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TPPというお化けによって金縛りにされた野田総理
APECまでにTPPの交渉のテーブルにつくことをオバマに表明して 
アメリカにほめられたい野田は、アメリカ人から バカにされている。

TPP推進論者は、j情報の取得がママならないので、まずは交渉のテーブルについて 
アメリカが何を求めてくるのか
情報を得なければならない だから交渉のテーブルについて その話し合いの後に 
参加するかしないかを決めればいいそうだが 何の情報もなく 
相手国が何を考えてるのか 情報も得ずに 情報を疎んじて  
丸裸で交渉に参加することになることを理解できない。
 
こんな非常識な考えを平気で発言しても何も非難されないのは日本だけかもしれない。

四季が めぐるサイクルで育った農耕文化の中での日本人にとっては、
自然に任せることがよりよいことなので 交渉という概念は生まれない。
だから 情報は交渉の時に その都度取得すればいいなどと 唖然とする 
非常識な考えが 出てくるのである。

TPP賛成論者は、日本人独特の性質である その場の空気に影響されて 
KYといわれたくないためなのだろう バスに乗り遅れるな 
世界の孤児にならないためには すぐにも交渉のテーブルに着かねばならいそうだ。

しかし アメリカは TPPによって 各国の基準を破壊してアメリカの基準に取り込み 
東アジアでの橋頭堡である日本を植民地にして衰退してゆくアメリカの覇権を 
もう一度蘇らせたいのである。 
だから交渉のテーブルに着く前に あらかじめ交渉相手の強み弱みを情報として
取得しておかなければならない。 それが交渉の常識だ。

狩猟民族の交渉は、相手を恫喝して 狩猟される動物の行動を熟知して 
通り道で待ち伏せして罠にはめるように まずは情報の取得から始まって
交渉人をまたは相手国のリーダーを情報操作なので騙して わなにはめて 
矢を放つように マスゴミを放って獲物を奪い取るように 
その狙いを定めた国の資産を奪い取る。 
これが当たり前の交渉のための世界の常識なのである。

だから アメリカは 正直に情報を提供する日本の交渉人を屋根に登らせて 
はしごをはずすように 交渉人のあらを探して 恫喝して 
辞めたくてもヤメれないように 罠にはめる。
だから TPP交渉から 降りたくても 降りられない状況が作られる。 

アメリカの手先である日本のマスゴミが小沢一郎や鳩山由紀夫をハメタように 
手ぐすね引いてまっています。

交渉とは、騙し合いなのです。 だからウインウインの交渉をしたいなら
フォックスと呼ばれるようにずるがしこく 恫喝にめげない男であることを世界に
認めさせてこそ タフな男として世界に尊敬されて お互いの信頼関係が生まれ
お互いの言い分が認められて 交渉が 成功するのです。 
スーパージャップとは最高のほめ言葉であることを知っておこう。

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テーマ:野田内閣 - ジャンル:政治・経済

日本がデフレ政策をやめない限り1ドル60円台はそこまで来ている。
安住大臣がG20での国際の場で消費税10% をぶちあげました。

これで日銀は 日本政府は円を増刷しないことを世界の首脳陣の前で約束したのです。 
だから金融緩和でだぶついたドルに対してユーロに対して 円は相対的に通貨の量は最も少なく 
円にはまたまた希少価値が生まれます。
だから ドルをユーロを売り円を買い に海外の投資家は走ります。

さらなる円高が進むと 安住大臣は口先介入へと何も分からないままに言わされました。 
それは いつものパターンの「円高には断固たる処置をとる。」です。
これで日本がドルを買って円を売るとなれば その介入の前に さらに円を買って円高に進みます。
口先介入は昔とは違い逆効果となりました。 

それは 野田総理がEFSF(欧州金融安定化基金)債の購入という形で
無制限に支援することを国際公約してるのですから 日本が円高阻止のため為替介入
したところで日本の外貨準備高は担保もなくEUへ向かいます。
だから円の通貨の量は相対的に世界的にますます少なくなります。 
通貨の需要供給のバランスから ますます円高へと進みます。

さらには韓国がドルの準備高が発表よりも非常に少ないことを知ったアメリカは
米韓FTAで支払い能力がなくなった場合を想定して 野田センセイに命令して
日韓通貨スワップ協定を結ばせて 韓国に支払い能力がなくなったときは
日本が肩代わりしなければなりません。 
条件は慰安婦問題を棚上げにしてやるからとの上から目線で言われたのです。  

そんな交渉能力もない 辻説法しかできない のだセンセイですから
TPPでは野田センセイがアメリカや他の国と交渉のためテーブルに着いたら 
一発で何も言えず 一貫の終わりです。
日本は実質的に植民地化が進みます
 日本の基準など無視されておもいっきり 有無も言わせず 脅され すかされて 
アメリカ基準を押し付けられてのこのこ帰ってくるのが関の山です。 

野田センセイは、交渉する前からオバマの仕掛けた心理戦で負けています。 
オバマのワンサイドゲームです。

デフレ政策を日本はやめない限りは、いくら為替介入を試みても 円高は止まりません。
日本政府は、IMFと日本財務省から ピエロにされているのです。

国際金融家 IMF 国債決済銀行などがギリシャ救済のモデルを作り 
世界中の債務国に 規制緩和や緊縮財政などの政策を押し付けて 
世界中のカネを吸い上げているので 洪水のごとくアメリカへ大量のユーロダラーなどの
世界中にだぶついているドルが還流してアメリカ国債を購入してると思われます。 
さらには、アメリカよりもEU経済や為替の影響を受けにくい日本の国債を買おうという
投資家が増えている という野村證券の分析から 日本の国債はマネーの避難場所になってます。

そうするとドルを売って円を買って日本国債を買うので 
ますます円高になって 60円台もマジかなのですね。

この円高、株安から見た日本の危機を脱するには、 難しいことではありません
アメリカに恐れず アメリカの子飼いの日本のマスゴミの誹謗中傷を恐れなければ
御用学者や統計のマジック 財務省が提出する資料のすげ替えを見破れれば、 
また経験とやる気さえあれば あなたにも だれでもできます。

