPである。


日本では、そのTPPの本質隠しの為 マスゴミの先導によって 農業対輸出産業に問題を絞らせて 
TPP反対派はあたかも自由貿易や競争原理を否定してるかのように 人々に受け取らせて 
アメリカの戦略である規制緩和を 迫ってきているのです。アメリカ子飼いのマスゴミに偏向報道させて
他の分野は報道されずに 全体の数パーセントにしかすぎない農業を守るために日本は世界の
孤児になってもいいのかとプロパガンダによって 統計という数字を使って世論が操作されており 
最近政府が隠してたアメリカの要望書で アメリカの主導で TPPを隠れ蓑にして アメリカスタンダード 
ISD条項で 東アジア圏を凌駕するとの戦略が見えてきた。

このTPPは 以前日本が目指した環太平洋構想を思い出させた。
 昔 田中角栄が総理大臣のころ 日本が主導権を握って東アジア経済圏の繁栄を目指すため 
中国との国交を結び オーストラリア・ニュージーランドを入れた環太平洋構想を実現しようとした
田中角栄は アメリカの大きな損失へととつながることを恐れたアメリカからつぶされてしまいました。  

関税の撤廃により貿易があたかも伸びるかのごとく報道されてるが アメリカおよび外国への
輸出産業を延ばすためには関税の撤廃よりか アメリカのドル安政策に抵抗するため
円安に振れなければならない そこで借金しての一時的な為替介入ではなく
日本はデフレ政策を即刻やめるべきです。

ジョージソロス氏の言葉を吟味すれば 彼を操る ロスチャイルド金融屋の戦略が見えてくる。
ソロス氏「いわく 「人々はシステムが現実に崩壊したのを理解していない」

世界中の一般庶民が しこしこと老後のためにと貯蓄したお金や 年金は 
世界中の銀行や保険会社が そのお金を運用した結果は 世界中の各国の国債となり 
その国債が 緊縮経済によって目減りして 含み損となり 世界中の銀行は 貸し出すカネがなく 
市場経済を支えるシステムとして 機能しなくなってしまっている。
これを人々は 銀行の預金封鎖が現実に起こらない限りにおいては 現実として受け止めたくないのです。

だからまだまだ 人々に崩壊を知らせないため デモや暴動で関心を 
イカリや恨みねたみの方向に向けさせて思考停止状態にしているのです。
金融メルトダウンは始まっています。 

いきなりEUではソビエト連邦の崩壊のきっかけとなった銀行の取り付け騒ぎが始まります。 
そしてもっとも怖い銀行の預金封鎖です。 
日本も 数年前法人通帳でATM機から 引き出せないときがありましたが なぜかたずねても 
銀行の行員は誰一人として答えることが出来ませんでした。 
数年前にすでに預金封鎖の予行演習は出来ています。

ジョージ・ソロス氏曰く「旧ソ連崩壊前前夜の様相だ」

そして日本は アメリカの巧みな交渉術によって いつの間にかTPPアリ地獄ISD条項に入り込み 
日本の中に安政の不平等条約のような治外法権が生まれ 規制緩和というおふれのもとに 
徐々に徐々にと日本のシステムは破壊されて 外国人労働者受け入れのため に
公用語は英語を使わなければならなくなり 日本の伝統文化が破壊されて 
日本の民が日本国内で不当に扱われて 貧困苦にあえぎだしたときに気づいても遅いのです。

マスコミの報道や数字で表される 統計学を信じるのではなく 自分の頭で考えるべきなのです。
アメリカ政府は野田総理大臣が すべての品目の分野を交渉の対象とする用意があるとの発言をした。
と発表して 日本政府がそんなことは言ってないと抗議したらアメリカ政府は謝罪したそうだが 
公式議事録からは削除されてないようです。

今回は枝野大臣がカーク通商代表と会談した際に準備してた書類が明らかにされて発覚したようであり 
明らかに意図的にアメリカが仕組んだものであると考えてもおかしくはない。

このようにマスゴミをアメリカの味方につけて日本の政治家の無知に付け込んで
アメリカのダブルスタンダード(二枚舌)を押し付けて したたかに既成事実を作り 
主導権を握ってから交渉を有利に導くのです。

日本は戦後から アメリカとの関係は対等ではない。

対等の関係に引き戻すには どうすれば良いか と言いますと、 
ドル安政策を日本は援護すればするほど 国内経済は悪化するだけ。 
だから産業の空洞化を阻止するためには 輸出や内需を活発化させて雇用を創造するには 
日銀が即刻デフレ政策をやめるべきである。

かつてはマネタリーアプローチ論者であった白川総裁もわかってるはずだが 
アメリカのドル安政策にスットプをかけて怒らせるのが怖いのだと思います。

テーマ:野田内閣 - ジャンル:政治・経済

国益を背負ってTPPポーカーゲームに参加するなら基本的ルールーぐらいは知っておけ!
TPPのルールも知らずに 我が国のグランドデザインも持たずに 
日本の伝統を守る だの土のにおいのする農村を守るだの
スローガンがむなしく響き 国益よりも総理にしてもらったアメリカへの恩返しのため
ホノルルへ旅立った野田どじょうお嬢様総理大臣。 

使命感を持った緊張感よりもアメリカにおびえての交渉だ
それに反して テレビ画面に映る玄葉外務大臣 枝野経産相には 
緊張感や決意などが感じられずまるでホテルの支配人から歓待された
修学旅行を楽しんでる世間知らずの学生の雰囲気だ。

TPP貿易協定におけるISD条項は国内法よりもISD条項が優先されることも知らずに
TPPの事前協議のテーブルに就こうとしてる野田どじょうマリオネット総理とは
各国の国益とマッチングする場合 戦略としてアメリカを孤立させるためのタッグを組んで 
国益を守る交渉をするものですが アメリカに日本の情報は筒抜けなので 
足を引っ張られるのは火を見るより明らかなので アメリカのスパイの日本とは
タッグを組んでアメリカを説き伏せようなんて考えてる国は皆無です。

ISD条項とは日本でアメリカの企業が思ったほど売上が上がらなかったとしたら 
アメリカ政府は条約に違反してなくてもその企業に代わり日本の政策や 
法律によって損害をこうむったとして事実上のアメリカの支配下にある
国際投資紛争センターに訴えることが出来るのです。
NAFTAに加入してるカナダ・メキシコは この条項でアメリカに敗訴して
膨大な損害金を支払っている。 

もうすでに戦略もなく情報は筒抜けでは 孤立感だけが漂い
日本人のアメリカスパイによって 日本は骨抜きにされています。
それよりか アメリカ以外の国は 日本に知られたら アメリカへ筒抜けなので 
野田どじょうは 適当にあしらっておけとなり 蚊帳の外へとはじき出されるのが目に見えています。

参加を表明した日本は アメリカから有無も言わさずに 発言をさえぎられて 
おぼこ娘のような立ち振る舞いをします。 
だからもはや交渉にも値しない国としてアメリカから扱われます。
と思ってたら その通りになりました。 
TPP関係国閣僚会合が9ケ国参加のもとオバマ大統領主催で行われ 
大きな市場を持つ重要な日本は招かれませんでした。

そしてその後 オバマは「日本がどの程度、困難なプロセスを超えるつもりなのか」
を聞きたいとの考えを示したが アメリカマリオネットどじょうには
返す言葉が見つかりませんでした。

ポーカーゲーム参加資金を提供してる日本国民にも手持ちのカードを知らせずに
またルールを知らない野田お嬢様プレーヤーの手持ちのカードを後ろから見てる 
スパイから知らされてる老獪なプレーヤー オバマは 初心者が上がりたがる 
ワンペア ツウペアで上がるのかい と聞いてるのであり
この野田どじょうおぼこ娘は ポーカーフェースのオバマの顔色をうかがって 
手の内を教えるのは目に見えている。
ポーカーゲームは外交交渉と同じで騙しあいです。 
プレイヤーによってはワンペアでスリーカードに勝つことがよくあります。 

まずは アメリカでの土俵を避けるために ISD条項に代わる国際紛争に機能する
条項を作成するか 国際紛争においては中立公正であるために 
NAFTA(北米自由貿易協定)での裁判を事例に挙げて具体的な要求を 
相手が怒り出すようなあつかましくいい要求も含めて交渉のテーブルに載せます。

それがだめなら 不平等条約と一方の国が認めた時点で 日本の国会で批准書が通過しなかったら
離脱できる条項を盛り込ませます。 
その間にアメリカは、TPPを飲まなければいずれは世界の孤児になるという日本のマスゴミを
使って世論操作をしているので それならさっさと帰れとすごまれるでしょう。