それは
日銀は 思い切って 自国のために円を100兆円 増刷して 
その金を民間の銀行に注入して 中小企業へ貸し出せば
市場にカネが回り 給料が上がり 雇用が生まれ 国内消費が増え 円安になり  
輸出産業は海外に製造の拠点を移転しなくてすみます。
そして日本の株価はうなぎのぼりになります。
 企業が利益を伸ばして そこから税収は増えていきます。

デフレ経済での 消費税のアップは 復興のためや社会保障財源の増税ではなく 
海外に融資という名目で 日本国のお金が吸い上げられていくのです。
借金棒引き50%で だれがどこの国が どれだけかぶるのか EUの首脳が
国益をかけて交渉に入ってます。  
いまさらPIGsに返済を迫っても 返す金は世界にはありません。
 日本の銀行は最後の貸し手となりました。

どんな形であれ増税をやれば 経済成長は見込めないし社会保障は充実しないし
 ただ 経済が悪化するだけのことをギリシャが教えてくれてましたよね。 
これで、子供や孫のためにも増税はご法度だということが わかってもらえると思います

テーマ:野田内閣 - ジャンル:政治・経済

日本がギリシャにならないための橋頭堡
橋下知事が 大阪府知事を辞任して 大阪市長へ立候補するとのことです。
理由は市と府の二重行政の弊害をなくして無駄な行政の出費をなくそう ということで
財政再建のため大阪市長との話し合いが続けられたが 意見が合わない市長と決裂して
行政の一本化のためには 大阪都構想を実現させなければならないとの想いの
市長立候補である。

それに反して 現職の市長並びに他の候補者二人は 断固反対であるが、
その理由やビジョンが見えてこない。 橋下知事は“独裁者だ” “何を考えてるかわからない”では 
誹謗中傷選挙戦になってしまい 既得権益を破壊しようとする橋下氏率いる維新の会と 
既得権益を守ろうとする現職の市長や公務員との戦いであることがぼやけてしまう。 

TPPももっと掘り下げれば日本の主導でアメリカを交渉のテーブルに座らせて
日本の自己主張をアメリカが呆れるほどぶつけて見ることでしょう 
しかし野田政権をアメリカが誕生させたとのうわさの通りであれば、
弱みをアメリカが握ってれば 野田政権の情報がアメリカへ筒抜けであれば、
アメリカのワンサイドゲームとなる恐れが十分です。

ギリシャを反面教師として鏡に映してみれば。
公務員天国と思えるような 行政の無駄 が ギリシャにも如実に現れており。
改革を怠り 長期にわたって財政の粉飾を行ってきた つけが 表に出てきました。
財政の粉飾をして 財政の悪化をひた隠しに隠しながら 粉飾を続けてのEU加盟国から 
ギリシャ国債を買ってもらった結果が 世界大恐慌の引き金を引く と思われる 
物騒な国家になってしまいました。

激しいギリシャ公務員のストにもめげず
ギリシャは議会 の緊縮財政の追加法案が可決されて 同法案は成立するようだ。 
これでギリシャはEUから追加融資を受けられる条件が満たされて首の皮一枚でつながったが
その追加条件は、 公務員の3万人の削減や公務員の賃金 年金の削減があげられて 
避けられない状況だ それが発端となって 
財政危機のつけを公務員が払わされるという被害者意識が強く 激しいゼネストへと発展した。
 
日本に置き換えれば、橋下氏が 公務員の既得権益を改革できる 
最後の政治家だと と思えば
彼が大阪市長選挙で落選すれば 大阪には改革など 
「いらへん あんさん いらんこと しなはんな」となり 
日本の財政改革の火がともらず 最後は既得権益というしがらみに縛られて 
何も改革しなかったギリシャのようになるのが 怖いのです。
ギリシャの金融危機はEUの危機そして世界の破綻へ発展する。
大阪も然(しかり)です。

ギリシャは
事実上の破産国家であるギリシャ国債の次に イタリア国債が、
スペイン国債が格付け会社から 格下げされましたが 
一挙に格下げすれば 債権者は債務国から すべての金を回収できないので
徐々に格付け会社は引き下げているだけです。 

戦略としては、真綿で首を絞められるように 徐々にギリシャを発端にしてEUが衰退して 
国際金融屋がEUから 搾り取る金がなくなったと判断した時点
(絞るだけ絞った雑巾に水気がなくなった時点)で 
ギリシャの借金を減額させてからデフォルト宣言をさせるはずです。

はっきりと物申す わかりやすい明確なビジョンと行動力を持った  
橋下氏の当落によって 日本国民の国家の未来が見えてくる。


テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

不可解に思われる ことも シナリオ通り 
 カダフィ大佐の失脚により よりいっそうの中東の混迷が始まり 
リビアでは石油利権をめぐり部族同士の対立が生まれ そこにフランスが割って入り 
石油の利権を奪う目的でのカダフィ大佐つぶしである。 

アメリカに逆らう指導者の行きつく先の悲惨さを映像にあらわしたものであり 
日本の指導者も他人ごとではないはずです。

前原を見限りアメリカが選んだ野田総理の言葉をぶら下がりの記者会見で
聞いたことがなかったので
生の声を聞い見ての感想は やっぱり この人には顔がない気迫がない個性がない
(悪のないおりこうさんの大きな顔持ってる割には態度が小さい)
のではとの印象が強く残っただけで 失望してしまった。

野田総理をNHKのニュースウォッチ9の9時のニュースで招いて 
TPPについて質問していたが
NHKはどうしてもTPPを農業対関税撤廃論者輸出産業として 
日本国民の頭に植え付けたいようだ。  
もっと大事なものを隠している。 
サービス産業などでアメリカの植民地化につながる事柄を広く国民に知らせて
 なぜ与党である民主党内で反対してるのかを 掘り下げて 報道する責務がある。

やんばダムをお化けにした 前原政調会長が TPP反対派をTPPお化けで片付けていたが 
物事の本質をそらせて 終止符を打たせるべきではない。
幅広いTPPの項目を深く深く わかりやすく日本国民に知らせなければならないし 
財務省から野田総理も隠すべきとこは隠されてTPPの本質のレクチャー(解説、講義)
を受けてないのかもしれません。 
影の総理に遠慮もあるのでしょうか

さらに震災後もIMFは日本対してデフレの下であっても 増税をするように迫っている。 
それに対して野田総理は安住財務大臣を介して G20で増税を約束している。 

日本の増税によって さらには緊縮財政政策によって 日本国民の貯蓄は
銀行員の指導もあってユーロへと流れ 銀行の貸し出しが減少した分はEUへの
貸し出しへと回されている。
だから増税は みんなが困ってるときは お互い様ではないか 
大震災で原発事故で世界から助けてもらってるのだから 
日本国民も世界の民を助けなければならないのだと 洗脳されて 
天下り先の財源を確保したい財務省と 財源のないIMFによって 
コロッとだまされ 復興財源を後回しにしての増税だと評価してしまう。

やっぱりNHKは思ったと通りの偏向報道なので触れられなかったが 
なぜ 野田総理は、急に韓国を訪問して 誰にも相談もなく勝手に 
韓国との通貨スワップ協定を約束したのでしょうか。 
復興にまず第一にお金が要ります。隣国の貿易を助けるのもいいが 
日本国内の財政難を解決させて 両国間に漂う領土問題の話をつけてからでも遅くないはずです。

考えられることはオバマから命令され 雇用の問題を解決するための
オバマのための政治を外交を行っている ということである。
アメリカの利益優先で政治外交をすれば マスゴミもほめるし 鳩山政権の二の舞にはならないし 
小澤一郎のように はめられないですむから と思っての
政権運営を考えての行動なのか  アメリカの国益に沿う政策を打てば 
アメリカの犬とは言わないが 茶坊主であれば 長期政権間違いないと思ってれば 
日本もおしまいだと思った。

だまされた振りして だましてみる 策士であってほしい
 

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日本国民のお金を 日本政府を介してアメリカ政府へ貢いでる現実。

東北大震災について
3月11日午後2時46分ごろ同時に3ヶ所で発生した 通常とは異なる複雑な東北沖の
不思議な震源地 の再解析により気象庁は 3月13日午後0時55分にマグニチュード
8.8規模を9.0と上方修正発表した。 
震源が同時に3ヶ所ということはきわめて珍しいそうで 今まで確認されたことがなく 
自然界では起こりえるのか否かは解明されてるであろうが
誰もが人工地震兵器や気象兵器の存在など空想の世界としか思っていない。
しかしデーターは正直だ。

以前は、報道もされてたが 今では 大マスコミは 報道規制でも敷かれてるのか 
これには触れたがらない。
日本の大震災が発生するとあたかも意図されてたのか 震災前の日にはあった
建築資材が翌日には在庫がゼロといわれ、 大震災が来ると知ってたかのような 
アメリカ系人材派遣会社の3月11日午前中のいきなりのキャンセルや 
震災直後のアメリカ金融機関の猛烈な円買いが行われ こんな大事件も原発事故に隠されて 
大マスゴミは報道せず われわれ庶民には思いがけない急激な円高
(3月11日82円台が3月17日早朝76円25銭)となり 本当のことを知る権利がある 
日本国民には 為替の最前線で孤軍奮闘しているごく一部の人間を除いては 
急激な円高是正のため協調介入が行われたぐらいしか報道によって知らされてはいない。

 協調為替介入によって 日本が購入したドルは、アメリカ国債購入資金に使われて
菅直人と当時の野田財務大臣により外国為替資金特別会計から密かにアメリカへ上納された疑いが濃い。 
だからアメリカにとっても財務省にとっても組みやすく 言いなりになる野田政権を誕生させた 
とこの状況の中で推察してみた。
 すなわち膨大なドル(円換算100兆円)でアメリカ国債を日本が購入することによって 
オバマ政権は8月のデフォルト宣言から QE3(量的金融緩和第3弾)の発動をしなくても 
逃れられたのだと知った矢先に 次なるアメリカ政府のデフォルトを避けるため 
EUの金融危機が 意図的に起こされたとの前提に立って勝手に考えてみた。

米国債を売却することへの意見交換や発言は日本ではタブーであり 
過去橋本龍太郎元総理のアメリカ国債売却欲求に駆られているとの発言で
NY株式市場が暴落した経過もあり なぜだかアメリカの許可なくして
アメリカ国債を売却してはならないのです。
そうです 日本はアメリカの属国なのです。

それに比べ中国はアメリカ国債を大量に売却したと見られる。
それによって中国の8月末のアメリカ国債保有高は1兆1370億ドルと減った。
日本と違い 原理原則から考えれば、中国政府は外貨準備の運用先をアメリカだけには
偏らずに多岐に渡り幅広くして リスクを分散しようとしている。 

さらに海外の資産家たちは ドルの基軸通貨の時代は終わり 近い将来 
通貨としてのドルの価値は半減すると見通している。
だから世界の資産家たちは 通貨価値のみから考えれば 通貨の リスクの分散のため 
ドルを売って円が買われており 近い将来
EUやアメリカ国債の格付けがさらに 格下げされれば 円高に拍車がかかり
1ドル60円台はそこまで来ている。

アメリカの国益のためのTPPなど ノラリクラリとお茶を濁して引き伸ばして 
時間を稼いでる間に 自主独立のためには 貿易決済をドルから 
通貨バスケット制に変えれば わが国の戦略である日本の貿易立国として 
製造立国として 立ち直る可能性は十分にある。

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TPP交渉には だまされた振りして だましてみる 

野田総理とオバマ大統領のお初の会談は しおらしいどじょう総理が 
境地に立ってるオバマ大統領の引き立て役を演じてるとの印象を強く持った。
TPP交渉に日本がアメリカと会って交渉したら 野田総理はオバマ大統領に
飲み込まれてるので イニシアチブをとることも不可能で 
TPPの内容も理解できないほどに 洗脳されるのは目に見えている。
だから交渉のテーブルに着かないほうが得策だ。

だがどうしてもTPPの交渉のテーブルに着かなければならないのなら
来年の大統領再選のためアメリカ国民の雇用を生むことがオバマの最重要課題であるからして 
さらにはウオール街を占拠せよという スローガンのもとにアドバスターズ誌が組織的に
集めてる群衆と   金銭的援助をしているジョージ・ソロスを背後で操る誰かに
そそのかされてる群衆を 黙らせるにも 何も対策が打たなければ
 来年の大統領再選が危ぶまれる。