そしたら 日本は、 日本のおいしい大きなマーケット部分をちらつかせて 
アメリカと中国を対立させます。 
その間隙を縫ってプーチンや中国とTPPの交渉が決裂したときのために 
又はアメリカをけん制するために裏から手を結びます。

もはやアメリカは昔のような力はありません。 
日本の大きな市場がのどから手の出るほどほしいアメリカの足元を見て交渉するのが正しいのです。 
そしてアメリカ主導の日銀のデフレ政策はもうやめて市場経済の景気を上向きにします。  
だから金融緩和をして円安に移行します。

といえば アメリカは真っ赤な顔をして怒り出して、恫喝してきますが 
この脅しに身の危険をさらすことに覚悟があるなら
(いや野田どじょうお嬢様は、国益優先を誓ったのですから)
身を挺(てい)してやってみるのも必見です。 
アメリカ人には力を見せ付けたら なめたことはしません。
アメリカの軍事力に頼ってる人には理解しがたいかも知れませんが
ピストルをのどもとに突きつけられたら 
「ピストルでは血が飛び散るけど 空手の技で死んだ人間を見たことあるかい 綺麗なもんだぜ」
 ぐらいの 張ったりをかませて見るべきです。

と書いてたら 野田マリオネットおぼこお嬢様は
規制緩和の譲歩を求めてきたアメリカに あっさりとまずは第一歩として牛肉の輸入規制を取り払うことをオバマに約束しました。 国益を背負ってると表明した限りにおいては まずはアメリカにビビらずに 抵抗して引き延ばすべきなのです。 管直人以上の人間的に最低な人間であり 日本は歴史上になかった植民地化されています。

テーマ:野田内閣 - ジャンル:政治・経済

野田どじょう総理もアメリカへ恭順の意を表しました。
アメリカ世界制覇戦略の一環としてのTPP参加表明の約束を果たして 
身の安全とアメリカの子飼いのマスゴミの激しいパッシングから逃れることができて
ホットした安堵感を持った彼の深層心理が今日の青のネクタイに現れてました。  

青は不和や騒ぎを嫌い 節度のある落ち着いた振る舞いと言動に用心深くなる。
だから 操り人形にはなれても自分から改革しようという積極性はない。

騒ぎを嫌う彼は、国会での激しい討論から逃れたかったのでしょう。 
だから表明を一日伸ばして明日ハワイへと向かいます。 
そして 不和を嫌うため TPP参加という表現ではなく 事前協議という言葉で表現されたのです。

思い切った行動ができない 彼の深層心理は、前に進むもとどまるも
何の戦略も思い浮かばないので ただただ 反対派による党が割れることと 
アメリカの出方が怖いのです。 
恐怖だけが彼の身体を貫いているのです。 
無難に振舞いたい彼は 後に下がればいわゆるアメリカとの約束をホゴにすれば 
小沢・鳩山で証明ズみであるように彼の粗探しが行われてアメリカ子飼いの 
マスゴミの激しいパッシングに会うことが恐怖なのです。

アメリカの子飼いのマスゴミを使った戦略は TPPを輸出産業対農業の対立構造として
激しい議論をさせて 日本国内を分裂させることであったが
多くの日本人によって アメリカの本当の狙いである医療 医療保険 医薬品 
金融 投資 司法制度 雇用など24分野で日本の伝統が 日本の基準が捨て去られて
アメリカ基準が占有することになることが明らかにされていったのです。 

このアメリカ戦略の誤算によって 日本国民をアメリカ子飼いのマスゴミを使って
TPP参加へと導くことが困難となり 野田どじょう総理は 説明責任をすれば 
日本の国益のに沿わないことがバレるので 国会での説明責任ができなかったのです。
そして 国民のためのぶら下がり記者会見を拒否したのです。 
これがアメリカのマリオネット野田どじょうの本来の姿なのです。

今日のTPPの表明では 参加か事前協議かはっきりと表明もせず 
国益と国益と言いながら 具体的な説明は なかった。
その国益にそった 意志決定のプロセスをなぜ国会で具体的に表明しなかったのか 
疑問に思われてるが これはアメリカの意思決定を順守した。 ただそれだけです。

アメリカの大きな戦略は 自由貿易の名の下に FTA とかTPP などの組織を作り
アメリカスタンダードを押し付けて 世界恐慌とともに 戦争という物理的な破壊を用いずに 
合理的に世界を占領していくことである。


テーマ:野田内閣 - ジャンル:政治・経済

野田どじょう内閣のトリックはすでに見破られている。
マジシャン

野田どじょう総理が総理大臣にしてもらった御礼にと財務省やオバマのために是が非でも実現したい 
消費税増税やTPPのトリックはすでに見破られている。

今では超能力のようなマジックもたわいもない手品となってしまいましたが
阪急東通りから外れた隅っこでストリートマジックを実演してる このマジシャンには
通りすがりの人々を惹きつけるパフォーマンスを身につけていることに感心させられた私は 
黒山の人だかりとなった 大勢の通りすがりの人たちと一緒に最後まで見いってしまいました。
まずは素顔を見せず 仮面の下にはどんな顔なのか想像させて興味を持たせて 
観客の持ち物を使ってまずは不安にさせて 注意をひきつけて不安が頂点に達したときに 
観客の持ち物をもとに戻して安堵感を与えて 笑わせたり トランプを使って 
まさに相手の心が読めてるようなトランプの数字を当てて トランプをシャッフルした中から 
表向きに決めたカードだけが現れてきて感心させたり感動させながら 人々の心をつかんでいく方法は 
私も 人前でしゃべる場合の参考にさせてもらいました。

TPP推進派は 情報を隠したり 数字のトリックを使ったりしてまるでマジックを見てる錯覚に陥ります。
TPPに入らなければ世界の孤児になるとか 関税撤廃だけでなくほかにもたくさんあることを伝える
大新聞が増えてはきましたが 農業対輸出産業の既得権益をかけた戦いとして捉えられている人にとっては 
TPPにはたくさんの項目があることを伝える新聞は新鮮でTPPを冷静に判断してるように勘違いしてるようです。
 
アメリカは日本を重要視してないとか 思ってる人も多いが TPPに日本を参加させない限りは
他の国々の参加だけでは市場のキャパがあまりにも小さくて200万人のアメリカの雇用は生まれないのです。
だから必ず日本を参加させなければならないのです。
製造業が衰退したアメリカは サービス業と金融博打が盛んな国家から 自分たちの都合だけを押し付ける 
関税撤廃というおいしい話をちらつかせながらの市場開放を求める裏には アメリカスタンダードを
日本に押し付ける交渉を有利に導くための だましのテクニックが見え隠れしてきます。 

米韓FTAをちらつかせて 日本は遅れをとったかのように錯覚に陥れようとしてますが 
この条約を成立させるには日本の外貨の力が大きく貢献しています。
韓国には外貨準備高が少なく さらにはウオン安のため 輸出しても外貨の貯蓄高が伸びません。 
したがって日本の外貨準備金が必要なのです。 
日本との外貨スワップによって韓国が債務不履行になったら 肩代わりすることを約束したのですから
アメリカは安心して韓国と貿易が出来ます。

中国・韓国のもの作りが進んだのは、 相次ぐ日本のデフレ政策により
日本のもの作りが 円高進行のため 製造の基点を中国・韓国に移したことにより日本の技術が
海外に流出してるのです。
海外のものづくりは 日本の技術を模倣してるのです。

アメリカの圧力に負けてデフレ政策を止められない 日本は老獪なアメリカとTPPの交渉など
出来るわけがありません。 
アメリカの圧力を撥ね退けようとがんばればがんばるほど小澤・鳩山のようにマスゴミで
あつかわれるようになるのが明白です。
TPPに入らなくても 世界の孤児にはなりません 
但しアメリカなしでは生きてはいけないと勘違いしてる人には 響いてこないでしょう。

パフォーマンスを訓練によって身に着けたオバマ大統領のマジックの種が明かされようとしています。


オバマ大統領はソリンドラ社の採算の悪化にもかかわらず2009年に5億3500万
ドルの融資を行ったことから オバマのスポンサーであるソリンドラ社の筆頭株主ジョージ・カイザー
との癒着が取りざたされている。   
FBIもアメリカ政府に対して 公に捜査を行っている。
前からささやかれていたことだが オバマのスポンサーはウオール街の住人たちであることが 
公にされる日も近くなってきました。
人気が落ち込んでいる 来年の大統領選挙に狙いを定めたオバマは 
現在 あせっています。