それを逆手にとって、日本の要求をバリバリ出して 強気に出て改善しなければならない
約束事がたくさんあることを あつかましく自己主張をしてみて オバマ大統領を圧倒しての
反応を確認してみて 交渉の戦略戦術を練っても遅くはない。

交渉をノラリクラリと 引き伸ばして 彼をいらだたせて あせらせることである。
そうすると 怒りをあらわにして 恫喝してくるので 彼の本音が見えてきて 
駆け引きがうまくいく。


オバマ大統領は、聴衆に向けての演説や 表向きはリーダーとして なりきることの
訓練を受けてるようだが 政策的実務には暗いところがあり 操りやすいところが垣間見れる。
だから必ず オバマと直接 さしで 人を介さずに交渉することを進言します。

 いかんせん 野田総理は 裏の総理 勝さんに 取り込まれているし 
ぶら下がり会見を避けるほどにマスコミを怖がっている。

だから
アメリカの意に沿わなかった場合 アメリカの戦略である  マスゴミを使っての 
総理潰しの誹謗中傷に耐えることが出来るのか が問われる。

 本物の人間味あふれる 人間としての総理大臣の誕生を 
どじょうにたとえての 泥臭さを 前面には出しては見たが 
喧嘩には不慣れだろうし 交渉での泥臭さは経験したこともないようだ。 

それだけの度量と器量があれば 戦略も立てることが出来て 
実行に移すことが出来るであろう。

今までの財務大臣としての器量を見てると どじょうにたとえるように
辻説法は長年の経験でうまいが まだ 本物のどじょうのように泥をかぶって
天敵を避けた経験がないのが致命傷だ。

だから まず交渉のテーブルに着く前に 日本国民へTPPのすべての内容を情報として 
伝えて これに日本国民が耐え切るのか 問うて見ることから 始めてはどうだろうか 

まずは自ら泥をかぶって本気度を国民にアピールして信頼関係を維持することである。
だまされた振りして 財務省やオバマをだましてみるのもTPPに対して
日本が主導権を握るための あるいはキャスチングボートを握るための戦略戦術の一つだ 

TPPに連動して 激震が走ってるヨーロッパに目を向けて 
不動産バブルがはじける中国を巻き込んでのアメリカに 
紙くずになる前にアメリカ国債を処分したいと揺さぶりをかけるのも得策と思います。

敵を知り 己を知れば これ百戦危うからず。

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平成の開国とか 不平等条約とか言われてるTPPを歴史から学ぼう
記者クラブに支配された報道の表の顔と 裏の顔では 
日本はTPPに参加すべきか 否かのディベートがテレビの番組で
反対派の亀井静香氏を迎えて行われてた。

輸出産業だけにとっての関税の撤廃は 魅力であろうが 前回も書いたように
医療や 金融、保険制度など 農業も含め あらゆるサービス産業が破壊されて 
アメリカが参入しやすい関税の撤廃であり 雇用も生まれない 日本の制度の崩壊である。 
輸出産業とのしがらみを持つ人達や報道関係にとってはTPP賛成に回らなければ
経営が成り立たないと思い込んでいる。 

だから

哀しいかな財政の悪化という名目で 政府や官僚は何の努力もなく 
企業や 国民に押し付ける年金改革 増税の問題 そして
原発でも伺えるように政府の発表 報道など鵜呑みにできないのが現状である。

アメリカと韓国の結んだ1~10のFTA条約内容がネットに掲載されてたので 
これを参考にして あなたが あなたの頭で判断してもらいたい。

1,サービス市場は記載した特定のものを除いて全面開放する。
2,牛肉はいかなる場合であっても輸入禁止処置は行わない。
3,他の国とFTAを結んだら、そのFTAの有利な条件をアメリカにも与える。
4,自動車の売り上げが下がったらアメリカのみ関税の復活ができる。
5,韓国の政策で損害を出したらアメリカで裁判ができる。
6,アメリカの企業にはアメリカの法律を摘要させる。
7,アメリカ企業が思うように利益を得られなかったらアメリカが韓国を提訴できる。
8,韓国が規制の証明ができないならアメリカは、市場の開放の追加ができる。
9, 韓国はアメリカに知的財産権の管理を委託する。
10,公企業を民営化する。

これを読んでみて 私は 1858年に結ばれた日米修好通商条約を思い出した。
この条約を締結させるため アメリカはタウンゼント・ハリスを日本初の総領事として赴任させて 
江戸幕府との交渉に当たらせるが 対等な通商条約ではないため 交渉は進展せず 
老中 堀田正睦は世論を味方につけて 条約反対の攘夷派である公家たちを
京都に出向き説得したが 岩倉具視ら公家88人が抗議の座り込みを行い 
孝明天皇も明確に反対したため 堀田は辞職に追い込まれた。 

業を煮やしたハリスはアロー号事件をきっかけに清国はイギリス・フランスと戦争中であるが 
この戦争が終われば アロー号事件など同じ物をでっち上げてイギリス・フランスが
日本に侵略してくるのは間違いないと 脅して 日本はアヘンの脅威から逃れるためには 
西欧の侵略戦争から逃れるためには アヘン輸入禁止の条項を含む通商条約を結ばなければ 
日本の江戸幕府の生きる道はないと恫喝され幕府の開国派に押されて 
大老に就任した井伊直弼は孝明天皇の勅許も得ずに勝手に条約の締結を決断した。
それを 我々日本では安政の五ヶ国条約と呼ばれている。
* 日米・日英・日仏・日露・日蘭修好通商条約
 
その後日米修好通商条約の批准書(ひじゅんしょ)の交換のため万延元年遣米使節団が
ポーハタン号で派遣された時に 勝海舟を艦長にして咸臨丸を護衛船に仕立てて乗船して
福沢諭吉など渡米した際 アメリカの力を見せつけられ欧米の力を認識した。 

その使節団の訪米中に桜田門外で攘夷派である反対派から井伊直弼は暗殺された。
その後も条約破棄を訴える尊王攘夷運動が勃発して この欧米の植民地政策の 
「分断して統治せよ 」である欧米のシナリオ通り 戊辰戦争という内乱が勃発して 
韓国や中国と文化交流を排除して 侵略させてアジアを不安定にして
日清戦争を勃発させて戦乱状態に持って行き イギリスの植民地政策が円滑に行われ 
更には、日露戦争を勃発させて ロシアの南下政策の橋頭堡とされてきた。

 
江戸幕府が恫喝的にアメリカの砲艦外交によって強引に結ばされた 
不平等条約を彷彿させた この歴史から学べば
FTA TPP は、日米修好通商条約 と同じで アメリカの治外法権が謳(うた)ってあり 
アメリカの片努的最恵国待遇を与えたことにより自国の産業を不安定にさせる。 

「ざんぎり頭をポンと叩きや 文明開化の音がする。」
 というスローガンとともに
日本の伝統文化や伝統産業が破壊され て 西欧文化が正当化されていく。

テーマ:歴史雑学 - ジャンル:学問・文化・芸術

TPP偏向報道
今日のNHKの報道でアメリカと韓国が結んだFTAによって関税の障壁が
取れて農業分野を除いて韓国がさらなる発展を遂げるような報道をしていたが 
裏に回ればアメリカの最恵国待遇が約束されたようなものである。

この報道は日本にTPPに参加せよと煽ってるようなものである。
日本の大新聞やその傘下にあるテレビ局の報道でTPPもだが、
なぜ日本にとっての有利な面ばかりを報道して 一番大切な日本が
不利益をもたらす面には触れないのである。 

だからであろうか 公平な報道がなされないことから 
マスゴミと揶揄(やゆ)される由縁となったのである。
クロスオーナーシップは日本の利益ではなく アメリカの戦略に利用されてる。
と思ってもおかしくはない。

TPPでは、アメリカとの交渉においては 
銀行の自己資本比率は10% にしなければならない。
 日銀がこの比率10%で お金のコントロールをすれば 
銀行は中小企業へ貸し渋り 貸しはがしがおこり 企業は設備投資を控え生産は低迷し 
さらに 消費は低迷して 消費税も伸びずに 経済は成長が止まる。 
その逆も出来る。 
だから経済の景気不景気も日銀がコントロールしているのだが裏で誰かが糸を引いてる。

10月13日のauのニュースでは、EU,銀行資本増強策発表と流れてた。
だから EUの銀行は自己資本比率を高めるため貸し渋り 貸しはがしが始まり  
ますますもって 実体経済には お金が回らなくなる。
過去、竹中平蔵によって自己資本比率規制をかけられて意図的に
ほとんどの大銀行がクリアできないで破綻していった。
日本の公的資金によって国有化されてよみがえった りそな銀行は
 少ない金額でアメリカの投資会社ゴールドマンサックスに買収されて 
大半の資産は実体経済市場に流れずに、アメリカの ばくち経済の資金源になっていった。 

このように郵貯やたんす預金に狙いを定めた ゴールドマン・サックスなどの
はげたかファンドは 日銀が意図的にお金を刷らずに 自己資本比率で銀行を締め付けて
市場からお金を引き上げていくので 緊縮財政の中では 消費税をとっても
税収が見込めず 貯金の利息よりも投資が はるかに儲かりますという触れ込みで 
郵貯やたんす預金を はげたかファンドが吸い上げて いった。

その闇に光を当てて暴こうとしたが りそなの会計士はおかしな死を遂げ
 警察からは自殺であっさりと片付けられて、植草教授は痴漢冤罪で
人格を貶(おとし)められ りそなの件はうやむやとなった。
そして日本は いつ終わるともわからない不況から 経済成長が見込めない 
デフレ経済へと突き進んでいる。


だから、こんなむちゃくちゃを飲んだら 日本の経済は破壊されるだけ であり
 農作物の遺伝子組み換えを許可したら 作物の種子を毎年 毎年アメリカから
買わなければ農業も出来なくなる。 
私が知りえた平成の不平等条約のさわりの断片だけでも触れただけで
ますますアメリカ依存となり わが国日本は 自立が不可能になり 
防衛能力がそぎ落とされる。 

アメリカ属国日本には未来がないことがわかる
マスゴミの報道のように 農業対輸出産業の関税をめぐっての攻防戦だけで
捕らえたらTPPは物事の本質がぼかされ 
崖っぷちに立たされたオバマ大統領の延命策に利用されるだけである。

また前回のブログにも書きました 野田首相が外貨準備高を取り崩して
日本は無制限にEFSF(欧州金融安定化基金)債を購入して
EUを支援すると決定されたが 担保もなく1兆ドルをさしあげれば 
その資金は緊縮財政のため EUの経済成長のための実体経済市場へは
 流れずに アメリカへ還流して いく。
なぜ 日本の外貨準備高がEU支援に使われることを 
日本のマスコミは報道しないのでしょうか。

だから子供や孫のためには 野田総理やげんば外務大臣は 
老獪にしたたかに 自分の頭で考えて 日の丸を背負って 
出来ないものは出来ない だめなものはだめという毅然とした態度で臨めば 
経済が崩壊寸前のアメリカに 来年の大統領選挙を控えたオバマ大統領や 
日本の財務省に恫喝されても ぶれないで済みます。

アメリカの腹は、それぞれの国を TPPの交渉のテーブルに就かせて 
投資及び医療制度や労働基本権、裁判権などあらゆる分野でアメリカに利益をもたらす 
TPPを試みている。 報道されていないが 他国も日本と同じで反対論が強まっている。

オバマ大統領は、2014年までに輸出を倍増して200万人の雇用を創出する
ためには日本を含め他国をコントロールしなければならない。 
そのツールがTPPである。

外交の交渉の極意は 誠心誠意を背中に背負えば いかなる脅しにもぶれない。
野田総理は、正(誠)心誠意をスローガンにあげたからには、 
ぜひ勝海舟の誠心誠意の極意を懐に収めて、腹を据えて 
国益のために交渉のテーブルについてもらいたい。