人気挽回を図るため アメリカの雇用を200万人増やすという目標を
アメリカ有権者に向かって公約しました。
公約実現のためには、 オバマがTPPのわなを仕掛けて 特異(得意)のどじょうすくいで 
日本の野田どじょうを捕獲してアメリカスタンダード という いけすに閉じ込める作戦が進行中です。

このごろは 日本では反ウオール街のデモが報道されません が
政治にまったく興味のないアメリカに滞在してる娘の話では 情報源にもならず
前よりはホームレスの物乞いが増えたのかなと思わせる という程度ですが 携帯に電話しても 
「今、日本は何時ね こっちは夜の11時よ」 ぐらい のたわいもない会話しかしません。
 ウザイと言われそうなので 電話をかけるのをためらってる情けない父親です。

 ほとんどの人が 日常の生活に悪い変化が目に見えてこない限りにおいては無関心なのだと
円高を歓迎する無邪気に 治安の悪化も気にせずに(護身術と身の安全を図る立ち振る舞いだけは
教えたつもりだが実戦の経験がないので心配です。)行動してるようです。 
また 恐れを知らない好奇心旺盛なわが娘のボディーガード(娘の旦那)とともに
アメリカを自由気ままに堪能してる我が娘夫婦を見てて こう考えさせられてしまいました。

金融屋がクソ証券とわかって 一般庶民に投資会社に売りつけた証券が2008年9月にリーマン・ショック
によって紙くずとなり住宅バブルがはじけて AIGなどには公的資金をつぎ込み 
その公的資金で金融屋のトップは法外な退職金を手にして 何の責任も取らずにリタイヤすれば 
武器を持たない銀行強盗と同じと見なされて アメリカ国民の怒りは頂点に達しましたが 
イカリのデモは、長続きはせずに 尻すぼみとなりました。

しかし 今回の反ウオール街デモは ウオール街の住人に法外な退職金や給料を
払いたくないため1%の金融屋を恫喝するために 99%側にいると思ってる群衆を
集めてデモを仕掛けたのは 博打経済の胴元であるオバマのスポンサーである。

われわれ胴元が 手を引けば このデモは沈静化するのだと 金融屋を恫喝した意図は 
リーマン ショック後の 公的資金を出して退職金に当てれば 国民の怒りを買うので
今回は 金融メルトダウンが起きても 1%の金融屋のあなたたちの退職金には 
一切公的資金は注入しませんとの オバマ政権のスポンサーのメッセージが意図が伝わってくるようです。 

明日の米を買う金もない惨(みじめ)めな生活よりかは 
のうてんきに少しのお金で 今という時間を大切にして日常の生活を堪能してるのが幸せかも知れません。


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またもや財務省からやられました。
野田どじょう総理がタラップを降りてくるとき 老眼鏡をかけたままでしたが 
これは誰に向かっての何のメッセ^ジなのだろうと 思ってたら 
土壇場まで決断できなかったのでしょうね。 
やっぱり 勝さんに向かって消費税アップの国際公約をする旨の意思表示であったようだ。

お金を生み出す既得権益を日銀や政府に取られたくない財務省の思惑として
何が何でも増税をしたいのです。 だから財務官僚の戦略は、経済成長を絶対にさせてはならないのです。
そのためにはデフレを維持させなければなりません。 さらに税収が望めないので増税を訴えます。
また国民には 歳出歳入だけの偏った情報を与えて財源がない税収がない借金が1000兆円になった
ことを訴えて 増税しなければならないとマスゴミを利用して御用学者や子飼いのコメンテーターを
利用して庶民を洗脳します。

さらには 年金の財源が底をついてることだけを煽り 将来68歳から支給年齢を
引き上げなければならないなど平気で報道させて 国民を不安に陥いれます。 
そうすると増税止むなしと一般庶民は錯覚に陥ります。

カネがない 返すあてがナイ 自分たちの この失政を世間には知らせたくないと 
眠れないほど悩んでた 官僚が 国民が寝静まってる静寂を破って 
財務省の窓を全開にして 叫んだのです。
「ごめん お金がないので あなたたちの過ちで借金が返せないので 皆さんからお金を徴収します。」
とね そうすると マスゴミの偏向報道により国の借金漬けの責任は自分たちにあるのかと錯覚に陥り 
悩むのは国民です。 
これで実質的な国のトップである勝さんは ゆっくり眠れます。

また デフレや円高のからくりに気づき始めた国民を煙に巻くため 
早く消費税増税法案を通さなければならないので 
あせった勝さんは、野田どじょう総理に早々と国際公約させてしまったのです。

増税をしたい財務官僚は自分たちの失敗を隠すため 又は失敗を認めたくないため
何が何でも増税をしたいのです。 太平洋戦争のころの日本の秀才が結集した軍令部 
あるいは大本営と同じ状況に陥っています。

これ以上子供や孫のためには借金をしてはならないと叫んで 国民を悩ませてますが 
財務省本人が 本気でそう思うなら付け焼刃的な為替介入を 即刻やめるべきです。
政府短期証券の約8兆円の借金でドルを購入して円安になりましたが 元に戻って
75円台の円高に振れ戻れば その為替差損は国民の負担になるのです。

だからデフレ政策をやめて 日銀は100兆円お札を刷って 銀行からの貸し出しで
市場経済に注入して経済を活性化させて 経済が膨張すればおのずと税収も増えるのです。
 円安にもなるのです。 株価も上がるのです。

円安に振れると 通貨安戦争を仕掛けてるすべての国が 貿易戦争で損失を出すので
G20などの国際会議の交渉のテーブルの下では各国の首脳から「増税を早くせんかい。」 
と野田どじょう総理を足蹴りにしています。 
それとは裏腹にテーブルの上ではにこやかな顔を向けられて握手を求められ
松下政経塾で 日本的人間道徳を学んだことを生かすことが出来ません。
官僚の顔色を伺って政治をやれば 松下幸之助の意に背いてるとの不満が渦巻きます。

外国との商売をやった経験のない人には 外国との交渉は みんな偽善者に見えてくるでしょうし 
契約の概念は神様との契約であることがわれわれ日本人には理解できません。 
相手との約束と思い込んだ人には後でしっぺ返しが待ち受けています。
TPPの条約が締結された後 話が違うと アメリカともめるのが目に見えています。

経済が縮小してる中での増税は伸びないし 伸びない分だけ さらに増税をしなければならない
イタチの追いかけごっことなることを 一般庶民もあなたも私も気づきだしたのです。
だから 夜の静寂さを利用して庶民に向かって 
「カネがナイ ので このまま借金漬けでは子供や孫がかわいそうだ。」と 叫んで 
国民を不安に陥れ悩ませて自分たちの悩みや責任を 増税派の財務官僚は おとなしくて 
従順で無力な一般庶民に押し付けているのです。 
悩むのは財務省ではない あなたたち国民なのですとね。

すべてとは言いませんが昔、官僚と接してみて気づいたことですが
テストなどで間違ったことがなく神童とあがめられた人たちにとっては、
間違いを指摘する人たちを許せないのです。 
たとえその答えが間違っていると自ら気づいても 自分が間違ってましたと認めた時点で 
自己を否定し挫折感を味わい二度と立ち直れないのです。 
だから官僚と法律を盾に戦って 勝った人は 恨まれて 事務手続きで
巧妙なわなをかけて 許可が下りるのが遅延します。
だから 情に訴えて 彼らの自尊心をくすぐって 許可をもらうしか方法がなかったのです。

そんな悩める日本を解決させる指針は、昨日借りたDVDの中にあった。
それは 戦いの場所では異常なほどの威圧感を対戦相手に与えて伝説となった400戦無敗を誇る 
格闘家としての したたかでスキを見せず 現状に甘んじずに 更なるステップアップのため
大きな目標を持ち続ける武術家の生き様
そして個人的には息子を事故で亡くした 大きな悲しみを乗り越えたヒクソン・グレーシーが
自ら語った哲学からヒントを得た。

「強い精神力と戦略があれば誰でも乗り越えられない壁はない。」

われわれ日本人は負けることは人生の落ち武者として自らを認めてしまい。
死を覚悟することもある。 だが負けは負けである それを認めなければ 次のチャレンジはできない。
われわれは、なぜそうなったのかの過程を無視して 早急に解決策を見つけ出そうとするが 
なぜ、どうしてそうなったのかの状況を把握することが大切である。
解決策は自分の中からしか生まれてこない。

昔 若かりしころ なぜ太平洋戦争が勃発したかを研究していくうちに 
明治維新を知り 勝海舟を知り
したたかで ずるがしこく 自分の利益しか考えない 欧米の植民地政策を知った。 
あなたにも私にも歴史があるように過去を把握すれば解決策を見つけることが出来る。