デフォルト(債務不履行)をするときは 債権者である欧米の投資家が絞るだけ絞って
回収する金目のものがなくなったと判断したときである。 
それが世界恐慌突入の引き金となる


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生かさず、殺さずの日本とギリシャ
ついに日本の年金制度が破たんしてることが表に出てきましたね
厚生年金だけが年齢制限を引き上げであればサラリーマンだけがババを引くという
ことなのでしょうかね
 もし70歳から支給されるとなれば 国家の年金制度には参加せずに
個人で老後のための 金をためるしかない
次は消費税引き上げやもうえずという空気を蔓延させることの試金石なのだ。

省益しか頭にない役人や御用学者などは、公務員を除いて一般国民に年金負担を
負わせることには不信感を持ってしまい 国民は国家の決めた年金制度から離れていく。
 日本をギリシャと同じにしてはならない。

ニヤケた議論はやめて 全国民に公平な制度作りの議論を真剣にやってもらいたい。
財源がないとは言わせない。 

もしかして地震兵器をちらつかされてアメリカに恫喝されてちじみあがる 
 野田総理とげんば外務大臣。
子供たち孫たちのためにも 平成の不平等であるTPPには参加すべきではない。
食料の自給は国家防衛の生命線であることを自覚して見ればTPPはアメリカに
生殺与奪を与えたことも同然となる。 
国民の生命を守るためには
したたかで 老獪にアメリカと渡り合ってもらいたい。

表向きは、いつでもデフォルト宣言してもおかしくない 
ギリシャ事情の裏には何があるのかといいますと。
ギリシャ救済の条件として 赤字をEUの基準3%以下に抑えなければならなくなった。
だから 公共部門の合理化、年金支給年齢の引き上げと支給減額
付加価値税(消費税)の23%引き上げ 環境税や財産税の導入などで 緊縮財政
を施行しなければならなくなったのである。

その結果 
ギリシャでは国民の生活苦から暴動やストライキが相次ぎ 次はEU各国が 
自国へと飛び火しないために と思えば、各国が債務危機に対して支援しなければならない
と思わせる環境にマスゴミを通じて各国は置かれ、 
デフォルト宣言をして早く楽になりたいギリシャだが、まだまだ債務不履行宣言が出来ない環境を作らされている

国際金融屋たちは、ギリシャを生かさず殺さずで 生きながらえさせているのは  
ギリシャを通じて EUの資産を 国債などのすべての借金を回収するまでは 
ギリシャは生かされる続ける。

また日本ではEFSF(欧州金融安定化基金)債の購入という形で無制限に
支援すると決定されたことで 日本の外貨準備高が1兆ドルなので 
担保もなく1兆ドルをさしあげれば その資金がアメリカに還流して
 そのドルが株に向い ヨーロッパは持ち直したとニュースが流されて
 買いに乗り遅れまいとする 大口投資家が誘発されて 株価が大幅に反発したようだ。 

このようにマスゴミの情報操作や日本の資金で 株価を 乱高下させながら 
一般投資家の資金を胴元が吸い上げて 利ざやを稼いでるのでしょうね。
ヘッジファンドの資金の流出のため、金融市場でも元本割を恐れた 運用者たちが
いっせいに解約して運用資金を引き上げるはずです。
 
この結果から判断されるのは
このEU救済のための支援金は、緊縮財政のため 
経済回復のため実体経済である市場へは流れるのではなく 
借金減らしのためにギリシャ政府を通じて 債権者である、
いわゆる国債購入者である投資家の懐に入っていくだけである。


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劣化していく日本の政治
野田首相が先月20日ウオール・ストリートジャーナルに 
日本がEFSF(欧州金融安定化基金)債を購入したことを明らかにしてた。
が 
これからもEFSF債を含め一定程度の貢献は必要 とEUの債務危機を
援助することを発表しているが、 官僚が好んで使う 一定の条件とか
一定程度とはどの程度なのかぼかすところから 裏では財務省が支持してるのでしょうね

日本国内に抱えてる復興支援のお金がないのなら なぜまずわが国の足元から固めないのか 
おかしな話である。
なぜ経済成長よりも緊縮財政を選ぶのか
しかも経済成長が見込めないわが国に増税をしき 緊縮財政でわが国の国民に痛みを
伴わせようとする矢先にである。
更には国会議員の歳費を復興財源に月額50万円当てていたが歳費削減の延長
に向けた議論もなかったそうで増税論議はやっても
歳費削減の延長論議は封印なのでしょうね。

 この総理も菅直人と同じで嘘つきかもですね。 

また EUから見れば 震災復興にお金が入用なのに 誰もがユーロを手放したいのに
ユーロを買ってくれる お客様 日本に恩義を感じてくれるのでしょうか。
 それとも裏では断りきれない 誰かの 何かのたくらみでもあるのでしょうか

ユーロをいち早く手放して 少しでも 利ざやを稼ぎたい世界中の金融マンたちは 
野田総理の言動には 渡りに船であり それとは裏腹に あきれてるはずです。

このEFSF債権の保証は、 ギリシャの借金で首が回らないので、無担保で金を貸してくれ 
貸してくれれば 借金をする当事者(EU各国)が保証はします。
ということなのか

野田総理や 財務省のマスゴミを利用しての増税ムード作りのための 情報操作には 
われわれ一般国民は振り回されているだけです。
入ってきたお金は全部使わなければならない風潮の官僚の下では 
増税のための増税が話し合われて使途についてのお金は明白にはならないので 
消費税が年金や社会保障費に使われる保証もない。 
だから使途をガラス張りにしてもらいたい。

日銀は現在の株価を維持するために 外人投資家が売った株を買い
さらには年金運用資金でも株が買われて どうにか日本の株価は買い支えられて、
大暴落から阻止されてますが 
この年金運用資金は外人投資家の懐に入っていくだけですよね 
アメリカに占拠されたマスゴミは このことについて 報道できないのでしょうね  
さらには、勝さんへ 財務省が発行した変動利付国債の額は50兆円 
さらには含み損が5兆円だが 時価会計が免除されてるので 表に出ないですね 

子や孫のためにも霞ヶ関埋蔵金の額を公表してもらえれば幸いです。 
日本の金融機関が所有してる国債は ほとんどが日本人で所有されてるので
安全と思われがちですが 裏側に回れば
日本の銀行の株主は外国の投資家で占められてるかもしれません。