すぐに解決策を見つけようとしても すぐには見つからない
だからなぜどうしてそうなったかの過程を把握しなければ 歴史を把握しなければ解決策は見つからない。

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TPPで仕掛けるアメリカを如何にしてコントロールできるか
日本人は アメリカによるヤマモト五十六の名将でっち上げにより 
この愚かなる将軍を利用してアメリカには何をやっても勝てっこないという
意識を日本人に刷り込んだ。
TPPに不参加を表明すれば アメリカの保護下から外されて 
日本は世界の孤児になると強迫観念に駆られる人達もいる。

独立心を持った交渉上手な 有能な人間はいつもアメリカにつぶされて 
無能な人間たちが アメリカからカンカン躍りを踊らされて 踊りをやめて 
尺八の音の元に謡(うたい)を歌い 日本舞踊を踊ればアメリカによって舞台から引きずりおらされる。

大手コンビニの社長がTPP賛成を宣伝して回ってるが コンビニ商品に日本産などを表示しても
アメリカ産が売れなくなれば 不当表示とか差別表示で国際裁判所に訴えられる可能性を
わざわざ自らプロデユースしてることに気付いてるのだろうか。

昔のアメリカ庶民が豊かだったころは 陽気で心優しくてピューリタンの精神を持ち合わせていたが
東部エスタブリッシュメントになると 利害が絡めば 心が許せないし スキを見せられない。
昔も今も変わらないアメリカ人の倫理観は 正義は力 これだけは変わらない。

劣化した日本の政治の弊害は日本の政治家たちがアメリカに取り込まれて
プラザ合意に署名してからTPPの参加を表明するアメリカの飼い犬に成り下がった。
評論家の三宅氏に いずれ大化けして見せます と 野田総理は言ったそうだが 
私も 腹の中は国益を懐に入れてると思いたい。 
だますなら味方から という格言もあるが アメリカを騙すには 大きな覚悟が必要だ。

アメリカがだまされてるとわかった時点で アメリカに背いたらマスゴミやエージェントを
使って最悪な人格として宣伝するか事件をでっち上げて 社会的に抹殺される。
もっと酷かったのは 最近ではカダフィ大佐があげられる。

彼は、以下のロスチャイルドのカルテル参加要請を断った。
共通通貨を持つアフリカ連合、 リビア中央銀行 150トンの金塊
石油産業 青い金としての水資源

アメリカを動かすロスチャイルドに逆らえればこんな酷いことになる。 
とのメッセージを世界の指導者にまざまざと見せつけた。


最悪のシナリオは アメリカが借金を返せなくなったとき世界中の国債が同時に暴落する
可能性を示唆する出来事を作ってます。 
EUのギリシャ支援策最後の手段は国民投票に問う 事になり フランスは金融支援の凍結を決めました。 
このチキンレースによって 博打の胴元に株の仕手戦をやりやすくさせた上 株の乱高下により 
またまた一人勝ちとなったようです。 
世界中の株が乱高下しながら いつの間にか 日本の株価は9000円を割 
NY株価は11000円台 これで予測がつきますように NY株価は1万円を切るでしょう。
世界の金融界が資金調達のため 手持ちの株や各国の国債を売り浴びせレバ
世界中の国債が紙切れとなる。
ウオール街に向けてのデモを見て 次回は 新たなる人類家畜化計画のシナリオを描いて見ます。

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歴史から学べば、アメリカ方式は日本の風土になじまず停滞をもたらすだけ。
約8兆円も使って為替介入をしても円安に振れるのはつかの間の間だけで
外資の投資家がアメリカやEUの国債を購入して またまた円高に振れるだけ。
こんなバカバカしいイタチごっこはやめて 百兆円刷って 実体経済に貸し出せば 
デフレは解消できるが 本気でデフレを解消しない日銀がいるのでさらなる円高が進む。
なぜだか わざわざ故意に円高にしている日銀によって 日本の経済は破壊されている。
 実体経済への貸し出しは 銀行によって作られたお金が世間へ出回り
景気を押し上げる。そしてあなたの家計の収入は増えて
国内の消費が増えて 税収へつながることは 誰でもが理解してるのに
お金の量が実体経済で増えれば景気は必ず良くなる。
アメリカのポチ マスゴミは このことにはふれない。