そうなると イギリスやポルトガルの銀行がいっせいに格下げとなっていますが、
来週はイタリアの銀行の格下げが発表されて、金融株も暴落するでしょうね また 
日本の大銀行の格下げもいっせいに発表されれば 一斉に外国人の株主の意向により
日本国債が投売りされて 国債の暴落を 世界同時に始めることが出来ます。
 
 財政難の解消は、日本はギリシャと違ってわが国だけの円という通貨がありますよね 
事業仕分けというパフォーマンスを使って国民にアピールしても霞ヶ関埋蔵金を隠したいなら 
使いたくないなら 緊縮財政でデフレになった経済を立て直すには、
もっと市場にカネが回る政策を打てばいいだけで。
市場を活性化させ富ませることを目的に日銀券をもっと発行してはどうでしょうか。

そうすると変動相場制の下では、通貨の超過供給(需要)が他国と比較して
物価上昇(下落)をもたらし、為替相場の下落につながる。
このマネタリーアプローチの理論を取り入れて 日銀券を復興に要する金額分
だけでも 発行すると 少しでもデフレ脱却につながり 
円高が止まり円安になり 株価は上がる。 

我々は、マスゴミが 報道する 円高 株安の理由や 統計は 参考にとどめておくべきでしょう。

アメリカ軍からフォックスと呼ばれた大場大尉のことが映画化されて久しいが
官僚に支配された我が国においては、 アメリカと世界と老獪にしたたかに渡り合える
政治家はでてこないのでしょうかね。


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メイド
昨晩、テレビで 年齢を重ねた 今だにフィリピンの民衆に人気のあるイメルダを見て
私の 身の回りの世話をしてくれた フィリピンのメイドを思い出した。
この写真はフィリピンの中心でのブログからお借りしました。
当時このあたりに住んでいました。

メイドという言葉も秋葉原のメイド喫茶ですっかり日本でも定着しましたね。
上京するたびに一度は訪れてみようとは思うのですがまだ行ったことはないのです。
フィリピンでメイドを雇う場合日本人家庭での問題は、 家庭用品や小物が少しづつなくなることでしたが、
会社の部屋に住み込みで働いていたメイドは、お金も、物もなくなることはなく、信用できる人間でしたが、
そんな彼女にも日本人のボーイフレンドができてからは急須や湯のみなど家庭用品の小物が
少しづつなくなっていくのでした。 

そのことについて尋ねれば、落として割ったという報告なので、割れた残骸は?
と問えば捨てたとのこと、翌日また割ったので証拠を私に見せるといって、残骸を持ってきた
彼女の態度は、私は潔白だといわんばかりに誇らしげにしてるのが非常に印象的なのでした。
(わざと落として割るなよ!)

ボーイフレンドを紹介せろと言えば、お前には見せられない、お前と違い純情な男だ 
といわれたときは、(ウソつけと!)返す言葉がありませんでした。
そんな片意地張ってる彼女こそ純情そのもので、私は、フィリピン崩れの男の素性を知ってたので
騙されなければいいけどと逆に心配して、俺に会わせろと迫りましたが、
絶対に会わせてはくれませんでした。

彼女は炊事・洗濯・身の回りのことはよくしてくれましたが
機内で食事中にドレッシングで汚した私のスーツをホテルのクリーニングに出すために
洗濯かごに入れてたらメイドから洗われたときのヨレヨレの背広を見て、
日本から来てたスタッフから笑われてしまいました。

料理では、私がやせていくのを気にしていたメイドは、
私の料理は、 まずいのかと聞くので まずいといえば怒り、
マサラップ(美味しい)といえば ボラボラ(適当なことを)いうなと怒り 
おれはどうすればいいのか 途方にくれるばかりでした。!!

シェラトンで知り合ったホテル専属の歌手であるフィリピーナからのお誘いの電話が来れば、 
お前は何者だとねほりはおり尋ねて、怖がられていました。

夜遊びをして夜中に帰ってくれば、今、何時だと思ってるんだと姉のような説教を
のたまって早く帰って来いと叱られるなど、いい面も持ち合わせてはいました。
お前はマガンダババエ(美人)を見れば、「カリワ・カナン」(右 左)で良くない、
一人のババエに「デレッチョ・デレッチョ」(まっすぐ)しとけとタガログ語と英語を
ミックスして女性との交際について説教されたときは タガログ語や英語をどのくらい
オレが理解できてるのかよく観察してると思って 感心したものでした。

そんな 怖~~い彼女は、 トラブルメーカーとして会社の男性・女性のスタッフなどから
扱われていて、 それは、まるではれものに触るようなあつかいを受けていた 
こわもての最強メイドでした。

メイドとしての契約書を交わそうとした時は、私のことをメイドとは何だと 
怒り出して挙げ句の果ては パフォーマンスなのか 契約書を破り捨て 
契約書のメイドという言葉を外せと抗議するので メイドに変わる言葉は何だと尋ねれば 
ヘルパーだとのことでした。

そんな強烈な個性の持ち主なので、フィリピン人スタッフが床を汚しても私の契約範囲ではない
ということで絶対に掃除をしないし 自分は日本人を世話するために雇われてる 
のであってフィリピン人のお前が床を汚したのだからお前らが 汚した床をふけ 
片付けろ とジャマイカのオティーが怒った時のような顔つきで 命令するのでした。
マラテ
マーケット

そんな強面の彼女も マラテの市場に買い物に一緒にオトモした時 
市場のニイチャンやネエチャンから オレのことを誰か尋ねるので 
オレの口から ボーイフレンドだと 答えたら みんなから やんやと冷やかされてた時は 
顔を真赤にして ハニカムなど 純情な面を持ち合わせてたが 
その日は、 一日、口も聞いてくれなかった
しかし実に ジャマイカの短距離走選手のオッティーによく似てたな~!