安政の不平等条約 から始まり GHQの占領政策や農地改革 財閥解体 そして
小泉・竹中路線で市場原理主義をアメリカから押し付けられた結果 
低コスト 低賃金を目指して 日本の伝統的な経営体制や医療体制が崩され、
経済は冷え込み 時価会計基準は格差社会を広げるばかりで 
アメリカ方式を取った結果に対して 誰も責任を取ろうとは しない。

311大震災が起こったことによりTPPの議論が消えてしまい 
短期間の議論で国民に浸透する暇もなく 与野党にも多数のTPP参加の
反対者がいるにもかかわらず TPPに参加表明が 
野田アメリカ傀儡政権によってごり押しされようとしています。

アメリカの最終目標は 軍隊を使わずに アメリカ工作員を使って一本釣りした 
その国の政治家なり経済人なり司法の人間なり 医者などをポチとして抱きこんで 
アメリカ基準を世界に押し付けて 世界の資産を略奪することが狙いです。 
その世界制覇の足がかりが 日本を橋頭堡にした環太平洋構想を構築しての
中国包囲網を主にした東アジアへのアプローチなのです。 

まずは日本を制覇するために練られた戦略が米韓FTAであり 
TPP賛成を宣伝するため世界中に張り巡らされたアメリカ傀儡マスゴミがフルに稼動しています。
日本、韓国の国民は、 FTAのメリットやTPPのメリットだけの偏(かたよ)
った情報を故意に与えられていました。
TPPを制覇した後の 貪欲なアメリカの世界制覇の次のターゲットは 
どこに向かうのでしょうか。
金融メルトダウンが起こってるEUへ向かうと思います。

311大震災後原発事故や瓦礫の撤去が人為的なミスで処理できず TPP議論は
忘れ去られて いきなり 土壇場でのAPEC参加でTPP参加が発表される予定となりました。
アメリカにとって世界にアメリカ基準を押し付けることは 国是なのです。
その足がかりとして中国をけん制した東アジアの制覇は 日本が必ずやTPPに参加しなければ 
成立しません。 その外堀を埋めたのが 米韓FTAです。

日本のTPP参加はアメリカの世界制覇の戦略上 非常に重要なことであることから
アメリカの生死を賭けた戦いなのです。 
だから日本の機能を思考を一時的に停止させ てTPPを忘れさえなければなりません。

311大震災は 推し量ってたかのように タイミングよくおこりました。
311大震災後は、
急激な円安を大半の人が予測した思われますが それに反して急激な円高となりましたが その急激な円高の原因は どれくらいの規模の震災かもわからないままに アメリカ金融機関の無謀と思える どさくさにまぎれた円買いによる 猛烈な円高 がし掛けられていたのです。 鼻から大震災を予測した意図的と思える急激な円高になり あの責任を取りたくない 持ちたくない 他人に責任を転嫁したい姑息な逃げ足の速い菅直人元総理大臣でも 即効で 異常な円高を是正するため 外為特別会計の運用権限を持つ野田財務大臣の下で 円売りドル買いが決断され決行されました
世界から承認を得ての日本独自での円売りドル買いにより ドルがアメリカに還流して その円換算で100兆円のドルでアメリカ国債を日本政府は買い支えてアメリカのデフォルトは回避されました。 
ひとつ菅直人のつぶやきで気になるのが 私が正しかったことは歴史が証明すると
平気でノたまわっていましたが 被災地への迅速な処理も出来ずに 原発事故を野放しにした自分の大失態を隠すため体裁を取り繕(つくろ)う 偽善的言葉と冷ややかに受け止めていましたが。 ひょっとすると 膨大な円売りで購入した100兆円あまりの膨大なドルで アメリカ国債を買う密約が結ばれてたのかも知れませんね。
その100兆円あまりのドルでアメリカ国債を日本が買ったことによりオバマ政権はアメリカは8月に破産宣告を受けずにすんだのですから。
この借りは野田を総理大臣にすることで返したのかも知れません。
このようにして日本の資産がプラザ合意後アメリカに吸い上げられてることを認識したほうが
今後の対策や交渉の折衝に利用できると思います。
だからアメリカの傀儡にならない小澤一郎や鳩山を排除して コントロールしやすい
菅直人や 野田どじょうを総理にしていったと考えれば つじつまが合うし 納得です。
TPPはグッドタイミングを計った 大震災によって APEC直前まで人々の前からは忘れ去られていったのでした。



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