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権力の構造
羊雲
明日の天気予報は晴れだが、この空模様からは雨だなと推察される。

権力とは何ぞやと 考えさせられてたテーマが 今回の小澤元秘書3人の不当な裁きで 
あることを如実にわからせられた裁判劇であった。
毛沢東時代の 紅衛兵による人民裁判を 思い出した。
人民裁判とは法律に照らし合わせずに私的感情で又は思い込みだけで人民を裁くこと。
それによって政敵を排除して 紅衛兵たちは人民から恐れられて権力を手に入れていった。

そして日本の政界はだれもが不当判決とわかってても 政敵の自民党は
議員辞職だの説明責任がなされてないなどと 絡んで いんねんをつけて 
国会に引きずり出そうと騒ぎ出す。 
それはまるで自民党が仕組んだのかと思わせる騒ぎようだ。

今回の裁判劇で マスメディア 金融 司法制度を コントロールできれば
政治権力や法律などは吹けば飛ぶような脆弱なシステムであることにまたまた気づかされた。

権力を手に入れるには お金を創造して 支配下に置きたい国や政敵を借金漬けにして 
お金の出入りを監視することにより 国家を人々を意のままに操ることができる。

そのお金で マスメディアに働きかけて 意のままにならない特定の国や 
特定の人物を排除するためには、悪人という レッテルを貼る作業を行う。
いわゆる情報操作により世論を操作して 悪意のある印象操作をおこなう
宣伝隊を組織することによって人心から政敵を切り離す。
 それは、小澤一郎や カストロ カダフィ フセイン オサマビィンラディン
に対する情報操作から 悪のイメージを植えつけるネガティブキャンペーンを張ることである。

そして警察 司法を動かして 権力者の意のままになるように裁判官を洗脳して 
情報統制を敷いいて人心を洗脳して政敵を貶(おとし)める。
それが如実に現れたのが 日本では、司法修習生時代に受けた教育や訓練を忘れたかのような
今回の小澤元秘書3人の裁きであった。

疑わしきは罰せず や 客観的な証拠を重要視して私的感情である
主観や印象で判断せずに 状況証拠ではなく 物的証拠で判断を下すように
訓練されてきたはずである裁判官も まるで素人が下した小澤元秘書3人の
有罪判決となってしまい 今日の司法の劣化が進んでいることに 愕然とさせられた。

と同時に。
敗戦国が受ける 戦争犯罪人としての不当な裁判と同じである。
という印象を受けた。

裁判の劣化は国策となった裁判もだが痴漢やDV(家庭内暴力)などにも現れ、
思い込みでの捜査や裁きが行われた結果 冤罪が多く発生している今日である。
この冤罪の発生にも行政が加担している。 
たとえば駆け込み寺のような行政の出先機関が自己申告だけで 
DVを証拠づけるものを捏造したとしか思えないような訴状を作成して
訴えやすいように伝授する。
そしてこの行政人には実績が積み重ねられ 成績となり 出世していく。

たとえば暴力を振るったこともない亭主が格闘技の有段者であれば 
これを最大限に利用して 裁判長の判断を奥さんのほうへ有利に導かせるため 
どの箇所をどのように殴られて どんな状態になったとかの具体的に事細かな 
格闘技の経験者なら 「うそ」とわかる訴状を作成する。
裁判長の実績は何人を有罪にしたかの数で決まり、それが成績となって
上層部に認められれば出世の道へと進む。
役人は出世してこそナンボの世界である。

権力とは お金を発行する権利を手に入れること 人々を洗脳する手段としての
マスゴミなどの宣伝工作隊のネットワーク作りと 人々の生殺与奪
(相手を生かすも殺すも 物を与えるも奪うも自分の思い通りであること)
を握った法律を自由自在に操れる組織媒体を組織化する事 
このトライアングルから成り立っている。

金太郎飴のような画一的な メディアや政界や元検察官の反応には 
政敵のイメージを悪くするだけの「政治と金」 のスローガンだけを一人歩きさせて 
政敵のイメージを悪化させる。
ただこの権力の構造にはめられたのだという感想だけである。
この権力にはめられたのが 日本では 田中角栄を筆頭に小澤一郎も含まれていることを知った。 

情報操作の方法の 7つの法則法則
(1)「ネーム・コーリング」  攻撃対象の人物・組織などに対し、
憎悪や恐怖の感情に訴えるレッテルを貼る。
メディアによって繰り返し流されるステレオタイプの情報により、人々は対象に憎悪を深めていく。
法則(2)「華麗な言葉による普遍化」  飾りたてた言葉で自分たちの行為を正当化してしまうこと。
法則(3)「転換」   さまざまな権威や威光を使って、自分たちの目的や方法を正当化する手法。
法則(4)「証言利用」   
     尊敬され権威のある人物に自分たちの正当性を証言させること。
法則(5)「平凡化」     権力を握っている者が、自分も大衆と同じ立場であることを強調し、
     安心感や共感、一体感を引き出すテクニック。
法則(6)「いかさま」    
     文字どおり、都合のいいことは強調し、不都合なことは矮小化したり隠蔽する悪辣な情報操作。
法則(7)「バンドワゴン」    皆がやったり信じていることを強調し、大衆の同調性に訴える
     手法であって 都合の悪い反論は封殺してしまう。

闇から世界を動かす支配者の偽らざる思想
「私に国家の通貨供給量をコントロールさせてくれ。 そしたらだれが法律を作ろうが気にならない。」
(ロスチャイルドの繁栄の基礎を作ったマイヤ・アムシェル・ロスチャイルドの言葉)
金融 マスメディア 警察司法 のトライアングルが複雑に巧妙に組織化されて指揮命令系統が
一本化され恐怖政治を敷けば人々をたやすく家畜のごとくコントロールできる。

スイスのバーゼルを所在地にした国際決済銀行によって世界各国の中央銀行は支配されている。
その絶大なる金融権力の独占によって マスメディアを支配して情報操作がおこなわれ 
司法制度や裁判長を支配下に置いて 意に沿わない国家や組織や政敵を陥れて 絶対的権力をにぎった。

この囲われた柵の中の権力のルールを変えない限りは われわれは、いつまでも絶対的権力者の 
作られた囲いの中で猟犬に追われながら 牧畜犬に誘導されながら家畜として育てられる。
そして怖いのは、この置かれた環境に慣れ親しみ これが当たり前と思い込むことである。

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